上鳴くんをいざ書いてみると
だんだん分からなくなってくるという。(;´・ω・)
実技試験から1週間後
結局上鳴電気という男の子に会うことはなかった。
あの人数から1人を見つけるなんてと諦めていた。
が、どうしても気になっていることもあった。
空は実技試験の残り1分から何があったのかを覚えていないのだ。
試験の結果もそうだが、それと同じくらい彼のことも
気になっていた。
『ん〜〜なにがあったんだろーー』
ベットの上で呻きながら転がっていると
ノックが聞こえた。
『はーい』
私の返事を聞いてからゆっくり扉が開き
ゆっくり母の顔が入ってくる
「空......来たわよ。雄英から」
『っ!!?』
雄英という単語に過剰に反応してしまい
動きがかたくなる
ガチガチのまま封筒を受け取り
床に置き向かいにおもわず正座する。
『......ごくん』
(筆記は自己採点で合格ラインにはいってたけど......
実技試験......あの後どうなったのか知らないんだよなぁ
減点とかれてないかな.......)
かれこれ1時間近く封筒の前で正座を続けている。
そろそろ腹をくくろう。
『ふーーー、し、失礼します......』
深く息を吐き、両手で丁寧に開封していく
手の上に出てきたのは楕円の形をしたものだった
『なにこれ......ボタン?』
顔を近づけた途端それから部屋の壁目掛けて
モニターが出てきた
『!?』
「私が投影された!!!!」
『オールマイト!!?!』
「実はね私は雄英に勤めることになってね
今回の通知は私からさせてもらうよ」
『オールマイト、雄英の先生になったんだ......』
「まず筆記試験、素晴らしい!!文句なしの点数だ!!
そして実技、君は敵Pが48点だったね。
あ、ちなみに1位は77Pだったよ」
『77P......?離れすぎてる......
............オールマイトも遠回しに言ってくるなぁ......』
(そっか、わざわざ上との差教えられてんだもんな
察さないわけないよね......そうだよね、気絶なんて
はしたない姿見せちゃったんだ......)
「しかし!!今回の入試!見ていたのは敵Pだけではない!!
救助活動P!!我々が見ていたもう一つの基礎能力!!
流々水 空!!75P!!!」
『っっ!!』
「2位通過おめでとう!!!!文句なしの合格だよ!!!」
『っっ!!!!?!2位!!?!?私が!!?』
「おっと忘れるところだった、君最後の方気絶して
覚えてないみたいだから特別に最後のところだけ
まとめてきたからみるといいよ」
『............ぷっ、くふっ、ふふっ......
あっははははっはっはははwwwwwww』
映像を見終わると笑わずにはいられなかった。
『Wwwwwwwwwwなにあのアホ面wwwwwwww』
そこにはウェ〜〜イってなってる上鳴電気くんが映っていて
仮想敵に潰されそうになっていた所を
私が身を挺して助けてるところだった。
『あーーww笑いつかれたwwお腹いたいーー』
(じゃぁあの日最後まで残ってたのは
私が起きるまで待っててくれてたんだ......
お礼もそういう意味だったんだなぁ
私もまた会ってお礼したいな......
個人的に話したいこともあるしww
金髪くんも受かってますように。)
念願の雄英高校に受かったという安心と、
笑い疲れたこともあってその日は早めに就寝した。
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〜春〜
『ほんとに今日から雄英生なんだ、ふふっ制服をかわいい』
鏡の前に立ち身だしなみを整える
『今日はあんまり動かないだろうし、髪おろしていこう。』
「そーらーーそろそろ時間なんじゃなーい??」
『はーい!今出るー!!』
リュックを背負い階段を駆け足で下り玄関を出ようとする
「空!」
『ん?』
「頑張りなさいね」
『......うん!行ってきます!!』
母の期待が伝わり気を引き締め直し学校へ向かう。
あぁぁあぁあ!!
そう言えばオリ主ちゃんの容姿を説明していませんでした(´;ω;`)
空ちゃんは設定の通りとてつもなく身長が低いです。
そのため状態変化でより多く気化、液化できるように
髪の毛をすごく伸ばしています。
膝裏辺りまでかな......
またわかりやすいように絵描いてきますね(´・ω・`)
申し訳ないです(´・ω・`)