不満足先生のARC‐V   作:ナスの森

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毒竜 対 魔竜

「先行はオレが貰う。手札から魔法カード『手札抹殺』を発動」

 

 先行は鬼柳のターンだった。

 先ほどのオベリスク・フォースとのデュエルでは後攻だった彼は、相手が先行でドローをしなかった事に倣い、彼も先行でドローはしていない。

 

(どういう訳か、オレがいた所とここではルールに多少の違いがあるようだな……)

 

 まるで本当に異世界に来たようだ、と鬼柳は思う。

 しかし、異世界であるにせよ何にせよ、そこで自分を葬ってくれるかもしれないデュエルがあるのだというのであれば鬼柳にとってはまさしく本望であった。

 

「互いのプレイヤーは手札を捨て、その後捨てたカードの枚数分ドローする。オレが捨てた手札は四枚、よって四枚ドロー」

 

「僕の手札は五枚、よって五枚ドローする」

 

 手札抹殺の効果により互いに手札を捨て、その枚数分ドローする鬼柳と黒フードの少年。

 

「モンスターをセット。そしてカードを三枚伏せてターンエンドだ」

 

「一気に手札を使い切って大丈夫なの?」

 

「……」

 

 手札抹殺で手札を入れ替えたと思いきや、その四枚の手札のカードを全て伏せるだけという目の前の男の慎重を通り越したプレイングに黒フードの少年は疑問を投げかける。

 が、鬼柳はその疑問に答えず、じっと少年を見つめる。

 その視線の意図こそ分からないが、その瞳はお前のターンだよ、と急かしている気がした。

 

「まあいいさ。僕のターン、ドロー」

 

少年 手札:5→6

 

「僕は手札から『捕食植物(プレデタープランツ)オフリス・スコーピオ』を召喚」

 

 少年がデュエルディスクにカードを置くと同時に、植物で出来たかのようなサソリがフィールドに現れる。

 

《捕食植物オフリス・スコーピオ》

効果モンスター

☆3/闇属性/植物族/攻1200/守800

 

「『オフリス・スコーピオ』の効果発動。このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、手札からモンスター一体を墓地へ送る事で、デッキからオフリス・スコーピオ以外の捕食植物モンスター一体を特殊召喚する。来い、『捕食植物スピノ・ディオネア』!」

 

《捕食植物スピノ・ディオネア》

効果モンスター

☆4/闇属性/植物族/攻1800/守0

 

「バトル。『スピノ・ディオネア』でセットモンスターに攻撃」

 

「セットモンスターはディープ・ダイバー。守備力は1100、よって破壊される」

 

《ディープ・ダイバー》

効果モンスター

☆3/水属性/水族/攻1000/守1100

 

「スピノ・ディオネアが自身のレベル以下のモンスターと戦闘をした時、ダメージ計算後にデッキからスピノ・ディオネア以外のモンスターを特殊召喚できる。僕はデッキから、捕食植物ダーリング・コブラを守備表示で特殊召喚!」

 

《捕食植物ダーリング・コブラ》

効果モンスター

☆3/闇属性/植物族/攻1000/守1500

 

「更にダーリング・コブラの効果発動。このカードが『捕食植物』モンスターの効果によって特殊召喚された時、デッキから『融合』魔法、または『フュージョン』魔法1枚を手札に加える。僕は『融合』を選択し、手札に加える」

 

 少年 手札4 → 5

 

「ゆう、ごうッ……!?」

 

 デッキから加えたカードを、少年は鬼柳……ではなく、その後ろにいる瑠璃に見せた。

 案の定、瑠璃は怯えたような表情でそのカードを見る。

 怯えと……微かな憎悪を込めた瞳になっていく。

 

「フフ、いいねえ、その恐怖と憎悪が入り混じったような表情……このお兄さん、さっきから全然表情変えないし、さっさと終わらせて君とデュエルしたいなぁ……!」

 

「ッ!」

 

 まるで瑠璃のそんな反応が見たいがために、《融合》の魔法カードを見せようとしたような口ぶりの少年。

 デュエルの相手を見ず、自分だけが楽しもう(満足しよう)とするその姿勢に、鬼柳はかつての自分と重ねて少し眉を潜めた。

 

「さあ続きだ。『オフリス・スコーピオ』でお兄さんにダイレクトアタック!」

 

「ッ!」

 

鬼柳京介

LP4000 → 2800

 

 攻撃力1200といえど、リアルソリッドビジョンのモンスターによるダイレクトアタック。さしもの鬼柳も表情を少しばかり苦悶に歪めた。

 

「ディープ・ダイバーが破壊されたターンのバトルフェイズ終了時、自分のデッキからモンスターカードを選び、デッキトップに置く。オレは『インフェルニティ・デーモン』を選択し、デッキトップに置く」

 

「なるほど、そのモンスターで何かを狙ってるわけかな? 僕はカードを二枚伏せターンエンド」

 

 少年 手札5 → 3

 

「オレのターン、ドロー」

 

 鬼柳 手札0 → 1

 

「たった今ドローした『インフェルニティ・デーモン』の効果発動。手札が0枚の時にこのカードをドローした場合、このモンスターを特殊召喚できる」

 

《インフェルニティ・デーモン》

☆4/闇属性/悪魔族/攻1800/守1200

 

「更に、このモンスターの特殊召喚時に自分の手札が0枚の場合、デッキから『インフェルニティ』と名のつくカード1枚を手札に加える。俺は『インフェルニティ・ミラージュ』を手札に加え、そのまま通常召喚する」

 

《インフェルニティ・ミラージュ》

効果モンスター

☆1/闇属性/悪魔族/攻0/守0

 

 無手札必殺(ハンドレス・コンボ)――――鬼柳が得意とする、ノー手札で相手を抹殺する技。

 

「手札が0枚の時に『インフェルニティ・ミラージュ』をリリースする事で、墓地の『インフェルニティ』モンスター2体を特殊召喚できる。出でよ、『インフェルニティ・ドワーフ』、『インフェルニティ・デストロイヤー』!」

 

《インフェルニティ・ドワーフ》(守備表示)

効果モンスター

☆2/闇属性/戦士族/攻800/守500

 

《インフェルニティ・デストロイヤー》

効果モンスター

☆6/闇属性/悪魔族/攻2300/守1000

 

「手札0枚の状態から、たった一ターンでモンスターを3体!?」

 

 その光景に、後ろから見ていた瑠璃は驚愕の声を出す。

 ここエクシーズ次元の人間は、エクシーズモンスターの素材の為に一ターンで下級モンスターを複数召喚する事はあれど、それはあくまで手札がある前提での話だ。

 手札がどれだけ少ない状態でそれを成しても驚かない自信は瑠璃にはあるが、手札0枚の状態からそれを成すというのはさしもの瑠璃でも見た事がなかった。

 今鬼柳の相手をしている少年も前のターンでモンスターを一気に三体召喚していたが、今鬼柳がやったように手札0枚の状態でそれを成す事に比べれば大して驚くべきことではなかった。

 

「バトル。まずはインフェルニティ・デストロイヤーで捕食植物スピノ・ディオネアに攻撃」

 

 四足歩行でスピノ・ディオネアに飛び掛かったインフェルニティ・デストロイヤーが、スピノ・ディオネアを撃破する。

 

 少年LP4000 → 3500

 

「更に、手札0枚でインフェルニティ・デストロイヤーがモンスターを破壊した時、相手プレイヤーに1600ポイントのダメージを与える」

 

「なっ!?」

 

「1600のダメージ!?」

 

 スピノ・ディオネアを破壊した直後、鬼柳のフィールドに戻らずに少年の前に立ったインフェルニティ・デストロイヤーの身体から、紫色の炎弾が放たれる。

 

「ガぁッ!?」

 

 少年LP3500→1900

 

 少年の身体が吹き飛ぶ。

 モンスターを破壊されるだけならばいざ知らず、1600ダメージの追撃は痛かった。手札0で発動するという限定的とはいえ、強力な効果である。

 

「更にインフェルニティ・デーモンでダーリング・コブラに攻撃。この瞬間、インフェルニティ・ドワーフの効果発動。手札が0枚で、このカードが表側表示で存在する時、オレのモンスターに貫通能力を与える。ヘル・プラッシャー!」

 

 インフェルニティ・デーモンが目の前に魔法陣を展開させると同時、ダーリング・コブラの頭上から同じ魔法陣が現れ、そこから巨大な手が降ってくる。

 とても攻撃力1800とは思えない攻撃演出のソレに、ダーリング・コブラは成す術もなく潰されてしまった。

 

「手札0の時に、1600ダメージに加えて、貫通効果まで……そうか、それがお兄さんの戦い方ってわけか」

 

 少年 LP1900→1600

 

 インフェルニティ・デストロイヤーの追撃によるダメージで、苦しそうにしながらも立ち上がる少年。

 しかし、その口元にあるのは笑み。

 強敵と戦える事による昂揚――――ではなく、そこにはどの道自分が勝つ事に変わりはないという自信故のものだった。

 

「ターンエンドだ」

 

「フフフ。お兄さん、中々やるね。なら、僕も少し本気を出しちゃおうかなぁ、ドロー!」

 

 少年 手札3 → 4

 

 勢いよくカードを引き、少年は状況を確認する。

 今相手の手札は0。しかし場には攻撃表示モンスターが二体と、守備表示モンスターが一体。更にどれもが手札0枚で発動する強力な効果を持つモンスターばかり。

 更に場には三枚のカードがセットされている。

 

 そして今、自分の手札が4枚。セットカードは2枚

 そして相手の先行で発動された「手札抹殺」の効果により墓地に送られた五枚のカード。そして先ほど破壊された二体のモンスター、合計七枚のカードが存在する。

 

 いずれにせよ、このターンで決着を付けるのは無理そうである。

 だが、別に構わない。

 どうであれ、最後に勝つのは自分なのだから!

 

「僕は墓地の『捕食植物(プレデター・プランツ)コーディセップス』の効果発動。墓地のこのカードを除外する事により、墓地のレベル4以下の『捕食植物』モンスター二体を特殊召喚する。出でよ、『捕食植物セファロタスネイル』、『捕食植物テッポウリザード』!」

 

捕食植物(プレデター・プランツ)セファロタスネイル》

効果モンスター

☆4/闇属性/植物族/攻1300/守1200

 

捕食植物(プレデター・プランツ)テッポウリザード》

効果モンスター

☆3/闇属性/植物族/攻1200/守1200

 

「『テッポウリザード』の効果発動。このカードが墓地から特殊召喚に成功した時、デッキからカードを一枚ドローする」

 

 少年 手札4 → 5

 

「そして僕は手札から魔法カード『融合』を発動!」

 

「融合……」

 

 再び、怯えるような表情になる瑠璃。

 彼女とて、融合召喚そのものに罪がない事は分かっていても、この感情を払拭させる事は出来なかった。

 

「僕はセファロタスネイルとテッポウリザードで融合。

 魅惑の香りで虫を誘う二輪の美しき花よ! 今一つとなりて、その花弁の奥の地獄から驚異を生み出せ!

 ――――融合召喚!!」

 

 ユーリの背景に現れたうずまき状のエフェクトに、場に現れた二体の捕食植物モンスターが取り込まれていく。

 

「現れろ! 飢えた牙持つ毒龍! レベル8、『スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン』!」

 

 現れたのは、捕食植物で形成されたような。禍々しき毒竜だった。

 

《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》

融合・効果モンスター

星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2000

トークン以外のフィールドの闇属性モンスター×2

 

「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの効果発動! このカードが融合召喚に成功した時、このカードの攻撃力はターン終了時まで、相手フィールドの特殊召喚されたモンスターの攻撃力の合計分アップする! 君の場の特殊召喚されたモンスターの合計の攻撃力は4900……よってスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの攻撃力は7700となる!」

 

《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》

攻撃力2800 → 7700

 

「7700……そんなっ!?」

 

「更にスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンのもう一つの効果発動! 1ターンに1度、相手フィールドのレベル5以上のモンスター1体の効果を無効化し、その効果をターン終了時まで得る。僕は君のインフェルニティ・デストロイヤーを選択し、効果を得る!」

 

「遊星のセイヴァー・スター・ドラゴンと同じような効果か……」

 

「君のモンスターの効果は手札が0枚の時に発動するものだからあまり意味はないけれど、念のためね。僕はオフリス・スコーピオを守備表示にして、バトルだ! スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンで、インフェルニティ・デストロイヤーに攻撃!」

 

 この攻撃が通れば、鬼柳のライフはあっという間に尽きてしまう。

 が、ここで終わるようであればチームサティスファクションのリーダー等務まる筈もなかった。

 

「永続罠カードオープン! 銀幕のミラーウォール! 攻撃してきたモンスターの攻撃力は半分となる!」

 

《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》

攻撃力7700 → 3850

 

「だが、攻撃力は上回ったまま。このまま破壊させてもらおうか!」

 

「……ッ!」

 

 鬼柳 LP2800 → 1250

 

「この瞬間、墓地のインフェルニティ・リヴェンジャーの効果発動。手札がゼロでオレのモンスターが破壊された時、このカードを特殊召喚する。この効果で召喚したインフェルニティ・リベンジャーのレベルは、破壊されたモンスターと同じになる」

 

《インフェルニティ・リベンジャー》(守備表示)

効果モンスター/チューナー

☆1→6/闇属性/悪魔族/攻0/守0

 

「……何をするつもりなのか知らないけど、まあいいよ。『コーディ・セップス』の効果を使用したターンは通常召喚できない。僕はカードを一枚伏せてターンエンド」

 

 少年 手札4 → 3

 

「俺のターン、ドロー」

 

 鬼柳 手札0 → 1

 

「『銀幕のミラーウォール』は、ライフコストを2000払わなければ維持できない、よって破壊される」

 

 鬼柳の残りのライフでは『銀幕のミラーウォール』の維持コストは払い切れず、鏡の壁は、パリン、と音を立てて砕け散っていった。

 

「俺は『インフェルニティ・ネクロマンサー』を召喚。このカードは召喚に成功した時、守備表示になる」

 

《インフェルニティ・ネクロマンサー》(守備表示)

効果モンスター

☆3/闇属性/悪魔族/攻0/守2000

 

「そしてレベル2のインフェルニティ・ドワーフに、レベル6となったインフェルニティ・リベンジャーを()()()()()()

 

「……チューニング?」

 

 聞き慣れない単語に、瑠璃は思わず訝しむ。

 一方、少年は眉を潜めながら、まさか、と思いその光景を見つめた。

 

 インフェルニティ・リベンジャーが六つの光の輪に変化し、その輪にインフェルニティ・ドワーフが飛び込む。

 瞬間、インフェルニティ・ドワーフは二つの光へと変化し、やがてその輪の中を大きな光が迸る。

 

「死者と生者、ゼロにて交わりし時、永劫の檻より魔の竜は放たれる! ――――シンクロ召喚! 出でよ! レベル8、『インフェルニティ・デス・ドラゴン』!」

 

《インフェルニティ・デス・ドラゴン》

シンクロ・効果モンスター

☆8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2400

 

 迸る光より、お世辞にも見た目が良いとはいえないドラゴンが現れる。頭の上の花弁のような所の中心には半分露出した脳みそが見えており、スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンとはまた違った禍々しさを持ったドラゴンであった。

 

「インフェルニティ……デス・ドラゴン……」

 

 融合召喚でも、エクシーズ召喚でもない、自分がまったく知らない召喚法で出されたそのドラゴンを、瑠璃はまじましと見た後、再び鬼柳の背中を見つめた。

 ――――本当に、彼は何者なの?

 

「シンクロ召喚……なるほど、君はシンクロ次元の……」

 

「手札が0枚の場合、1ターンに一度戦闘を放棄し、相手のモンスターを一体を破壊し、破壊したモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手プレイヤーに与える」

 

「いいのかい? 言っておくけど、 スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンは、破壊された時、相手の場の特殊召喚されたモンスターを全て破壊し、その攻撃力の合計分のダメージを相手プレイヤーに与える。そのドラゴンの効果で破壊しようとどっちみちお兄さんの負けだよ?」

 

「インフェルニティ・デス・ブレス!」

 

 少年の忠告を無視し、鬼柳は効果名を宣言して、自分のエースモンスターの効果を発動する。

 ……まるで、自ら死に行くように。

 『インフェルニティ・デス・ドラゴン』の口から放たれた青白いブレスは、 『スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン』に命中し、暴発する。

 

「アハハ! 本当に死にたがってるんだね、お兄さん! いいよ、ならば罠カードオープン、『エネルギー吸収版』! 自分が受ける効果ダメージを回復に変換する!」

 

 少年 LP1600→3000

 

「そして『スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン』の効果発動! お兄さんの場の特殊召喚されたモンスター達を破壊!」

 

  スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの暴発した跡から、毒液のようなものが飛び出す。

 飛び出した毒液は二本の流れに分かれ、インフェルニティ・デス・ドラゴン、インフェルニティ・デーモンのそれぞれに向かい、命中した。

 

「これによりお兄さんは3000と1800、合計4800のダメージを受ける! あまりにあっけないけど、これで僕の勝ち――――」

 

 

 

 

 

 

 その瞬間、チャキ、という音が少年の間近で響く。

 

 

 

 

 

 

「なっ――――」

 

 

 

 

 

 

 あまりにも突然の事に言葉を失う少年の眉間には――――()()()使()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 To be continue……

 




取り合えずデュエルを書きたい所まで書いてみました。

とにかくガンマンさんで締めたかった、ただそれだけ。
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