とある軽空母への風評被害が激しいです(なんでや!R○関係ないやろ!!)
途中親子の麗しい会話(←!?)が繰り広げられます
あと言ってたとおり、後書きに夕立の絵を投稿しているので
お楽しみください!
この場をお借りして
ご指摘くださったミミック様
ご感想をくださったフリューゲル223様
本当にありがとうございます!
___柱島鎮守府に朝日が差し込む、いつも以上に騒がしい一日がすでに始まっていた
「にゃっ、にゃしぃぃぃいいい!!流石鳳翔さんと長門さん!!『お嫁にしたい艦娘No1』と『押し倒したい艦娘No1』の貫禄は伊達じゃないにゃしぃ!!」ガツガツ
「むっ睦月ちゃん、ご飯が美味しいこととそれ関係ないよね!?そして長門さんェ・・・」
「ふっ、睦月も吹雪も舞鶴精神が足りん!!この日向、食事であろうと負けることは無いっ!!日向は舞鶴にて最強、いざ!!」
パクッ
「___鳳翔と長門には勝てなかったよ・・・」ビクンビクン
「本当に羨ましいです。一航戦の先輩方はいつもこんな美味しいものを食べているんですね」
「あら、じゃあここに来る?提督には話しておくわ」
「なぁに加賀さん、私達にそんなに来てほしいのぉ~?」ニヤニヤ
「・・・ふぅ、これだから五航戦は「何よっ!?」私は翔鶴に言ったのであって瑞鶴。あなたには言ってないわ。」
「焼き鳥」ボソッ
「何か言いました?七面鳥さん?」 ガタッ ガタッ
「二人共朝から元気ですね~」パクパクパク
「赤城さん食べ過ぎじゃあ・・・」
「しー!蒼龍、そんなこと言うと「じゃあお二人の分貰いますね」ヒョイ ほらぁー!こうなった!」
台所に二人の女性が立つ。柱島鎮守府の2大お艦だ
ジャー キュ「長門、もう大丈夫だから食べてきなさい。今日大変でしょう?」
「いいのかい?姉さんこそ久々だろう?」
「私は2回しか出ないから。それにほら、夕立ちゃんが待ってるわよ?」
「ママぁ、夕立おなかへったっぽい」ユサユサ
「分かった、ありがとう姉さん。夕立行こうか」
「ぽいっ!」
夕立を抱え食堂へと行く
「さて、今日はどこで食べようか・・・」
みな一斉にアピールを始める。英雄の話を聞き、喋りたいのだ。そして選ばれたのは__
「瑞鶴、ここいいか?」
「えぇ!長門さんと夕立ちゃんなら大歓迎よ!!」
とたんにコロンビアポーズを決める者と一斉に崩れだす者。空母が占める一角に殺意が飛んでくるがどこ吹く風だ
「夕立、あーん」
「あーん パク ぽむしゃ ぽむしゃ ゴクン おいしいっぽい!」キラキラ
夕立を抱きかかえ食べさせてあげる長門。その光景を見る者達はその優しさが溢れ、母親としての際限無い愛を与える長門の美しい姿に思わず箸が止まる
「・・・いいなぁ夕立ちゃん。長門さんのあーん」
「?どうした瑞鶴、もしかしておいしくなかったか?」
「ちっ違うのよ!?夕立ちゃんかわいいなぁーって」
それは夕立を知る者なら誰もが思うことだ。母親である長門に甘える様は母性をくすぐられニマニマしてしまう。
膝に抱かれた夕立を見ていると自然とその後ろにある最高品質のクッションへと目が移り・・・
「・・・長門さんホント胸大きいよね」
ガタン!!とどこかでRJが崩れ落ちる音が聴こえる。机につっぷしているが胸部装甲が全く足りていない マナイタダ!マナイタニシヨウゼ!! カナリマナイタダヨコレ!!
「そうか?加賀や赤城には負けると思うが」
「そうじゃなくて!その、かなり柔らかそうだし」
夕立の頭の形にフニョリと形が変わっている。グリグリと頭を押し付けられ、そのたびにプルプルと弾む。そしてまな板がくやしそうに見ている コレカナリRJダヨ!!
「あまり意識したことないな」
「すっごくやわらかいっぽい!それにすっごくおいしいっぽい!」
「ん?おいしい?」
「あぁ、前に夕立にねだられてな。吸わせたんだ」
「何を!?」
「おっぱい。流石に出なかったけどなぁ」
「でもママ、おいしかったよ?」
「じゃあまたあげようか?今度こそなんだか出そうだし」
「なっ!?ななっな////」
「・・・でも長門さんの授乳なら見てみたいかも・・・」ボソ
「加賀さん!?」
一波乱おきながら賑やかな食事が過ぎていく
「だーかーらぁ仕方ねえだろうが!!なに?明日はうちだった!?知るかっ!!元帥に文句言え元帥に!!」
「柱島さん、ショートランドからです。長門さんと一発戦らせろと・・・」
「ア゛ァ!?長門と一発ヤらせろ!?ぶち殺すぞ!!俺だってヤりてぇわ!!」
朝から執務室は戦場とかしていた。というのも3日で終わるはずの演習が最終日はないとはいえ、4日に伸びたためだ。そのため後ろに詰まっている予定が大幅に変わり、演習予定があった各鎮守府への対応にてんやわんやとなっていた。舞鶴の提督も手伝わされている
ガチャ「アンタ、ご飯持ってきたから一端止めなさい。冷めちゃうから」
「すまんな叢雲。こっちもちょうど終わったところだ」
二人とも電話を戻しソファーへと腰かけ食べ始める
「ふむ、相変わらず美味しい。よくみんなから言われますよ。柱島との演習はまだかと、ついでに言えば来るのが僕ばっかりなので他の舞鶴提督仲間たちからすごく文句言われますけどね。」
「?__あぁ、普通の鎮守府は提督が複数人いるんだったか。忘れてたな」
「羨ましいです。鎮守府を一人で扱えるってのは」
「でもそのぶん全部一人でしなきゃなんないから大変よ?コイツなんかいつもヒィヒィ言ってるんだから」
「ジジィが根回ししやがってな、殴った次の日に「一人でやってみろ」て言われた時は本気で引きずり回そうかと思ったわ。俺あの時まだ新人だぞ?」
「元帥は本当にお二人のことを大事にしてるんですね」
「夕立のこともな、長門が「子供が出来た」って連絡したときなんか大和型引き連れて俺に51㎝砲撃ちこんできやがった。んで話聞いて今じゃあんなだ」
「前に夕立ちゃんがアンペソマソが欲しいって言ったら版権ごと買ってきたこともあったわね。毎回髭が抜けるくらい引っ張られても笑いながら許す良いお爺ちゃんよ」
ご馳走様。と二人ごちる
「さて、最終調整を始めるか。叢雲、二人にごちそうさまって伝えといてくれ」
「了解よ、長門さんが張りきってるけど無茶な組み方しちゃだめよ?宴会も残ってるんだから」
「分かってるよ。お前も長門の前だからって気張り過ぎんなよ?」
「それは無理よ、師匠に恥かかせるワケにいかないもの」
__それに
「久しぶりに師匠と戦り合えるのよ?金剛さんにもビスマルクさんにも渡さないわ」
じゃあ下げてくるわ。と言いながら執務室を出ていく
「・・・本気で取りにいってるじゃないですか」
「だな、まぁ俺もそのつもりだけどな」
言い終わり、話を詰めていく。これから始まる長いような短い一日のために
___________________________
______以下、ダイジェストである
「長門、叢雲は遊撃。金剛、鳳翔はロングレンジで対応しろ。目標被弾数はゼロ、俺達の力を見してやれ」
「___そんな!?爆弾も魚雷も受け流すなんて!?二人共相変わらず化け物じゃない!?」
「ほう、以前と比べて綺麗に動いてるな。よく成長したな、叢雲」ピコっピコっ
「師匠に褒められるなんて弟子冥利に尽きるわ。このままいきましょ?」
「フッフーン!鳳翔には近づけさせないデース!」
「助かります金剛さん、おかげで敵の戦闘機を全て撃ち落とせました」
「遠くては金剛さんに超距離精密射撃で撃たれ、艦載機は鳳翔さんに撃ち落とされ、射撃も近接戦闘も長門さん叢雲さんに防がれる・・・。ハハッ戦術も戦略も意味をなさないじゃないか・・・」
____舞鶴第一艦隊vs柱島創設艦隊 柱島Win
舞鶴第2艦隊vs長門・叢雲ペア
「アハハハ!!ねぇ利根さん!!アナタ旗艦、旗艦なんでしょう!?首ちょうだいよ首!!首置いてけ!首置いてけ利根ぇぇぇえええええ!!!」
「ヒィィイイイ!?叢雲!?お主変わりすぎじゃろ!?」
「はっはっは、むらくもーがんばれー」ピコピコ
「えぇ!!師匠見てて!!全部私が殺るから!!だから、全員首寄こせえぇええええ!!」
____舞鶴第2艦隊vs長門・叢雲ペア 叢雲(妖怪首置いてけ)Win
舞鶴第3艦隊vs長門・陸奥ペア
「本当に懐かしいな、どうする?私が前に出て陸奥が砲撃でいくか?」
「あらあら、それじゃあ面白くないじゃない。二人で殴り込みましょ?」
「面白そうだな、ヤーヤーヤーと歌いながらいくか」ピコっ
「・・・まさか「大海戦」を生き抜いたお二人と戦えるとは」ゴクリ
「うわー、夜やりたかったなー、夜」
「那珂ちゃん!がんばります!!」
「あらあら、舞鶴の夜戦3姉妹じゃない」
「ウチのほうは今の時間寝てるからなぁ。ニンジャ、サムライ、
「では私達も柱島の私達に負けないよう行かせていただきます!!」
___舞鶴第3艦隊vs長門・陸奥ペア 陸奥の第3砲塔が爆発したため引き分け
_____昼休憩&昼食____
食事処「鳳翔」大勢の艦娘が座っている。_____が
__ズーーーーーーーーン
大半(舞鶴鎮守府と陸奥)が沈んでいた
「なっ、なんなのよ・・・銃弾を撃っても全部避けられるかはじかれるし、爆弾や魚雷も爆風ごと受け流すってどういうこと!?しかも素手と槍で!?」
「艦載機も全部鳳翔さんにやられるし、ねぇ瑞鶴、私達正規空母よね?」
「しっかりして翔鶴姉!!確かに軽空母の鳳翔さん一人にやられた時は目を疑ったけど、そもそも長門さんに勝ち越してる時点で空母の域を超えてるわ!!てか金剛さんも十分ぶっ壊れてるわよ!?創設期に何があったの!?」
「「「「「「叢雲怖い叢雲怖い叢雲怖い叢雲怖い叢雲怖い叢雲怖い叢雲怖い叢雲怖い叢雲怖い叢雲怖い叢雲怖い」」」」」」ガクガクブルブル
「まさか陸奥さんの第3砲塔が爆発するとは・・・この神通、不覚でした。」
___舞鶴の面々がトラウマ(主に叢雲)を発症する中
「・・・なんであのタイミングで爆発するのよ・・・おかしいでしょ」orz
「Ye―s!テートク!見てくれましたカー?」
「まぁまぁだったわね。次こそは旗艦の首を取らないと!」
「すまんな、演習が終わってすぐに夕立の面倒を見てもらって」
「まだ見せたくねぇんだろ?構わねえよ。オレも久々に暴れたからなぁ~、いい熱覚ましになった」
「夕立いいコにしてたよ?エライっぽい?」
「あぁ、偉いぞ夕立」ナデナデ
「~♪」
「見なよ舞鶴を、あの舞鶴がまるでボロぞうきんのようじゃないか!よくやったぞ長門!あとで鉄十字(アイアンクロス)を伍長殿に頼みにいこう!」
「感謝の極み」
「もう響!そんなこと言っちゃダメよ!向こうが更にお通夜になったじゃない!それにアンタロシアでしょう!?なんでドイツなの!?てか長門さんも乗らない!!」
「そういえば長門さん、鳳翔さんの手伝いしなくていいの?」
「朝のうちに仕込みは終えたからな。ゆっくりしてろと鳳翔がうるさくてな」
「赤城さん!!空母は食べるばかりが全てじゃないわ!!大切なのは魂よ!!」
「ハハハ!!加賀さん、私のその魂がいっている・・・
「・・・もう帰りたい」ズウウン
「まぁそういうな。いい経験だろ?」
「ひたすらに蹂躙される事のどこがですか!?」
「そういうなって、それにな・・・_____本当の蹂躙はこれからだぜ?」
___________________________________
水平線にずらりと大勢の艦娘がその全ての全霊を賭そうとしている。
その反対にて待ち構える2隻
「・・・ふむ、流石に使わないとこれは失礼だな」
そう言いながら紫煙を吐き出し、トントンと灰を海に落とす。この演習で長門は一度も
『長門にキセルを握らせるな、総べてが終わる』これは全鎮守府の総意であり事実だ。それほどまでにこの状態となった長門は強すぎるのだ。
「そうね、全力でいきましょう」
そう言い返し、隣にて立つのは始まりにして原初、軽空母鳳翔。その手につがえる弓は鳳翔のみが持つことを許された『震電改』が変形した姿だ。もはや幻とされ、演習とはいえ、日の目をみるのは実に10年ぶりである
「ふふっ、本気も本気じゃないか。私にも使わないくせに」
「それは長門もでしょ?私にキセル使ったこと一回もないじゃない」
「あぁ______【金剛】にもいてほしかったなぁ」
それは残された最後の次女、父を守る戦いへとその身を捧げた最愛の姉妹。ここにいれば「始まりの6隻」
「___そうね、でもきっとこの子達が伝えてくれるわ」
そう言いながらペンダントを触る
「そうだな、さてもうそろそろ始まる。姉さん、ゆっくりと歩いていこうじゃないか」
「そうね、そうしましょ」
それは慢心ではなく自信。その証拠に二人の歩く様はまさに武神の如くであった
主機がうなりを上げる。まるで今から始まる戦に歓喜するかのように、だがそれに対し
「こっこんだけいるんだから大丈夫・・・よね?」
「・・・しっかりなさい、あなたは栄えある舞鶴の第一艦隊旗艦でしょう?」
「も、もうだめだぁお終いだ」
「何を寝言言っている!?逃げる暇があったら戦え!!」
「まっ、まだ分からないのか!?やつらは・・・伝説の「始まりの6隻」なんだぞ!?たった6隻で3年もの間、
「ふっ、化け物か・・・だが別に、___倒してしまっても構わんのだろう?」
「帰ったらパインサラダを作ってくれ。大好物なんだ」
これである___
「はぁ、マジか。完全に飲まれてやがる」
「いや、あれホントに無理ですって。何なんですかアレ、空間が揺らいで見えるんですけど」
「おめぇの勘違いだよ、勘違い____まぁ、
そう呟き、柱島の面々を見る
「来い、来い来い!!来いいいいい!!!」フシューフシュー
「あらあらあらあらあらあらあらああらあらあr」ゴゴゴゴゴ
「必ず長門のを捥いだる!!んでもってまな板にしたるわっ!!」
「長門―?今度こそは恋も勝負もワタシの勝ちデース・・・!!」ドドドドドド
「まっ、たまにはこういうのもいいわね、こんなチャンス滅多にないんだから!」
「うわぁ・・・(どん引き)何をどうしたらあぁなるんですか・・・」
「こっちが知りてーよ。俺から見てもあれはねーわ」
そう言いながら上段に上がり、拡声器を持つ。徐々にこちらに関心が集まるのを感じ、口を開く
『___皆怖いか?俺だって怖い。我々は日々努力をしてきた、誰にも負けないよう努力をしてきた。その恐怖は努力の証だ、ゆえに誇れ。相手は万武不倒、一騎当千の古強者達だ。
いつかこの日のようにまた怯える日が来るだろう。だが今日では無い!!
いつか深海棲艦に抵抗できず負ける日が来るだろう。だが今日ではない!!
本日我々がここに集まったのは負けるためではなく、勝つためだ!!
勝って彼女達を安心させるためだ!!___ここにッ!!我等在りと!!」
ォォォオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!
一斉に鬨の声が上がる。その声量に海がビリビリと震えもはや怯えは微塵もない、あるのは純粋な戦意のみである
「____・・・まぁ
喰い付くことはできる。だが喰う破ることは不可能だと柱島の提督は感じていた。
「だがまぁ実際いい経験だしな、頂点に触れるのは。それに・・・___負けるだろうが、負ける気は更々ねえ!!」
≪
絶望的な戦いが今、幕を開けた
____始まりを告げる音が鳴る。誰も彼もが喜々として戦場に向かい、その手に持った武器で戦争音楽を奏で続ける。ある者は弓をつがえ、艦載機を際限無く飛ばし続ける。______が、しかしそれらは総べて撃ち落とされる。撃ち落としたものの名は「震電改」__幻にして至高、そのまま艦載機としてはあり得ぬ火力で次々と艦娘に轟沈判定をあたえていく。
ある者はその砲身から全力を賭し、砲弾を撃ち込んでいく。__がそれらは総べて、その女性特有の細く艶やかな手に持たれたキセルに触れた瞬間あり得ぬ軌道を描き、味方や撃った自身へと返ってくる。ならばと接近、近距離で撃つ、拳を握る。が、そのしなやかな肢体を傷付ける者は皆無であり、気付けば気を失っている。その口元にはうっすらと笑みが描かれ舞を踊っているようにしか見えない。__まさに武__まさに舞___まさに舞踏(武道)である
______そして
「_________やはりこうなったか、なぁ___叢雲」
「はぁっ!!はぁあ゛っ!!長門さん・・・ッ!!」
「_________やはりこうなりましたか、ねぇ___陸奥さん」
「ふーっ!!ふううっ!!鳳翔・・・っ!!」
「_____嘘・・・でしょう?216人全てが・・・全滅?」
「馬鹿野郎。まだ叢雲と陸奥、俺達が残ってるだろうが」
「どうした叢雲?かかってこないのか?私はここにいるぞ!!勝機はいくらだ?千に一つか?万に一つか?憶か!?兆か!?__それとも京か?」
「それが那由他の彼方でもっ!私には充分すぎるッッ!!」
「大丈夫ですか?第3砲塔がちぎれかかってますけど」
「それがどうしたっていうの鳳翔?まだ一つちぎれただけじゃない!!かかってきなさい!!ハリー!!ハリイイイイ!!!」
____あぁ、素敵だ
「「____やはり、艦娘は素晴らしい______」」
____________鎮守府連合 総兵力218名vs始まりの6隻 総兵力2名
__________鳳翔・長門ペア Win
演習期間の長さに疑問を持たれた方は
叢雲達が迎えにいった日も入っているためです(ややこしくてすみません(汗)
いやぁ、マジで今回はっちゃけ過ぎましたね(笑)
ちなみにこちらが「アンペソマソを持った夕立」です
【挿絵表示】
髪の毛が軽い改二仕様なのは赤子の趣味です
長門が元帥に電話した時の反応
「父上?うん、大事な話があるんだ、その・・・私、デキちゃった」
「小僧ォォォオオオオ!?大和!!武蔵!!見的必殺!!見的必殺だ!!」(血涙を流しながら)
この世界では通常鎮守府に複数人提督がいて、交代制でやってます
この辺の色々な独自設定もいつかちゃんと説明したいです
第一回戦
金剛も大概ヤバイです(笑)シモ・ヘイヘ並の狙撃をおこないます
第二回戦
柱島が生んだ殺人まっすぃーん長門の唯一の弟子の殺人まっすぃーん
立てば旗艦、座れば秘書艦、その正体は妖怪首置いてけ(真)
第三回戦
なかなか陸奥や重巡の話が浮かばないんですよねー
ごめんねむっちゃん
どうやら響に少佐殿がログインしたようです
まさか青い方が止める役になって赤い方があのセリフを言うとは
(この二人はかなり動かしやすいです。そしてプレ2で初めて買ったゲームがあれでした)
最後の戦いも結果は見えてましたね(笑)
(てかほとんどヘルシングじゃねえか!!)
残った「始まりの6隻」は全員ヤバイです。が、ヤバさだけならダントツで【金剛】です
あと一回エピローグを挟んで番外編に入ります
アンケートも今日までなのでご理解ください
明日の投稿は赤子の都合でおそらく21時か22時頃になると思います
ここまで読んでくださってありがとうございました!