この作品はギャグとシリアスとエロス(主に長門)によって構成されています
※第一話に(改)がついてますが内容ではなく、タグを編集したものです。
「ヤwバwいwwマジでうますぎwwこれが本当のメシウマwwwなんちてwww」
「朝潮!全力で鳳翔さんと長門さんの料理をいただきます!!」
「1航戦赤城!!喰います!!」
「鎧袖一触よ心配いらないわ」
「うう、レベルが相変わらず違いすぎるよぉ・・・卵焼きなら何とか勝てるのに・・・」
「いやいやアンタ卵焼きで勝てる時点でヤバイわ・・・」
朝の食堂『鳳翔』の日常。オタクはクサを生やし、手加減を知らない真面目馬鹿はこれでもかと飯をかッ食らい、妖怪「飯足りぬ」は「お前メシだろう?メシだろう!?なぁ!!メシ置いてけ、メシ置いてけえぇぇ!!」と妖怪「メシ置いてけ」へと変貌する
_____・・・誰が見てもどこにでもある光景である
ギィ
「っ!全員!!提督!秘書艦殿に敬礼っ!!!」
カカカっ!この場において最も地位の高い第三艦隊旗艦、龍驤によって号令がかけられ、一糸乱れぬ敬礼を掛けられる。その姿は皆、常在戦場としたものでまさに武士然としたものである。・・・が
「・・・納得いかねえ・・・っ!!なんで俺は
「あんたが長門さんをヤラシイ目線でみるからよ。スケベ」
あぁまたか あらあらいいかげんそろそろクルミ割器を用意しようかしらと各所で声が上がる
「っこれは罠だ!!叢雲が俺を嵌めようとしている巧妙な罠なんだ!!」ダラダラ(汗)
「ふーん。そんなこと言うんだ。なら・・・長門さーん!」
「ん?叢雲?(ひょい)どうかしたのか?」
「そっちはもう終わった?一緒にご飯食べましょ?」
「ちょっと待ってくれ」 鳳翔すまないが えぇ大丈夫です。夕立ちゃんは? ぽいっ!
そうか、ならママと一緒に食べるか? ぽいっ! よし!「いま行くよ」
この鎮守府にいる長門は少し変わっていて普段から着流ししか着ない。更には右腕が肩から無く、肩口から大胆に肌蹴ている。胸は歩くたびに揺れ、大人の色香をこれでもかと振り撒いている。帯は適当に締め、自分の魅力に気づいていないのかこちらに近づくたび着流しの裾が太ももの付け根近くまで広がり後少しで彼女の秘密の花園が見えそうだ。
その様は同性であり少女である駆逐艦達でさえ頬を染め、思わず生唾を飲み込んでしまうほどの色気であり、男(32)である提督にはとうてい・・・
「・・・提督。朝からその・・・そんな目でみられると困るというか・・・娘もここにいるから、その・・・ ・・・えっち」
「「「「「「「グハッッッッ!!!!!!!」」」」」」
普段超然とした女性が頬を染め、目を潤ませながら左手を胸元に添える。が逆に胸が強調され、今にも零れんばかりとなり更に危ない雰囲気を朝から漂わせる
「こっこれが無冠の英雄の力・・・」「あぁそうか・・・これこそが、オケアノスの潮騒だったのか」「フッ、別にあの胸を揉みしだいても構わんのだろう?」
「我が生涯にッッ!!一片の悔いなし!!」グッ
「「「「「「提督(あんた)(テメェ)は黙って(て)(ろ)!!!」」」」
「ママ。食堂が血の池になったっぽい。なんで?ぽい」
「ママにもよくわからん。でもこういう大人になっちゃダメだぞ?夕立」
「ぽい!」
こうして今日も柱島鎮守府は始まる
こっちのほうが短いですね(汗)
1000文字以上じゃないと投稿できないんですね
ここの長門はこんな感じで周りもついそういう目で見てしまいます