別の話を書いていました
タイトルから分かるとおり
完ッッ全にギャグ回です(笑)
この話で姉妹順が決まります
天真爛漫な神風に癒されながらどうぞっ!!
「と言うワケで姉妹順を決めます!!」バァーン!!
「・・・えーと姉様?急に何を?」
「だって長門さんも
「おぉ!確かにそうじゃ!よく言った神風!」ナデナデ
「えへへ~♪」テレテレ
「Oh!それじゃあ誰がお姉ちゃんか決めるデース!」
「あら、じゃあ金剛が長女ね」
「ヘ?何故デースカ鳳翔?」
「だって・・・この中で一番年寄りっていったらk「シャアァァァアアアルラァァァアアプ!!!!!!鳳翔ゥゥゥウウウウ!?ちょっと黙るネー!?」ゴゴゴゴ!!
「長門さんと天龍さんも、こんな感じで呼ばれるの嫌でしょう?」
「まぁ折角父上と仲直りもしたし・・・うん、確かに良い機会だな」
「オレも賛成だ!何ならオレ様が長女になってやってもいいんだぜ?」
「あははっ!天龍さんたら!・・・寝言は寝て言ってもらえます?」
「お前急に毒舌になるよな!?」
「まぁまぁ天龍さん、姉様のことは諦めてください、__それよりも・・・」チラっ
「鳳翔のほうこそ長女が似合うと思いマスヨー?一番しっかりしてるネー!」ゴゴゴ!!
「うふふ、私はほら、我儘な姉を諫める妹が似合いますから」オオオオオ!!
「・・・あの二人を止めないと・・・っ」ダラダラ
「こっこれ二人共!春風が怯えて「「アァ゛!?」」・・・娘がグレた・・・」orz
「ではこれより『第1回チキチキ仁義無き姉妹骨肉の争い』を始めたいと思います!!」ドドーン!!
「駄目ェェエエ!?姉様っ、壊れる!!そんな事したら鎮守府が壊れちゃうぅぅぅうう!?」
「うふふ、まぁ私達は大人ですし?皆で
「Ahahaha!良いデスネー!ワタシO・HA・NA・SHI大好きデース!!」ゴキンっベキンっ!
「おっおい!長門!!あの二人何とかしろ!?」アセアセ
「いっいや・・・流石の私もあの間には入りたくないっ!」
「もうっ、しょうがないですねー!二人共―?
(((ここにきて火にガソリンぶちまけやがった!?)))
「うふふ、じゃあ皆さん?逝きましょうか?」ニコニコ
「Ye―s!!さっ!みんなー?逝きマスヨー?」ニコニコ
「「「ヒィっ!?」」」ガクブル
「ちなみに私は長女に立候補します!!」ビシィ!
「お前もう黙ってろよ!?」
「・・・でも確か神風ってかなり昔の艦だったような・・・」ボソっ
「ハァ!?じゃあ何か!?このアンポンタンが下手すりゃオレ達の姉になるのか!?イヤだぞオレ!?」
「ハーハッハッハ!!姉より優れた妹などいやしねぇ!!うぇるかむとぅでぃすくれいじーたいむ!!このイカレた世界へようこそ!!」ひゃっはー!!
「・・・あれ?何故か今、隼鷹さんが思い浮かびましたわ」はて?
鎮守府の一室、そこには異様な雰囲気に包まれていた
理由はただ一つ・・・六姉妹となった中で誰がどこの姉になるかの順番だ
ことの発端は鳳翔の「金剛最長老説」に金剛が異議を唱えたとこから始まる
曰く、__自分と鳳翔が上二つは分かる。だが年上順で三番目に神風が入るのは何かダメな気がする__と(この時点では作者が3番目に古いと勘違いしてました(汗)
それには鳳翔も__確かに、それでは画面の向こうの大きなオトモダチが喜ぶ光景が見える__と返した(・・・この人は一体何を言ってるんだ!?神風がお姉ちゃんぶるサマ早う!!)
ちなみに提督(父)はこの場にいない。「これは女の戦いだ」と鳳翔と金剛が追い出したからだ
「コホン、一応建造順に並べてみましたが・・・」
金剛←ダントツ(ダントツ)大切なことなのでry
↓
天龍
↓(同じ八八艦隊計画だが竣工は僅かに天龍が早い)
長門
↓
鳳翔
↓(一日違い)
神風
↓
春風
「ヘイィィィイイイ!!?悪意が酷くナイデースカ!!?てかてっきり三番目は神風とばかり!?」
「へ~俺のほうが早いんだな。おい長門、今日からアネキと呼べ!!」
「いや、でも私は八八艦隊計画の一号艦だぞ?そういう意味では天龍より姉ではあるが・・・」
「うふ、私は4番目~♪」
「あーやっぱり私達は下二つでしたね、春風、私は変わらずアナタのお姉ちゃんだからね!」
「というか以外でしたわ。まさか鳳翔さんがあの位置とは「何か問題でも?(ニッコリ)」ヒィっ!?なっ、何でもございません・・・っ!!」ガクブル
「んなこたぁどうでもイイデース!!おかしいデショ!?コレ!?」
「金剛・・・いえ、何もおかしくないですよ?金剛お姉ちゃん?」ニコニコ
「その笑顔マジ止めるデースッッ!!だいたい性格から見れば明らかに鳳翔か長門デショ!?」
「おいおい、このてんry「ア゛ァン!?(ギロっ)」・・・なっ何でもないです・・・っ!!」ガクブル
「私?・・・いやぁ、流石に鳳翔には頭が上がらないかな・・・?」
「ええい!!ラチがあきまセーン!!こうなったら・・・っ!!」
「うふふ、金剛?いい加減諦めなさいな♪」
「シャラァァァアアアプッッ!!神風!!春風!!下二人の妹達に決めてもらうデース!!」フーッ、フーッ!!
「わっ私はパスで!!神風姉様が決めてくださいっ!!」カタカタっ
「んー、私ですかぁ・・・?」うむ~
全員(鳳翔と金剛)が神風の言動に注目する。そして____
「むう~、難しいですねぇ・・・そうだ!てて様にも決めてもらいましょう!なんたって私達の親なのですから!」ぽんっ!
「__Okネー、ダディの決めたことなら文句は言いマセーン・・・っ!!」オォォォオオ!!
「・・・分かりました。神風?私達はこの部屋で待機してますからお父様と話し合ってきなさい?__よぉく、よぉく・・・考えるのですよ・・・?」ゴゴゴゴ!!
「・・・何かオレ、どうでもよくなってきた・・・」
「奇遇だな天龍・・・私もだ」
「はっ早く姉様!!春風を一人ぼっちにしないで・・・っ!!」
「はーい!てて様―!!」トコトコ
「____はぁ、まさかこんなことになるとは・・・お前達、そんなに長女になるのがイヤなのか・・・?」
「長門には分からないんデースカ!?年上に見られるこのつらさガッ!?」
「そうですよ。私なんて、結構年上扱いされますけど、この中じゃ年下なんですからね?」
そう言い詰め寄る二人、それに対し・・・
「・・・でも、私はどちらかが長女と次女がいいぞ?二人共、しっかりしてるし」
「まぁなぁ、突っ込むオレ達二人を止めるのって大体鳳翔か金剛だもんな~。オレも二人がアネキのほうがいいや!」
「私と神風姉様は誰がどの順番でも構いませんよ?皆さん、とても頼りになりますし」
「・・・3人共・・・」
「・・・でも、やっぱりワタシは・・「決まりました!!(バァーン!!)」早っ!?」
神風と共に、提督が入って来る
「神風に話は聞いたぞい、何じゃお主等、儂の中では初めから決まっておったぞ?」
「えっ、ホントですか・・・!?」
「ではダディ!神風!ヨロシク頼むネー!!」
「ゴホン、てて様?神風が言ってもよろしいですか?」
「おぉ、構わんよ?どっちにしろ、神風と内容は一緒じゃったしのう」
「えへへ~!親子ですからっ!」
「おおい!?イチャついてないで早くしてくれよ!」
「では・・・発表しますッ!!」ドオーン!!
全員がツバを飲み込む中・・・_________ついに
長女_鳳翔
次女_金剛
三女_長門
四女_天龍
五女_神風
末妹_春風
_____となった
「あ~やっぱり私達は変わらないんですねぇ」
「ふーん、まぁ納得だな!今度から頼むぜ?長門の姉貴!」
「まぁ、少し不思議な感じもするが悪くないな。姉さん達、よろしく」
「orz・・・わっ私・・・年上の妹が三人も・・・」ズウゥ~ン
「Yeahァァァアアアアア!!!次女デース!!勝った!!第三部完っっ!!」←コロンビアのポーズ
「うっ、
「くぅっ!!そんな目で見られたら・・・もう長女になるしかないじゃない!!」
その言葉と共に勢いよく立ち上がる鳳翔。人、それを自暴自棄と言う
「分かりました!!私が長女としてみんなをまとめていきましょう!!金剛!!アナタ次女なんだからしっかりねっ!?」
「フフーフ♪アレェ?知らないんデースカ鳳翔ネ・エ・サ・マ♪次女は基本我儘デース!フフーフー!」
「金剛・・・じゃなかった。金剛姉さん?妹達の前で流石にソレは・・・」
「フフーフ♪三女はしっかり者ネ~♪Hey!長門!妹達をまとめる役はアナタn「金剛?(ニッコリ)」ホアタァ!?痛い!?鳳翔!?頭が割れるネー!?」メキメキ
「そう言って割れた人はいません♪あと、鳳翔姉サマ・・・でしょう?」
「ソーリー!!姉サマっ!!鳳翔姉サマごめんなさい!!死ぬ!!陸の上で轟沈しちゃうぅぅううう!?」メリメリッ!!
「・・・いいかオメェ等、鳳翔の姉貴を絶対怒らせんじゃねーぞ?」
「はっはい・・・っ!!」
「分かりました!ちい姉様!」ビシィ!
「あん?ちい姉様ぁ?」
「だって、私達からしてみれば一番下の姉でしょ?だからちい姉様!」
「・・・神風姉様?この春風からしたらアナタがそのちい姉様になるのですが・・・」
「ちい姉様呼びは私だけなのっ!春風は真似しちゃダメなのっ!」めッ!
「・・・なぁ、なんで神風ってこんな感じなんだ?」
「天龍姉様・・・姉様は昔からあぁです。上が大変だと下は苦労するモンですよ・・・」
「おっおう・・・そうか。・・・龍田にももしかしたら苦労かけたのかな・・・?」
「」チーン
「ふぅ、全く、これだから英国面は・・・」
「ねっ姉さん?本当に軽空b「な・が・と?」はっ、はい・・・!」
「こんな頼りないお姉ちゃんだけどよろしくね?」ニッコリ
「ふぉっふぉ!仲良きかな良きかな!」
「そういえばお父様?先程まで何を?」
「ちと大本営に連絡をいれておった。とりあえず明日の昼頃まで出撃はナシじゃ」
「ホントですか?じゃあ今日はゆっくりできますね!」
「うむ、せっかく家族になったのじゃ、どうじゃろうか?皆で夕食でも?」
「おっ、良いねえ」
「ですねぇ、せっかくですし、私が作りましょうか?」
「Hey!話は聞かせてもらったデース!ワタシも作りマース!」ガバっ!
「あら、じゃあ金剛にも手伝ってもらいましょうか」
「Ye―s!姉の意地を見せてやりマース!」
「じゃあ姉貴達、オレ達は食堂で待ってるぜー?」
この後、何とか良いところを見せようと金剛がフィッシュ&チップスを作ろうとしたり、そもそもまず壊滅的に不器用で食器類を触れた瞬間割ってしまったりと散々な結果になり6姉妹全員が「二度と金剛を厨房に立たせない」と誓いあったのであった
「」ナデナデ←【頭を撫でる】 【頬を触る】 ・・・シルヴィを一日中ナデナデする作業に戻らないと・・・(迫真)
シャァァアアァァアア( ゚Д゚)!!←シャナの音楽は良い物が多すぎです(笑)
鳳翔さんがかなり年下でホントにビックリしました
てか調べたら金剛ダントツ過ぎィ!?
超えてるのウォースパイトくらいじゃないですか!?
(天龍もなかなか・・・)
こちらも何かしらの間違いがあれば
ご報告お願いします!
それと少し忙しくなるのと上で言ったとおり
他にも書きたい作品ができたので
しばらく不定期更新になりそうです
本当に申し訳ございません