魔法の世界へようこそ   作:兎詐偽

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設定および名簿
Aクラス名簿


名簿(Aクラス)

名前:ジル=レイドルフ(レイドリウス)

所属:マーリン魔術学園A組

容姿:真っ白な色の肩ほどまでの髪と鋭い青い眼が特徴。身体の様々な場所に切り傷のような跡があり、顔には左頬にある。貧乳。

身長:156センチ

性格:冷徹といえるほど冷静沈着

得意魔術属性:無(イメージ色:黒)

魔法具:槍型魔法具『ファイド』

槍型のロッド。白銀色を基調として柄に青い触媒が埋め込まれている。

使用魔術:

『ブースト』

単純な強化魔術。物体に魔力を通すことでその性質を強化する。

『スフィア・シールド』

円錐状の魔力による盾。小型化して大量に展開することもできる。半透明。後述の魔力放出を用いて飛ばすことも可能。

『リミット・ブレイク』

自身の限界を超え、魔力を過剰に使うことを可能とする術式。反動が大きい。彼女自身が考案、作成した術式であり、式を公開していないために他人は使用できない。

『魔力放出』

東洋人が制作したとされる魔術というよりも魔力運用法。ジェットのように魔力を噴射することで、人外じみた力を発揮することを可能とする。

『術式切断』

術式を無効化する術式。これにより魔法具の刃部分で魔術による事象を無効化することができる。

概要:マーリン魔術学園に今年魔術量一位で入学した新入生。彼女の槍型魔法具『ファイド』は自らで作ったものであるらしく、かなり凝った作りになっている。無属性魔術が得意というより、正確には無属性魔術以外は少ししか使うことができない。ちなみに彼女の絶縁状態となっている実家『レイドリウス』は雷属性の名門である。魔術の行使が緻密で迅速であることからかなりの使い手であることがわかる。

冷徹と言われるまでに冷静沈着な性格の持ち主。真面目で理性的であり、それを貫き過ぎるが故に嫌われやすい。かなり運が悪く、三歩歩けば事件に遭遇するとまで言われている。趣味は読書とロッド弄りであり、特技は槍術と家事全般。体術もかなり使える。すきなものは果物全般で、特にナシを好む。嫌いなものは特にない。父であるジキル=レイドリウスからは雷属性の才能の無さから、自分の子であると認めることさえ烏滸がましいといわれており、実質絶縁関係にある。幼少期から母や兄から虐待を受けていたために身体中に傷跡が存在する。その為か自身に対する敵意に異常なまでに敏感。左頬の傷口を書く癖がある。無表情だが笑顔はかなり可愛らしく、見たものが見ほれてしまうほど。

セリフサンプル:

「私はジル=レイドルフです。よろしく」

「レイドリウス家?ああ、あのクソッタレの家系ですか」

「甘いものはやはりいい。気持ちが安らぐ」

「試合開始、此処より先は容赦しない」

「演算開始、『ブースト』ッ‼︎」

「いまなんて言いました?貧乳・・・?殺しますよ?」

「っ⁉︎今のは・・・?」

イラスト:

 

【挿絵表示】

 

 

駄ピンさん

 

 

 

名前:ヨハン・ヴァインベルク

所属:マーリン魔術学園Aクラス

容姿:金髪琥珀目の色白青年。

身長:185~6cm

性格:物腰穏やかな好青年。

得意魔術属性:氷零(イメージ色:紺色)

魔法具:杖型魔法具『氷帝』

見た目は金の装飾がところどころに付いた、黒のステッキ。『ヴァインベルク』家に伝わる宝具の一つ。

使用魔術:

『氷纏述式・リオート』

氷帝に氷属性を付与する。ヨハンは、その氷を大剣状に纏わせて武器として使用する。また、自身が触れているモノであれば何にでも纏わせることが可能。敵に触れた状態で放てば、その敵を氷漬けにもできる。

『周撃零度・ダインスレイブ』

氷帝を振り回すと同時に、周囲に絶対零度に近い冷気を噴出する、言わば広範囲殲滅攻撃。

『遠撃氷記・ミストルティン』

氷帝を突くと同時に荒ぶる氷気を直線上に放つ。凍てつくビーム。放ち方は某型月の騎士王のストライクエア。

『連撃凍結・ティルフィング』

氷帝を横に薙ぐと同時に、氷が枝分かれして連続で対象を貫く。

『最冷解放・カラドボルグ』

持てる氷気を最大まで放出しながらの振り上げ。某型月作品のプーサーのエクスカリバーに似た感じ。

(5つまで)

概要:代々固有属性である『氷属性』を排出し続けている名門『ヴァインベルク』家の次期当主。稀有な属性であるため、幼い頃から身柄を狙われている。それ故に、表面上は友好的でも誰一人として信用していない。

三男だが、兄弟姉妹は皆『氷属性』ではないので当主の座に着くのが確定している。そのせいで兄弟姉妹からはよく嫌がらせを受けていた。

膨大過ぎる魔力の影響で、常に体の表面とその周囲が氷点下状態。修羅の如き努力により、今はこの状態に落ち着いているが、昔は感情を露わにするだけで半径100メートルが凍てつく程であった。左上半身が、幼い頃の魔力の暴走により凍り付いている(問題なく動くが)ために、夏場でも黒いコートを欠かさない。

 

セリフサンプル:(感情が昂ると一人称が『私』から『俺』になる)

「私はヨハン。どうぞよろしくお願いします。」

「ヴァインベルク家の跡継ぎなどと大層なモノを背負ってはいますが、ただの学生ですのでそのように接していただけると幸いです。」

「私に触れると霜焼けになってしまいますよ?」

「⋯この左半身ですか⋯酷いものでしょう?⋯俺の弱さが招いたんだ。」

戦闘時

「私がお相手いたします。」

「さて、どうしたことでしょうか…貴方を殺したくてたまらない。」

「俺に触れるな!」

「⋯ふふふ⋯ふはははは!!」

「俺はこれを待っていた!」

友好

「私は信じることが苦手です。⋯今でもお前を疑っている自分がいる。嫌になるな。」

「私が貴方の背を守りましょう。私の背は私が守りますが。」

「さあ、あと少しです。共に行こう⋯!」

 

 

 

 

覇王龍さん

 

名前:リヒャルド・マルコフ

所属:A

CV:松岡禎丞

容姿:プラチナブロンドのオールバックの髪と青白い顔、尖った顎が特徴的。瞳の色は薄いグレー。

身長:身長140cm、体重35kg

性格:純血をなにより重んじ、混血、非魔法使いを見下している。

得意魔術属性:(イメージ色:)闇、金色(闇なのに?)

魔法具:蛇が巻き付いたような形状の杖、「レボルティオン」

使用魔術:

『サペンティア』蛇を呼び出す呪文。

『シャドウ』闇呪文。

『ブラックホウル』相手の魔法を吸い込む。

『ヒュアト デン ムジーク デア レボルティオン!』

他の魔法使いの魔法を奪い、活用する。

『革命のバジリスク』マルコフが、リュート・ブレイブの「漢のドラゴン」に対抗して作り出した。「フォイサ!」の掛け声で変身する。発動条件はリュートと戦っているとき、もしくは、マルコフの高すぎるプライドを一時的に棄てること。

雄鶏の鶏冠と蝙蝠の翼を持った蛇「バジリスク」の姿に変身する。魔眼はあらゆるものを石化させ、牙には猛毒がある。

 

(5つまで)

概要:リュート・ブレイブのライバルキャラ。

自身に逆らう者には容赦なく、時には卑怯な手段を用いてでも逆らう者を貶めようとする。

誇るのは大抵、自身の純血や一族の資産、父親の権力やコネ、他者から与えられた権力など「自身が属する何か」であり、

自分自身を誇ることはほとんどない。 レイカのことが気になっているらしいが、彼女は混血なのでわざと見下すそぶりを見せる。3人の屈強だがバカな子分を連れている。

セリフサンプル:

「汚いぞ!ブレイブ!」

「下等魔女共が....」

「「黙るフォイ!」って何言わせるんだよ!ブレイブ!」

(ブレイブ「いや、お前が言ったんだよ、マルコフ」までが一セット。)

「これが僕の革命さ!」

「ああ、レイドリウス家の....貧乳、サン。」

 

 

あくまさん

 

名前:ボルボ・リマックス

所属:マーリン魔術学園Aクラス

容姿:灰色交じりの緑――菊塵色の極短いボサボサヘア。

   青色の長いエクステを一本付けており、肌は浅黒い。

   またギッチリ筋肉が詰まった、細マッチョ以上・ゴリマッチョ未満の体型。

身長:189cm

性格:とにかく明るく、ポジティブ。ソレこそウザい程に。

   更に外国語まで言葉に混じってくる。

   また鉄の心臓を持つため、どれだけ冷めた態度で接しても決して折れない。

得意魔術属性:雷(イメージ色:黄金)

魔法具:手甲型魔法具『オレの超絶剛力拳』(オレの、含めて名前)

使用魔術:

『絶対貫通爆雷蹴』

 先行放電を伝い、更に足元で雷を爆発させることによって、

 類稀なる超速の突撃蹴りをかます技。(ただし本人は、先行放電に気が付いていない)

 空中でも発動可能でその様は正に○イダーキック。

『絶対粉砕爆雷撃』

 体に雷を浸透させ、電撃と共に滅多矢鱈に殴りまくり、蹴りまくる技。

 型無しで無茶苦茶なぶん読みづらく、更に驚異的なパワーもあって対処が難しい。

 またその驚異的な電圧から電磁力すら発生しており、吸着と反発を繰り返す事でスピ-ドも増す。

 (が、無意識のうちの事なので、本人は気が付いていない)

『絶対撃破爆雷掌』

 雷の奔流を纏いながら、掌底や爪状に固定した手での引き先を行う技。

 単純に出力が大きい事と、雷の幅が広いせいで、見た目以上の回避しにくい。 

『必殺・霹靂爆裂斬』

 雷を一線上に集め、巨大な雷刀で一刀両断する技。

 シンプルが故に強く、爆雷掌よりも範囲は狭い外力は遥かにこちらが上。

『必殺・雷霆獣王突』

 今までの魔術の集大成である―――単なる最大出力雷撃と、フルパワー突撃。

 が、彼自身の才能と突出した筋力、そして多少意識した雷の制御と極限化により、

 本気で臨まなければ余波すら避けられずボロボロにさせられる。

 

概要:とにかくハイテンション、超絶ポジティブな少年。

   ニッ! と歯を見せて笑う、屈託ない笑みがトレードマーク。

   裕福な家に生まれたわけではないが、その雷属性魔術の才能は名門すら抜いている。

   ……が、それは近接に限った話。

   遠距離は滅茶苦茶苦手であり、持って生れた魔力総量を活かし、大出力で誤魔化すのが精々。

   また【無】属性の強化魔法以外は、それこそ欠片も使えないと言うとんでもない有様。

 

   されどその反面、向いている近接系【雷】属性魔術と、体術においては途轍もない才能を発揮。

   筋力重視ではあるモノの、速力・反応・切り替え・勘の良さなどは一級品であり、

   更には「これは良い!」と思った相手の体術を即興で真似し、更にアレンジを加えてしまうほど

   その才は類稀なる域で突出している。

   雷属性魔術もまた、先行放電による高速移動や、電磁力発生など、近接を活かす手段においては

   無意識化なれど様々な応用法を持っている。

   教師曰く「今でも充分ヤバいのに、本人が本格的に気が付いたらもっと怖い」との事。

   弱点はやはり、近接しか出来ないので遠距離相手は苦手な事、

   そしてバカというか馬鹿正直な為、正面から堂々掛っていくことが基本になっているぐらいか。

   ……実のところ彼の実力的に、寧ろ近づけさせない事が難しいぐらいだし、

   とっさの判断で思わぬ一手を打つこともあるのだが。

 

   上記したようにかなりテンションが高いのが当たり前で、両親すら「育て方を全力で間違えた」と

   首傾げで普通に言わしめてしまうほど。

   常にフルパワー、常に全力、明るく楽しく元気よくがモットーの、今どき珍しいタイプでもある。

   「全力でぶつかり、全力で話し合えば、きっと仲良くなれる」という暑苦しい持論の持ち主でもあり、

   それこそ何度否定されようが、何度冷たくあしらわれようが、断固として曲げず突っ走っていく

   ウザいながらも一本筋通った精神の持ち主でもある。

   ……若干ながら戦闘狂の気もあるが、それは『全力でぶつかり、お互いに足掻いて輝き合う』のが

   楽しいからで、普通とはちょっと意味合いが違うのだと推測される。

 

 

セリフサンプル:

「HEY! オレの名前はボルボ! ボルボ・リマックス! 覚えておいてくれよなBROTHER(兄弟)!」

「MAXPOWER(全力)でぶつかり合おうや! そうすりゃ、すぐにFRIENDS(友達)さ!!」

「おう、良いと突いてるじゃねぇか! そうさ、オレは馬鹿正直なんだ! HAHAHA!」

「ああ何度だって否定された、何度だって笑われたなぁ……けどんなもん、オレは諦める理由になんざならねぇって! NEVERGIVE UP(何度でも)だろ? 諦めたら終わりだろが? ―――ならやめねぇよ!」

「よーっし! もっともっとGUTS(ガッツ)見せてこうや!」

「おいおい! んなしかめ面じゃ綺麗な顔が台無しだろ!? smile! 全力でsmile! 笑顔作って走り続けてりゃ、きっと心もHAPPY(幸せ)になれる時が来るって!」

「……ボロボロだなぁ、オイ……けど諦めねぇ! FULLPOWER(本気の全力)で思いっきし、前向いて全力で突っ走る! それを曲げんのなんざお断りだね!」

 

名前:スピルナ・バルバジェト

所属:マーリン魔術学園Aクラス

容姿:セミロングに、タレたケモ耳の様な物がある髪型。

   もみあげとケモミミ部分の先端のみ灰色で、他は浅葱色をしている。

   また常時ジト目で色は紫。

身長:139cm

性格:ぼへーっとしていて感情が読みにくい。

   喋り方もどこか拙く、寡黙気味。

   が、そんな読みづらい性格とは裏腹に、結構ノリの良い性格でもある。

得意魔術属性:鋼(固有属性)

魔法具:狙撃銃型魔道具【ネオストレングス・G―801】(銃剣付き)

使用魔術:尚、全ての魔術が『途中から変化させる』事ができ、

     跳弾した直後や、当たった瞬間に作用させることも可能。

『斬断バレット』

 巨大な刀剣がかっ飛んでいく、銃弾式の鋼属性魔術。

 応用法として、銃剣部分に作用させ威力とリーチを引き上げるモノや、

 地面に跳ねさせ、剣術の切り上げを再現するモノもある。

『圧潰バレット』

 ハンマー状態の巨大な鉄塊を打ち出し、相手を文字通り圧し潰す魔術。

 上空に打ち上げ時間差で落としたり、跳弾の果てに挟みつぶす、

 目の前の地面に撃ちだし、単純に壁として使うのも可能。

『散貫バレット』

 文字通りの散弾を打ち出す鋼属性魔法だが、途中で変えられる性質上、

 まるで爆弾の如く敵陣のど真ん中で破裂されることが出来る。

 また多方向へ散らさず、真正面に向けて同方向へ一斉に放つのも可能。

『翔穿バレット』

 遙か解くまで届く投擲槍状の、異質な銃弾で狙撃する鋼属性魔術。

 ジャイロ回転により貫通力が跳ねあがっている上、マッハ2ごえの超音速で飛来する為、

 迂闊に対処するのは危険である。

『剛鉄バレット』

 質量・硬度・魔力を凝縮させた必殺の鋼属性魔術。

 極短距離にしか届かないが、当てた相手は手加減でも大ダメージを追って吹っ飛び、

 全力ならばグシャグシャになって飛び散る。

 「シンプルが故に強い」を、この上なく体現した魔術である。

 

概要:低身長でジト目が常、その所為かいまいち感情が読みにくい少女。

   ケモミミの様な髪型と、ぴょこんと一本だけ飛び出た長めのアホ毛が目を引く。

   育ちは孤児院であり、魔術の才能は出資者の男性が偶然持ち込んだ魔法具により発見された。

   実力を得れば、その果てに孤児院へも恩返しできると思い、学園入学を決めた。

 

   こと銃の扱いにおいては他者の追随を許さぬ鬼才を持ち、【鋼】属性という固有属性も相俟って、

   その実力はより強固なものと成っている。

   鋼を銃弾として使うのが主なのだが、弾丸が触れた部分を硬化させて柔らかい箇所でも跳弾させたり、

   体の一部を覆って緊急防御に使う、単純に狙撃台・シールド用にする、

   バネ状に変えて接近した相手を弾き飛ばすなど、名のつかない魔術含め応用法は様々。

   だが接近戦事態に難があり、出来ない訳ではないが銃剣術の基礎すら知らない所為で、

   そこまで卓越してもいない。

   今後に期待か。

 

   物心ついたころから孤児院に居たため、親は老シスターで家は孤児院だと認識している。

   彼女の名字「バルバジェト」も出資者のバルバジェト氏から、許可を貰って取っていたりする。

   どうも言葉足らずな所があるが、結構ノリの良い性格であり、

   明るいノリには表情を変えず、代わりのジェスチャーで目いっぱいついて行ったりするなど、

   出自とは裏腹に暗さは余り感じない。

   ―――なお、低身長に似合わぬ巨乳。

 

 

セリフサンプル:

「……スピルナ・バルバジェト。よろしく」

「ん、がんば」

「おー、それはすごい。ちょー凄い」

「『斬断バレット』―――ファイア……!」

「銃撃、自信ある」

「……悲しい。なら、もっと悲しくならない、それ大事」

「シスター、オジさん、皆…………元気かな」

「やろう、みんなで。やる、それ楽しい」

 

 

 

レティスさん

名前:フォード・アルバトロス

性別:男

クラス:マーリン魔術学園A組

容姿:茶髪の落ち着いたヘアスタイルの青年。

身長:178cm

性格:普段は少々チャラ男かつキザな性格で、よく軽口を叩く。しかし“ある敵”との戦闘時は一転して口数が減り、冷徹になる。

得意魔術属性:天体(イメージ色:水色)

魔法具:弓型魔法具『与一』

見た目は持ち手が黒く本体は黄色の洋弓。本体前部には紫色の刃が仕込まれており、近接戦はこれを用いる。魔術触媒は弓の烏打に組み込まれている。矢は魔力がある限り無尽蔵で生成できる。カラーリングの元ネタは仮面ライダーエグゼイドに登場する仮面ライダーレーザーの武器・ガシャコンスパローから

使用魔術

・『フォトンコメット』

基本となる魔術。流星の如く速い矢を放つ。貫通力が高く、並大抵のバリアならこれで貫ける。

・『アステロイドソーサー』

弓の仕込み刃で薙ぎ払って衝撃波を放つ。衝撃波はチェーンソーのように持続ダメージを与える。

・『ディスカバリー』

スペースシャトル状の魔力矢を四発同時に放つ。一発一発がホーミング性能を持っており、相手を自動追尾する。

・『ブレイズミーティア』

大きめの矢を放ち、着弾すると大爆発を引き起こす。

・『グランシャリオ』

最大の切り札。上空に矢を放って魔方陣を形成し、そこから巨大な剣を模した魔力の塊を落とす。魔力を大幅に消費するかつ、発動には魔方陣形成からの詠唱がいるため、隙が大きい。普段はそのあまりの強力さから、“ある敵”との戦闘時でさえも例外なく使用を躊躇っているが、使わなければさらに大変なことになると決意したときに使用する。元ネタはRAVEのアレ。

概要:代々優秀な魔術師を輩出する名門『アルバトロス』家の次期当主。だがフォード自身はアルバトロス家に引き取られた身である。普段は上記の通りチャラ男であり、よくジョークを叩く変なやつだが、こんな性格でも成績は意外と優秀な方で、時には紳士な対応も見せる。また甘党故に都市内のスイーツ食べ歩きが趣味。特に好物は梨タルト。

過去に何かあったためか、“サジタリアス家”の名を聞くと、途端に険しい表情になり、殺気を放つ。

ジルに対しては何らかの好意を抱いているらしい。

・セリフサンプル

「ちーっす、自分はフォード・アルバトロスと言うんで、よろしく~。」

「なーるほど、その魔法具で洗濯物を干すのか。」(ジョーク)

「甘党って言われてもなぁ…脳みそフル回転させたらそりゃ糖分ほしくなるっしょ。」

「あ、ごめん。つい口がスライディングしちまった。」

「女の子には優しくしないとな。」

「…俺の前でその家系の名を口にするな…!」(サジタリアス家の名を聞いた時)

「“固有持ち”ってのは…良いことずくめじゃねぇんだよ…。」

「俺は手加減苦手だから、そこんとこ頼むぜ。」

「…来たか…!」(“ある敵”と)

「煌めくは七つの星々、星に鍛錬されし銀河の剣、星屑は彗星となり、彗星は惑星へと変わる。宿痾よ眠れ、又と目覚めぬように。今こそ時は満ちた、宇宙という鞘から、いざ抜刀せん!ーーーー穿て、グランシャリオ!!」(グランシャリオ詠唱)

 

雪月花

名前:シルヴィア・セラフィリーレ

所属:マーリン魔術学園A組

容姿:頭頂部から毛先まで水色・黄緑・黄・橙・白という変わった髪色で腰まで伸びている。瞳の色は水色。豊胸であるが着痩せするタイプ。

身長:158㎝

性格:穏やかで心優しい性格。仲間のために我が身を犠牲にすることも厭わない芯の強さを持つ

得意魔術属性:色彩(イメージ色:虹)

魔法具:指輪型魔法具『ヴィヴリオ・マギアス』

使用魔術:

『プルウィア・グランス』

自身の周囲に雨粒サイズの虹色の魔力を作りだし、銃弾の雨の如く放つ。速度はふわふわした程度から光速まで自在に変えることが出来る。また雨粒サイズの魔力を一箇所に集めて巨大な光球として放つ応用も可能。

『セルモ・リボルト』

指先に灯した虹色の炎へ周囲一帯の魔力を集めて、その火力を増大させて放つ。つまり、誰かが魔法を使えばそれを吸収して威力を上げられてしまう。

『アンゲルス・アーラ』

虹色で出来ている天使のような翼を背中から展開して、周囲一帯の魔力の波長を狂わせる。これを受けた者が魔法を使っても上手く制御できなくなる。この翼は見せかけではなく、実際に飛ぶことも可能。

『セラピア・コムプレクティー』

自身の生命力を虹の魔力に乗せて、対象を癒やす数少ない回復魔法。代わりに自身の体力を擦り減らすため使用回数は注意が必要。生命力を最も効率的に与える方法としてハグを多用する。

『オーロライズ』

基礎的な身体強化魔術を極限まで引き上げたもの。魔力が「虹の羽衣」という衣装になる。

指を弾くだけで衝撃波を放てたり、瞬間移動と錯覚するような速さを見せるほど身体能力が上がっている。

その分身体に負担がかかり、意識も全て掛けなければ解けてしまうため、発動中はほかの魔術が使えなくなる。

1分間継続できれば上出来という所。1日1回が限度(2回以上使えない事はない)。

概要:全魔術属性に長けた天才美少女。その美しき笑顔の裏には恐るべき実力を隠し持っており、入学前から『七色の魔女(なないろのまじょ)』と呼ばれ注目を集めている。魔術として扱わなくても魔力の壁で攻撃を遮ったり、刃を手づかみ出来るほどの膨大な魔力を宿している。彼女が持つ虹の魔力は全ての属性を束ねた属性と言われ、あらゆる事象を発揮することが可能な万能属性。しかし、あらゆる属性魔力が絡み合って出来ているが故、体調不良を起こしやすいのだと言う。戦闘に支障が出るほどではないが、時折くる偏頭痛に悩まされている。

誰にでも友好的な彼女であるが、家族面の話はあまりしたがらないらしく、本人に聞いてもはぐらかされてしまう。趣味は魔法具研究で、研究繋がりか料理にもはまっている。どうにも物事の探求が好きな模様。

セリフサンプル:

「シルヴィア・セラフィリーレです。シルヴィでいいよ」

「どう?……私の虹色の魔力。綺麗でしょう」

「ごめん……今日は少し頭が痛くて……大丈夫。こういう体質だから」

「戦いに……楽しいという感情を持ちこんでもいいのでしょうか……」

 

 

あくまさん

 

名前:グラエム・ドラグバルニ

所属:マーリン魔術学園Aクラス

容姿:金髪碧眼の短髪。特別製の丈夫な眼鏡をかけている。眼鏡はサングラスのように目元が見えないようになっている。

身長:187cm

性格:とにかく真面目。あだ名が「メガネ君」や「真面目君」になりそうなほど。

   アレコレキッチリさせようとする他、冗談を真面目に受け取ったり、

   花見と言われれば、花を見る事だけを重視するなど、結構なマニュアル型の人間でもある。

   その分、表情も結構よく変わる方である。

得意魔術属性:火

魔法具:片手半剣型魔法具【炎皇】

    粗方白いボディに、赤いアクセントと真赤な刃を持つ、剣型魔法具。

    ただの魔道具ではなく、高熱に反応して切れ味を上げたり、

    遠距離系魔術を手助けする『ドラグバルニ家』の宝具でもある。

   ・また、補助として左手に紅光で出来た半透明の熱楯を出現させる、

    ブレスレット型魔法具を付けている。

使用魔術:

『焔纏述式・ルーン』

 炎色状のオーラと化すほど、熱としての側面を高めて剣にまとう魔術。

 【炎皇】の性質と合わせて、並みの者では止めるどころか受け流す事すらかなわない。

 またリーチを伸ばしたり、横へ刀身を作り出し爪状の後を残す『三つ分の斬撃』を行ったり、

 集中させて中距離用炎刃を放つことも可能。

『灼熱烈波・フラガラッハ』

 剣の降り上げと共に、火焔の壁を放射状に噴出させる魔術。

 範囲殲滅用の他、集中させて火炎放射としたり、地面に刺して噴出させるガード用にも使える。

『穿貫炎槍・ゲイボルグ』

 遠距離まで届く火炎の槍を突き放つ魔術。

 通常のバランス型の他、高速で撃ち出す連射型、低速で放つパワー型は突進して焔を爆散させたり、

 突撃しながら纏って相手を貫く接近戦用に変わる等、改良を加えてある。

『熱焼乱切・デュランダル』

 所謂、高熱を纏っての連続斬り。しかし炎刃が剣本体の後を追う様に襲い来るほか、

 蜃気楼が発生する為、防御や回避は困難を極める。

『火竜招来・バルムンク』

 目の前に凝縮した火球を発生させ、

 同時に剣へと凝縮した灼熱の焔を振り下ろしと共に解き放つ魔術。

 ドラグバルニ家に伝わる、必殺をもたらす奥義である。

 だが一番強力なのは、立てたんかい状態で火球に突っ込み、第二の火球を出願させ、

 三段チャージで思い切り振り払う改定版の方。こちらは名前が『焔龍将来・〃』と変わる。

 

概要:火属性の名門『ドラグバルニ』家の子息。

   兄弟はおらず、他は【風】属性魔術が得意の妹がいるのみ。

   かく言う彼自身、火属性魔術や剣術、それに合わせる体術の才はそれこそ並外れたレベルな為、

   生来の真面目さもあって、家の内外共に次期当主だと認められている存在でもある。

   また、【火】属性以外の他名門とはある程度、

   領地が国境を隔てて隣り合わせている『ヴァインベルク』家の面々とはそこそこ面識があり、

   『ヴァインベルク』家次期当主のヨハンとは、会話こそ少ないが見知った仲。。

   幼い頃から彼の厳しい現状は知っており、己の身勝手だという事を重々理解しつつも

   【火】と【氷】という正反対の性質であることも合わさり

   “だからこそ” 敢えてライバル扱いしたりして、誰一人として信用しないヨハンへと、

   真面目で不器用な彼なりになんとか距離を縮めようとしている。

   基本属性の名門であるからか、雷属性魔術の名門の出であるジルの事も、実は父から

   教えてもらっていたりする。

 

   次期当主として相応しい行いをせねばと、皆をまとめるべくクラス内外問わずの和を大切にしたり、

   今の実力では戦闘・頭脳面両方でも足りないと思い、寝ても覚めても鍛錬と勉学を積み続ける等、

   真面目一直線でストイックな少年という印象が強いが、

   父の影響もあり『才が無ければ迫害されてしかるべし』という、現・名門間の曲がった現状に

   深い憤りを感じる正義感の強い男でもある。

   されどその迫害は積み重ねてきた栄光あってこその物でもあり、簡単に改善できないことは承知で、

   それでも何とか差を縮められないかと奮闘中。

   ……ちなみに重圧こそ甘んじて受け止られているだけで、どこか真面目過ぎて空回りしている気がある。

 

   一見、大雑把に比較するとボルボと似ているが、あちらは本当にノリが良いだけとも言え、

   ボルボが「ノリ良く全力で騒ぐ男」ならば、グラエムは「真面目に正義を重んじる男」なので、

   つまるとこ真面目君とチャラ男の対比な為、ボルボとは余りウマが合わなかったりする。

   

 

セリフサンプル:

「グラエム・ドラグバルニだ。これから共に歩む学友として、どうかよろしく頼む」

「才無き者が迫害される世など真っ平だ! ……だが、簡単に変えられぬ現状が歯がゆいのだ……!」

「我らが力ある者ならば、真っ先に矢面に立たずなんとするかっ!」

「疲労困憊にはまだ早いだろう。さぁあと五十周、その後素振り七千回! 俺達ならばもっと先へ行けるはずなのだから、努力は怠るなよ!」

「まだ足りない。まだ俺は俺を許さない、俺は俺を認めない……まだ先の領域へたどり着けるはずなのだからな」

「ええいしつこいぞ貴様! もう少し声を静め、空気ぐらい読んだらどうだ!」

「な、お、俺が言うなだと!? ………す、すまん、どうやら思い違いをしていたようだ、反省しよう」

「真正面からぶつかり会えばわかり会える、か。……その考え方は、とても好ましいな。よし、俺も参考にしよう!」

「上手くいかないな……ただこれが正しいと思って、伝えただけだったのだが……ふむ、真面目過ぎたのか?」

「花見というぐらいだ、なら憐華を見物する行事なのだろう? なに違う? 口実に飯を食う行事なのか? ふむ、それは驚愕だ。分かった覚えておこう」

 

シズマさん

名前:テオ・バーネット

所属:A組

容姿:ボサボサの黒髪,白のヘアバンド

顔立ちや目付きはやや鋭い,目の色はこげ茶色

身長:172cm

性格:やんちゃながら熱血漢で,笑顔を絶やさない

そして義理や人情,そして祭りごとなど華やかな物事をこよなく愛する江戸っ子

得意属性:火(イメージ:朱色)

魔法具:発火用の鉄籠手

→知り合いの魔術師に作ってもらった品で,これに火を集め放つ

使用魔術:

『集炎(シュウエン)』

→鉄籠手に火を集める

『炮炎弾(ホウエンダン)』

→集めた火を定めた一点に撃つ

『火刃(カジン)』

→鉄籠手に纏った火を刃状に変化させて斬る

『鳳仙火(ホウセンカ)』

→指先5本に集めた火を連続で叩き込む

『龍焔獄(リュウエンゴク)』

→火で大きな龍を形作り放つ,最大奥義

 

概要:魔術学校を最低ギリギリラインで入学した,火炎魔法の使い手

やんちゃで熱血漢な感じで,昔から正義感が強く所謂"弱きを助け強きを挫く"を地で行くヒーローなタイプ

だが同時に,口が悪くケンカっ早いガキ大将な性質で,お祭り事などの賑やかで華やかな物事を好む江戸っ子である

 

セリフサンプル:

「てやんでぇバーロー!

「ケンカだケンカだ…祭だぁ‼

「魔法のネーミングが厨二チックだって?ほっとけ‼

「デカい花火を撃ち上げるぜ…龍焔獄!!!

「俺はテオ・バーネット,よろしくな‼

→満面の笑み+サムズアップ

 

 

名前:クリス・ベイオール

所属:A組

容姿:茶髪に青のバンダナ,中性的な顔立ち

目の色は両目共に金色

身長:146cm

性格:陽気でおおらか,常に笑顔を絶やさない

得意属性:風+水(イメージ:水色)

魔法具:氷魔の腕輪

ひんやり冷たい氷の腕輪,氷は魔力でコーティングしてるので溶けない

使用魔術:

『創風術(エア・クリエイト)』

→風を創る,アイデア次第で色々と役に立つ(足に纏ってスピードやジャンプ力を上げたり,指先から風玉を撃ったりetc.)

『アクア・ストライク』

→鉄砲水を放つ,手のひらからの放射や指先一点に集中して撃つなどのバリエーションがある

 

以下,風+水の氷魔法

『アイス・メイク』

→氷で様々な物を創る,クリスの十八番

『フリーザー・プリズン』

→相手を氷の檻に閉じ込める

『アイシクル・ラピッド』

→無数のツララを撃つ

 

概要:

ごく普通の魔術師の家系に生まれ育った少年

風と水の2つの属性を持つ希少な逸材で,幼い頃より鍛練を積み氷の魔法を会得している

常に笑顔を絶やさないおおらかで陽気な性格,趣味は日がな一日空を眺める事と,魔力氷を加工して小物を作ること

背が低くわりと女顔なので,女子達のイタズラの的にされたりする

 

セリフサンプル:

「とにかく笑おう,それが人生を楽しむコツだよ!

「趣味?空を眺めて変わった形の雲を見つけること…かな

「チビ助な上に女顔なのね…ボク,よく女の子達に弄られるんだ

「仲間はやらせない…アイシクル・ラピッド‼

「僕,クリス・ベイオール…よろしくっ‼

元気一杯に+ピースサイン

 

 

阿喪to鴉紋(あもトゥーあもん)さん

ミツキ=ツェルペシュ

容姿 色素が抜け落ちたような白髪を後ろで束ね、見方によれば瞳孔が鋭くなっているようにも見える赤眼。

切り傷の後や、銃弾が貫通した後など、無数の傷がついている痕跡が見られる体。人が負う負傷の後が体についている。体躯は180cm程

性格 明るく、前向きだが、容赦のない現実主義者

得意魔術属性:固有で継承(イメージカラーは七色)

神造槍型魔槍『ファウル・グングニール』

槍型の杖と言うより、杖型の槍という方が正しい魔槍。本体にも特殊な魔術を施す力があるが、あることしか分かっていない。黒と白のコントラストの持ち柄が印象的

 

使用魔術:

『アンロック』

魔術により強制的に身体能力のリミットを破壊、任意の時間の間身体能力が数倍となる。だが、使用後は損傷が激しく、戦闘は困難。日常生活をギリギリ送れる程度。現時点での最長使用可能時間は一時間

 

『アイリス』

過去の記憶の中に出てきた白い吸血姫の能力を劣化して使用したもの。周囲の全ての時間の逆行はできないが、対象者の時間を一時的に逆行させる。

 

『リリア』

過去の記憶の中に出てきた碧の吸血姫の能力を劣化して使用したもの。対象者の心を数秒だけ読むことが出来る。また、一メートルと限定的だが、その距離を跳躍することが出来る

 

『メルト』

過去の記憶の中に出てきた紅の吸血姫の能力を劣化して使用したもの。発動中は自身の防御性能が向上し、槍に常に赤い雷を纏う。

この雷が付与している状態で攻撃を与えた場合、その傷口を治癒することは使用者の解除の意思がなければ不可能となる

 

『カレン』

過去の記憶の中に出てきた蒼の吸血姫の能力を劣化して使用したもの。発動中は己の血液を操作可能となり、自由に操作することが出来る

 

概要:戦争孤児の少年兵。産まれたときから肌身離さずファウル・グングニールを手にしていたらしい。夢の中で一人称視点で美しい吸血鬼の姫と過ごす何者かの記憶を見ており、それを支えに環境に絶望することなく生きてきた

槍術も体術も我流だが、夢の中での人物が槍の名手だった為か、それを基本に学んでいった

サバイバル能力に長けており、自炊も出来るが、食えればいいを貫いているため、味は保証できない

魔術に関しては上部の知識のみあるが、戦闘に関してはプロではある。

昔はミツキとだけ呼ばれていたのだが、夢の中で聞いたツェルペシュという白の吸血姫の名を気に入り、使用している

好物は甘いもの。嫌いなものは辛いもの

趣味は鍛練と学ぶ事

 

サンプルボイス:

「ミツキ=ツェルペシュだ。よろしくな」

「奇跡が起きる?アホか、寝言は寝て言えよ」

「力を貸してくれ、『アイリス』!」

「ひぃ……ふぅ……みぃ……把握した、さて、殺りますか」

「どれだけやれるか、試してみるかい?」

 

jailさん

名前:ラヴァー・ギルバート

所属:A

容姿:

・赤い髪のオールバック

・左目に喧嘩した傷痕があるが両目ともに見えている

身長:174

性格:活発

得意魔術属性:火(イメージカラー:紅)

魔法具:剣斧(刀身と柄の真ん中に回転する機構付き)

使用魔術:

『炎斬』

刀身に高温の炎を纏わせて対象を両断する(剣状態のみ有効)

『炎斬・改』

炎を使って刀身のリーチを伸ばし、対象を両断する(剣状態のみ有効)

『蓮獄地割れ』

炎を纏わせた斧状態で地面を叩き付け、地割れを起こす。地割れの隙間からは炎が巻き上がる。

『炎盾』

剣斧に炎を纏わせたまま刀身と柄の間にある回転機構の部分を持って目の前で回転させ、相手の攻撃を燃やし弾く技。剣状態でも斧状態でも可能

『破厳・蓮獄炎絶刀』

自分の持つ魔力の全てを消費して使う技で、1000℃を越える炎を最大全長(30メートル)まで伸ばして横に一閃する。(剣状態のみ有効)

この技一つで魔力を使いきるので一日に一回しか使えない

(5つまで)

概要:

普段は活発的でクラスの盛り上げ役なのだが戦闘になると好戦的になるやや問題児な男子。あまり深く考えるのは苦手で座学はいつも赤点ギリギリなのだが実践は好成績を維持している。

辛いのが好きで元々辛い食べ物に辛い調味料を入れるほど(入学時点で既に地元の激辛料理は制覇済み)

セリフサンプル:

「ラヴァー・ギルバートだ宜しくな!」

「よぉ!この数式教えてくれや!」

「よえぇなおい!!!!」

「雑魚はすっこんでろ」

「てめぇが俺の相手か?」

「ハッ!いいねいいねぇ!!!!!!!!」

「?そんなに辛いか?」

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