魔法の世界へようこそ   作:兎詐偽

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Bクラス名簿

名簿(Bクラス)

名前:レイラ=バレンシュタイン

所属:Bクラス

容姿:真っ黒なショートの髪で丸っこい赤い目をしている。いつも首に巻いている赤いマフラーがトレードマーク。アホ毛がある。

身長:157センチ

性格:陽気で明るい性格。

得意魔術属性:火、土(イメージ色:灰色)

魔法具:鎌銃型魔法具『ファルスメイカー』

銃と鎌を複合したような構造の赤い鎌。

使用魔術:

『ファイアブラスタ』

火属性魔術を加速装置がわりに使う魔術。攻撃にも転用できる。

『砂粒結界(サンド・バリア)』

周囲の物体を粉状に変化させ操る土属性魔術。防御能力がいがいと高く、攻撃への転用もしやすい。

『煉獄大円刃』

鎌を利用した切断の魔術。刃部分を限界まで熱し、焼き切る技。同時に土属性魔術で鎌のレンジを伸ばしているため射程は長い。

『瓦礫術式:地槍』

地面を利用した術式。半径30メートル以内の地面から円錐状の槍を生やすことができる。

『弾薬術式:フェイタルバレット』

土属性と火属性両方を利用した魔術。鎌の銃構造部を利用する。威力が過剰に高い。

(5つまで)

概要:元・演劇部だったというマフラーをつけた少女。マフラーは自身の命の恩人にもらったものであるらしく、つけていると勇気がでてくるらしい。ちなみに外されると涙目で取り返しにかかる。陽気で明るい性格で、口癖は「なんとかなる!」であるが、周囲からは色んな意味でダメだと思われている。ポンコツ。運動神経はかなりいいものの頭があまりよろしくない。趣味は料理と人助けで、特技は演技。演技に関してはプロといっていいほどであり、演技であることがバレたことがない。好きなものは甘いもので、苦手なものは辛いもの全般。後者を無理やり食わせると気絶する。一人称は僕。

普通の家系出身だが、火属性と土属性を得意とし、その実力はかなり高い。

セリフサンプル:

「僕はレイラ!よろしくね!」

「大丈夫大丈夫!なんとかなるって!」

「僕は、それでも誰かを助けたい」

「あま〜」(ふにゃ

「このマフラーはね、僕の恩人がくれたものなんだ。赤い、ヒーローの色」

「ふふふ」

「マフラー、かえしてよぉぉ」

「何でもするからぁ」

 

 

刃留さん

 

 

名前:遠山アキ

 

所属:マーリン魔術学院B組

 

容姿:少し黒がかった茶色の髪に朱の目。魔法具を発動中に限り魔力の干渉によって目が白く変色する。

 

身長:165cm

 

性格:穏やかであり少々自虐的

 

得意魔術属性:固有属性・反転(イメージ色:白)

 

魔法具:槍型魔法具『アブソリューター』

純白の槍型魔法具。神々しさを感じる雰囲気を醸し出している。

 

使用魔術:

『反転(リバース)』

遠山アキに根付いた固有属性の魔法。特定の概念に魔力で干渉する事で起こった事と真逆の事実を現実に植え付ける。言葉通り『嘘を本当にする』魔法であり、概念的な真逆(反転)の他に、数字の並びを反対にする事も出来る。時速にアクセスする事で数字の並びを逆にして加速も可能(例:時速1.0km➡時速0.1km)。

この通り反転出来るものに制限は殆どないが、それ故に頭が柔らかい者でなければ真価を発揮出来ない。

 

『消滅』

反転を応用する事で開発した相殺魔法。槍に纏い向かってきた元素と真逆の元素をぶつける事で魔法を無力化する。ただしあくまでも反転の応用なので真逆の概念が存在しない場合は機能しないという弱点がある。

 

『反転魔弾(リバースバレット)』

反転の魔力を弾丸状にして放つ技。効果は消滅と同じ。上記の消滅とは違い距離もある為、消滅よりも使う頻度は高い。

 

『時空反転/神殺槍(ブーステッド/ミストルティン)』

特殊な空間を作り出して四方八方から槍で切り刻み、最後に地面に相手を叩きつける技。演算と反転魔法を連続で利用して連続転移を行っている。脳内回路をフルに回転して発動する為、かなり疲れる。

技の外見は『スマブラアイク』の『大天空』に似ている。

 

概要:魔法使いの中でも習得が困難とされる『固有属性』を扱う『十閻魔家』の元次期当主。本来『全属性を扱う者を作り出す』のが十閻魔家の目的であり、アキはその中で最も習得が困難となっていた反転魔法を生まれながらに所有していた。が、その反転魔法は前前当主も所有しており、またアキが他の属性魔法を一切使う事が出来なかった為分家の『遠山家』に引き取られた。その事もあり、自分を欠陥品と卑下する事も多々ある。

一人称は僕、二人称は君、三人称は男なら~君、女なら~さん。上記の通り固有属性の持ち主であり通常の属性を使用出来ない為、学院でも最低ランクの成績しか取れてない。ただし筆記は普通に良く、魔法式の暗記も完璧。教師曰く「取り出し口のなく絶対壊れない貯金箱にお金を貯め込んでいく感じ」らしい。

魔法具であるアブソリューターは遠山に伝わる魔槍で、高域の魔法を最短・最速で放つ事が出来る。更に普通に槍としても扱える為、中距離戦に置いてはかなりの実力を持つ。同じ槍型魔法具であり更に自分で作ったとされるジルには尊敬の念を持つ。クラスメイトのレイラには少々愛らしさも感じており、時々勉強を教えたりしている。

性格は穏やかで怒る事は滅多に無い。小馬鹿にされても「うんそうだね」で返す程の穏やかさ。また、十閻魔家から欠陥品のレッテルを貼られた事から自らを欠陥品と自虐する事もある。ただし一匹狼という訳ではなく、クラスにも普通に馴染めている様子。

趣味は読書で、暇があれば図書室へ出向き本を借りている。借りる本の冊数も多く、学院中で噂になる程。

 

セリフサンプル:

「僕は、遠山アキ。気軽にアキと呼んでください。宜しく」

「休憩時間・・・なら大体は図書室にいるよ。とても興味深い本ばかり置いてあるからね、この学院は」

「僕は欠陥品だったから・・・十閻魔家から追い出されても文句は言えないよ」

「どうしても戦えと言うなら・・・仕方が無いけど!」

「此処から先は・・・僕が相手だ」

「反転対象の座標の演算、開始・・・固定。発動、リバース!」

「僕の前では嘘は真となる・・・!リバース!!」

「座標、アブソリューターに固定・・・反転魔法第二術式『消滅』、起動!」

「さあ、防戦開始だ。『消滅』起動!」

「狙い落とせ、反転魔弾(リバースバレット)!」

「使うのはやはり慣れないな・・・でも此処までコケにされちゃ使わないとね。空間遮断!!食らえ必殺の一撃・・・『時空反転/神殺槍』!」

「速く・・・速く・・・光よりも速く!!『時空反転/神殺槍』!!!」

 

Jailさん

 

名前:カルマ・デイズ

所属:B

容姿:

・肩まである白い髪を後ろで一つに纏めている。

・目は半開きで瞳は黒。

・先天性で片目(右目)が見えない為、眼帯をしているがその分聴覚が発達している。

身長:165

性格:のんびり屋

得意魔術属性:無(白)

魔法具:ヘッドホン(全体は黒で青のラインあり)

使用魔術:

『サウンドキャンセル』

半径0.5m圏内に空気のバリアを張り、自分の発する全ての音を消す

『サウンドハック』

複数の対象の声や音を遮断し、相手側の連絡手段を絶つ

『サウンドバースト』

ボイスハックの逆で、あえて対象の発する音を大きくして対象を混乱させたり鼓膜を潰したりする

『ノイズクリア』

自分の集中力を高め、音を集めることで対象の居場所を特定する

『エアーリフレクション』

空気振動を起こして目に見えないバリアを張る

(5つまで)

概要:

・のんびりしていて、殆どの事に興味無さそうな感じを思わせる態度をしている。(基本、座ってる時は頬杖をしている)

・だが観察力が良く、相手の行動や言動を見て次にどんな動きをするか読んで行動したり、容姿で説明したように聴覚が優れているので魔法具と併用して相手の位置を特定するので戦闘では偵察等に向いている。

・髪が長い為女子に見られるが歴とした男子でそこに触れるとキレる

・体術に関してはそこそこ(間接技で相手を無力化する程度)

セリフサンプル:

「カルマ……宜しく」

「ふーん」

「そう」

「興味ねーよ」

「前方100m先に何かいる。数は……3」

「(お前の行動は)読めてんだよ」

「今男の娘っつったやつちょっと来い(怒り)」

 

 

葉桜さん

名前:シュテル=ベルナール

所属:Bクラス

容姿:銀のアシンメトリーな長髪に不思議な感じのする中性的な顔立ち

性別:男

身長:177cm

性格:穏やか、その一言に尽きる。

どこかふわふわしているけど、どこかはしっかりとしている、よく分からない青年。

得意魔術属性:幻(イメージ色:銀)

魔法具:腕輪型魔法具「クリスタ=レーゲン」

使用魔術:

 

『シフトドライブ』

幻の水晶を飛ばし対象にした場所へと高速移動する。高く上がれば「シフトアップ」、逆に降りれば「シフトダウン」などに変質する。

 

『ミラージュウェポン』

実体を持った幻で出来た武器を生成。

同時に作れるのは2つまでで、1つの武器は1分間までしか持たない。

 

『ダブルアップレイズ』

実体を持った幻で自らの動きを追従する分身を作り出す。同じ攻撃がズレたタイミングで二回三回繰り出されるようになる。

 

『トリックアサルト』

実体を”持たない”分身の幻を何体も生み出し、分身に憑依しながら連撃を叩き込む魔法。

 

『ミスディレクション』

ほんの数秒だけ”実体を持たない”状態になる。緊急回避などに使用するが、詠唱時間があり時々失敗する。

 

概要:世間一般には秘匿されている「幻」の魔力を持つもの。

ベルナールの家系は元々派生した「光」の魔法を扱う家系だった。

光を屈折させ、相手を惑わす。

その「光」の魔法が変化し「幻」の魔法となった。

性格や、雰囲気も神秘的に思える。言動も少し不思議だけれど、実は知的で物事を的確に把握しているという侮れない人物。

クラスメイトとの仲は良好。

試合で戦う相手には何故か知らないが自分を倒すためのヒントを与えたりなどする変わった性格。戦った相手には必ず敬意を彼なりに示す。

 

セリフサンプル:

「大丈夫、いける」

「幻は幻でしかない、現ではないから」

「俺、頑張るから……(お前も)頑張って」

「ぐるぐるあたままわってなにもかもわからないー」

 

 

フウマさん

名前:スノウ・ホワイト

所属:お任せします

容姿:長い白髪の黒目の女性。巨乳

身長:169cm

性格:明朗快活、お婆ちゃん

 

得意魔術属性:風・水 (イメージ色:青色)

魔法具:日本刀型『無銘』(青い柄以外真っ白な魔法具、特に名前がない)

 

使用魔術:

『ブースト』単純な身体強化、スノウは特に速さに寄せて強化している

『ブレイン・バースト』自身の知覚を加速する強化魔術。

『術式切断』術式を無効化する術式。これにより魔法具の刃部分で魔術による事象を無効化することができる

『アイス』触れている場所に氷を発生させる魔術。盾や足場、又投擲用の礫や出血を防ぐなど応用範囲は広い

『ブリザード』範囲内を凍らせる吹雪を発生させる極寒の魔術。敵味方無差別な為本人は使用することを嫌っている

 

 

概要:近寄りがたい凛とした雰囲気とは裏腹に明朗快活で面倒見の良い性格

飴を良く人にあげたがる

 

理知的ながらその実脳筋

魔術を使うより斬るのが早いと思っている

また、身体を鍛えるのが好きな修行脳

魔術より剣を鍛える侍バカ

 

本当の家名は『アイスバーグ』良い治世を行い地元民に慕われている小さいながら長く続く貴族の家系。ただ、本人は貴族として扱われるのを嫌い家名を偽っている

 

好きな料理は魚料理。ただし、タコは苦手

趣味は甘味の食べ歩き

自身を女と認識しておらずセクハラ等には寛容。ただし、嫌がる女性に行う輩には容赦はしない

クレアというシスコンヤンデレな妹がいる

 

 

セリフサンプル:

『わしの名前はスノウ・アイス...んんっ!スノウ・ホワイトじゃ。皆の者よろしく頼むぞ!』

『良い子じゃのう。飴ちゃんをやろう!』

『全く、最近の若いもんは...情けない』

『クレアの手紙が、また増えたのう...』

『控えい!わしはアイスバーグ家次期当主!スノウ・アイスバーグ!此度の狼藉許すわけにはいかぬ!大人しくお縄につけい!』

 

 

紅葉狐さん

名前:ルイス・メープル

所属:B

容姿:薄緑の外はねショートの髪、マリンブルーの瞳

身長:160cm

性格:のんびり

得意魔術属性:雷(イメージ色:紫)

魔法具:本型魔法具『アリア』

使用魔術:

『ライトニングスピア』

『ライトニングレイン』

『サンダーシールド』

『サンダーアロー』

『ロイヤルスパーク』

概要:お人好しで面倒見がよく、御菓子作りが趣味。

セリフサンプル:

『そろそろティータイムでもしますか』

『良かったらお菓子でもたべませんか』

『私はルイス・メープルと申します以後お見知りおきを』

 

 

御影 豹牙さん

 

フェルグラント・ゼヴェル(愛称はフェル)

CV.梶裕貴

性別:男

クラス:B

容姿:クリーム色の肩まで伸びた髪、やや垂れ目(翡翠色)、154㎝。

 

詳細:周囲もちょっと引く程に本の虫(知識の虫でもある)。放課後は図書室に籠り、持ち切れない程の本を持って寮に戻っていく所を度々目撃されている。当たり前の様に図書委員所属。

ラヴァー・ギルバードとは幼馴染みで、よく辛い物を食べさせられていたが、とても仲が良い。

実はダーツが得意で、宙返りしながらでも目隠ししながらでも真ん中に当てられる。

大人しくてドジっ子だが、本が酷い扱われ方をしたり、ギルバードが傷付けられたりするとスイッチが入って怖い。暫くすると自動的に切れるが、その時の記憶は一切無い。ある意味問題児。

魔法具は指輪で、属性は風と雷。色は瞳と同じ翡翠色。

 

使用魔法

『風の贈り物(かぜのギフト)』

遠くの物を引き寄せたり、近くの物を飛ばしたり出来る。上手く使えば移動にも使える。

『嵐舞・鎌鼬(らんぶ・かまいたち)』

風の刃を生み出し、相手を切り刻む。威力はそこまででもないが、スイッチが入った後だと殺傷能力すら持つ。これは他の魔法も同じ。

『スピードホリック』

全身に微弱な電流を流す事で、全てのスピードを上げる。これには判断力や動体視力も含まれているが、当然の如く筋力は上がらない。

これを使う度に髪が逆立つのが悩みなんだとか。

『トールハンマー』

相手の頭上から雷を落とす、シンプルだが強力な魔法。麻痺させる事もあるが、外す事もある。

『雷鳴剣(らいめいけん)』

雷を剣の形にして周囲に生成し、相手に向けて刺す。ダーツと要領が似ているらしく、こちらは外さない。

 

セリフサンプル

「フェルグラント・ゼヴェルです。よろしくお願いします」

「わっ、とっ、とっ……わぁっ!だ、大丈夫!?怪我は無い!?」

「かっ……辛い……よくこんなの食べられるね……」

「ダーツなら負けないよ!」

「僕は本が大好きなんだ。自分が知らない事が沢山載っているんだもの」

スイッチが入った時

「うるせーよ。てめえは黙ってろクソッタレ」

「ははははは!トールハンマァァァァァ!」

「オレの親友に手ぇ出した事、後悔させてやるよ。地獄に落ちな!」

 

 

フォーマルハウトさん

名前:エレイン・マシット

性別:女性

クラス:B

容姿:髪型が、プラチナブロンドのセミロング、双眸がくりっとした金色。身長138cmの幼児体型が特徴で、度々小学生に間違えられる

詳細:

北西大陸から魔法学園に入学してきた少女。

大陸中央部の山間都市「スティールウォーター」の出身で、大陸有数の氷魔法の使い手。

北西大陸では古くから「吹雪の神イタクァ」が信仰されており、幼い頃に人身御供として差し出されかけたが…逆にイタクァそのものに気に入られ、才覚を発揮する様になった。そのため現在は半ば憑依された状態になっており、彼女が窮地に陥った際には内側に眠っていたイタクァが覚醒してしまう。

あどけない容姿に反して物静かな性格だが、気に入らない輩にはこれでもかという程の皮肉屋と化す。

ホットチョコレートが大好物。

 

Aクラスのジルとは彼女と手合わせした事が契機になって知り合い、またFクラスのナオ・グリーンリバーとは、彼女の妹を助けた事から姉妹の友人となる。

 

かつて人身御供にされた経験から、他人を私欲や保身だけで害する輩を毛嫌いしている。

 

「吹雪」の属性は、北西大陸出身者のみが有する固有属性であり、氷さながらの凍結能力と、風と同等の気流操作を併用する特性がある。

一説には、大陸で古来から信仰されている神「イタクァ」の加護が大陸の住人に作用したものと言われているが、真相は明らかにされていない。

特にイタクァの祭壇を掲げるスティールウォーターの生まれの中には強い「吹雪」を有する者が幾人も輩出されている。

 

属性:吹雪

色:白縹(しろはなだ、青みを含んだ白色)

魔法具:魔道書(表題は「風に乗りて歩む者」)

使用魔術:

ホワイト・ヘイル(自身を中心に絶対零度の吹雪を撒き散らす)

ブラスト・ニクス(高密度に凝縮した雪を超高速で撃ち出す、所謂「氷のバルカン砲」。高い貫通力と速射性を有する)

 

イタクァ

エレインに憑依している「吹雪の神」。

かつて永き眠りについていたが、人身御供として捧げられたエレインの「生きたい」という渇望を気に入って力を貸す様になった。

普段は表に出てこないが、エレインが窮地に陥った時、または意識を失った時に現れては自身の敵を蹂躙する惨忍な神であり、近付いた者、触れる者全てを凍結させる。

 

サンプルボイス:

エレイン:

「ん……エレイン・マシット。よろしく」

「話のわかる人は嫌いじゃないわ」

「私の吹雪…制するものならやってみなさい。ーーーーホワイト・ヘイル」

イタクァ:

「っ、はぁ~~…久しぶりに表に出れたぜ…じゃあ、殺るかァ」ニィ…

「こいつはこのオレが見初めた「巫女」だ。悪ィが魂をくれてやるわけにはいかねェのよ」

「身の程を知れーーーー永遠の雪に埋もれて悔いるがいい‼︎」

 

声のイメージ:南條 愛乃(「ラブライブ!」の綾瀬 絵里役など)

 

 

アルキメです。さん

* 名前:ウルーズ・C・ラークワン

* 所属:B

* 容姿:

* 鮮やかな赤髪。毛先にいくほど黄色くなる。

* 瞳は灰色。吊り目がちだが、人相が悪く見えるほどではない。

* どちらかといえば快活そうな印象を与える。

* やや日焼けた肌色。胸は結構あるほう。

* 側頭部右側に編んだ髪を垂らしている。

* 普段は袖に隠れているがアンティーク調のブレスレットをしている。

* (実はこれは幼少期にバッヂのお返しとして母親から譲り受けたもの)

*

* 身長:161㎝

* 性格:

* やや粗暴的な面があるが、比較的明るめで義理堅い性格。

* 約束は必ず守ることを信条とし、若干粗野な振る舞いとは裏腹に行動は律儀。

* 文句を言いながらも仕事をこなし、褒められても喜ぶ素ぶりを我慢する。しかし行動で示す。

* 「自分一人で全てを成し遂げる」ということに執着している節があり、時にはそれが仇となることも。

* 所謂、素直になれない世話焼き気質。

*

* 得意魔術属性:炎(イメージ色:赤銅)

* 魔法具:

* 銃型炉心魔法具『アータル・コア』

* 二丁の大型銃。長方形のような形状。

* 感情によって燃え上がる半透明なシリンダーが埋め込まれている。

* 従来のグリップ部分が存在せず、側面部からハンドガードに覆われたグリップが展開する。  

* また撃鉄部分が光輪に置き換わっている。

* 内部にはスパイクが内蔵されており、銃口を挟んでコの字型の形状として出現する。

* また二丁を連結することで高威力のキャノン砲としても機能する他、魔力に弾丸の形成によって弾種を変化させられる。

* ただし発射後の弾丸を変化させることはできない。

* シールドとしての役割もあり、装備時は肩の両側に備え、戦闘時にはそのまま手元へスライドする。

* 炉心とあるように、これ自体は魔法具の本体であり、これとは別に外殻が存在する。

* 父親から受け継いだ魔法具。

* 母親の『ルート666』と似た経緯で開発されたものだが、試作機であるためNo.の振り分けはない。

*

* 使用魔術:

* 『変換術式』

* アータル・コアに埋め込まれた魔術。

* 精神の高ぶり、その意思を得意魔術属性の炎に変換する。

* さらにこれを銃口内で弾丸として形成することで放つことも可能。

* 燃素術式の別系統でもある。

* テンション最高潮の状態だと本人にさえ予期し得ない結果を起こすことも。

*

* 『外殻召喚《アータル・フレーム》』

* アータル・コアに埋め込まれた魔術により外殻を召喚する。

* 即ち、意思の具現化。

* 炉心であるアータル・コアを起点に外殻を召喚し、接続することで成立する。

* 身の丈以上もある四枚のシールド型の追加装甲と巨大なパイルバンカーを備える。

* 中心部には機構を回転させる光輪が備わっている。

* さらに装甲が左右に展開し、パイルバンカー部分が上部にスライドすることで隠されていた加速炉が出現し、そこに魔力で形成した巨大な光杭を射出することが可能。

* パイルバンカーを地面に打ち出すことで固定・急旋回・衝撃波などの役割もこなせる。

* その外観はさながら戦車の如し。

*

* 『撃砕術式』

* “うちくだき”の概念を宿した術式殺しに術式。

* 魔術による事象を打ち砕くことができる。

* 単純な表面への撃砕はもとより、打ち込むことで内部から破壊する選択も可能。

* 彼女はこれをパイルバンカーを介して発動する。

*

* 『炎術式』

* 固有属性である炎に関する術式。炎魔術とも。

* 基本的な部分は火属性のそれと変わりがないが、彼女の場合はこれをアータル・コアの焼夷弾・榴弾・徹甲弾・照明弾・障害を燃やし溶かして突き進む溶解弾(貫通弾)などの弾丸として形成することでその効果を顕著にしている。

* アータル・コアが使用不可の場合は普通に術式を出現させて発動する。

* 意外性の戦術使用として視線の先に術式陣を展開して熱光線を放つ『目からビーム』もある。

* また四角形の中心に『防炎』と書かれた炎を纏った防壁型術式陣を展開することも可能。

* 複数枚を重ねて威力を緩和するなどの使い方も可能。

* 先述の変換術式によって意思の強さで強固さも変化する。

*

* 『変換術式・未完成英雄』

* アータル・コアに内蔵された変換術式を元に独自で開発した魔術。

* 身体の各部位に炎を纏い、目や口から白炎を迸らせ、身体能力を大幅に強化する。

* 体内に蓄積した魔力や精神を燃素として消費することで発動。

* この状態では受けたダメージさえもエネルギーとして変換することで強化を重ねる。

* 式自体は確かに独自で、正しくオリジナルだが、その在り方は母親の燃素術式に似ており、さらにいえばリスクと燃費だけが大きくなった『剥き出しの炉心』状態である。

* 攻撃力という点だけで言えば強力。

* 術式起点は胸元

* 概要:

* 『焼却の魔女』ことラーグ・C・ラークワンの娘。

* 幼少時はそれそこ母親に甘える可愛らしい性格であったが、いつしか『焼却の魔女の娘』という重圧に苦しさを覚え始め、また軍人らしく冷然と割り切れる母親の側面を知ることでそれを受け入れることができずにいた。

* 彼女の性格はどちらといえば父親譲りであったために『正しいと思ったことを行動で示せる』という部分が『自分一人で全てを成し遂げる』という精神に起因してしまっている。

* それはつまるところ、『魔女という二つ名を持ち、ほぼ単独で活躍してきた母親への嫉妬』『己の正義を信じて人々を守ってきた父親への情景』が綯い交ぜになったものである。

* 故に歪み切ることはできず、かといって素直になることもできないでいるお年頃。

* あやふやな正義感を有したままの彼女は、果たしてどのように成長していくのだろうか?

*

* 固有属性として炎を有する。

* 彼女の場合は炎が感情によって変化するもので、友情や怒りといった精神の高ぶりによって火力が上昇したり、また炎=魂という概念の解釈によって身体を強化することができる。

*

* セリフサンプル:

* 一人称:ワタシ

* 二人称:あんた/呼び捨て

* 三人称:あんたら/あんたたち

* 母親のことはババア呼びだが、本当はちゃんとお母さんと呼びたかったりする。

* 無意識で呼んでしまうこともあるが、自覚すると真っ赤になって怒る。理不尽。

*

* 「ウルーズ・C・ラークワン。あー、長いからウルでいいよ」

* 「こういう案件は、ワタシら率先してやんなきゃね。ま、面倒なのは確かだけどさ」

* 「ハッ、魔女の娘ったって所詮は肩書だけだよ。凄いのは親であってワタシじゃない」

* 「あんのデビルババア! なな、何であんなボロバッヂなんか付けてんのよ!?」

* 「いくら抗ったって、子供の頃の信仰は薄れていくんだ。――でも、それでも、ワタシはそれを忘れたくはない。忘れてしまったら、それは自分自身の心を裏切ってしまいそうだから」

* 「正義ってのは決してそれで終わりじゃない! 誰か一人でも救えて、何か一つでも守れるのなら、そいつは世界をも救えるんだっていう、兆しの証明なんだ!」

 

 

JAILさん

* 名前:有馬嵩幸

* 所属:B

* 容姿:黒目黒髪

* 身長:175

* 性格:冷静

* 得意魔術属性:雷(イメージ色:)水色

* 魔法具:数珠(灰色で珠の数は12個)

*

* 使用魔術:

* 『守式・雷帝ノ大盾』

* 自分の目の前に等身大程ある六角形に、上下を逆にした三角形を二つを重ね合わせたような形に数珠を配置し、その数珠同士の間に雷を起こして防壁を作る

*

* 『攻式・雷帝ノ散弾』

* 数珠の全てに高電圧を纏わせてショットガンのように前方へ飛ばす

*

* 『縛式・貼着雷針』

* 雷を纏った数珠を相手に貼り付けて電気を流す。(相手を拘束するのに有効)

*

* 『癒式・帝ノ微笑』

* 微弱な電流を纏わせた数珠で作られた正四角錐に対象を入れ、その空間内で傷を癒す魔術。

* ただ微弱故、全回復するには時間が掛かる。

* 最大で5人まで同時回復が可能。

*

* 『攻守総式・雷帝ノ双剣』

* 数珠を剣の状態に並べ、両腕に纏い、相手を斬る魔術。

* 形は東京喰種の月島習の赫子に似ている。

*

* (5つまで)

* 概要:魔術学園では数少ない日本人で数珠を使った魔術を得意とする。

* 至って冷静な性格で慌てたり、焦る素振りはあまり見せない。

* 術式を得意としているが剣術、体術にも秀でていて、数珠が無い場合は空手で戦闘を行う。

* 上記の魔術は師匠から習った技で手で呪印を作ると数珠がそれに応えるという形となっている。

* 術式自体、継承者は少ないが嵩幸はほぼマスターしているも自分の代で終わりの可能性が高いと感じている。

* 下に妹がいるがまだ魔術学園には入学はしていない。※ちなみに妹と術式を使えるが未だにミスをして完全には引き継げていない。(ランクはD相当)

* 妹の事になると我を忘れがち(微シスコン)

*

* セリフサンプル:

* 「日本から来た有馬嵩幸だ。宜しく頼む」

* 「君達の日本のイメージってそういうのなのか・・・」

* 「一旦落ち着こう。打開策を考える」

* 「俺の使う魔術は継承者が少なくてな・・・恐らくは俺の代で終わりかもしれないんだ・・・」

* 「下に可愛い妹がいる。嫁には出さんがな」

*

* ※他に日本人がいる場合

* 「この学園に俺以外に日本人が居てくれて助かるよ」

 

 

狐のコンさん

 

名前:ヴォル・ミリオン

所属:B

 

容姿:逆だった金髪をした巨体の大男

身長:198cm

 

性格:寡黙だが、真面目。頑固者

 

得意魔術属性:土(イメージ色:黒)

魔法具:小型盾型魔法具『イージス』

使用魔術:

『クリエイト・ウェポン』:土を錬成し金属の武器を作り出す魔術。頑丈で複雑なものを作る際は錬成に時間がかかる。本人はこれによって作った両刃の剣を主に使う

『ロックブラスト』:礫を生成し、打ち出す魔術。時間と魔力をかければ大岩を生成することも可能

『アースゲイザー』:拳や足で地を叩くことで隆起させたり、沈下させる魔術。

『チェーンロック』:土を錬成し鎖を生み出し好きに操作する魔術。

『クリエイト・ナイト』:土から鎧の騎士姿のゴーレムを錬成し操作する。現在は5体しか同時に操作できない

 

概要:

代々、騎士を輩出してきた名門、ミリオン家の長男で次期当主

性格は寡黙にして真面目。融通がきかずトラブルになることもある

 

フェミニストで紳士、そのため軽率な女性に苦言を呈することもある

性的な事は苦手としている

 

魔術より武術が得意。試合時等は赤いマントの白銀の鎧に剣と魔法具というガチ装備で挑む

 

小さい子供には甘い

味覚音痴。趣味は金属のアクセサリー作り

 

セリフサンプル:

『私の名は…ヴォル・ミリオン…よろしく頼む』

『それは規律違反だ。どんな理由があろうと規律を乱すことは許されない。それが集団生活というものだ』

『うむ、弱った…』

 

『レディ、お怪我はないですか?』

『あれだ…未婚の女性がそう肌をさらけ出すのは…はしたない…』

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