魔法の世界へようこそ   作:兎詐偽

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Dクラス名簿

名簿Dクラス(6)

名前:カレン=ディスト

所属:Dクラス

容姿:真っ黒な伸ばしっぱなしの髪と目つきの悪い緑色の目が特徴。前髪をピンでとめている。Gカップだが、晒しを巻いて外見的にはDカップになっている。

身長:165センチ

性格:めんどくさがりで刹那主義

得意魔術属性:重力(イメージ色:深緑)

魔法具:手甲型魔法具『ストライカー』

薄い緑色の手甲型魔法具。人の血がついたままで放置されている。

使用魔術:

『自己重力改変』

自身の身体のみを対象に重力を自在に操る。

『消却術式:重力層球』

一度に大量に魔力を消費するので連写できない上に、移動の遅い重力の球を創り出す魔術。威力はかなりある。

『重撃(ショット)』

重力を利用して威力を底上げしたパンチ。馬鹿みたいに威力が高い。

(5つまで)

概要:やる気が全く感じられないオレっ娘少女。後先考えずに行動しがちだが、常識はある程度ある。何処かひねくれたところがあり、拗ねると面倒臭い。天凛の才があるらしく、座学面はかなりできる。意外に子供好きで面倒見がいい。趣味は睡眠で、寝ているのを起こすとキレる。特技は家事全般と体術。特に料理がうまい。好きなものは麺類で、嫌いなものは海老。自身の大きな胸にコンプレックスがあり、普段は晒しを巻いて隠している。女子扱いに慣れておらず、そう扱われると戸惑う。

戦闘では重力の属性を生かした高機動で高火力な近接戦を行う。防御能力がかなり低い。体術の正拳突きを重撃と重ねたものは戦車を軽く吹き飛ばす威力をしている。

セリフサンプル:

「オレはカレン、カレン=ディスト」

「ヤだよ、面倒臭い」

「座学でオレに勝とうだなんて100年早いぞ」

「いくぞ」

「可愛いとか、そういうの、ちょっと、やめてくれ・・・」

「なんていうか、困る」

「料理くらい誰でもできるだろ?」

 

 

 

あくまさん

名前:アンリエッタ・アリメール

所属:マーリン魔術学園Dクラス

容姿:フワッワな薄紫の長い髪を、緩くツインアップにしている。

   またいつも糸目なだけで見えずらいが、瞳の色は青い。

身長:163cm

性格:おっとりとしている、大人びた……というより暢気な少女。

   滅多に怒る事は無い……というより沸点が高すぎて怒れない性格。

   つまり心優しい……かと思えば魔術は意外とエグく、遠慮もしないのでこれまた曖昧。

得意魔術属性:水、火

魔法具:指揮棒型魔法具【アンチカラー・カルテット】

    水と火を模した意匠であり、赤と青のコントラストが美しい一品。

    また精巧さに反し、とても握りやすい形状となっているが、丈夫な以外特質すべき点は無い。

    安易な強化を求めない実力の誇示か――――それとも、単に付与するのを忘れただけか……。

使用魔術:

『リジェットベア』

 熱湯の熊型ゴーレムを生成する魔術。

 無属性と土属性で作った芯を、蒸気と魔力のハイブリッドエネルギーで動かしている。

 火と水の、本来なら相反する属性を両方得意とする彼女だからこその魔術。

 その為消費魔力の割に燃費が良く、常にフルパワーで動けるととても頼りになる。

 ……のだが運用法的に、運動音痴な彼女の乗物でしかない節がある。

『ヴェイパー・ゴーレム』

『アンチクール・ゴーレム』

ヴェイパーは、魔力を芯とした蒸気のゴーレム。アンチクールは、熱湯のゴーレムである。

どちらも巨大な獣人を象っており。かなりの高熱を纏っている為、迂闊に近づくと危険。

また、出せる総数は前述のベア合わせ、二体ずつの計五体までである。

『スチーム・ナパーム』

 ヴェイパー・ゴーレムに火種を叩きこみ、水蒸気爆発を巻き起こす魔術。

 爆破用ゴーレムと通常ゴーレムの見た目は全く同じな上、

 通常ゴーレムを仲介して火を放つことも可能な為、彼女の行動を見てからでは遅い。

『ボイリング・ロケット』

 アンチクール・ゴーレムに魔力を溜め、熱湯塊の『ロケットパンチ』を打ち出させる技。

 かなり大きくなる上に、その間にも他のゴーレムが襲い来るので、対処はそう簡単では無い。

 ……余談だがゴーレムを使った応用魔術を放つ際、アンリエッタは意外とノリノリに叫ぶ。

 ので実は意外と予兆が分かり易かったりする。相手にすれば拍子抜けだが彼女は至って真面目。

 

 

概要:高名なる名門貴族の子女―――ではなく、結構なお金持ちの家に生まれた少女。

   アリメール家と言えば、高級呉服店・装飾店の界隈ではかなり有名な大御所で、

   最近では機能性と見た眼を両立した、オーダーメイド魔法具にも手を付け、

   使い手の1/5はなんと彼女の家の物を使っていたりする。

   ……まあ魔術方面では全然無銘なのだが。

   二種の属性に恵まれたのと魔力総量が多かったこと、ゴーレム系統の魔法が得意だったのが手伝い、

   元々おっとりだった性格が、現在まで悪化(?)した節があるらしい。

   周りの猛者たちを見て驚き(?)ながら、自分も頑張ろうと気合を入れている……つもり。

 

   センス自体は悪くなく、魔術制度の鍛錬も彼女なりに行ってきたし、

   魔力総量だって他と比べれば上位に該当するものの、生来の性格も合わせ

   やっぱり周りがおかしい所為であんまり目立たなくなってしまっている。

   高温の水塊を放ったり、蒸気を撒いてダメージとかく乱を行ったりなど、ソコソコ便利なのだが……。

   もっといえば『一般的な使い手』としては破格の強さを誇っている為、

   それこそ一般の使い手からすれば十分猛者の域である。

   ……やはりのんびり屋で、おっとり過ぎるのが難点なのかもしれない。

 

   ちなみにこんなでも、純粋な学力では最上位に入る程。

   実技は兎も角、筆記は敵なしと断じれるぐらいである。予習せずしてこれなのだから恐ろしい。

 

セリフサンプル:

「私、アンリエッタと言います~。よろしくお願いしますねえ」

「呉服店としては私の家で、どうぞお求めくださいねえ。ちょこっとぉ、お高いですけど~」

「蒸気による熱波と~、水蒸気爆発に~ 更に高熱水塊と蒸気のゴ~レムぅ……どうどう、すごいでしょう?」

「それいけベアちゃ~ん! 私の気合を力に変えてくださいねえ……あ、気合抜けてきちゃいましたぁ~……」

「名門にだって負けませんよお。最強に一番近い女は、積み重ねた栄光だって凌駕して見せま~す―――そう、装飾センスの良さで~! ……はれ? 趣旨違います?」

「あたたた、痛いの別に我慢できますけど、慣れないですねえ~……うう、ズキズキです」

「3,2,1,ロケットパァンチ、ファイヤぁー!! かっくい~です! …………ってはれ? 避けられちゃいました?」

 

 

 

* 四神 青龍さん

* 名前ハヤテ・クルセイド

* 所属A

* 容姿クリーム色の短髪にルビーの様な紅い目

* 性別男

* 身長160cm体重50kg

* 性格温厚で優しいほんわかとした雰囲気をしているが、怒った時の笑顔は恐怖

* 得意魔術属性(イメージ色)風(緑)

* 魔法具槍型魔法具「ロンギヌス」

* 聖遺物であるこの槍はなぜか代々彼の家系が受け継いでいるが、まともに扱うことが出来たのはほんの数人だけ。神聖な武器なので下手な防御は破られるため、弾くか、反らすしかない。

* 使用魔術

* 『空衝(エア・インパクト)』

* 風を一点に集中させそれを相手へ放つ魔術。武器に付加すれば破壊力が増す、一度に数人を吹っ飛ばすなど応用がきく

* 『空破(エア・ブラスト)』

* 空衝を昇華させた魔術。空衝で集めた風を更に高密度に圧縮にそれを何層にも重ねて放つことで破壊力と範囲を数倍にする。ただし、重ねるだけ魔力を消費し、間違えると自爆の恐れもある。

* 『空塔(エア・タワー)』

* いってしまえば竜巻だが、視覚的に塔の形に見えるのが由来。本人曰く遊び心で作ったため威力はさほどない。

*

* 概要比較的穏やかな家庭で育ったため根は優しいが、雰囲気からは想像もつかないほどに喧嘩に強い。(とはいえ、殆どがいじめられてた子を助けるため)魔術の考え方は殺すためより無力化する方を優先するため、空衝一つで殆ど終わらせてしまう。(ただし、その相手が死ななければいいとおもっているためたまにやり過ぎてしまう)可愛いものに目がなく美少女のクラスメイトにえさやりをしたり、頭を撫でたりとしているので男子たちに尊敬と嫉妬の目で見られている。ちなみに恋愛に関しては可愛い子、笑顔が素敵な子、裏表がない子が条件なため前述の少女たちに対してはペット感覚で接している。

* セリフサンプル

* 「僕はハヤテ。ハヤテ・クルセイド。よろしくね」

* 「何でかしらないけど使えるんだ、この槍」

* 「そんなことは知らないよ」(ニコ

* 「僕だってさ~、怒るんだよ」(ギロッ

* 「可愛いな~~~」(ナデナデナデナデ

 

 

フウマさん

名前:リーフ・ヘスティーア

所属:D

 

容姿:小学生程の身長。寝癖の跳ねた黒髪、垂れ気味の黒目の華奢な少女の様な少年

身長:145cm

 

性格:子どもっぽいが優しい性格。

 

得意魔術属性:風・土・水 (イメージ色:黄緑)

魔法具:杖型魔法具『コンゴウ』(錫杖の形の魔装具)

 

使用魔術:

『エア・ヒール』傷や病を癒す魔術。範囲は広いが効果は弱く重症には時間がかかる

『エンチャント:コンゴウ』自身の力と防御を特化して強化する強化魔術

『エア・ブレイド』風の刃を生み出す魔術。手に纏い剣や、魔法具に纏い槍と化すなど応用範囲は広く、遠くに飛ばすことも可能

『エア・インビジブル』風を纏うことにより身を隠す魔術。匂いも消すことは出来るが音を消すことはできない

『エア・サーチ』風を使った感覚強化魔術。風を使うことで広範囲の状況を把握する。土の中など風さえ届かなければ偽装は可能

 

 

概要:親に赤ん坊の頃に捨てられ孤児院で育ってきた(ファミリーネームは孤児院の名前)

   親の愛は無いが、暖かな孤児院の家族と育ってきたため優しい性格

 

珍しいものや楽しそうな事に興味を持ち突っ込んでいく子供っぽい所がある

 

   正義感が強く曲がった事は大っ嫌いで気弱だが立ち向かう頑固者

 

   腕は喧嘩等苦手なため基本弱い、が、引けない状態だとガッツでなんとかする

   勉強は平均よりやや下、数学は壊滅的

 

   寝ることが好きで天気のいい日は良く日向ぼっこをしている

   子供舌、お肉や甘いものが大好き

   最近の悩みは身長が伸びないこと

   ツッコミ体質

女の子と間違われるのは慣れているというか、利があれば特に修正しないちゃっかりした面もある(自分で公言はしない)

 

セリフサンプル:

『ボクの名前はリーフ・ヘスティーアと申します。リーフって呼んでくださいね?』

『あははは...良く間違われますがボクは男なんですよ...』

『なんか楽しそうな予感がすごいします!』

『なんで○○なんですかねぇ…』(ツッコミ)

『おぉぉ...孤児院では特別な日にしか食べられないお肉がこんなに...ここが天国か...』

『ボクを馬鹿にするのは構いません...でも、家族を馬鹿にするのは許せません!!』

 

 

夢幻図書館さん

名前:ストーリー=グランウェル

所属:Dクラス

容姿:非常に長い金髪ロングをツインテールに靡かせた抜群のプロモーションを誇って居る。

身長:182cm

性格:天真爛漫で子供っぽい

得意魔術属性:風・土(イメージ色:萌葱色)

魔法具:ハルバード型魔法具『レポンス』

 

使用魔術:

『グランドスナッチ』

ハルバードを叩き付けて岩盤隆起を引き起こして周囲にある物をぶっ飛ばす。

 

『ベルセルクアクス』

ハルバードを構えての連続大回転斬り自身を中心とした竜巻を発生させる。岩盤諸共引き剥がす暴風で巻き込まれると何処か遠くへとぶっ飛ばされてしまう。

 

『タワー((((;゚Д゚)))』

ハルバードを地面に叩き付け周囲に土塊の塔を形成。自身の近くのタワーをゴルフショットの如く殴り飛ばす豪快な技。

 

『ベントゥス・グロブス』

風を圧縮させて弾丸として周囲に旋回させ適当な時に射出する。攻防一体の技。

 

『グランドフィナーレ』

暴風を纏うハルバードを振り回しながら歩き回り最後に目の前に土塊の巨大な塔を形成して纏めて吹き飛ばす。

 

概要:

TEH・脳筋少女。プロモーションは抜群だが子供っぽく好奇心と行動力の塊とも言える天真爛漫を体現したかの様な少女。サバイバル能力は高い野生児。だが子供っぽい頭な為に座学は壊滅的なお馬鹿、しかし自炊派。髪の毛は自身の踵まで届くかの様に長くその髪の毛は常に風を纏って居る為、手癖成らぬ『髪癖』が悪い。自身の髪の毛を両手の様に扱い物を掴み、パルクールさえも熟せる程に髪の毛其の物の運動能力も高い。好きな物はお菓子と言った甘い物。

 

セリフサンプル:

「わーい、おかしだー‼︎」

「ぶっとべー‼︎」

「すとーりー、いっくよー‼︎」

「わははー、にっげろ~‼︎」

「うさぎさんとたこさんと~」

「どっかん、どっかぁぁん♪」

 

 

葉桜さん

名前:ヴィント=フォルトゥーナ

所属:Dクラス

容姿:金に銀のメッシュの髪に、シュッとした秀麗な顔立ちの青年っぽい少年。

性別:男

身長:170cm

性格:落ち着いたバカ。

でありながら周りをよく見ていたり人思いな人物。

得意魔術属性:運(イメージ色:黄)

魔法具:両面裏のカード郡

使用魔術:

『ロートバースト』

「赤」のカードを引いた際に使用可能。カードを飛ばして当たった際に爆発させる。

『ブラウブラスター』

「青」のカードを引いた際に使用可能。カードからスピードの早いレーザーを打つ。

ロートバーストより威力は低い。

『グリューンフォース』

「緑」のカードを引いた際に使用可能。カードを強化魔力に還元、自分の回復力を上げて少しだけ身体能力を上げる。

『ゲルプブリッツ』

「黄」のカードを引いた際に使用可能。カードを地面に貼り付け閃光とともに周りに電撃を放つ。

時々相手の動きを鈍らせられる。

『ヴァイスザストップフロー』

「白」のカードを引いた際に使用可能。カードを消滅させほんの数秒間だけ、相手の動きを封じる。

 

概要:

特殊な固有属性、『運』の魔法を持つもの。自身では『運』の魔法と言っているが、実態は『不定』である。概要としては彼自身は強大な魔力を持つも、制御する術がなく、また体自身にも対応しないため常に魔力の形が変わっているというおかしな魔力を持つ。基本属性を一通り使えるかのようにも思えるが、それは彼自身も予測のできない『不定』の魔法による事象なのである。故に炎が出たり、時に雷を出せたりなどという力が使える。

『不定』の魔法は白い目で見られがちなので学園側の考慮により魔法の属性を『運』ということにしてある。

 

魔法具は両面裏のカードで、その時の魔力を無理やりカードに押し込めて使用することより確定した魔法が使えない。さらにカードにも決まりがある。

カードは5枚で、押し込めた時の魔力の性質によって色分けされる。『赤』『青』『緑』『黄』『白』とあり、それぞれ対応した魔法が使える。

『白』に関しては1番魔力が強い時にか引けず、その確率は約4000分の1。

カードを開く時に色が決まるため、色がすべて揃うとは限らない。

1度使ったカードは再び両面裏に戻る。

カードの引き直し(色のリセット)は全ての手札を使わなければ行えない。

同じ色のカードは重ねて使うことにより強力になる、など……

 

人物像は落ち着いているが感情的な少年。勝負事などには目が無く、何かあるとすぐに飛び込んでいくバカ。

しかし自分の運任せの魔法をうまく扱うなど頭が悪い訳ではなく、ちょっと馬鹿な天才という言葉が似合う。

 

 

セリフサンプル:

「ヴィント=フォルトゥーナ、よろしくお願いします」

「俺の戦いは運任せなんだ、結構スリリングで楽しいけどね」

「進まなきゃ、運命は変えられない。未来は俺たちの手で変えていくものだよ」

「英雄(エース)、王子(ジャック)、女王(クイーン)、王者(キング)……そして死神(ジョーカー)、偽りのロイヤルストレートフラッシュだ」

 

 

ベクセルmk.5

名前:ディンク・ダージリン

所属:マーリン魔術学園Ⅾ組

性別:男

容姿:褐色黒髪の細マッチョ。

身長:184cm

性格:ざっくばらんな態度のお調子者。

得意魔術属性:植物(イメージ色:深緑)

魔法具:万魔の種

種型魔法具。独自に品種改良をした対魔術植物の種。地面に植え、魔力を注ぐだけで成長する。

使用魔術:

『雑草罠』

トラップウィード。基本的にハエトリソウやウツボカズラのような姿をした罠型植物を生やす。

『地雷サボテン』

1m内に近づくと爆発し、針を飛ばすサボテン。

『防御用植物』

耐火性能のある杉や、耐震性の高い蔓、遮音性のある葉、遮光性の高い植物などの詰め合わせ。

『擬態コケ』

擬態性能のある苔。但し冷気には弱い。

『根源の緑、世界を覆え(アルフヘイム)』

ニブルヘイムと同じ規模の対都市、対国家用制圧魔術。発動範囲全てが花で覆われ、この中では戦闘行動を起こそうという意識すらなくなる。但し、こちらはニブルヘイム、ヘルヘイム、ムスペルヘイムと違い制限時間がある。(48時間)

概要:貴族御用達の高級紅茶を専門に育てる茶農家の次男。魔術が使えるのでせっかくだからと入学してきた。兄が死んでもダージリンの家計に財産、農場にも興味が無い。

セリフサンプル:

「おいすー!ディンクですっ!」

「やー、ツレぇわー。俺の植物強すぎてつれぇわー」

「家計?んなもんいいんじゃね?俺なんて農家だぜ?」

 

 

 

 

Northrさん

名前:アルト・ミュージア

性別:女

所属:Dクラス

容姿:白髪のセミロングで前髪に水色のヘアピンを着けており、眠たそうな青い目。身体は細く色白で胸は普通。

   私服は白のシャツに黒のミニスカートで黒のフード付きロングコートをよく着ている。

身長:155㎝

性格:大人しい性格

得意魔術属性:氷(イメージ色:白)

魔法具:狙撃銃型魔法具(フリージング)

    黒を基調とした狙撃銃で銃身に白い触媒を埋め込んでいる。

使用魔術:『アイスバレット』 氷の銃弾を撃つ攻撃魔術

     『氷壁』 氷の壁を作り身を守る盾の魔術。とても固く簡単には破壊できない。

     『魔力付与(氷)』 物体に氷属性の魔力を付与する。

     『フリーレン』 相手の足元を凍らせて足止めをする。

概要:大人しい性格だが無口というわけではなく、話しかけられたら普通に会話をすることができる。誰に対しても敬語で話すことが癖になっている。家事能力が高く、趣味は読書と歌うことで屋上などの見晴らしが良い場所が好き。読書は魔術関連の本が好きで歌は静かな曲を歌っている。笑顔になると、とてもかわいい顔になる。好きなものはカフェオレ、嫌いなものは特にない。魔力の制御が苦手で入学した理由は魔力の制御方法を学ぶため。数カ月に一度、魔力の暴走による高熱を出し、2~3日休むと回復する。故郷では魔力の暴走により周囲を凍らせたことがあり、夢にその時の状況が出てくることがある。

サンプルボイス:「アルト・ミュージアといいます。よろしくお願いします」

        「目標を捕捉しました」

        「カフェオレを飲むと落ち着きますね」

        高熱中「早く………学園に……行かないと、いけませんね」

        「またあの夢ですか………」

 

 

 

とある小説の製作者さん

名前:スカーレット・アルタイル(旧名:スカーレット・エンシェント)

性別:女

CV.東山奈央

所属:D組

容姿:赤髪ミディアム巨乳で青目。顔の左側に大きな傷があり、左目は失明しているため眼帯をつけている。

身長:169cm

性格:頭より体が先に動タイプだが頭もそこそこ良い。

得意魔術属性:無

魔法具:そこらに売ってる普通のリンゴ

使用魔術:

『減速』:対象の物や魔法の速度を5秒ごとに2/3にする。

『加速』:対象の物や魔法の速度を5秒ごとに1.5倍にする。

『第三の腕(ジ・アナザー)』:肩から現出する一対の腕。形は「とある魔術の禁書目録」の「右方のフィアンマ」の「聖なる右」でそれが右手だけでなく左手もある。身体とは若干離れている(やかんの本体と湯気のような感じ)。また腕は自律式であり、宿主の指示に従って動き、宿主に危険が迫ったときは、自らの判断で攻撃や防御の行為を行う。また、銃や剣を持たせることもできるほか、この魔法のみ魔法具を使用せずに起動できる。方法は指パッチン。

 

(5つまで)

概要:

 魔法の大家であるエンシェント家に生まれるもその巨大すぎる使用魔法のせいで捨てられ新興の魔法の家であるアルタイル家に拾われた女の子。エンシェント家をとても憎んでおりいつか皆殺しにしてやろうと思っている。口調はふつうだがキレると口調が荒くなる。また、以上に目と耳がよく聞こえたくない音まで聞こえてしまうのが悩み。なお、フルーツが大好きで「フルーツだけで十分。主食や主菜、副菜もいらない」と日常的に言っている。さらに、剣術の達人であり弟子が何十人もいるほど。

 

セリフサンプル:

「スカーレット・アルタイルよ。よろしく」

「疲れた・・・。みかんでも食べようかしら」

「エンシェント、聞きたくもないわね」

「かかってきな!」

「こんな魔法見たことないでしょ?」

 

 

鴉紋to零さん

ブレイブ・S・レキシントン

所属

容姿 灰色の柔らかな髪をしていて、瞳は色素の薄い青色となっている。

身長175cm

性格 常に優しく、親切でニコニコしている……が、精神的に参っていたり、飲酒したり等の理性が弱まっている場合は荒くなり、毒舌になる。また、戦闘中は常に荒い

これでも根は優しいのが不思議なほど荒れる

得意魔術 時空 (灰色)

魔法具

アロンレプリカ

アロンの杖をモチーフにブレイブが自ら作った。だが、見た目は只の棒にしか見えない上に、本人も適当に使用しているため、棄てられがちなことがある

魔術

『ボーダー』

空間に亀裂を発生させ、そこに収納することができる。許容量は無限だが、展開できる時間は十分ほど

 

『バック』

対象の時間を戻す。己であれば一分前それ以外であれば三十秒前まで可能

 

『ストップ』

対象の時間を止める。止めている間は何者も干渉できなくなるが、対象者も何も出来ない

最大二十分まで可能

 

『ストレート』

円形の亀裂を発生させ、そこから直線上の百メートルまで移動できる

 

『パニッシュ』

対象者の時間を滅茶苦茶に操作し、矛盾を発生させることによって対象者を修正力によって完全に消滅させる。連続での使用は不可

 

概要

レキシントン家の拾われ子であり、秘蔵っ子。レキシントン家は元々境界に縁のある魔術の家系であったが、先々々代を境に子が完全に産まれなくなり、養子など貰うようになった。

ブレイブはそんな中で、他の追従を許さないほど才気に満ちている……が、その分期待もされており、理知的ではないときの彼が荒れているのはその為かと思われる。また、棒術に優れており、鎮圧するのも殺害するのもお手のものである

 

セリフサンプル

「ブレイブ・S・レキシントンです。よろしくお願いしますね」

「あぁ……クソッ、疲れた……ん?どうかしましたか?」

「『バック』!……ったく、手間をかけさせるなよ……」

「『パニッシュ』!……さて、お前は後、数秒後に死ぬぜ。懺悔なら今のうちに聞いておいてやるよ」

 

 

白兎さん

名前:アガサ=ベディヴィア

所属:Dクラス

容姿:少し緑がかった金髪をポニーテイルと眠たげな翡翠色の目が特徴。美形。巨乳。髪留めに白いリボンを使っている。

身長:158㎝

性格:冷静で理性的

得意魔術属性:星(イメージ色:金色)

魔法具:剣型魔法具『カリヴァン・レプカ』

様々な伝承魔法具を作り出したカルデアの家系と神代からの記録を持つベディヴィア家があってこそ生まれた一振りの剣。持ち手は黒く、刃は薄く緑がかっている。持ち手の一部に白い文字でDear.Agasaとある。

使用魔術:

『天体魔術:裏式(Caldia Magica:Repca)』

占星術に近い魔術。周囲の光の変化を読み取り一定範囲をレーダーのように見る。ただし、動いていなければ光の変化はわずかであるので感知できない。

『変身術式:星光』

自身の身体を光に近いものへ変換する術式。光の速度での移動(擬似瞬間移動)が可能。ただし、他の転移系同様連発できず、他の変身術式同様魔力を多く消費する。

『太陽剣(Agasa Judgement)』

周囲の光を一点に集め巨大な光の剣を作り出す。太陽光がある時間帯に発動すると圧倒的な熱量を纏う。

『妖精からの贈り物:偽式(Fairy Gift:Repca)』

騎士王の鞘に宿っている術式の模倣式。魔術を使用する度に使用者の傷跡を少し回復する。ちなみに本物は握っているだけで少しずつ魔力を消費して常時回復と水の上を歩けるようになる。

『光迷彩(Invisible Stella)』

光を屈折させて剣を見えなくする術式。至近距離での魔法具同士の打ち合いに有用。また、つぎ込む魔力量を少し増やすことで全身に対して発動することもできる。その場合、近くで見ると若干見える。

(5つまで)

概要:ベディヴィア家とカルディア家の間に生まれた少女。冷静で理性的な性格ではあるが、正義観(悪は死すべし)に基づいて行動するところがあり、悪を肯定する相手を社会的に抹殺しようとしたりする。少し狂気染みている。アナスタシアに憧れている。また、髪留めに使っている白いリボンは、アナスタシアに貰ったもので、かなり大切にしている。趣味は星見のカルディアらしい『星座鑑賞』と、剣術の鍛錬。星座鑑賞に関しては趣味というよりもはや研究の域に達しており、それを利用した魔術触媒盤の作成を試みている。特技は剣術と暗記。暗記の方は並といった程度ではあるが、好きなことに対する記憶力(主に円卓系家系の試合や、星座の季節、位置など)は優れている。アナスタシアの弟子であるというジルに対して羨ましいと思っている。

好きなものは甘いもの全般で、嫌いなものは極端な味付け。

セリフサンプル:

「アガサ=ベディヴィア、よろしく」

「星を繋いで式と為し、私達は術を編む」

「アナスタシアお姉様!」

「このリボンはお姉様からもらったもの。汚したら殺す」

「悪に慈悲は必要ないでしょう?」

 

 

駄ピンさん

名前:ロード

所属:マーリン魔術学園Dクラス

容姿:黒髪に水色目の美少女。完成された美。貧乳がコンプレックス。

身長:140cm

性格:自分本位。

得意魔術属性:苦痛

魔法具:心臓型魔法具『カース』

心臓型とは言っているが、実際は心臓に植え付けられた寄生型魔法具。得意魔術属性を固有属性『苦痛』に塗り換える。

使用魔術:

『怨恨』

与えられた苦痛をストックする。彼女はその病弱さと寄生型魔法具による代償も相まってえげつない程の苦痛を抱えている。

『解放』

今まで与えられてきた苦痛のストックを相手に体験させる。

『復讐』

全ての苦痛のストックを取り払い、自信が認識している全てに、等しく苦痛を与える。視界に収めているだけで可能。また、名前を知っているだけでも可能。奥義枠。

『追憶』

苦痛の思い出を自身に追体験させ、苦痛のストックを増加させる。マッチポンプ。

(5つまで)

 

概要:座学成績一位。

幼き頃にとある人物より、心臓へと寄生型魔法具『カース』を植え付けられ、以来心臓にくい込んだ『カース』の呪いと痛みを味わい続けている。

さらに、この世で最も高い知性を持ち、最も強いメンタルを持つ。しかし、高い知性を持ちすぎたが故に、親からは虐待され、他の親族からは恐怖の目で見られ続けた。

悪夢はまだ続き、その病弱さから何度も酷い病気にかかり苦しみ続けた。

そんな彼女は、この世の全てを呪い、いつか復讐することを支えに生き続けている。

 

とあることを目的に、彼女はこの学園へと入学した。

 

属性は固有属性である『苦痛』のため、人目に付くのは困るので学園では基本的に使用しない。よって、座学の成績は常に一位だが、実技の成績は最下位となっている。

 

この世の全てを恨んでいるため、学園の者とも友好的ではない。

しかし、ジルとは貧乳同盟を結んでいる為、彼女には微妙に心を開いているが⋯?

 

セリフサンプル:

「⋯⋯どうも⋯。」

「神様がいるなら、そいつから真っ先に⋯復讐します。」

「⋯⋯?⋯⋯どうかしましたか⋯?」

「⋯く、う⋯⋯!⋯はぁ、はぁ⋯何でもない⋯⋯。」

 

 

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