名前:ハルカ=アカゾメ
所属:Eクラス
容姿:真っ黒なセミロングの髪で黒縁の眼鏡をかけている。目は黒。白いカチューシャをしている。
身長:152センチ
性格:恥ずかしがり屋で根暗
得意魔術属性:斬(イメージ色:銀色)
魔法具:刀型魔法具『カザミ』
彼女の故郷である極東の島国で作られた魔法具。正式名称『風見ノ刃振』。美しいサクラの花模様が特徴。通常時に切れ味はなく、木刀のような打撃武器。
使用魔術:
『宿命術式:一刀両断』
斬の属性そのものを刃に乗せる術式。理論上切れないものがなくなる。
『魔力解放(斬)』
魔力をジェット噴射のように使う、どちらかというと技術。
『抜刀刹那』
魔力解放(斬)を内包した、抜刀術の一連の動作。定型化することで正確性と速度を上げている。
『術式切断(斬)』
本来術式を切り崩す術式切断が、斬属性により変異を起こした姿。といっても真っ二つにするか崩すかくらいしか差がない。
(5つまで)
概要:極東の島国出身の少女。引っ込み思案で消極的だが、一度決心すると考えを曲げない強かさがある。恥ずかしがり屋で大勢の前では落ち着かなくなってしまうが、集中している時には関係なくなる。自称根暗メガネ虫。趣味は読書。特に恋愛小説を好み、キスシーンなどで一人真っ赤になっていることがある。特技は抜刀術と集中。集中力はかなり強く、集中し始めるとそのこと以外が頭から消える。好きなものは和食で嫌いなものは濃い味付け。よく資料館にかよっている。
戦闘では刀を使ったショートレンジの戦闘を得意とし、魔法の数々を斬り払うという人間離れした技術を使う。
セリフサンプル:
「わ、私は、赤染 はr、間違えた!ハルカ=アカゾメです。よろしくお願いしましゅ‼︎」
「・・・間違えたし、噛んだ・・・死にたい」
「はわ、はわわわ」
「ちょっと味付け濃くないかな?」
「斬るッ‼︎」
「通りゃんせ 通りゃんせ
此処は神の おはす場所
新皇さまの 呪い道
我は道を 守る者
御用のなき奴 通しゃせぬ
命の一つの 消えぬ間に
我等の歌う 童歌」
駄ピンさん
名前:グリゴリー・アベルツェフ
所属:マーリン魔術学園Eクラス
容姿:高身長で右手が義手(後述)となっている男。薄い金の短髪に切れ長の青い瞳。常に腰に直剣を装備している。
身長:205cm
性格:寡黙然とした男。
得意魔術属性:水
魔法具:義手型魔法具『臣下』
『ヴァインベルク』家に代々仕える『アベルツェフ』家にて受け継がれ続ける宝具。
使用魔術:
『水仕述式・ヴァダー』
水を出し、操ることが出来る。
『武装水威・アルージェ』
水を、己が持つ何の変哲もない直剣に纏わせて水圧による切れ味の上昇を計る。ダイヤモンドカッターの容量。
(5つまで)
概要:『ヴァインベルク』家に仕える家『アベルツェフ』家の当主。ヨハン・ヴァインベルクの進学に伴い、急遽当主の座に着いた。アベルツェフ家の宝具である『臣下』は己の右腕と引き換えに父親から引き継いだもの。
義手に慣れるために時間がかかり、入学式には出ていない。
クラスが違うため、ヨハンのそばにいられないことを悔いている。その分、休み時間などは基本的に彼のそばに付き従っている。
その本心はただ一つ。『ヨハン・ヴァインベルク』の護衛だけ。彼にはそれだけのために人生を、命を捧げる覚悟がある。しかし、ヨハンはこのことをあまり良く思っていないと同時に、かなり申し訳なく思っている。
基本的には、ヨハン以外とは余計な会話をせず、話し掛けられても無視することがほとんど。
基本的には何でもできる。
セリフサンプル:
「グリゴリー・アベルツェフ⋯⋯以上だ。」
「⋯⋯」
「ヨハン殿⋯⋯」
戦闘時
「⋯⋯去ね。」
「最終警告だ。⋯⋯今すぐ矛を収め、投降しろ。」
「⋯」
カイン大佐
名前 ミツル・カミシロ(神代瑞鶴)
所属 E
性別 女
容姿 いつもは白をメインにした服を着ているが、戦闘時には巫女服の様な紅白の和服を常に纏い、茶色い髪はポニーテールにしている、しないと自分で踏む程長い。
瞳は橙色の美少女。
身長170センチ、体重51キロ、スタイル良好。
性格 さっぱりした性格で器が大きい、例え見ず知らずの人間も力無き者は命を懸けて守る女王の器を持つ。
得意魔術属性 無イメージカラーはエメラルド
魔法具 (神代の音) カミシロ家に伝わる家宝の横笛、仕込み武器でもあり、端を捻ると刃が飛び出す。
技
戯曲 揺り篭
特殊な音を相手に放ち、音色と振動によって相手を眠らせる。
戯曲現人神
音によって味方の戦意を上昇、一時的に肉体のリミットをはずし、身体能力を上げる。
戯曲防人
音の振動を空間に固定し、強固な壁として形成するが、使い方次第では音の壁を破城槌の様にして飛ばす。
戯曲悪路王
刃を通して相手に振動を流す、装甲や武器魔術防御の上からでも超振動により相手の身体や内臓にダメージを残す使い勝手は良いが加減を間違えると相手が超振動で破裂する為、あまり使わない。
戯曲 神代
人間の声帯では詠唱不可能な部分を音を使い詠唱、超超広範囲殲滅用の音の隕石を雨の様に降らせる、場所を選ぶ為、やはり使いにくい
概要 極東の地において長い歴史を持つ巫女の家系で実は良いとこのお嬢様。
しかしある日家を謎の集団に襲撃され、両親と姉を目の前で殺された。
その結果血を怖がる様になり、見ると震えが止まらなくなる。
幸い付き人によって逃がされ、幼少より護衛を勤めていた者と共に身を隠す。
追撃を振り切る為、海外に逃亡し学院にて身分を隠して在籍している。
心臓が生まれつき弱く、早死にすると医者に言われている。
運動神経は良いが体力は子供レベルで低い。
大和撫子を体現する様に凛としており、魔術や勉学だけでなく料理、洗濯、裁縫、花道、茶道、書道と多芸多才である。
「私はミツル・カミシロよろしくね」
「1曲奏でてあげるから、ゆっくり眠りなさい」
「だから……体力は……無いんだよ…」
「死ぬ事になっても、私が誰かを見捨てて良い理由にはならない。」
「和食が恋しいな~」
名前 シン・キリガクレ(霧隠迅)
所属 E
容姿 黒髪の散切り頭で少し長め、青色の瞳はいつもは閉じて見えない。
身長187センチ体重75キロ
アスリート体型で黒の衣服の下に忍装束とさらに鎖帷子を巻いている、全身至るところに暗器を仕込んでいる。
性格は寡黙なふりをしているが本来は情に篤い熱血漢。ミツルの事になるとなりふり構わなくなる。
得意魔術属性は闇
イメージカラーは漆黒
魔法具 (摩利支天) 常に背中に背負った大型の忍者刀で闇を固めた様な刀身が特徴。
今まで倒した相手の影を吸収しているらしい。
使用魔術
(影踏み)相手の影に潜り込んだり、影から影を移動できる、ただし魔術発動の為、相手の影を踏まないといけない。暗殺に向いている為、よく使っていた。
(闇沼)
相手の影を底無し沼に変えるもので、相手の拘束や脅しにも使える、一度相手の影に手で触る必要がある。
(影牙)
摩利支天に貯めた影を刃の様に鋭くして飛ばす。
(朧月)
光と闇の眩惑で相手の攻撃を反らしたり、他の敵に向ける眩惑魔術
(霧隠れ)
視界一帯を闇で覆い隠して、気配、臭い、音を絶っての高速暗殺術…を囮にした真下からの闇の魔力の砲撃、当然自分も巻き込む捨て身の大技。
概要
カミシロ家に仕える忍と呼ばれる隠密集団の若き棟梁で歴代随一の才能を持つ。
幼少よりミツルの護衛として父と共に仕え、12歳で父から棟梁の座を継いだ神童。
しかし翌年、カミシロ家が襲撃にあい、ミツル以外を救え無かった事を悔やんでいる。
父もその時に亡くし一度ミツルを連れて実家のある里まで逃げるも追っ手は多く、里への被害を考え極東を抜け出した。
ミツルの事を『姫』と呼び忠誠を誓うも、基本的に自分から厄介事に首を突っ込むミツルに呆れている。
ミツルの心臓の為に何かする為、学院では薬学に興味を示す。
席はミツルの後ろで常に周囲に殺気を放ちながら警戒している。
その為普通の人間はまず話し掛けて来ない。
嫌な意味で目立っている。
気配に敏感になる為目を閉じているが、本気になると開く。
部屋はミツルと一緒になっている。
ただし部屋で寝る時はミツルのベットの下の僅かな空間で眠っている
ミツルとしても幼少から一緒のためか互いに裸でも恥ずかしくないらしい。
頭は良いが授業中は常に周囲の警戒に全力な為聴いてない。
『姫をお守りする…それが俺の使命だ』
『動くな…動けば首が跳ぶぞ』
『主命により、貴様を倒す。』
『姫、もう少し恥じらいを持て』
聖杯の魔女
名前:クリス・ウィリアム
所属:E
容姿:青色のボサボサヘアーに青色の瞳を持つ。だがその瞳の奥には絶望の影がある。因みにインテリメガネをかけている。
身長:157cm
性格:非常に口が悪く、捻くれで厭世家
得意魔術属性:無(イメージ色:水色)
魔法具:本型魔法具「メルヒェン・マイネスレーベンス」
他の魔法具とは珍しい本型の魔法具。表紙は赤い舗装で金の装飾が施されている。
使用魔術:
『裸の王様』対象を透明化させる
『マッチ売りの少女』対象に幻覚を見せる
『雪の女王』対象の魔力を上げる
『みにくいアヒルの子』対象を強制的に弾き出す。
『人魚姫』対象の魔力を下げる。
概要:自らを「最弱」「三流」の魔術師と称し、戦闘手段を持たず補助魔術しか使えない。趣味は人間観察と一人旅。一見すると美少年だが、非常に口が悪く、誰に対しても容赦なく毒舌と罵倒を振るう。だが、その毒舌は的確にその人物の人となりを示している。厭世家ではあるが、彼の毒舌の根底にあるのは「拒絶」ではなく「理解」である。性格のせいか世の中すべてを嫌っているようにさえ見えるが根は面倒見がいいのか、頼られれば応えるし、意外と几帳面なのでアフターケアも万全(ようは男のツンデレである)で「正しく生きよう」「全力で事を成し遂げよう」とする人の努力を決して笑わない。
副業で作家をやっており、作家界では有名人である。
セリフサンプル:
「ヴァカめ!もとより三流魔術師の俺にそれは褒め言葉と受け取っておこう!」
「ハッ! 何を今更。俺は貧弱脆弱やる気無しのセットを完備した魔術師界きっての外れ役だぞ。その程度で俺のアイデンティティは揺らぎはせん。三下め、おとといこい」
「悪いとは思っていない。反省も後悔もしない」
「だが、俺はそういうどうしようもない馬鹿で我が儘で勝手な人間らしさが嫌いではない。挫折にも屈せず、懸命に生きる人間が俺には……眩しい」
「これは魔法の裁縫だ。知恵なき者には宝石に、知恵ある者には無価値に映る。」←『裸の王様』詠唱
「白鳥のように飛び立て。この池は、おまえたちの住む場所ではない」←『みにくいアヒルの子』詠唱
「ゲルダの涙よ、心を溶かせ!」←『雪の女王』詠唱
「その恋は報われず、この身は泡となり天へと昇る」←ー『人魚姫』詠唱
「マッチの火よ、哀れな少女に和らぎの幻想を」←『マッチ売りの少女』詠唱
とある小説の製作者さん
名前:ユリア・アーウィン
性別:女
CV.南條愛乃
所属:E組
容姿::茶髪ショート巨乳でオッドアイ(右:青、左:黒)
身長:177cm
性格:普通だがキレると他人を見下すような口調や煽る口調となる
得意魔術属性:無
魔法具:今ではもう使用できないコイン
使用魔術:
『召喚』:ドラゴンを召喚する。
『降臨』:東洋流を召喚する。
『錬成』:武器を生成する。
(5つまで)
概要:
とても有名な魔法使いの家であるアーウィン家の出身。常に何か考えていて銃弾は見てからよけるタイプの人間。成績はトップだが身体能力は普通の中の普通である。モデル体型で学園内にファンクラブや親衛隊がいる(親衛隊のほうはなくなってほしいと心の中では思っている)が、同時に学園で一番沸点の低い人物として有名である。また、キレ芸にも定評がある。資料館によく通っており、全ての本の場所を把握していることから「資料館の鬼」のあだ名がついている。また、暗号解読や魔法解析の達人で国家や専門機関から依頼が来るほど。
セリフサンプル:
「ユリア・アーウィンです。よろしくお願いします。」
「その本?ならそこの棚の一番上の段にあるわ。」
「私と決闘?死にたいのかしら?」
「どう?このスキのない攻撃は。」
「この攻撃でおじけづいちゃった?」
ベクセルmk.5
名前:リーズフェルト・ヴァルガンド
所属:マーリン魔術学園Eグミ
性別:女
容姿:長い赤髪に、しなやかで引き締まった身体、獅子のような荒々しさが印象的の少女。目はライトブルーで、顔も整っている。
身長:175cm
性格:クールなドS
得意魔術属性:兵器 イメージ色:黒
魔法具:重鎧型魔法具『ギャラルホルン』
自身の全身を包むような無骨な造りの鎧。中には西方列島軍の最新技術『展開型前提術式』が内蔵されている。(いうならば魔術発動で自動的に変形する変形機構のような物)
普段はフランキスカと、サイドマニュピレーターに備え付けられたマシンガンで戦う。
使用魔術
『グラム』
対魔術用接近戦装備。魔術を切断する能力がある。
『ダインスレイブ』
魔術防御貫通兵器。背後から防御破壊の効果が付与された魔剣を12本発射し、攻撃する。
『レーヴァテイン』
炎で出来た刀身を持つ剣を出現させる魔術。
概要:西の果ての列島の軍事国家出身の少女。軍人の父親の背中を見て育ち、同じく軍に入隊するものだと思われたが、父親の外交任務(超長期任務で約5年)についていった結果勝手に入学させられていた。
授業で習う内容は殆ど知っているので授業は殆ど聞いていない。
軍人として完成されてはいるが、未知なものへの好奇心が多く、年相応の振る舞いをする
セリフサンプル
「リーズフェルト・ヴァルガンドだ」
「ギャラルホルン、前提術式展開!」
「父上!見てください、口から風船が出ています!(風船ガムを膨らませているだけ)」
「貴様は・・・・・・いや、やめておこう」
バインさん
名前:カイザ・スティレット 性別 女
所属:Eクラス
容姿:ボサボサの茶髪で目の色は赤。若干目付きは悪いがそれを差し引いても美人。Fカップの巨乳ッッッ!
身長:160cm
性格:熱血・粗野・猪突猛進を地でいく乱暴な性格。若干戦闘狂な部分もあるが、実はかわいいもの好き。
得意魔術属性:火(イメージ色:ルビー)
魔法具:大剣『牙斬刀』武骨な骨でできた大剣。所々に乾いた血がこびりついている部分も。持ち手を伸ばして薙刀のようにすることも可能。
使用魔術:
『魔神剣』
剣から衝撃波を放つ基本的な大剣技。カイザのものには炎が付与される。
『バアルの怒り』
大剣に炎を纏わせて薙ぎ払い、全体へと炎を撒き散らす。
『バニシング』
全身に炎を纏い、身体能力を劇的に上昇させる。
『インフェルノ』
全魔力を解放しての炎の放出。全魔力を解放するために、使用後は戦闘不能になるものの、全魔法中でも最高クラスの一撃を放てる。
概要:
熱血・粗野・猪突猛進を地でいく暴走娘。地元では有名な不良で『カイザー』なんてあだ名がついていた。
元々は名家『スティレット家』の箱入り娘だったのだが、英才教育を行う親に反発して家出。不良として好き放題やりだし、手に負えなくなった親からマーリン魔法学園に強制入学させられる。
述べたように不良娘、と書いたが絶対にカツアゲや揺すりなどのチンピラじみたことはしない。ただ喧嘩に明け暮れるバトルマニア。
ちなみに親から教わったために紅茶を淹れる、バイオリン、ピアノ、社交ダンスはバッチリである。あと寝る前はテディベアを抱いて寝る。
セリフサンプル:
自己紹介『アタイはカイザ・スティレット。…何ジロジロ見てんだ?見せ物じゃねぇぞ!』
強者と出会った際に『アンタ…いいねぇ、面白そうだし…いっちょやろうかぁ!』
かわいいものを見つけた際『ん…誰も見てねぇな?…かわいいでちゅねぇ~♥️んん~♥️…な、なにみてんだバカヤロー!』
インフェルノ使用時『アタイにこいつを使わせるとはね…後悔すんなよ…!インフェルノォォォォォ!』
白兎さん
名前:シュガー=ベイリン
所属:Eクラス
容姿:白に近い金色でセミロングの髪と灰色の鋭い目が特徴。髪を下の方で黒いリボンでまとめている。巨乳。
身長:161センチ
性格:冷静ではあるが、怒ると手が付けられなくなる性格。
得意魔術属性:風(イメージ色:紫色)
魔法具:双剣型魔法具『ル・サベージ』
継承魔法具のうちの一つ。二振の剣。両方とも赤を基調とした色合いをしている。
使用魔術:
『呪法術式:蛮勇たれ(ル・サベージ)』
痛覚遮断及び強力な身体強化を施す術式。恐怖や畏怖と言った戦闘に不要な意思も排除する。回復能力の効果はない。
『風陣結界(グラジュアル・エア)』
風を操る結界。風で光を屈折させ、剣の身を隠すことで打ち合いにおいて有利になる。また、ある程度の防御能力も保有しており、有用性は高い。
『禁忌術式:嘆きの一撃(ロンギヌス)』
全ての魔力をもって放つ必殺にして破滅の一撃。禁忌級魔術。外見的には黒い光の柱が輝いているように見える。また、無理矢理相手に魔力を押し付けることで、拒絶反応を引き起こさせ、肌に火傷や裂傷などを負わせる。
『飛翔術式:風縫』
風を利用したジェット加速。
『風斬』
風の刃を操る術式。最大同時に3本まで。
(5つまで)
概要:ペンドラゴン家の分家であるベイリン家出身の人物。双剣での戦闘を得意とし、非現実的、子供のようだなどと馬鹿にされることには慣れている。その一方で杜撰な双剣使いを見つけた時にはみっちりしごく。戦闘能力が非常に高く、特に剣士同士の斬り合いで負けることはまずない。冷静な性格の持ち主であり理性的なのだが、『ペンドラゴン家』『ジル』のうちどちらかが絡むと途端にキレやすくなる。それ以外で怒ることは滅多にない。趣味は鍛錬で特技は剣術と料理。好きなものは辛いもので、嫌いなものは特にない。CVは川澄綾子。
セリフサンプル:
「シュガー・ベイリンだ。なんとでも好きに呼ぶがいい」
「ふっ、言わせておくがいい。愚か者どもの意見など聞くだけ無駄だからな」
「いかに貴様が愚かだとはいえ、限度というものがあるのだぞ?」
「この舌が焼けるような・・・。この麻婆豆腐は素晴らしいな」
「貴様のような愚図がいるから双剣術が馬鹿にされるのだ‼︎恥を知れぇぇ‼︎」
「ジル、胸など大きくとも肩がこるだけだ。気にするだけ無駄だ」
「アナスタシア様、ご機嫌麗しゅうございます」
アルキメです。さん
名前:エレイン・フォン・レイク
所属:Eクラス
容姿:
月光を浴びると煌めく澄んだ色合いの青髪。瞳も青色。耳が若干尖っている。
学生という立場の癖に豊満なバストとかヒップとかの歩くアダルトおねーさん。
冬でも何でも薄着であり、割と危なっかしい。
言えば上着を着用するが、羽織る感じでしかも肩出し。
かと言って無理矢理着せるとかえって身体のラインが出ていけない気持ちになるし、気が付けば半分はだけていてとっても危険。
モデル歩きで、走りはステップ。どこがとはあえて言わないが揺れる。
常にリズムを踏んで揺れているため落ち着きがない。
髪型はボリュームがある巻き髪。腰まで届くほど。この髪で耳を隠している。
不敵な笑みが特徴的であり、何においてもこの笑みが絶えることはないのではないかとさえ噂されている。
私服に関してもピッチリ系というか若干小さめのサイズを着用し、胸元が開いてたりする。
痴女系なんて言われるが、魅せる女の勝負服らしい。女は常に勝負の世界とのこと。
正確にはサイズが絶妙に合う服がないためと、露出度が少ないとどうにもしっくりこないからというのが理由。
形状はドレス系が多い。
身長:175㎝
性格:
『彼女には羞恥心というものな微塵もない。然し誰にも壁を作らない。どころか自らぶち壊していく』
色々な意味でオープンな性格。
羞恥心はなく、ネガティブな部分もなく、全てにおいてポジティブ。
『見られたら見せる。見せられたら見せる』の精神。
曰く、「服がそうなら裸もそう! 肉体は魂の装飾なのよん!」
ポジティブが過ぎるが故にハイテンション。自己を中心として物事を進めていく自由人。
基本的には煩いが、誰に対しても分け隔てなく接し、そして振り回す。
自身が個人的に気に行った上で、密になりたい場合は抱き寄せてその豊満な胸に埋もれさせるという悪癖がある。
そうでなくともスキンシップが割と激しいというか近づきすぎるので、年頃に対しては完全なキラーと化している。
背後から抱く形で頬を擦り合わせるのが最も基本的なパターン。前からだと絡みつくようにして後ろに回る。
ただ美醜問わず、人種問わずで壁を作らずに接せられるその寛容性はかなりの長所である。
しかし、いざとなればこそ自らを前面に押し出していく剛毅な部分があり、
また信じた相手をとことん信用し、大丈夫だと判断すればそれ以上の手助けを行わない母性的な一面も垣間見せる。
ただし非人道的やそれに与する行為を積み重ねていけば、例え頼られようとも一切の手を貸さない厳格な部分も。
全体的に『絶対に裏切りはしないが、行動次第では見限ることはする』という評価。
得意魔術属性:生命(色は青と緑)
分類上は地属性側に寄る固有属性。
魔法具:
杖型魔法具『花槍《フレグランス》』
先端が蕾のような形状の槍。白と緑の色合い。
一見すれば植物を模した魔法具であるが、これは第一形態である。
“開花”することで本来の杖型魔法具としての姿を現す。
振るうごとに生じる花弁は攻防一体の武器となり、回転しながら突き進む槍や密集しての盾となる。
これらの性質はすべてにおいて共通している。
杖型魔法具『花鍬《フレグフォーク》』
第二形態。鍬型の魔法具。
二又の鍬型で、その先に花弁が密集することで鎌とも成る。
フレグランス時と比べると切れ味は低いが……。
代わりに『命を実らす』という意味において『耕す』『刈り取る』『脱穀』の機能を発揮する。
即ち、鍬としての耕し(打撃力での足止め)、鎌としての刈り取り(引っかけて態勢を崩す)、叩き棒としての脱穀(打撃によるトドメ)である。
内容だけを見るなら割とえげつない性能である。
杖型魔法具『花杖《フラワーライフ》』
第三形態。開花した花型の杖魔法具。
特筆すべきはその巨大さ。六枚の花弁から成る、大よそ建物三~四階分ほどもある巨大な花の形状。
色合いも桜のように淡い色合いへと変色し、わずかに動くことで周囲に膨大な量の花弁を撒き散らす。
そしてこの花弁こそが最大の武器である。
花弁は矛と成り、盾と成り、鎧と成る。
即ち、無数の花弁から成る自在魔法具。杖とは是、花を咲かし、散らす生命の母体。
使用魔術:
『生命創造《ライフメイカー》』
花弁の起点にそれぞれの地形に依った疑似生命体――ゴーレムを生み出す術式。
水場なら水属性の、木々ならば地属性の、火ならば火属性の、大気中なら風属性の、という風に。
術式起点は花弁であり、心臓でもある。
自らが操作するのではなく、ゴーレム自身がある程度の自律性を有しているため、細かな操作を省いている。
花弁を集めて一輪にすればより巨大なゴーレムを生成可能。
『花術式』
生命を示す花の魔術。いわば生命術式の派生。
花が咲く、散るの概念を魔術として変換した特殊系統。
咲く概念において花を咲かせ、その花を媒介に魔術を無工程で発動。
散る概念において対象の術式に花を咲かせ、散らせることで無力化。
また花型の障壁を“咲かせる”ことで攻撃の防御を行い花弁を“散らせる”ことでこれを攻撃に転用するなども可能。
花弁自体は魔法具同様に攻防一体の武器となる。
花を台風のように纏わせることで攻撃を流すなど、自在故に汎用性は高い。
あらゆる過程において“咲く”と“散る”が生じる見た目にも綺麗な術式。
『形態変化』
彼女の魔法具に内蔵された機能。
花槍、花鍬、花杖から成る三形態への変化。
形態を変える際、一度花弁となって分解し、形態となって収束する。
『清潔術式』
彼女の髪や身体に施されている術式。
一定以上汚れた場合に発動し、付着した穢れを洗い落とし、臭いを打ち消し、さながら入浴したてのような清潔感を与える。
しかも術式構成によっては様々な香りを実現できる。
これさえあればお風呂も要らず、また面倒な手入れも不要。
ちなみに一般的にも普及している術式であるが、高級なものになると一回の術式施工で何十万とかかるらしい。
術式自体も『洗い落とし(洗濯概念)』『穢れ祓い(神道系)』『香り付け(花術式)』などの複数の行程式を上手い具合に組み合わせる必要が生じるため、結構複雑である。
そのため、これを生業とした職業も過去に多くあったが、現在ではその殆どが美容室系に収まっている。
彼女はこれを独自に行えるため、とりわけ女子生徒の間ではこの術式を求めて人気がある。
『生命術式:百花繚乱』
その場にある魔力を餌に花を咲かせる最上位魔術。花術式の上位。
魔力さえあれば魔法具にも咲く無差別型。
戦意も害意も生じない、ただ生命を咲かせるだけの環境魔法。
それにより術式を阻害し、魔法を花に散らし、魔法具を使用不能にする。
しかもこの環境は魔力がある限り、術者の意思が望む限り拡大し続けるという特性がある。
さらにそこから生じた花弁は花杖同様に彼女の力となり、養分となった魔力は術者に還元される。
また花を爆発させることで行う爆砕術式も兼ており、単純な破壊から周囲一帯を爆砕することも可能。
術式起点も花が咲くたびに増えていくために対応が遅れればジリ貧必須に陥る。
逆に言えば環境が整う前に対処できれば何とかできる可能性がある。
ただしこの術式は周囲に人的被害が出ないことを誓約にし、また花杖時のみにしか発動できない。
ちなみに“焼却の魔女”は爆砕そのものを“殴る/蹴り飛ばす”という荒業を用いるので、本家の爆砕術式使いは毛色が違うなーってなる。
概要:
とても良く発達したボディの女性。
湖に接した森奥(精霊や妖精たちの住む領域と人間たちが住む領域の境目の小屋)にてひっそりと暮らしていたらしいが、とある理由を元に赴任。
いかにもお嬢様っぽい割には山奥暮らしで、別に名門の生まれではないという、出自には不明瞭な部分が多い。
常人とは違った自由な気質で周囲をかき乱しながらも、大人びた雰囲気とどこか頼れる空気感で存在を誇示している。
動物の言葉を解し、好かれ、妖精や温厚な魔物などの人外にも顔が利くなど、妙に不可思議なところがある。
あまり自分の出自を話さず、訊かれてものらりくらりと誤魔化す。
怒ることはあまりないが、怒ると何時ものハイテンションが形を潜めて声のトーンがスッと下がるので解りやすい上に怖い。
苦手なものは怪談系。つまり怖いもの。怖い話や出来事になるとあらかじめ気絶する。白目を剥いてても不敵な笑みは崩さない。
セリフサンプル:
一人称:私
二人称:アナタ/アンタ/呼び捨て/変な渾名
三人称:みんな
恋愛事情の絡まない「付き合う」も含めてすべてデートに置換される。
「漲るパッション! 揺れるパイオツ! 隠さないヴェール! 故に素敵で無敵なエレイン・フォン・レイクとは私のことよ!」
「オホホホ! 元気かしら? 元気よね! よし、じゃあ今からデートするわよ! 反論はないわね!? オーケイ賛成ね!」
「んふふ、悪を悪と断じれるほど善でもないでしょうに。アナタ、自分が善側であることを盾に悪であれば何をしても良いなんて思ってるなら、――それは別の悪よ」
「女の武器は女で或ること! そんな自信なさげじゃダ~メ。だから――アナタ、ちょっくらデート(付き合い)なさい!?」
「何かができて当たり前? それは本当に、本心で、本音で言ってる? ――私は言うけどぉ!」
「どんなに哀しいことがあっても、どれほどに辛いことが待ち受けていても、最後にみんなが笑ってるハッピーエンドなら、すべてよし!」
「ダメよ。その道はダメ。それがどんなに近道でも、そこかどれほどに楽でも、その先にあるのはたいてい一番悪い道よ」
「花の散る様を人は美しいと言うわね? 花の死を、美しいものだと。儚いと。――なら、儚いからこそ、尊く、厳かに美しく映してあげようじゃない!」
「人生っていうのは、生きるっていうのはね、どうあっても避けられない道なの。
だから、“生きていて良かった”なんて思えるように生きなさい。“生きなければいいんだ”なんて思うのならば私に言いなさい。
――アナタの生きる道を花で飾ってあげるわ。花と言う命が、貴方を祝福するわ。んふふ、いま良いこと言ったわね私!?」
ハレル家さん
名前:レオンジ・ダーヴィン
性別:男
CV:斉藤壮馬
所属:Eクラス
容姿:腰まである長さの茶髪を動物の尻尾のように束ねて、眼は山吹色。私服はラフな服装に民族衣装にありそうなポンチョを着ている。
身長:172センチ
性格:気さくでポジティブ。苦しい状況に『ラッキー』と言うのが口癖。
得意魔術属性:闇(イメージ色:スミレ色)
魔法具:魔術式が描かれた動物の骨。
使用魔術:憑依魔術
『シングルバイト』
腰のポーチに保管されている骨を口に加える事により、その動物の特徴を得る事が出来る。例えると猫なら爪、犬なら嗅覚、鳥なら飛行能力が得られる。
『ミックスバイト』
複数の骨を口に加える事で幻獣の力を得ることができる。例えると犬と犬ならケルベロスのパワー、鳥と猫と蛇ならグリフォンの能力を得る事ができる。スタミナを大きく消費する。
『キメラバイト』
保管している骨を全て加える事により、あらゆる能力を上げる荒技。ただし五分以内に解除しないと動物の意識が流れ込み、良くて一時的な記憶障害、悪くて記憶喪失になる。
『ジュラックバイト』
後に説明される自身の右足に埋め込まれている竜の骨を媒体に発動する。他とは違って全身に竜の骨をイメージさせる鎧が装着され、身体能力が大幅に上がる。翼は収納されており、飛べる。
概要
彼の家族は降霊術の一種を得意とし、魔術師よりシャーマンに近い。両親の三人と犬や猫、鳥等の多くの生物と暮らしていた。しかし、謎の魔獣に街を滅ぼされた。両親を殺され、動物を殺され、少年だった彼は瓦礫に右足を潰されて動けず、魔獣に食われそうになった所を竜のような生物に助けられ、一人だけ生き残った。
潰れてしまった右足の骨の代用として、彼を助けて死んだ竜の骨が埋め込まれた。興奮すると時折瞳が爬虫類のように変化する(本人曰く『多分だけど、その竜のDNAを取り込んだからかな?』)。
動物に好かれやすい体質。真偽は不明だが動物と話せる。
身体能力はサバイバル生活の賜物か高く、動物に対して博識だが、それ以外の知識はからきしである。
彼の持つ魔法具は幼い頃に死んでしまった動物の骨を利用した物であり、思い出の品である。夢は滅んだ街の復興。
セリフサンプル
『オレはレオンジ・ダーヴィンって言うんだ。よろしくな』
『大丈夫、まだラッキーな方だ。頑張ろうぜ』
『力を貸してくれ、シングルバイト!』
『……いつか、賑やかだった俺の街をもう一度見たいんだ……』
バインさん
名前: 東藤 光司 CV 赤羽根健治
所属: Eクラス
容姿: 黒髪・黒目の日本人らしい顔つき。顔立ちは上の下ほど(まぁまぁ整ってる)
身長:178cm
性格:THE・熱血キャラな熱い性格。
得意魔術属性:雷・炎(イメージ色:鉄)
魔法具:長剣『黒鉄』特殊な金属の使われた黒い長剣。光司は二本持っている。
使用魔術:
『鉄拳・飛翔』
腕部に魔力を集中させて、拳型の魔力を飛ばす。
『サンダー・ブレーク』
指先から雷撃を放つ基本的な雷魔術。
『鉄拳・雷神飛翔』
鉄拳・飛翔とサンダー・ブレークを組み合わせた魔術。雷を纏った拳型の魔力を飛ばす。
『召喚・機神装甲』
全身にメカニカルな鎧『機神装甲』を纏う。身体能力を爆発的に上昇させ、攻撃・防御共に強化する。
上記の魔法も通常通り使用可能。
(モデルはグレートマジンガー)
『機翼』
航空機の翼のようなものが背中に装着され、飛行が可能になる。
『業炎放射』
機神装甲召喚時に使用できる。機神装甲の胸部の装甲板から超高熱の光線を放つ。
概要:
日本からマーリン魔術学園へと入学してきた人間。
数少ない日本人であるために当初は緊張していたが、入学後はなんだかんだで学園に馴染んでいる。
両親共に只の一般人だったが、両親の離婚時に両親のどちらからも疎まれ、最終的に母方の祖父、『東藤 藤兵衛』に引き取られた。
藤兵衛からは魔法の基礎を叩き込まれ、その際に魔法具である『黒鉄』を譲られる。かなりスパルタな鍛え方ながらも愛情があったために、親以上に祖父を慕う。
魔法以外にも空手を祖父から叩き込まれ、世界大会にも出場経験アリ。
性格は本当に熱血そのもの。困っている人間がいれば誰であれ手を差し伸べ、悪を絶対に許さない正義の人。
好物はカレー。趣味はロボットアニメ鑑賞とプラモデル製作。
ちなみにラッキースケベ体質。その上女性に対するデリカシーがない。
ボイス
自己紹介『俺は東藤 光司!これからよろしくな!』
祖父への回想『じいちゃん、俺がいない間でも元気してるかな…?お土産何がいいかな?』
悪人を見つけたとき『待ちやがれ悪党!この俺、東藤光司の目の黒い内は好きにはさせねぇぞ!』
ラッキースケベが起こってしまった際『わ、悪気はないんだって本当に!悪かったって!だからその武器を下ろして!』
黒鉄での剣撃時『こいつで…真っ二つだぁぁぁぁ!』
機神装甲召喚時『来ぉぉぉい!機神装甲ォォォォォ!』