名前:カトレア・R・ザッバーハ
所属:Fクラス
容姿:黒い腰までの髪と琥珀色の眠たそうな目。浅黒い肌をしているのが特徴。美少女。美乳。普段魔法具などで隠しているが、奴隷として扱われていた時の傷が両手にある。
身長:163.5センチ
性格:寡黙
得意魔術属性:水(イメージ色:群青色)
魔法具:手袋型魔法具『リベレイター』
黒色の指ぬきグローブのような魔法具。手の甲にあたる部分に金属パーツが付いている。
使用魔術:
『水刃(極)』
極限まで鍛えられた純粋に水属性だけで編まれた魔術。切れ味が他の人物が使う『水刃』から派生した魔術より二、三段上。
『変身魔法:水』
自身の体を分解し、組み立て直す変身魔法の一種。自身の体を極めてただの水に近い状態にすることで一部攻撃を無効化したり、隙間に入り込めたりできる。3秒以上は体の変換状態を保つことができない、無理に保つと身体が戻らなくなる。
『打振』
打撃技に近い魔術。相手の体内に干渉する為、触れなければ発動できない。相手の体内の水分を触れると同時に大きく動かしダメージを与える。かなり強力。
『ウォーターシールド』
完全に純水のみで作られた盾。無属性のスフィアシールドなどと関連している。
(5つまで)
概要:大陸南方出身の少女。人種などから差別主義者からは学園へ通う事をよく思われていない。だが、本人はあまり気にかけておらず、攻撃されれば反撃するまでとしか思っていない。また、奴隷として売りさばかれる寸前まで行ったことがあるらしく、その時の傷が腕に残っている。ちなみにその時救ってくれた人物が彼女に魔法具『リベレイター』を与えた。
寡黙で自分から話すことは滅多にない。だが、話しかけると内容にもよるが必ず反応を返す。ツンツンしてる。過去の経験から世界的に禁止されている奴隷関連の魔法具に対し、かなりのトラウマがある。ちなみに元々は金細工師の娘であったので、水刃による鉱石などの加工を得意としている。趣味は細工で、特技は水刃と暗記。好きなものは辛いもので特に大陸東方発祥の『辛すぎる!美味すぎる!』がキャッチフレーズのラーメンを好む。嫌いなものは甘いもので、特に砂糖のような調味料でつけたような露骨な甘みが苦手。眠る時に上記のラーメンのマスコットキャラである兎のような、鬼のようなぬいぐるみを抱きしめて寝る癖がある。ないと安眠できないらしい。
学園へ来た目的は奴隷狩りにあった際に盗まれた彼女の家の家宝、『翠玉の刃』を学園側から取り返す為である。
セリフサンプル:
「カトレア・R・ザッバーハ・・・よろしく」
「・・・彫像のモデルにしてもいいかしら?」
「この魔法具は、恩人からもらったもの・・・」
「さぁ、知らないわよ」
「・・・あんたもたべたいの?」
「うっさい!」
「翠玉の刃・・・何処に・・・」
「魔法具?金属板さえ用意してくれるなら、作ってあげなくもないわよ、魔術触媒盤」
覇王龍さん
名前:リュート・D・ブレイブ
所属:F組
容姿:鋭い目付きの、逆立てた金髪のイケメン。
CV.宮野真守
身長:175㎝
性格:見た目に反して優しい性格、熱血漢で仲間のピンチには必ず駆けつける頼りになる兄貴分...。ただし、弱点は乗り物。
得意魔術属性:(イメージ色:)光属性。金色。
魔法具:仮面ライダービルドのビートクローザーに似た剣型の武器、「ゴルドビート」。魔法を放つ他、「ゴルアーマ」で強固にしたゴルドビートで近接攻撃もできる。
使用魔術:
『ゴルファイア』
金色の炎を放つ。彼の基本魔法。
ゴルファイア→ゴルフレイム→ゴルバースト→ゴルバーニング→ゴルインフェルノといった具合に進化する。
『テレポーロ』
行きたい場所を頭の中で念じながら唱えることで行きたい場所にいくことができる光呪文。リュートは熟練者なので、戦闘時、これを利用して相手の背後を取ることができる
光魔法「シャイル」
ブレイブ家に伝わる光魔法。光線を放つ。「ゴルファイア」と並ぶ基本中の基本。進化はしないが本人の意思によりより強い光線となる。
『黄金竜王(ゴオン・レックス)』
ドラゴン型の黄金のエネルギーを相手に放つ。消費はデカいが、強力な技だ。
『漢のドラゴン』
リュートの切り札。「オッポレ!」の掛け声と共にドラゴンに変身する。「クソダサい」と言う理由で使ってこなかったが、大切な人を守るために発動する。掛け声に反してカッコいいドラゴンにチェンジできる。
概要:硬派だが、仲間のピンチには必ず駆けつける熱い性格。弱戦闘狂、優しい面もある。
実は「孤独」を何よりも恐れている。が、誰にも知られていない。
目が赤く光ると、敵を威圧する。場合によっては気絶させる事も出来る。
リンゴが好物でいつも持ち歩いている。
また、『スイーツ』(相手に「甘いものが食べたい」と呟かせる呪文。)というギャグ呪文を持っている。
セリフサンプル:
「俺と戦うなんざに2万年はやいぜ!」
「俺は.....ダチを傷つけるヤツは許さねえ。」
「....クソダサいが....レイカを守るためだ!戦略的、変・身!」
「オッポレ!オッポレ!」(『漢のドラゴン』を発動するときの呪文)
「オーマイ....」
「ジルって言うのか....リンゴ、食う?」
「レイカ....下がってろ。」
「魔法具を出したからには、命を懸けろよ。そいつは威しの道具じゃねェって言ったんだ...」
「いや、お前が言ったんだよ、マルコフ」
(リヒャルド・マルコフの「黙るフォイ!」って何言わせるんだよ!ブレイブ!」に、対する返し。)
「過去とか一族とかどうでもいいんだよ。俺は今のお前とダチになりてえ。」
「ま、そう固くなるなや。気楽にいこーぜ!」
「ダチのダチはダチなんだよ!」
名前 ヤヨイ・イエローショウル
CV.金元寿子
クラス F
性別 女
詳細 黄色のセミロングの髪型。性格は泣き虫ですぐに泣いてしまう。その反面、芯は強く、約束は守る。手先が器用で料理や裁縫、絵を描く事が大得意。
属性は電気。色は黄色。魔法具は筆。
「ピースボルト」
筆でイラストを描いてそのイラストから電気が流れる。
サンプルボイス
「な…泣いた事あるの3回だけだもん!」
「じゃんけんぽん!」
「うええぇぇん!またころんじゃったよ~!」
名前 ミユキ・スタースカイ
CV.福圓美里
クラス F
性別 女
詳細 髪型はマゼンダのツインテール。絵本が大好きで学校にも持って行っている。ドジで何もないところでも災難が起こる。けれどもかなりの友達思いでどんな時も裏切ったりしない。
属性は光。色はピンク色。魔法具は特別な絵本
「ハッピーヒーリング」
桃色の光で良心には回復、悪心にはダメージを与える。
サンプルボイス
「はっぷっぷ~!」
「ウルトラハッピー!」
名前 アカネ・サンフィールド
CV.田野アサミ
クラス F
性別 女
詳細 大阪出身で面白い事が大好き。実家がお好み焼き屋でお好み焼きを作るのが大得意。バレー部なのもあり、身体能力がかなり高い。
属性は火。色はオレンジ。魔法具はお好み焼きで使うヘラ。
「サニーフラッシュ」
食らった後はしばらく目が見えなくなる光を放つ
「サニーファイアー」
火の玉を放つ。
サンプルボイス
「この話にオチはないんか?」
「ウチのお好み焼きは誰にも負けへんわ!」
レイカ・ブルーツリー
CV.西村ちなみ
性別 女
クラス F
詳細 藍色のストレートヘアの美少女。性格は常に冷静でどんな人にでも敬語を使う。F組では、学級委員長を務めている。好きな言葉は「道」。実は天然ボケ。リュートのことが好き。ヴァインベルク家のある人物と日本人の水の魔法使いの孫なので、水の属性を持つが、放った魔法が凍ることがある。
属性は水。色は青、魔法具は弓
「ブリザードアロー」
水の矢を凍らせ、相手にめがけて射抜く。
「アイスロード」
水を噴射して、それを凍らせて道を作る。
「アクアス」
水の基本魔法。連続発射可能。
「ハイドロジェン」
アクアスを強化させた呪文。水流をぶつける技。
サンプルボイス
「嘘ではなく、正々堂々と私と勝負しなさい!」
「私の、道です!」
「リュートくんの力になりたいんです!」
「ヴァインベルク家....おばあ様の実家....」
ベクセルmk.5さん
名前:ダ・ビンチ・ローズフィールド
所属:マーリン魔術学園F組
容姿:ロングの黒髪と、至高の芸術と言っても過言ではない程の整った顔のグラマーな女性
身長:160cm
性格:頭脳明晰で自由奔放だが、緊急時や緊迫した場面ではふざけた一面を見せず、冷静に判断を下せる。
得意魔術属性:不明(万能)イメージ色:透明又は虹色
魔法具:義肢型魔法具:万能の人
義肢型の魔法具。幼い頃悪魔に奪われた腕の代用品として自作した、あらゆる魔術の術式を記録し、自身が使えないものでも、自身の使えるように改造・・・改略する機能を持つ。
使用魔術・・・・・・よく使うものを5つだけ抜粋
『術式破滅』
術式を無効化する術式。より正確に言うならば術式を暴発させ、相手ごとダメージを与える術式。
『ヴォイド・ゲート』
相手魔術を異空間に格納する術式。但し、より正確に相手魔術の情報を持っていなくてはならない為等のデメリットがある。
『ダブル・クリック』
同じ魔術を二度発動する魔術。
『万象式(問)』
詳細不明。ただ、起こった事を素直に言うなわば、魔術の方向性がブレて自爆、誤射した。
『万能式(解)』
あらゆる魔術を3分の1程度の力で再現する能力。
概要:女中系暗殺者貴族ローズフィールドの次期当主。本来なら暗殺者として育てられ、暗殺者として死ぬ運命にあったが、ふとしたきっかけで悪魔が彼女の腕ごと暗殺者の才能を奪ってしまい、代わりに『万能の魔術師』としての力を授けた。
その結果天才の名を欲しいままにし、最高の魔術師となった。(又はなる途中)
趣味は絵を描く事や彫刻を掘るなどの芸術活動。
セリフサンプル:
「私かい?初めまして、ダ・ビンチ・ローズフィールドだ。よろしく頼むよ」
「は~あ、天才とは孤独なものだよ」
「万能式(解)私は、あらゆる答えをこの世に映す」
「ん~そうだね、実家の名前はあまり出してほしくないかな」
「私のクラスについて?ああ・・・・・・どんな天才でも、評価されねばただの狂人さ」
マクドールさん
名前:メア・ナイトマイト
性別:男
所属:Fクラス
容姿:寝癖の付いたぼさぼさの黒髪に中性的な顔立ち。目の色は茶色。
身長:156cm
性格:良く言えば八方美人。悪く言えば他人に流されがち
得意魔術属性:土(イメージカラー:白)
魔法具:普段から愛用している白の枕。何時も鞄に入れている。
使用魔術:『ガイアウォール』自身の周囲の土を隆起させ、地面から2m程の壁を作る。
『ナイトメア・スコープ』※睡眠中強制自動発動。周囲(同じ屋根の下くらい)の誰か(選択不可能)の深層心理を覗く。見えるものは対象の意志の強いものが見えやすい。
『ナイトメア・ハント』※睡眠中発動可能。周囲(同じ屋根の下くらい)の対象(選択可能)に対して対象が最も恐れるもの、光景等の幻覚を見せる。
概要:まだ若い土系の魔術の家系の少年。魔術学園内において土の魔術の家系ならば初歩的な魔術であるガイアウォールしか使えない落ちこぼれ。本人もそれを自覚しているが、自分自身で修得したガイアウォールに誇りを持っている。そんな彼がこの学園において生活している術は人当たりの良さであり、接する相手を立てることで敵を作らない。周りからの評価は「魔術は駄目だけと良い奴」という感じ。
しかし、本当は睡眠中に高等な魔術が自動で発動しており、他人の秘密や詳細等を知ってしまうことがある。
…彼の人当たりの良さは無意識に相手の秘密を知ってしまっている負い目からか、いざとなれば相手の最も恐れるものを見せられるという余裕からか、どうかは分からない。
サンプルボイス
「あ…僕はメア・ナイトマイト、よろしくね」
「ガイアウォール!………よし、今日は少し早く詠唱から発動まで出来たぞ」
「ん、君の頼みなら手伝うよ。まぁ僕に手伝えるならだけど…」
「わー、ごめんごめん!僕が悪かった!」
「くそっ…また嫌なものを覗いてしまった…」
「僕は君の全てを知っている………知ってしまっているんだ」
:カトレア・R・ザッバーハ
「え、魔法具を作れる!?…土属性とかも出来る?」
「カトレアさん、そのラーメン赤いんだけど…大丈夫?」
:リュート・ブレイブ
「強いのにそれに驕らず優しい…凄い人だ」
(スコープ後)(…オッポレ?これは高等な魔術詠唱なのか?)
: ヤヨイ・イエローショウル
「じゃんけんぽん!…グッチョッパは反則じゃない!?」
:ミユキ・スタースカイ
(あ、また何もないところで転んでる…)
:アカネ・サンフィールド
「え、話のオチ?………ごめん、ないね」
:レイカ・ブルーツリー
「え、初めての食べ物に対して巻物と古文書は要らないと思う…」
:ダ・ビンチ・ローズフィール
(……ゴクッ……)※容姿を見て
(え!?僕は天才でも狂人でもないと思うんだけど…他の子はともかく)
:アイシア・F・クロミコン
「…これはアイシアさんの悪戯だな。そう何度も引っ掛からな………うわーっ!」
(スコープ後)「…これは恐ろしいお嬢さんだな」
:シェイル・ドイル
(あ、生き生きとした顔でこっちに来る…面倒臭いなぁ…)
(スコープ後)(最低の劇場だな、僕も人のこと言えないが)
:チャール・エドワード
「ん?…男の娘枠って何!?良くわかんないけど嫌な予感がする!」
:アンリ・ゲール
「ねぇ…チャール君が弄られてるけど………あれでも喜んでる?そ、そう…」
:ハル・ヴァンクリーフ
「えっ、えっとね…その…」(話が出来そうな話題を探してる)
聖杯の魔女さん
名前:シェイル・ドイル
所属:E
容姿:右目に片眼鏡をかけている茶髪の青年。
身長:180
性格:自己顕示欲が強い典型的なナルシスト
得意魔術属性:『創作』(イメージ色:ゴールデンイエロー)
魔法具:辞書くらいの大きさと分厚さをもつ本型の魔法具『ファースト・フォリオ』
使用魔術:
『エンチャント』他者もしくは他者の物品に対する評価を執筆することで、強力な機能を付与する。
『創作幻影』「劇団」と呼ばれる幻影を呼び出し対象と戦わせる。
『此処に万雷の喝采を』
対象者の精神に働きかけ、相手のその人生において精神的に最も打撃を加えられる場面を再現し、誰もが内側に抱えているトラウマを暴き出し、シェイルの言葉によって嘲り、弾劾することで心をへし折る幻術魔法。
概要:ある大陸で国王に認められ自分だけの書庫を贈呈される程有名な劇作家の青年。当事者意識が薄く、物語の外からものを見る人物。他人を値踏みし、つまらなさそうな人間は冷淡にあしらうが、面白そうな人間にはつきまとって不躾な質問を繰り返す。ナルシストでもあり、台詞にシェイクスピアの作品の一節を引用する。一人称は「我輩」
『物語』至上主義者で、たとえどのような手段をとっても最高の『物語』を目撃することを至上の目的としている。そのため善悪になど興味は無く、彼にとっては世界は驚天動地の『物語』でなければならず、面白い物語を作るためならば世界滅亡も平気でやってのける。
しかしその行動自体に悪意は無く、悲劇であれ、喜劇であれ、あくまでも物語を紡ぐ非凡な存在を心から愛しているが故の行動であるため良くも悪くも当事者意識に乏しく、視点が作者的で俯瞰的。いつでも他人事であり、それ故にハイリスク・ハイリターンな戦いや非凡で優れた才能などを無責任に味方に強いたり、その癖自分は何もせずに観客気分で高みの見物や解説に回ったり、真剣な雰囲気の相手にわざわざ心境を聞いたり煽ったりするなど、敵味方問わず相手を苛立たせたり呆れさせるような無神経な言動がかなり多い為問題視されている。
セリフサンプル:
「トラブルメーカー、またはトリックスターとも言うようですぞ、吾輩のような男は」
「ははは、これは手厳しい。しかし世の魔術師が皆、吾輩のように優れた文筆家ということはないでしょうな!」
「さあ、我が劇場の幕開けだ!席に座れ!煙草は止めろ!写真撮影お断り!野卑な罵声は真っ平御免!世界は我が手、我が舞台!今、此処に―――万雷の喝采を!」↑『此処に万雷の喝采を』詠唱
聖杯の魔女さん
名前:チャール・エドワード
所属:F
容姿:細マッチョの黒髪の青年。
身長:180
性格:台詞の節々にネットスラングを使うほどの全方位オタクキャラ
得意魔術属性:火(イメージ色:黒)
魔法具:パイルバンカーとそのまま手持ち銃とした設置型の大砲。2つで1組みの魔法具『クイーンズ・リベリオン』
使用魔術:
『ヒートショット』パイルバンカーに火を纏わせ攻撃する
『ブレイズカノン』大砲から火の属性を付与した砲弾を発射する。
『レーヴァテイン』パイルバンカーを炎で出来た刀身にする。
『一斉放射』大砲を依り代に四十門の大砲を召喚し、打ち込む。
概要:かつて、海を恐怖で震え上がらせた大海賊の子孫で血統故か海賊らしい風体で、酒と金と女と暴力が好きであるが、海賊としての気風もいい…………………………
が性格に記述してある通り何故か全方位オタクキャラ。
一人称は「拙者」で口癖は「デュフフフフフ」と笑う、ステレオタイプのオタク口調で喋るのが特徴。 同人誌と美少女大好き。基本攻めだが、攻められるのも大好き。
願い事も「ハーレム作りたーい!」である。……… 筋金入りのHENTAIである。 本人曰く、「先祖がまだ見つけてないお宝を探しだしたら何故かこうなった」と。だが、戦いでは普段からは考えられないほどの覇気を身に纏う。 普段のキモオタ路線な言葉遣いも演技半分なところがあり、いざシリアスモードになるとガラリと言葉遣いも変わり一人称も「俺」となる。 そして一件隙だらけに見えて自分の不利になる状況を決して作らない、深慮遠望の利く切れ者でもある。 チャールを良く知ってる人物曰く「愚者を演じる知恵者」と高い評価をされている。その一方で真剣に好意や敬意を向ける相手には素直になれないツンデレだったりする。 また、子供には優しいという一面も。アンリと寮の部屋を共にしている。意外と食生活には気を付けており一日三食+青汁を心がけている。
セリフサンプル:
「おやおや、これはこれは奇遇ですな。デュフフフ。チャール、参上ですぞー! 」
「とにかくそこの娘、名前を聞かせるでござる!さもないと――。今日は拙者、眠る時にキミの夢を見ちゃうゾ♪」
「いいか、よく聞けよ。俺の家は海賊の血統。ご先祖がやった通り、ただ奪い略奪する、それだけだ!!」
聖杯の魔女さん
名前:アンリ・ゲール
所属:F
容姿:瞳の色が碧色の白髪の青年。
身長:178
性格:落ち着いた性格をしており、基本的に温和で冷静沈着
得意魔術属性:『血』(イメージ色:赤黒)
魔法具:大鎌に変形出来る片手剣型の魔法具『グラットフィンガー』
使用魔術:
『血の伯爵夫』血で形成した拷問器具を魔法で現界させ使用する。
『鮮血の体現者』上記と同じだが自身の体の一部を拷問具へと変質させる。
『鮮血医療』自らの血を持ち入り対象の傷を治す。
『ブラッドスパイク』自身の血で創り上げた龍の顎を相手へと飛ばす。
概要:多くの死刑執行人を輩出してきたゲール家の一員で、由緒正しい執行人の血統を持つが本人はそれが嫌で家を出て医者見習いをしている。その為、家族の話題にふれると若干嫌な顔をする。医術の話題になると人が変わったかのように食い付く。ゲールの性を持つ為ゆえか周りから恐れられいつも孤立している。自身の魔法具『グラットフィンガー』は元々はゲール家が処刑の際用いていた処刑道具だったがアンリがゲール家を出る際盗んだ。料理は苦手で普段はデリバリーかコンビニ弁当か冷凍食品かレトルトで済ましていたがチャールに会って以来は、「そんな食生活してたら不健康ですぞ!」と言われチャールに作ってもらってる。
セリフサンプル:
「僕の家族について?悪いけどそれには触れないでくれるかな。正直あそこにはいい思い出が無くてね……」
「先祖代々首を刎ね、血に染る手。そんなものに触れて何になると?」
「――詳しく! そのあたりの話、詳しく! 医学的に重要な資料になるからね!」
シズマさん
名前:ハル・ヴァンクリーフ(元の名字はラングレン)
所属:F組
容姿:銀の長髪ポニテ+顔の左半分を覆い隠している(火傷跡があるので)
目は左が潰れていて右が赤色,目付きはほんの少し悪い
体のあちらこちらに切り傷や鞭の跡があったりする
身長:168cm
性格:暗く口数は少なめ,さらに下記の過去故に笑えない
得意属性:風(イメージ:緑)
魔法具:鳥小僧(バード・ボウイ)
→ラングレン家に代々伝わるポケットに入るサイズの人形型魔法具
風魔法の力をブーストさせる鳥の頭の人形
使用魔術:
『創風術(エア・クリエイト)』
→風で様々な物を"創る"風魔法の初歩
『風玉(エア・ボール)』
→風の玉を放ったり,手足に纏わせパンチやジャンプ力の強化etc.様々な応用が可能
『風壁(エア・ウォール』
→風の壁による防御魔法
『風爆(エア・ブラスト)』
→風の爆弾を地面にぶつけ爆風を起こす
『風癒(エア・ヒール)』
→癒しの風で傷を治す,回復力は落ちるが全体に放つこともできる
概要:風属性魔法の名手であるラングレン家の少年
歴代でも上位の使い手と言われるが,その実両親による虐待スレスレのヤバい鍛練のお陰である…とのこと
(顔の左半分の火傷や体のあちこちにある傷は,その当時罰と称しやられたのもの)
だが身内に保護され今はラングレン本家とは決別している
その過去からか暗く口数は少ない,さらに目が死んでるetc.と散々言われる位近寄り難い感じ
おまけに笑っている所を誰も見たことはない…という
セリフサンプル:
「ハル・ヴァンクリーフ…よろしく
「……どーせ俺なんか
「昔色々あってね…笑えないんだよ
「さすがの俺も…キレるぞ
「ブッ飛ばす…エア・ブラスト!
名前:アイシア・F・クロミコン
性別:女
CV.大和田仁美
所属:Fクラス
容姿:眼が隠れそうなほどかつ背丈ほどある長い黒髪、それが全体的にウェーブがかかっている。
大きく金色の瞳を常に半眼で開き眠たそうな印象(別にいつも眠いというわけではない)
簡素な黒系統の長袖長いスカートを好んで着用し、その上に白地でスイレンの刺繍が施されたケープを羽織っている。
いつもメアリーと名付けられた西洋人形を抱え込んでいる。
身長:139cm
性格:基本的に人見知り。
おしゃべりで理知的な会話を好むが、背伸びしたい子供特有の感情の現れでふとした拍子に素がでて子供らしいリアクションをすることも。
抱え込む人形に話しかける(人形から声は聞こえない)ため気味悪がられることもある。
また、人形が手元にないと死んだ魚の目になりまともにコミュニケーションできなくなる。
得意魔術属性:闇 紫色
第1魔法具
十個で一つの指輪
使用術式
『人形使役(偽)』
寂しさに耐えきれなくなった彼女が人形のなかに見いだした人工精霊。
またはそれを操る魔術。
人工精霊自体は魔術とは関係なく彼女の自我から枝分かれして生まれたもの、イマジナリ-フレンドとも。
同時に五体まで使役可能であり等身大のドールなら一体のみ操ることができる。
彼女が一番得意とする魔術(自己申告)
『占術』
主に遺物(ナマモノであればなおよし)で対象の過去、もしくは未来、失せ物探しなどを占う。
なお、未来に関しては精度が雑誌コーナー並みに落ちる模様。
いたずらによく使う。
『憑依術』
善悪問わない(精)霊を降霊し対象に憑かせる憑依術(憑依先に関して生死問わず)※1。
こちらもいたずらによく使う。
『死霊術式:羽撃ち』
カラスの羽に呪いを込めて放つもの。事前の準備を必要とするがその分威力は高い。また、被弾対象に対し毒を盛る効果もある。
『死霊術式:操り人形劇』
死体を操る術式。構造的に動くものを前提としているため、植物に対しては効果はない。
半径500mの球状にある死骸を魔力の続く限り無数に操ることができる。
ただし、戦闘に耐えるほどの強さにするなら頭数は数えて十三体ほど
『毒龍公の牙』
使用者が気付かなければ使えない術式。極めて高い毒性を持つ液体を操作する。皮膚からであっても感染する。血清による治療および時間の巻き戻しなどの概念的無効化以外では効果は消えない。
※1.憑依させるのは無機物有機物生死問わずできるが、基本的に彼女の言うことは聞かない。憑かれたものは術者を襲わないが自由気ままに行動する。
また一定以上の精神力を持っているならそもそも通じない(性格的に臆病とか怖いものが苦手なものは除く)
第2魔法具
第2魔法具『魔神ガミジンの七つ道具』
死体修復セット(裁縫セット)
木槌、杭、針、糸、糊(のようなもの、どす黒い)、大鋏、手袋の七つの九十九神からなる
そのまま物理攻撃も可能
本体は小振りなキャリーバックで道具が500m圏内から出るといつの間にかにバックの中へと戻る。
修繕術式
亜空間に収納した道具類を修繕するための術式。
無生命体に限る。
『死霊術式壱番:死猟番犬(マイ・ディア・フレンド)』
収納されているいぬの白骨体(犬種:ドーベルマン)をよびだし戦わせる。
白骨体の正体はアイシアが大事に育てていた愛犬、初めて死霊術を使った相手でもある。
一対一なら並みの魔術師を翻弄し、上位の使い手にも撹乱ならお手のもの。
また、本来の術式は所有者が初めて死霊術を使った遺体を補完・強化するもの。『死霊術式壱番:親愛なる君よ(マイ・ディア・フレンド)』
『死霊術式番外:屍喰らう小人(ラミー・タイラント)』
最初は小鬼程度の大きさで呼び出される。
地面に着地すると地面と接する箇所から微生物の死骸を喰らい糧とする。
糧となった死骸の数だけ大きさは増し、また大きな死骸を喰らい始め、再現なく巨大化していく。
また、喰らうといっても分解して吸収するわけではなく、昔流行ったゲーム『塊魂』ような状態でヒトガタを形成していく。
術者が意図的にやめるか、若しくは魔力切れ、気絶などで解除されると、その場で電池の切れた電気磁石のように勢いよく崩壊する。傍迷惑な魔術である
また、吸収する死骸には植物も含まれるため番外という扱いになった。
『禁忌術式:人喰らい(ネクロ・ワンダー)』
一体の呪われたヒトガタを呼び出し対象に噛みつかせることで攻撃する魔術。なお、本領はここからである。
人間に噛み付くことで感染させるタチの悪い魔術。感染した対象は周囲すべてに敵の幻覚を見て、攻撃し始める。また、その対象からの物理的攻撃によって怪我を負ったものも感染する。解除方法は使用者が解除する、もしくは高度な幻覚魔術に対する耐性、または死亡すること。使用者の姿だけは敵にはみえなくなるようだ。
概要:
西欧のとある森の奥深くにひっそりと隠れすんでいた女の子。
生まれつき魔術の素養があり、しかも先天的な『死霊魔術』の使い手。
隔世遺伝のため両親はもちろん、祖父母もそういった魔術は使えず、また先祖のなかに魔術師がいたことなど知る余地もなかった。
幼い頃に突発的な事故で自らの力を自覚、しかし同時に周囲の人間にも知られてしまう。
それを恐れた村人により、近くの森に作らせた掘っ立て小屋に隔離されてしまった。
後ろめたさもあったのか村人から貢ぎ物として簡素な食べ物と服は送られていた…わざわざちいさな祭壇を作りそこにおいていくという形をとり、会わないように細心の注意を払って。
そのため人との交流に飢えており、学園内では積極的に話しかける姿を多く見かける。
幼い頃に捨てられたが、元がいいとこのお嬢様で言語等の基礎教育はしっかり受けている。
また、一般常識も森に不法投棄される雑誌類から学び、世間知らずのお嬢様程度は持つ。(なお、雑誌なので偏りがひどい模様)耳年増。
風の噂で魔術学院の存在を知り、一念発起して森から抜け出したまではいいものの、文字通り迷子になり最終的には通りかかった魔術教員に保護される。
怖いものはなにもないと嘯くが、誰かにおいていかれることを極端に恐れ、孤独をひどく嫌っている。
そのためか、かまってもらおうと積極的に人助けするか、いたずらを仕掛ける傾向にある。基本からかいがいのある人にはいたずらメイン
台詞サンプル:
「あなたの魔法、とても素敵ね!よかったら友達になりましょう?」
「え、わたし?わたしは人形を操るのが得意なの。楽器で演奏したり、兵隊さんにもなるわ」
「失せ物、探し人あなたの思い人の過去のことまでなんでもお見通しよ(…これからのこと以外はね)。さぁ、あなたの知りたいことはなにかしら?」
「わぁい!おかしだぁ!」
「わたしのメアリーはどこ?……ココ?」