魔法の世界へようこそ   作:兎詐偽

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食堂のメニュー一覧

セット

スパイダーバーガーセット

ハムレタスサンド

チーズ餡かけサメバーガー

超高級ケーキセット

高級寿司セット

ハンブルグ定食

 

品名:ドラゴンモドキオオトカゲの尻尾チャーシュー入りラーメンセット(ラーメン、半チャーハン、ギョーザー)

概要:ドラゴンモドキオオトカゲの尻尾チャーシューが入ったラーメンのセット。醤油、塩、味噌、担々麺、豚骨の五種類。普通に美味しい。

 

品名:日替わりカレー定食

 

外見:日によって変わるが、基本はシンプルなカレーライス。たまにドライカレーになったり、なぜかハヤシライスが出てきたり、ヤベーイのが出てきたりする。

定食といってもカレー以外はちっちゃいサラダのみと品名は少ないが、お代わりが三杯までできるので量は食べられる。

味:本当に日替わりだが、やはりカレーということもあって濃厚な味を楽しめる。白米とベストマッチ。

 

詳細:シンプルなカレーセットだが、毎日作る人が変わる。

食堂で働くおばちゃん達だが、時々サクラ先生等の先生や、外部から料理人を招くこともある。

サクラ先生の絶品カレー等美味しいものも多いが、たまになんかおかしいのが出てくる。

おかしいのは食べたら偉いことになる(媚薬作用を起こしたり暴走したり)ので注意しよう

ちなみにご飯はAI先生から提供してもらっている。美味しいゾ

 

品名:三羽鳥定食

外見:山盛りの千切りキャベツとスライストマトのそばに茹でた鳥のささみ肉、から揚げ、三つの学園特製タレを着けて焼いた手羽先がある。東洋に伝わる白米とみそ汁もセット。

味:三羽鳥定食

 普通に美味しい。値段も安くて量も多く、金欠気味な学生にとってはやさしい定食。

味:白米とみそ汁

 無料のおかわり? 無いにきまってるだろ。

 

品名:貧弱娘のホットサンドセット

外見:パンに文字の様な焦げ目の付いたホットサンド。値段は安め。中にはハムチーズやカスタードなどバリエーション豊富ではあるが、カレーや焼きそばなどのがっつりしたものは入っておらず、文字通り軽い食事。セットなので魔科学科製ブレンドコーヒーも付いている。

なおセットになったのは最近で、元々は普通にホットサンドとして売られていたが、在学中ずっとこればっか食べて卒業した生徒がいて、その生徒が超ド級のヘタレでこのホットサンドを買いに来る時もスゴいビクビクしているのが評判になってホットサンドの人気が出たのでこの名前がついた。

 

 

品名:オコノミヤキ定食

外見:白のご飯、味噌汁に『オコノミヤキ』という名称の水で溶いた小麦粉と野菜を主体とした焼き物がメインのおかずとして付いてくる。焼き物には幾つかの調味料がかかっている。

味:美味しいがあまり評判は良くない様子。不評の訳はアンケートによると『ご飯とオコノミヤキを同時に食べるのはない』…とのこと。だが人によっては無性にこの組み合わせを食べたくなる時もあるらしい。その為何だかんだでメニューに残っている。

因みにご飯と味噌汁の無料のおかわりは無い。

 

 

品名:亀鍋

外見:亀の肉や豆腐、キノコや白菜などの葉物野菜を煮込んだ料理。鉄臭い。

味:臭いは酷いが味は良く、あっさりしてて食べやすく、スープは薬膳系の苦みと辛味が聞いていて美味。

因みに、亀は鼈を使っている。

 

 

 

 

単品

品名:ドラゴンモドキオオトカゲの尻尾ステーキ

外見:ぶつ切りになった尻尾のステーキ。見た目は少しグロい?ドラゴンモドキオオトカゲには毒があるのだが毒抜きはしてある。

味:味的には豚肉似らしい。

 

魔科学科製ブレンドコーヒー

某ペストマスクが他の教師から頼まれてウィッチクラフトを利用して作ったコーヒー。飲むと目が冴えて午後の授業や仕事も乗り切れると評判。ただし飲みすぎるとよくて気絶、悪くて酒を飲んだかのように酔っ払う。

食堂の人曰く袋渡されて、生徒向けの作り方を教えて貰っただけなので詳しい材料は分からない。が、風の噂によるとハッスルキャットと呼ばれる魔物の素材を利用しているらしい。この話を聞いて何を使ったのか気づいた人はしばらくの間トラウマになったらしい。

味に関しては普通のコーヒーに比べて濃いめ。

 

味:書痴のホットサンド

普通に美味しいが育ち盛りの面々からしてみれば物足りなく感じる事が多い。中身は食堂の人が気を利かせて毎日変えているが公開していないので飽きる事はそうそう無い。

 

 

品名:アトミックスパークリング

見た目:極彩色に輝くジュース。炭酸飲料。

対爆発用加工のなされた瓶に入れられて提供される。『絶対に振らないでください。また1日に飲む量は三本までとしてください』という注意書きと危険物のマークが書かれている。

味:味は普通のエナジードリンク、といった感じでかなりキツイ炭酸と電流が走る味わいが癖になる。

光司くんの好物らしい。

 

詳細:アメリカ開発の全世界で売られている炭酸飲料。キツイ炭酸は好みは別れるもののコアなファンからは好評。

中爆発魔法の触媒の一部を使用し、キツイ炭酸と電流の走る味わいの再現に役立てている。

ちなみに飲み過ぎた人が全身から極彩色の光を放ったとか冗談で振ってみたらクレーターが出来たとかの噂もあるが気にしてはいけない

 

 

品名:星の魔法少女のラブリー☆パフェ

外見:『1番下は恋のピンク!甘~い苺がベースのムースだよ☆

2段目は雲のホワイト!ふわふわと綿菓子みたいなソフトクリームを召し上がれ☆

3段目は宇宙のブルー!見た目はちょっと怖いかもだけどチョコミントは怖くないよ☆

そして1番上にはまん丸お月様の黄色いアイスクリーム!アクセントでマジカルステッキ風のクッキーもつけたからね☆

アタシの想いがたっっくさん詰まったパフェ、残さず召し上がれ☆』

 

ーーーーーー数十年前に教師考案のメニュー発表の時に同封されていた説明より引用。

食堂が華やかでファンシーな商品が欲しいと言う事でスピカ女史に一からプロデュースされて作られた。

スピカ女史はこれが頼まれているところを見る度に無性に死にたくなるらしい。

 

味:学生のニーズや好みの傾向などを徹底的に調べあげ、生み出された一品なのでとてつもなく美味い。スイーツ好きなら一度は食べたいと思う絶品スイーツ。なおスピカ女史のメンタルは死ぬ。

 

 

品名:マンドラゴラジュース

外見:マンドラゴラの葉の粉末を使用した碧緑色の液体がジョッキ一杯に入っている

味:青臭く賛否が分かれるが栄養素が高い。(青汁みたいな味)

因みにこれをジョッキ片手に一気飲みして「不味い!もう一杯!!」と叫ぶのはお約束。

 

品名:パッチーノ

外見:コーヒーカップに注いだエスプレッソに、パッチリ開いた目が描かれたクリーム状に泡立てた牛乳を加えた飲み物

味:普通のカプチーノと変わりないが飲めば三日間は眠れなくなる成分が含まれている為、頼む人はいない。大抵頼むのは締切間近のクリス・ウイリアムとシェイル・ドイルだけ。

 

 

品名:ダゴン焼き

 

外見:日本の料理である『たこ焼き』に酷似しているが、クソデカイ。サイズがテーブル一個分くらい。

中に入っているダゴンの足に合わせようとして大きくなりすぎた。

 

味:足以外は普通のたこ焼きと同じような味。

肝心なダゴンの足も弾力があり、美味しい。

問題は恐ろしいほど量とたまにSAN値が減って発狂する人間がいること

 

品名:MINコーヒー(ミニコーヒー)

外見:黒色の飲料。…要はこちらの世界のブラックコーヒーとほぼ同じ。名前に反してサイズがS、M、Lの三種類存在する。

味:苦い。滅茶苦茶苦い。多くは生徒の悪ノリや罰ゲーム扱いとして注文されるがこれを好んで飲むような愛好家もいる…らしい。

品名のMIN(minimum)の由来には諸説あり、甘さが最小の意味、昔のSサイズしか無かった時の名残り、かつて存在していたコーヒーへの皮肉…と様々な説があるが真実は不明である。

 

チーズ餡掛けサメバーガー

 

外見:サメのハンバーグを挟んだハンバーガーに豪華にチーズ餡が掛かっている。一見美味しそうな気がするが・・・

 

味:チーズ餡ではなく餡の上にチーズが乗っているらしく、更にサメのハンバーグなど食べた事も無い肉を使っており、狙ったんではないかと言うほどミスマッチ。

一言で言うとパンの食感にモチモチな食感の肉に普通の餡にチーズの味。被験者A曰く『スパイダーバーガー並みにゲテモノな食べ物』らしい。

 

 

品名:『銀』(『』までが正式名称)

外見:豆腐程度の大きさの、銀色の立方体。顔が映るくらい綺麗で食器でつつくと水面の様に波紋が走る。

掬うように取ると、取った部分が埋まっていき正立方体に戻る、食べた部分は体積は減る。

正立方体に成る性質を持っている様だ。

鉄分が多い。カロリーは少なめ。

 

味:基本的に無味。調味料を書けると表面に固まって皿に全部零れてしまうので味付けは不可能。

だがカロリーは少ないので、ダイエット中の生徒には向いている。

 

裏メニューという訳ではないが、頼む人間はあまりいない。

というか、動物なのか、木のみなのか、それとも何らかの料理なのかすら不明。

分かっているのは、見た目が銀色の立方体である事と、それが食べれるという事のみ。

 

すぐに出てくる料理なので、寝坊した朝にどうぞ。

『銀』を口に咥えて「ちこく、ちこくー」と走りだそう。

 

猛者は、これをごはんにかけて食べるらしい。

混ぜて分離するまでが勝負だ!

 

 

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