魔法の世界へようこそ   作:兎詐偽

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参加者要項

参加者要項

 

キャラクターテンプレート

魔術師側

名前:

所属:(A〜Fクラス)

容姿:

身長:

性格:

得意魔術属性:(イメージ色:)

魔法具:

使用魔術:

『』

『』

『』

『』

『』

(5つまで)

概要:

セリフサンプル:

 

獣人側

名前:(モデル生物:)

所属:(A〜Fクラス)

容姿:

身長:

性格:

属性:(イメージ色:)

魂装:

生体能力:

『』

『』

『』

『』

(4つまで)

概要:

セリフサンプル:

 

上記のキャラシートを参考にし、皆様方には『マーリン魔術学園』の生徒や教師を書いていただきたいと思います。

学園は全寮制で一人部屋、生徒側の希望があれば多人数の部屋割りも可。一学年A〜Fのクラスがあり、様々な生徒達がその技術を研磨していきます。一クラスの人数は30人ですが、募集はクラスにつき10人ずつです。

チート仕様のキャラはこちらで多少制限させていただきますがご理解頂けるとありがたいです。

参考文献を下記に表記いたしますのでどうぞ。

 

リーヴィッヒ大学出版『世界の素晴らしき魔法具達』より抜擢

 

『世界には様々な魔法具(ロッド)がある。魔術師達が作るそれらは時として驚くべき力を発揮する。例えば学園都市では最大の発電力として自動魔力増幅兼加速装置『 マスクウェル』がある。これは巨大な学園都市内の全域の魔力を作り出し、おくってくれる素晴らしい装置だ。そして何より私達魔術師はいかに魔術があるといえども魔法具による魔力変換がなければ何もできないことを忘れてはならない。次のページからは古代魔法具(アーティファクト)について紹介しよう。』

35ページより

『魂装について

 

魂装とは何か、それは単純にいってしまえば魔力を通すことができるだけの道具である。なぜそのような形式のモノになっているか、それは獣人と人間の魔力供給器官の差にこそある。人間は道具に対してのみ自在な魔力供給が可能であり、これは人間という種族が元々道具と共に進歩してきた生物だからである。

それに対して獣人というのは、大規模人為災害の際に他の生物と混ざり合うことで生存した人類の一種だ。混ざり合う過程で彼らの強靭な骨格、高い身体能力、優れた感覚器官などの道具を必要としない性質によってそちらに対しての魔力供給を行う様にだけ進化している。

ではそれなら魂装が動かない筈では?と思う方もいるだろう。たしかに手に持った道具などのような身体の一部とはかけ離れたものに対する魔力供給を行う能力はない。それならばいっそ身体の一部として使う、つまりは体に纏うような形で纏ってる部分の魔力を奪えばいいよね、といったコンセプトだ。だが、それでも人間のような魔術を行使するに至らず、魔力で道具を強化するといった現在の形態に当たる。』

 

 

 

マーリン著 『基礎の魔術属性について』より抜擢

 

『魔術属性というものは一般的な6属性が存在するというのはみんなも知っていると思うが、基礎というもの大切だ。だからここでもう一度おさらいをさせて貰おうと思う。

属性は『火』『水』『風』『雷』『土』『無』が存在する。これらの属性は得意不得意こそあれ、誰でも使えるものだ。だが、世界には変わった者達もいる。そう、知っての通り固有属性のことだ。それらの属性は拠り所なく突然に出現する、昨日普通の魔術しか使えなかった者が突然覚醒することもあれば、生まれつきその属性を持つものもいる。どちらにも言えることだが、固有属性を持つもの達は通常の属性の魔術が使えない。

さぁて、基礎の話はここでとするとしよう。

次のページからは魔法具の話だ』

 

 

 

ヴァリス獣人大学著『獣人の体について』

『獣人の体、それは野を駆ける獣であった祖先達から我々が進化してきた証を示すものである。肉体そのもので魔力を消費することで幻獣達と同じく(人間と違って)独自の性質を使うことができる。中には魔力で性質が進化するものもいるだろう』

 

行事予定

行事予定

4月 入学

6月 定期考査

7月 第一回生トーナメント戦

8月 夏休み

9月 休み明けテスト

10月 学園祭

11月 定期考査、編入

12月 第一回生トーナメント戦(2)

1月 春休み

2月 定期考査

4月 進級式

 

以下未定

 

 

学園都市リヴィア地理

中央部:マーリン魔術学園およびその他関連施設、キャスパリーグ封印跡

北部:空港および、商業施設

南部:学生寮および、衣料品店など

西部:港および、商業施設

東部:魔法具専門店および、フィント山

気候:四季があり、冬場の朝には西部を中心に霧が掛かることがある。

原生生物:『マナバタフライ』『マナリザド』etc

希少生物:『リヴィア・ユニコーン』etc

封印生物:悪性生物『キャスパリーグ』

 

マーリン魔術学園敷地内

本校舎:三階建屋上有り、食堂と資料館、多目的ホールに繋がっている。

食堂:広めの食堂で、入り口付近に券売機があり、奥で券を交換する。

資料館:4階建の魔法図書館。ライトノベルのようなものから専門書まで様々揃っている。生徒や一般教師には秘匿されているが、地下に禁書(グリモア)保管室がある。

多目的ホール:かなり大きめのスタジアム、ドーム状の天井は制御室の操作で開くこともできる。これと同じものが四つほどある。

 

その他にも設備はあるが今は省略。

参加者が関連事項を上げる、もしくは質問なさった場合に特殊な情報を送る場合がございます。

 

 

キャラクター例題

主人公

名前:ジル=レイドルフ(レイドリウス)

所属:マーリン魔術学園A組

容姿:真っ白な色の肩ほどまでの髪と鋭い青い眼が特徴。身体の様々な場所に切り傷のような跡があり、顔には左頬にある。貧乳。

身長:156センチ

性格:冷徹といえるほど冷静沈着

得意魔術属性:無(イメージ色:黒)

魔法具:槍型魔法具『ファイド』

槍型のロッド。白銀色を基調として柄に青い触媒が埋め込まれている。

使用魔術:

『ブースト』

単純な強化魔術。物体に魔力を通すことでその性質を強化する。

『スフィア・シールド』

円錐状の魔力による盾。小型化して大量に展開することもできる。半透明。後述の魔力放出を用いて飛ばすことも可能。

『リミット・ブレイク』

自身の限界を超え、魔力を過剰に使うことを可能とする術式。反動が大きい。彼女自身が考案、作成した術式であり、式を公開していないために他人は使用できない。

『魔力放出』

東洋人が制作したとされる魔術というよりも魔力運用法。ジェットのように魔力を噴射することで、人外じみた力を発揮することを可能とする。

『術式切断』

術式を無効化する術式。これにより魔法具の刃部分で魔術による事象を無効化することができる。

概要:マーリン魔術学園に今年魔術量一位で入学した新入生。彼女の槍型魔法具『ファイド』は自らで作ったものであるらしく、かなり凝った作りになっている。無属性魔術が得意というより、正確には無属性魔術以外は少ししか使うことができない。ちなみに彼女の絶縁状態となっている実家『レイドリウス』は雷属性の名門である。魔術の行使が緻密で迅速であることからかなりの使い手であることがわかる。

冷徹と言われるまでに冷静沈着な性格の持ち主。真面目で理性的であり、それを貫き過ぎるが故に嫌われやすい。かなり運が悪く、三歩歩けば事件に遭遇するとまで言われている。趣味は読書とロッド弄りであり、特技は槍術と家事全般。体術もかなり使える。すきなものは果物全般で、特にナシを好む。嫌いなものは特にない。父であるジキル=レイドリウスからは雷属性の才能の無さから、自分の子であると認めることさえ烏滸がましいといわれており、実質絶縁関係にある。幼少期から母や兄から虐待を受けていたために身体中に傷跡が存在する。その為か自身に対する敵意に異常なまでに敏感。左頬の傷口を書く癖がある。無表情だが笑顔はかなり可愛らしく、見たものが見ほれてしまうほど。

セリフサンプル:

「私はジル=レイドルフです。よろしく」

「レイドリウス家?ああ、あのクソッタレの家系ですか」

「甘いものはやはりいい。気持ちが安らぐ」

「試合開始、此処より先は容赦しない」

「演算開始、『ブースト』ッ‼︎」

「いまなんて言いました?貧乳・・・?殺しますよ?」

「っ⁉︎今のは・・・?」

 

 

 

名前:レイラ=バレンシュタイン

所属:Bクラス

容姿:真っ黒なショートの髪で丸っこい赤い目をしている。いつも首に巻いている赤いマフラーがトレードマーク。アホ毛がある。

身長:157センチ

性格:陽気で明るい性格。

得意魔術属性:火、土(イメージ色:灰色)

魔法具:鎌銃型魔法具『ファルスメイカー』

銃と鎌を複合したような構造の赤い鎌。

使用魔術:

『ファイアブラスタ』

火属性魔術を加速装置がわりに使う魔術。攻撃にも転用できる。

『砂粒結界(サンド・バリア)』

周囲の物体を粉状に変化させ操る土属性魔術。防御能力がいがいと高く、攻撃への転用もしやすい。

『煉獄大円刃』

鎌を利用した切断の魔術。刃部分を限界まで熱し、焼き切る技。同時に土属性魔術で鎌のレンジを伸ばしているため射程は長い。

『瓦礫術式:地槍』

地面を利用した術式。半径30メートル以内の地面から円錐状の槍を生やすことができる。

『弾薬術式:フェイタルバレット』

土属性と火属性両方を利用した魔術。鎌の銃構造部を利用する。威力が過剰に高い。

(5つまで)

概要:元・演劇部だったというマフラーをつけた少女。マフラーは自身の命の恩人にもらったものであるらしく、つけていると勇気がでてくるらしい。ちなみに外されると涙目で取り返しにかかる。陽気で明るい性格で、口癖は「なんとかなる!」であるが、周囲からは色んな意味でダメだと思われている。ポンコツ。運動神経はかなりいいものの頭があまりよろしくない。趣味は料理と人助けで、特技は演技。演技に関してはプロといっていいほどであり、演技であることがバレたことがない。好きなものは甘いもので、苦手なものは辛いもの全般。後者を無理やり食わせると気絶する。一人称は僕。

普通の家系出身だが、火属性と土属性を得意とし、その実力はかなり高い。

セリフサンプル:

「僕はレイラ!よろしくね!」

「大丈夫大丈夫!なんとかなるって!」

「僕は、それでも誰かを助けたい」

「あま〜」(ふにゃ

「このマフラーはね、僕の恩人がくれたものなんだ。赤い、ヒーローの色」

「ふふふ」

「マフラー、かえしてよぉぉ」

「何でもするからぁ」

 

 

名簿(C)クラス

名前:マリア=レイドリウス

所属:Cクラス

容姿:白銀色のセミロングの髪で、前髪を白いピンで留めている。閉じているかのような細い目が特徴。

身長:167センチ

性格:落ち着いていて親切

得意属性:雷、水

魔法具:細剣型魔法具『マリア・ソング』

電導率の高い金属で作られた細剣型。

使用魔術:

『水刃(雷)』

高圧力の水の刃を飛ばす魔術。

『受信』

脳波を受信し、動きを読む魔術

『制御術式:ニューロ・ドライヴ』

自身の脳内の電気を操り、身体をコントロールする。

『スタン・フラッシュ』

電気を空中で激しく発光させる。目潰し。

 

概要:レイドリウス家出身の魔術師の少女。実はジルの双子の姉である。彼女はいじめに参加してはいなかったものの、ジルに対しては魔力量や父と同じ白い髪であることに嫉妬していた。彼女は雷属性の魔術の才能がある程度あるにもかかわらず、魔力量が生まれ持って少なく、訓練しても平均より少し上程度にしかならなかった。基本的に誰に対しても優しい彼女だが、幼少期にいじめを無視して(むしろ少し楽しんでさえ)いたことに負い目があるのか、ジルに対して弱い。ネガティヴなところがあり、拗ねると面倒臭い。趣味はプラネタリウムで、特技はフェンシングと魔力操作。好きなものは果物類で、特に洋ナシ。嫌いなものは特にない。ジルと何処か似ている。

セリフサンプル:

「マリア=レイドリウス、よろしくね?」

「ジル・・・」

「いいわよ、どうせ私なんて(ぶつぶつ」

「Shall we dance?」

「甘いものはやっぱりいいわね、心が落ち着くわ」

「星座を、いつか、ジルとも・・・、いえ、何でもないわ。私にそんなこと言う権利ないですもの」

 

名簿Dクラス

名前:カレン=ディスト

所属:Dクラス

容姿:真っ黒な伸ばしっぱなしの髪と目つきの悪い緑色の目が特徴。前髪をピンでとめている。Gカップだが、晒しを巻いて外見的にはDカップになっている。

身長:165センチ

性格:めんどくさがりで刹那主義

得意魔術属性:重力(イメージ色:深緑)

魔法具:手甲型魔法具『ストライカー』

薄い緑色の手甲型魔法具。人の血がついたままで放置されている。

使用魔術:

『自己重力改変』

自身の身体のみを対象に重力を自在に操る。

『消却術式:重力層球』

一度に大量に魔力を消費するので連写できない上に、移動の遅い重力の球を創り出す魔術。威力はかなりある。

『重撃(ショット)』

重力を利用して威力を底上げしたパンチ。馬鹿みたいに威力が高い。

(5つまで)

概要:やる気が全く感じられないオレっ娘少女。後先考えずに行動しがちだが、常識はある程度ある。何処かひねくれたところがあり、拗ねると面倒臭い。天凛の才があるらしく、座学面はかなりできる。意外に子供好きで面倒見がいい。趣味は睡眠で、寝ているのを起こすとキレる。特技は家事全般と体術。特に料理がうまい。好きなものは麺類で、嫌いなものは海老。自身の大きな胸にコンプレックスがあり、普段は晒しを巻いて隠している。女子扱いに慣れておらず、そう扱われると戸惑う。

戦闘では重力の属性を生かした高機動で高火力な近接戦を行う。防御能力がかなり低い。体術の正拳突きを重撃と重ねたものは戦車を軽く吹き飛ばす威力をしている。

セリフサンプル:

「オレはカレン、カレン=ディスト」

「ヤだよ、面倒臭い」

「座学でオレに勝とうだなんて100年早いぞ」

「いくぞ」

「可愛いとか、そういうの、ちょっと、やめてくれ・・・」

「なんていうか、困る」

「料理くらい誰でもできるだろ?」

 

 

 

名前:ハルカ=アカゾメ

所属:Eクラス

容姿:真っ黒なセミロングの髪で黒縁の眼鏡をかけている。目は黒。白いカチューシャをしている。

身長:152センチ

性格:恥ずかしがり屋で根暗

得意魔術属性:斬(イメージ色:銀色)

魔法具:刀型魔法具『カザミ』

彼女の故郷である極東の島国で作られた魔法具。正式名称『風見ノ刃振』。美しいサクラの花模様が特徴。通常時に切れ味はなく、木刀のような打撃武器。

使用魔術:

『宿命術式:一刀両断』

斬の属性そのものを刃に乗せる術式。理論上切れないものがなくなる。

『魔力解放(斬)』

魔力をジェット噴射のように使う、どちらかというと技術。

『抜刀刹那』

魔力解放(斬)を内包した、抜刀術の一連の動作。定型化することで正確性と速度を上げている。

『術式切断(斬)』

本来術式を切り崩す術式切断が、斬属性により変異を起こした姿。といっても真っ二つにするか崩すかくらいしか差がない。

(5つまで)

概要:極東の島国出身の少女。引っ込み思案で消極的だが、一度決心すると考えを曲げない強かさがある。恥ずかしがり屋で大勢の前では落ち着かなくなってしまうが、集中している時には関係なくなる。自称根暗メガネ虫。趣味は読書。特に恋愛小説を好み、キスシーンなどで一人真っ赤になっていることがある。特技は抜刀術と集中。集中力はかなり強く、集中し始めるとそのこと以外が頭から消える。好きなものは和食で嫌いなものは濃い味付け。よく資料館にかよっている。

戦闘では刀を使ったショートレンジの戦闘を得意とし、魔法の数々を斬り払うという人間離れした技術を使う。

セリフサンプル:

「わ、私は、赤染 はr、間違えた!ハルカ=アカゾメです。よろしくお願いしましゅ‼︎」

「・・・間違えたし、噛んだ・・・死にたい」

「はわ、はわわわ」

「ちょっと味付け濃くないかな?」

「斬るッ‼︎」

 

 

 

名前:カトレア・R・ザッバーハ

所属:Fクラス

容姿:黒い腰までの髪と琥珀色の眠たそうな目。浅黒い肌をしているのが特徴。美少女。美乳。普段魔法具などで隠しているが、奴隷として扱われていた時の傷が両手にある。

身長:163.5センチ

性格:寡黙

得意魔術属性:水(イメージ色:群青色)

魔法具:手袋型魔法具『リベレイター』

黒色の指ぬきグローブのような魔法具。手の甲にあたる部分に金属パーツが付いている。

使用魔術:

『水刃(極)』

極限まで鍛えられた純粋に水属性だけで編まれた魔術。切れ味が他の人物が使う『水刃』から派生した魔術より二、三段上。

『変身魔法:水』

自身の体を分解し、組み立て直す変身魔法の一種。自身の体を極めてただの水に近い状態にすることで一部攻撃を無効化したり、隙間に入り込めたりできる。3秒以上は体の変換状態を保つことができない、無理に保つと身体が戻らなくなる。

『打振』

打撃技に近い魔術。相手の体内に干渉する為、触れなければ発動できない。相手の体内の水分を触れると同時に大きく動かしダメージを与える。かなり強力。

『ウォーターシールド』

完全に純水のみで作られた盾。無属性のスフィアシールドなどと関連している。

(5つまで)

概要:大陸南方出身の少女。人種などから差別主義者からは学園へ通う事をよく思われていない。だが、本人はあまり気にかけておらず、攻撃されれば反撃するまでとしか思っていない。また、奴隷として売りさばかれる寸前まで行ったことがあるらしく、その時の傷が腕に残っている。ちなみにその時救ってくれた人物が彼女に魔法具『リベレイター』を与えた。

寡黙で自分から話すことは滅多にない。だが、話しかけると内容にもよるが必ず反応を返す。ツンツンしてる。過去の経験から世界的に禁止されている奴隷関連の魔法具に対し、かなりのトラウマがある。ちなみに元々は金細工師の娘であったので、水刃による鉱石などの加工を得意としている。趣味は細工で、特技は水刃と暗記。好きなものは辛いもので特に大陸東方発祥の『辛すぎる!美味すぎる!』がキャッチフレーズのラーメンを好む。嫌いなものは甘いもので、特に砂糖のような調味料でつけたような露骨な甘みが苦手。眠る時に上記のラーメンのマスコットキャラである兎のような、鬼のようなぬいぐるみを抱きしめて寝る癖がある。ないと安眠できないらしい。

学園へ来た目的は奴隷狩りにあった際に盗まれた彼女の家の家宝、『翠玉の刃』を学園側から取り返す為である。

セリフサンプル:

「カトレア・R・ザッバーハ・・・よろしく」

「・・・彫像のモデルにしてもいいかしら?」

「この魔法具は、恩人からもらったもの・・・」

「さぁ、知らないわよ」

「・・・あんたもたべたいの?」

「うっさい!」

「翠玉の刃・・・何処に・・・」

「魔法具?金属板さえ用意してくれるなら、作ってあげなくもないわよ、魔術触媒盤」

 

 

 

 

名前:アナスタシア=ペンドラゴン

所属:マーリン魔術学園教師(国語科&A組担任)

容姿:セミロングの金髪を黒い輪ゴムでまとめている。鋭い碧眼が特徴的。男物のスーツ姿がよく似合う。左目に眼帯をしている。

身長:176センチ

性格:真面目で律儀、かつ厳正。

得意魔術属性:風、雷(イメージ色薄い緑色)

魔法具:槍型魔法具『ロンゴミアド』

ペンドラゴン家に伝わる魔法具。別名『聖槍』。白銀色で鋭角的なフォルムが特徴。ペンドラゴン家以外の魔術師が持つと魔力を忽ち吸われ尽くして気絶する。

使用術式:

『嵐王の槍(ロンゴミアド)』

風属性系術式最上位破壊魔術。詳細不明。見た者の証言によると『魔術ではなく災害』。

『暴風領域』

『魔力放出(嵐)』

『術式切断』

『雷刃(水)』

概要:Aクラスの担任にして、ジルの保護者兼師。今年入った新任教師ではあるが元トーナメント覇者であることや校長の推薦もあってか、信頼はかなりある。厳正であり、間違ったことは絶対にしないし、許さない。真面目すぎる性格から嫌われる事も多々ある。トーナメント決勝で初めて受けた傷である左目の傷を治療を拒んで残している。趣味は睡眠で、特技は槍術と体術。料理が異常に下手くそ。二つ名として『嵐王』。

ジルの保護者となったのは同学年であるシン=レイドリウスから頼まれたからである。ちなみに彼に惚れているらしいが、本人を目の前にすると喧嘩ばかりになる。

セリフサンプル:

「私が君たちの担任となる者だ。よろしく頼む」

「ジル、一週間ぶりだな」

「突き立ち、穿つ!『嵐王の槍』」

「甘い!」

「遅刻だ、覚悟はできているな?」

「黙れ、パンチしか能のない電気男が」

 

 

 

名前:シン=レイドリウス

所属:学園警備

容姿:真っ白なオールバックの髪と鋭い青い目が特徴的。筋肉質な身体つきで、右目に眼帯をしている。

身長:211センチ

性格:冷徹といえるほど冷静沈着。

得意魔術属性:雷(イメージ色:コバルトブルー)

魔法具:手甲型魔法具『ファイ・ドラウ』

レイドリウス家に伝わる継承魔法具。薄水色を主体として肩あたりに黒い百合の花が描かれている。左腕専用。

使用魔術:

『ニューロ・ドライヴ』

『エレキポート』

『フィジカル・エンジン』

自身の雷属性の魔力で起こす身体強化の魔術。耐久性やパワーをあげるのに向いている。これのおかげで隔離スタジアムを吹っ飛ばした『ロンゴミアド』をくらっても片目を失うだけで済んだ。

『チャージ』

『ファイ・ドラウ』

雷属性最上級攻撃魔術。レイドリウス家が伯爵家まで成り上がれた理由。別名『雷神の拳』。歴代のレイドリウスはこれを用いて13の継承魔法具を砕いている。

(5つまで)

概要:レイドリウス家現当主にして、学園都市の警備隊長。決勝トーナメントまで傷を受けなかったが、決勝の当日、アナスタシアとの試合の激しさから当初の予定のスタジアムでは持たないということになり、急遽隔離スタジアムで戦うことになった。結果は準優勝。だが、決勝でのアナスタシアの一撃への敬意から片目を治さないでいる。素の身体能力がかなり高く、また健啖家である為人型ドラゴンと呼ばれている。ちなみに本人いはく『ドラゴンは『ファイ・ドラウ』使うまでもなく勝てるからあんなもんと一緒にすんな』らしい。

性格は冷徹なまでに冷静。運動能力も高いのだが、座学もかなりできる。魔法具弄りもかなりできるタイプで、『リベレイター』という魔法具を作って気まぐれに少女に与えたらしい。また、鉄骨が落下してきたので適当にへし折ったら、小さい子が付いてきたことがあり、その子に手編みの超耐久マフラーをあげたりもしている。小さい子に対して優しい。学園に入った当初はかなり荒れていたらしいが、アナスタシアとの激突を繰り返すうちに落ち着いていったらしい。その際、どういう心境の変化からか、実の妹を彼女に預けている。理由は不明。アナスタシアに惚れているが、恋愛に関してはダメで本人を前にするとすぐ喧嘩する。趣味は魔法具弄りで、特技は家事全般と体術。特に裁縫が得意。好きなものは果物全般で、特に梨を好む。嫌いなものは特にない。悩むと右目の眼帯を抑えるように撫でる癖がある。笑顔がイケメン。二つ名は『雷の覇者』。

セリフサンプル:

「シン=レイドリウス、よろしく」

「そうかい」

「嬢ちゃん、あんまり泣くな。これやるから」

「果物はやっぱりいいな」

「アナスタシアは俺が貰う。だから手をだすんじゃねぇぞ?」

「ふん」

「きかねぇ」

「家族?俺は、割と放任主義だったからな。あんまり言えねぇ。だが、もうあんな家庭だけはこりごりだ」

「おいこらアホ槍女ッ‼︎」

 

獣人サンプル

 

 

名前:アルフィス・T・リード(モデル生物:毒蛇)

所属:Aクラス

容姿:地面にまで届きそうな長い白髪と、細い蛇目が特徴。所々の肌に鱗のような模様が見受けられる。色白。貧乳。尻尾がある。

身長:165センチ

性格:軽薄な性格

属性:火(イメージ色:赤紫)

魂装:刃尾『ヘヴィ・テイル』

尻尾に纏うタイプの刃が付いた装飾。これを用いることで、剣や槍のように使える。もちろん魂装なので、火の魔力が流れており熱を持たせることができる。

生体能力:

『マギカピット』

舌先についている器官の能力が魔力で進化したもの。温度で見るタイプのものとしての効果が上がっており、壁越しなどでも発見できる。

『ザ・ファング』

牙についた注射器官。燃えやすい毒液を飛ばすことができ、そこへ火の魔力を流し込むことで着火し火炎放射のような使い方ができる。また、本来の毒を流し込む性質も残っている。

『関節外し(蛇)』

蛇の如く関節を外して隙間を通ったりできる。もちろん外した状態でも割と自由に動ける。

『アルフキシン』

彼女特有の神経毒。肌に触れるとかなりぴりぴりして痛い。体内に入るとすぐに手足に痺れが起こり始め、全身に回るとまともに動けなくなる。かなり燃えやすく火薬としても使えるし、本来の使い方で少量にすることによって麻酔のように使うこともできる。便利。

(4つまで)

概要:蛇の家系であるリード家の一人娘。蛇を祖先としているからか、かなり低血圧で朝や寒い時期にはかなり気だるそうにしている姿がよく見られる。かなり長い髪をしているが伸ばしているわけではなく、切るのがめんどくさいだけである。獣人らしく、力は人間よりも強い。関節を外して蛇らしい動きをすることもでき、狭い穴なんかでもスルスルと通っていく。尻尾がかなり器用で、シャープペンシルなどを使うのに尻尾で書いてたりもする。

性格は軽薄の一言に尽きるような性格で、軽い気持ちで大して仲も良くない他人を情熱的に見える押し方をし、興味が尽きると無関心になる。案外、仲のいい相手には一途で、常に応援する。色恋沙汰に疎くえっちいことをされると思わず応戦してしまう。円卓家系に父を殺されてはいるが、戦争中にこちらも人間を殺していたりもからと別に復讐する気はないらしい。だが、やはり直接目にすると避けたくなるような複雑な気持ちはあるらしい。貧乳であることを気にしており、同士であるロードやジルとは仲がいい。コードネームは『赤蛇の魔法少女A』。

趣味は睡眠と食べ歩きで、特技は尾術と物探し。尾術の方は同じ爬虫類系の中でもかなり器用にこなし、締め上げから突き刺しまでお手の物である。もともと尻尾が器用だからうまいんじゃないかというのが本人の見解。物探しに関してはなんとなくで探すと案外見つかるらしい。尻尾で頭を掻く癖があり、試合中に魂装を纏っているのを忘れて掻いて血が出てしまうこともある。好きなものは肉類で、嫌いなものは緑黄色野菜。一人称は「私」、二人称は「君」もしくは「アンタ」。口癖は『適当でいいじゃない』。

セリフサンプル:

「私はアルフィス・T・リード。よろしくね」

「なにそれ面白い」

「ほら、頑張りなさいよ。もうちょっとできるから、ね?」

「・・・そんなこと言ったかしら、どうでもいいし覚えてないわ」

「ロードもジルも、私の大切な友達よ」

「・・・な、ななな、何やって⁉︎離れなさいよ!このバカ‼︎」

「・・・円卓に、復讐をする気はないわ」

「誰が貧乳ですって・・・殺すわよ?」

「・・・あと、五分・・・」

「ケバブっていうの?美味しわね」

「昔から尻尾だけは器用なの。いいでしょ」

「ほら適当にこうやって(ガサゴソ)。ほら、出てきた」

「痛っ⁉︎・・・付けてたの忘れてた」

「適当でいいじゃない、適当で」

 

 

名前:クレハ ササミヤ(モデル生物:ヒグマ)

所属:Bクラス

容姿:ショートボブの茶髪の髪と丸っこい優しそうな目つきが特徴。耳は丸く、もふもふした感触。足と腕が案外ゴツい。尻尾もあるが服の中に隠している。

身長:153センチ

性格:大雑把だが、案外臆病な性格。

属性:水、土(イメージ色:茶色)

魂装:『ベアクロー』

両手に嵌める爪型の魂装。斬撃武器としての斬れ味もなかなか良いが付けているとものを掴めない。水属性が流れているためか、血などがすぐにとれる。また、土属性の影響で刃毀れなどが放置してると治る。

生体能力:

『嗅覚発達』

匂いを嗅ぐ能力。一般的に熊は犬の7倍鼻がいいとされることから。土属性魔力により、より多くの物体の匂いを嗅ぎ分けられる。ただし臭いものがあるとビックリして逃げる。

『毛皮』

進化の過程で外見的には無くなってしまったもの。だが、現在でもその性質自体は残っており、寒さに強い。また、土属性の魔力により、硬質化しており簡単には刃を通さない。ただし関節部のほとんどには効果が及んでいない。

『野生の本能(水)』

追い詰められると発揮される凶暴な熊の本質部分。多少のダメージを受けても止まらず、進んでくるためかなり厄介。

概要:羆を祖先に持つ獣人の少女。身体能力が獣人の中でもかなり強く、それに伴って戦闘能力も高い。冬の時期でも冬眠していないでいるが、眠たそうにはしている。爪がかなり硬い上に伸びやすいが、こまめに切られているためあまり気にする必要はない。銃弾を手ではたき落としたりする。目がちょっと悪い。

かなり大雑把な性格をしており、大抵のことは許容する。だが、一度逆鱗に触れられると手がつかなくなる危険人物でもある。案外臆病なところもあり、基本的に戦いは避けようとする。尻尾や耳がデリケートで急に触られるとビックリして逃げる。ハルカとは面識があるらしく、見ると鬼の一族だ!と言って後ずさる。

趣味は標本作りで、かなりの数の昆虫の標本が置いてある。味なんかも書いてあるが決して気にしてはいけない。気にしてはいけない(大事なことなので二回ry)。特技は水泳と山での採取。水泳の方はお前本当に熊か?と疑いたくなるレベルでうまく、バタフライとかもする。山での採取は主にキノコなんかを取ってくる。ちなみにトリュフやマンドラゴラなんかも取ってくることがある。ただし、本人に毒かどうか見極める能力はなく、意図せず毒鍋を作ってしまうことも。料理がドがつくほど下手くそ。絶対にやらせてはいけない。好きなものは蜂蜜などの甘いもので、嫌いなものは匂いのきついもの。寝るときに布団に頭から包まる癖がある。

セリフサンプル:

「クレハ ササミヤ、よろ」

「ああ、そうなんだ?」

「それで?」

「・・・今なんて言った?」

「ぶち殺すぞ、人間(ヒューマン)

「爪すぐ伸びるんだよね」

「げっ⁉︎アカゾメがいるとか聞いてないッ‼︎」

「こ、こっちに来るな!」

「急に触るな!びっくりするだろ⁉︎」

「これが蝉の標本、そのままだと不味いんだけど、焼いたら魚みたいで美味しい」

「あれ、いつの間に毒キノコが・・・?まぁいっか」

 

 

 

名前:レスト・G・ロンドホルム(モデル生物:電気鰻)

所属:Cクラス

容姿:灰褐色のショートの髪。目は常に閉じているような細目で一応黒色。魚類の特徴を持った尻尾を持ち、また、顎の下にエラがある。首筋には側線が4本ある。Fカップの巨乳。

身長:172センチ

性格:おっとりした性格。

属性:雷、水(イメージ色:黄緑色)

魂装:『ナイフ・レールガン』

30発装弾型の小型レールガン。尻尾にまとって使う。水の魔力で冷やしての運用が基本的。弾丸自体が避雷針のような構造をしている。

生体能力:

『発電器官(魔)』

電気鰻としての発電能力に、雷の魔力が加わったもの。これによって自分自身も感電するという本来の性質がなくなっている。基本的には軽い磁場を起こすことで周囲の状況を確認したりしている。ただ触れている相手には過剰に発電して感電させたりできる。かなりの発電能力であり、普通の雷属性の数倍は強い。上記の銃の弾丸を利用して雷を飛ばすことも可能。

『魔力感知側線』

側線が変化したもの。周囲の魔力反応を探知できる。半径50mまで有効。

『ナイフ・ジャミング』

発電器官で起こした電気を磁場にする際に、大幅に広げることで周囲の電動物に障害を発生させる。

概要:電気鰻を祖先に持つロンドホルムの血筋の少女。発電能力が他の個体よりも優れており、それに応じて各能力がより強力なものとなっている。胸が巨乳なのは本来脂肪として心臓や肺などの重要器官を感電から守る為であり、偶然だったりするわけでは全くない。遺伝的に意図してそう構造されている。エラが付いているくせにエラ呼吸できない。視力が弱く、側線と磁場に頼っているところがある。カナヅチ。

おっとりした落ち着いた性格の持ち主で、マイペースを貫くタイプ。変に律儀な部分があり、授業中に寝たり約束を破るような真似は絶対にしない。自動ドアなどはたまに彼女の電磁波で狂ってしまい開かない時などがある為割と嫌っている。側線は敏感で急に触ると驚いて相手を感電させてしまう。

趣味はひなたぼっこで、何も考えずぼーっとするのが至福の時であるらしい。邪魔されても特に怒ったりはしない。特技は発電とマッサージ。他の発電系の動物を祖先に持つ人物よりも発電量が多い。特技というレベルでないと本人は思っているが尻尾での射撃もそれなりにうまい。好きなものは生の小魚。嫌いなものは野菜全般。本人曰く食べられないわけじゃないがすごく苦手。

 

セリフサンプル:

「レストです。よろしくぅ」

「いいお天気ですねぇ、眠たくなっちゃいますぅ」

「うー、また止まったぁ・・・電化製品嫌い」

「⁉︎き、急に触らないで、くださいねぇ⁉︎ビックリしてついやっちゃいますからぁ」

「魚の癖に泳げないとか言わないでくださいよぉ?泣きますよぉ?」

「野菜嫌い・・・苦い・・・」

「ふにゃあぁ・・・」(ひなたでとろけてる)

 

 

 

 

質問などございましたら、メッセージもしくは活動報告欄にてお知らせください。可能な限り早く対応致します。

では、よき学園生活を・・・

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