仮面ライダーリュウガ ー無限の鏡界線ー   作:人類種の天敵

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読者の皆さん待たせたな!モンハンワールドにハマりすぎて全然執筆出来なかったぜ!あと色々絵描いてました。
とりあえず今回の敗因はモンハンワールドが圧倒的……!楽しさ……!!だったのとマブラヴストライクフロンティアのリセマラが手こずったくらいですかね。不知火壱型丙(ソード型パワー属性)のSSR出すのに手こずりました。後は柏木晴子のSSRと篁唯衣の訓練兵時代SSRが当たるように祈るか……。あとサンダーボルトに海神欲しいしグリペングリペングリペングリペングリペン。最近始めたけどこのゲーム、グリペンってもう出てんのかな?

ツイッターで戦術機擬人化とか感染少女の落書きを上げてるので暇だったら人類種の天敵で検索して見てね♡

マブラヴコラボで進撃の巨人は流石に草


爆発オチなんてサイテー!

今、世間を騒がせているニュースがある。

1つは喫茶店に起こった謎の放火事件、並びに燃え盛る店から現れた全裸の男。

この事件は当初全裸の男(芳乃)による犯行かと思われたが、調査が始まって数分後に「原因は店内の引火物が発火した」と発表され、異例のスピード解決と相成った。

 

そして2つめ、〝仮面ライダー〟と呼ばれる存在と、鏡の中に潜む怪物達。

ネット上では都市伝説として実しやかに語らていた話だが、最近になってその目撃情報が増えだし、かのIS学園の生徒も攫われた後に保護されたと言われている。

その女生徒を保護したのが〝仮面ライダー〟という話だ。

 

その外見は全身を覆う黒い甲冑に禍々しい龍の紋章、ヘルムのスリットから覗くツリ目がちの紅い眼、傍に引き連れた黒龍などなど。

その証言はあまりにも現実のものとは思えず、政府関係者も女生徒を保護した〝黒い騎士〟を第一世代のISに現在の最新技術を注ぎ込んだ改修機ではないかと考えた。

 

第一世代由来の全身装甲に、イギリスの第3世代機 ブルーティアーズに投入されている自立機動技術を使った黒龍型の自立兵器。

 

纏められたこの証言に我先と食いついたのは英国で、黒龍型の自立機動兵器の情報を入手するべく自国の情報機関又は諜報機関を日本へと派遣するも、日本政府は暗部の〝更識〟に監視と調査を命令する事で英国へ牽制しつつも泳がせることにした。

 

英国の諜報員を泳がす目的は日本もまた〝仮面ライダー〟なるISとその操縦者を狙っているからだろう。

少女の証言を整理して各国の政府に伝えられた情報だが、その中に日本のみが知り得る事実が存在する。

 

〝仮面ライダーリュウガ、その操縦者は男〟

 

織斑一夏に次ぐ男性のIS操縦者。

もしもイギリスが〝仮面ライダー〟を確保すれば2人目の操縦者が日本から離れてしまうことになる。

更にもう1つ、政府は〝仮面ライダー〟を、「篠ノ之束が開発したISでは?」と捉えていた。

そう考えれば旧世代機に現行機のビット兵器を上回る黒龍型ビットにも頷けるし、全身を覆う装甲も操縦者が男ということを隠す意味合いにも取れる。

 

かくして日本政府は〝更識〟に英国諜報員の監視と〝仮面ライダー〟の調査を命じた。

 

 

 

そして〝仮面ライダー〟の存在は、最悪と共に世間に知られることとなる。

 

 

 

某日、〝奴ら〟は突然現れた。

店のショーウィンドウから、車のガラスやミラーから、水たまりの水面、ガラス瓶、端末の液晶画面から、恐ろしい金切り声を上げて現れた怪物達が大勢の一般市民を襲い始めた。

 

『グゴァァァァ!!』

 

二足歩行の虎、腕の生えた鳥、虫や動物に類似したその怪物達は現れるなり近くにいた市民を攻撃し鏡の中へ誘拐した。

その光景を英国の諜報員と監視していた〝更識〟は現場の判断として市民の救助を最優先に開始。

しかし怪物に対して銃は効かず、訓練された格闘技術もまるで歯が立たなかった。

 

「あ、ぁぁ」

 

恐怖に歪む表情、次々と鏡から現れていく怪物達。

 

だが〝彼ら〟もまた、怪物と同じように鏡の中から現れた。

 

『Sword vent』

 

『邪魔だ』

 

黒い刀剣を片手に鏡から現れる黒い騎士は少女を連れ去るハイエナ型の怪物へ無造作に刀剣を突き刺した。

 

『グギャァァァァァァ!?』

 

痛みに身を攀じる怪物を一瞥し、無造作に剣を引き抜くと怪物の体がたちまちに石像と化し黒い騎士は空いた手を軽く振って石像を破壊した。

 

「か、仮面ライダー」

 

『……名乗ったつもりは無かったが』

 

未だ幼さの抜けない、しかし底冷えする低い男声に英国の諜報員は驚愕し更識の構成員は仮面ライダーの正体についての話が事実だったことに複雑な視線を黒い騎士に注いだ。

 

「男…だと、バカな!?」

 

正気に戻った諜報員のリーダーは黒い騎士を前にして英国政府から下された目的を達成することは出来ない……と直感した。

 

『……まあいい。ただでさえ数が多いんだ。これ以上邪魔するなよ。行くぞドラグブラッガー』

 

「なっ……!?」

 

「あ、ぁ……」

 

諜報員と更識にとって黒い騎士以上の驚愕だった。

黒い騎士が出てきたショーウィンドウから威圧感を迸らせた黒龍が現れたのだ。

彼らは黒龍に睨まれた瞬間に呆気ない〝死〟を連想した、それほどまでに黒龍と人間には無限とも言える差があったのだ。

そしてこの龍が自立機動兵器などでは無いとも本能的に理解した。

 

『グゴゥ………ゴガァァァァァァァァ!!!』

 

鬱陶しい蚊を追い払うかの気安さで黒龍の口から黒い炎が飛び上がった。

それらは幾重にも枝分かれして街中を混乱に貶めた怪物の背に吸い込まれていき、1つの例外なく石像へと変えた。

 

『おい。バカ……龍騎。〝中〟の人間はお前がどうにかしろ。俺はこっちを片付ける』

 

黒い騎士の呟きに応えるようにガラスから弾き飛ばされた蜥蜴の怪物、それを横目に黒い騎士はフン、と鼻を鳴らして狩りを開始した。

 

『ハァ……ッ』

 

一足飛びで石像の群れを駆け抜け、刹那の間に石像を破壊する。

粉々に砕かれた石片から光り輝く球体が黒い騎士に吸い込まれていき、それを気にするでもなく黒い騎士は未だ活動中の怪物達へ襲いかかって行く。

 

『ギャィィィ!!?』

 

胴体を両断し、羽を切り裂き、鋭い爪を剣の刃で弾き、鞭のように振るわれる尻尾を蹴り飛ばし、駒のように舞いながら怪物達と切り結んで行く。

まるでヒーローショーの如くバッタバッタと切り倒されて行く怪物達をある種呆然と見送るしか出来ない諜報員と暗部の構成員達。

彼らは手に持った撮影器具を使って今この瞬間を映像に収まるしか行動を許されなかった。

 

『はっ、浮くことしか出来ない脳のない奴が、撃ち落とせ!ドラグブラッガー』

 

『ゴァァァァァァァ!!』

 

黒い騎士が剣を伸ばして示した先、上空には青い体の空飛ぶ怪物が旋回していた。

その中心へ放たれる黒い炎、それらは寸分の狂いもなく怪物、レイドラグーンを撃ち落とし、その過程でレイドラグーンは石像になり地面へ着地と同時に砕け散った。

 

「あの怪物達が虫けらのように……」

 

「これが、仮面ライダー」

 

男達にとってこの光景は夢のようなものだ。

ISの登場により主力の座を追われた戦車や小銃などの現代兵器、適性の違いからパワーバランスを崩され今や女性の奴隷となった男。

それがどうだ。

素顔は見えないもの、紛れも無い男声の掛け声を発する黒い騎士はISの〝瞬時加速〟を凌駕する速度で地上を駆け、諜報員達の刃物も通らなかった怪物の体表を豆腐のように簡単に裂いた。

 

『んん?外が騒がしくて出てきて見たけど、まさか同類がいるか……よっ、と』

 

別の鏡面、喫茶店のショーウィンドウから現れた黄色の騎士が手に持ったサーベルで近くにいた鳥の怪物の首を刎ねる。

蜂の意匠を象った甲冑の騎士、黒騎士とは別の仮面ライダーだ。

 

「別の……仮面、ライダー……」

 

「仮面ライダーは1人じゃなかったのか!?」

 

もう1人のライダーの出現に諜報員達は恐怖とも歓喜ともつかない感情に震え上がる。

何故ならもう1人の仮面ライダーも男声を発していたからだ。

そして彼らを他所に黒い騎士と黄色の騎士は見知った仲の気軽さで距離を詰めて行く。

 

『見たことないな。お前』

 

『それはお互いサマ。ま、楽出来るんなら別に何でもいいか』

 

『……1人よりはマシか』

 

『なんだその言い方。お前友達いないだろ?』

 

『ふっ、リュウガだ。仮面ライダーリュウガ。お前は?』

 

『俺は仮面ライダーニスティン。そじゃあ8割はリュウガに任せる。……いいか、俺はサボるからな(キリッ)』

 

『へぇ、蜂だけに8わ……そこは普通お前だろ!』

 

互いに互いの全身を値踏みした両者はお互いを強者と認め、一先ずライダー同士が殺し合う儀式ーーーライダーバトルを始めるかは別として街中に溢れる怪物達を狩り尽くす事に同意したようだ。

そして2人のライダーが戦闘を開始と武器を構えると、200メートル先の一般市民に襲い掛かった怪物の上半身が弾け飛んだ。

 

『おっ、生命エネルギーのバーゲンセール!どうやら間に合ったようだな。うん。最近株に夢中で放ったらかしにしてたし。そろそろ餌やっとかねぇと糞鳥が毎晩うるせえ』

 

若干くぐもっているが明らかに男の声、そして易々と怪物を屠る威力の砲弾。

三人目の仮面ライダー!とリュウガ、ニスティン、諜報員、暗部は声の主を振り向いた。

 

『なんだ……あいつは』

 

『うわぁ……』

 

「へ、変態だ」

 

「アレは……無いな」

 

そこに居たのは原始民族のナリに手持ちのボウガンを持った正体不明の男だったのだ。

……確かに、仮面ライダーと呼称するならば目の前の男は仮面ライダーに見えなくも………ない?のだろうが、全身を覆う装甲のリュウガやニスティンに比べ、非常に露出の多い鎧から彼が実体のある人間と示す肌が晒されている。

流石に頭部を覆い隠すヘルムの為に素顔は見えないが、惜しげも無く素肌を晒すその格好は仮面ライダーというよりは仮面ライダーの仮装をしている風にも見て取れた。

 

『あん?……にゃろう。俺が仮面ライダーって信じてねぇなぁ???』

 

リュウガ達が訝し気な視線を送っていることに気づいたか、男は腰に巻いたポーチから弾丸を幾つかボウガンの薬室に送り込むと、ワザとらしく「おっほん!」と咳払いをして簡素な名乗りを上げた。

 

『仮面ライダーガルダだぁ。見ての通り射撃主体の装備でなぁー。間違っても射線に入ってくんなよ?』

 

コンコンと指先で叩くベルトには鳥を象った紋章入りのエンブレムが収まっている。

されが仮面ライダーの証拠だということをリュウガとニスティンは知っていた。

そして先ほど披露した彼の射撃精度も、だからこそ2人は軽口で彼を歓迎する。

 

『ふっ、1匹たりとも撃ち漏らさなきゃ上出来だ』

 

『援護するからしっかり当ててくれよ?っと』

 

『……はぁ、可愛くねぇ奴ら。おら、行け行け。さっさと終わらせて俺は昼寝すんだよ』

 

仮面ライダー3人による掃射掃討が始まる。

 

『出番だ!』

 

『Advent』

 

先手はニスティン、契約モンスター召喚のカードをサーベル型のバイザーに差し込み、セット。

独特の機械音に続き何処からともなく三体の影がニスティンの周囲を取り囲んだ。

 

『ワスプ、ホーネット、ビー。狩りやすいように上手く集めろ』

 

ニスティンが呼んだミラーモンスターはいずれも二足歩行蜂型のバズスティンガー族。

青いワスプ、赤いホーネット、黄色いビーと見たまんまの信号機組だが、隊長格のホーネットの指揮を元に弓兵のビーが周囲のモンスターの気を引き、剣兵のワスプはモンスター達の攻撃を二刀の剣捌きで華麗に往なす見事な連携を用いて街中のモンスターを一纏めにしていく。

リュウガもそれを横目にバズスティンガー3人組の挑発に引っかからないミラーモンスターを倒していく。

 

『よしよしよし。いっちょ派手に…『Final vent』逝っくぞおおおおおおお!!』

 

必殺のカードを挿入すると彼の背後から鮮やかな体毛の鳥が現れ、聞いてると苛々してしまう声で鳴き始めた。

 

『 |キョエエエエエwwwwカァアアッカwwwwwwピェエエエエエエwwwww|《お前ら!戦いなんか下らねえ!俺の歌を聴けえぇぇぇ!》』

 

その独創的な演奏にモンスターや市民、勿論ライダー達の視線を集めた上でその鳥は不可思議なダンスを踊ると共にモンスターの集団へ徐にブレスを吐いた。

 

 

丁度ガルダの頭上を通過した鳩が白い煙を過ぎった直後に落下して動かなくなったのでこのブレスは睡眠性か痺れ、もしくは凄く息が臭いのだろう。

そのブレスを喰らったモンスター達は忽ちに昏睡していく。

その好機を逃さず、ガルダのボウガンから爆竹並みの速度で弾丸が飛び出し、一つ一つが密着したモンスターの身体をいくつも貫通していく。

 

『うっし、これで最後だ!』

 

『Bomb vent』

 

唐突にヒュー、と落ちてきたタルをガルダの契約ミラーモンスターが蹴り飛ばした。

タルは綺麗な放物線を描いて眠っているミラーモンスター達の頭上に落ちていき狙い澄まされたガルダの弾丸がタルにめり込んでーーーーーーーーー、

 

 

ボッッッガァァァァァァァァン!!!!

 

 

ーーー爆ぜた。

街中とか、そんな事情もお構い無しに視界は爆風に呑まれ衝撃に空間が震え、タル爆弾の壮絶な威力に大地が震えた。

 

「「『『………』』」」

 

『お、お、おおおぉぅ?……(汗)』

 

余りの威力にやらかした本人もドン引きである。

誰もがぽかんと口を開いたままで、仮面ライダーガルダは爆心地と〝犯行後〟に出来たクレーターを一瞥すると、

 

『…………あーやっべそういや今日この後用事あったわ。あ゛ーやべえやべえ急がないとやっべっべー!あぁー!!』

 

『 |キョエエエエエwwwwカァアアッカwwwwwwピェエエエエエエwwwww(ちょwwwこれはwwwやりすぎwww圧倒的www)

 

『うっせえぞアホ鳥!じゃあな!お前ら!』

 

目にも留まらぬ速さで現場から逃走するのだったーーーー…………。

 

 

なお、この時に出来たクレーターは幅6メートル、深さ4メートルに達し、一時期街の観光名所として観光客が溢れた。

その後匿名希望の人物から修繕費、補償費が送られてきたが、ミラーモンスターの召されたクレーターはその後も街の名所として人々に愛されている。

 

 

 

何はともあれ仮面ライダーガルダのファイナルベントでミラーモンスターは全て倒された。

生命エネルギーも全て回収済みであり、リュウガとニスティンはライダーバトルを始めるかと思いきや、

 

『は、アホらし』

 

『だな』

 

『そもそも。ライダーバトルに興味は無い』

 

『あー、それな。殺し合いとか(笑)そんな無駄な労力使うならテレビ見てるって』

 

お互いライダーバトル不参加組だった為、マスコミが駆けつける前にいそいそと逃走を図るのだった。

 

こうしてミラーモンスターの襲撃は終了し、攫われた市民は全員が赤い奴やら紫の奴やらゴリラとゴリラやらに救助されたと証言している。

その何れもが〝仮面ライダー〟を名乗っていたこと。

 

この事件をきっかけに世界は仮面ライダーを認知していき、ネット上では仮面ライダーに関する推論や議論が日夜白熱していく。

 

今回の事件で名の知れたリュウガ、ニスティン、ガルダ……更に鏡面世界で市民を救った龍騎、ナイト、ライア、ベガ、バード、刹那、サリス、レオン、ゴリラと言った仮面ライダーが確認された。

この事から仮面ライダーは複数存在し、その大半が男であること、他にも存在していることが知られるとともにISを凌駕する仮面ライダーと契約者達は望まぬ騒乱に巻き込まれていくのだった………。

 

 

 

そして、一部の男性市民並びに男声の仮面ライダーが何故か〝不死身のオカマ〟に襲われた映像がY◯uTubeに流され、半年間ランキングトップを独走し続けた。

 

 

蛇柄の服装に大胆不敵かつワイルドな表情、でもオカマ。

 

彼の名は浅倉タケ子。

 

仮面ライダー(男)達の天敵にしてオカマ(ある意味)最強のオカマ(ある意味)最悪のオカマとしてリュウガ達の前に立ちはばかる事をライダー(男)達は知らない…………。




オリジナルライダーを2人ほど……!口調や戦い方にご意見・アドバイスあったら提供者様よろしくお願いします(*'ω'*)
後今回出せなかったオリライダーに関してはまた後々……そういえば仮面ライダーガルダのアホ鳥って誰なんでしょうね(すっとぼけ)。あとゴリラってダリナンダアンタイッタイ

最後にこの作品のラスボスだけど大半の読者が篠ノ之束と勘違いしているな?クックック掛かったなアホが!この二次小説のラスボスは……おや?誰か来たみた(ry

☆前話の小ネタ答え合わせ☆
前話で浅倉より浅倉してる女性がやっていた某ここたまゲームで倒していた敵は赤いアイツがナインボールで鉄板がジナ姐でした。
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