アメリカ本土防衛戦   作:okano

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ヒューストン大空襲2

ヒューストン大空襲が開始され陸海の部隊が出撃し爆撃を開始されようとしていた。

 

陸軍第1波爆撃隊

 

「現在高度500」

 

「重爆撃機隊高度8000まで上昇せよ」

 

「了解!高度8000につく」

 

「中爆撃機及び軽爆撃機は高度4000まで上昇せよ!戦闘機が護衛につく!」

 

「了解!高度4000まで上昇!」

 

「戦闘爆撃機は高度2000まで上昇!制空部隊と共に行動せよ!」

 

「了解!高度2000まで上昇!」

 

「各機!レーダーと目視による見張りを厳となせ」

 

「了解」

 

海軍第1波攻撃隊

 

「現在高度1200」

 

「高度2500まで上昇!」

 

「了解!」

 

「各機攻撃編隊を組む!」

 

「了解!」

 

「攻撃編隊編成完了!」

 

「各機敵機の襲来に注意せよ!」

 

「現在編隊速力300キロ」

 

「爆撃予定地点まで2時間」

 

2時間後

 

「ヒューストン上空に到着!」

 

「なんだあれは!」

 

「港が建設され艦艇が停泊しています!」

 

「陸上に工場らしき場所の煙突から黒煙があがっています!」

 

「まず港湾施設を破壊する!」

 

「攻撃開始!」

 

「燃料貯蔵庫を破壊しろ!」

 

「対空砲攻撃開始!」

 

「35度で降下!4機一斉にロケット弾発射!」

 

40発のロケット弾発射され燃料貯蔵庫に命中し火災が発生した。

 

「3番機被弾!」

 

燃料タンクに命中し火を噴きなが墜落していく。

 

「対空砲が激しい!」

 

「防空施設を破壊しろ!」

 

「レーダー施設だ!破壊しろ!」

 

急降下爆撃機15機が向かう。

 

レーダー施設は6箇所

 

「急降下開始!」

 

「2番機被弾!爆弾投下!」

 

「機首が上がらない!」

 

「脱出する!」

 

「駄目だ!脱出できない!」

 

2番機は空中で爆発を起こした。

 

投下した爆弾は至近弾であったが投下した3発の爆弾の内2発は至近弾であったがレーダーの発電施設の一部を破壊した。

 

「爆弾投下!」

 

「降下をやめろ!」

 

「今降下をやめたら撃墜される!」

 

「3番機被弾!」

 

「駄目だ!主翼がおられてる!」

 

「空中爆発.をおこした…」

 

「だから言っただろ!」

 

「ギリギリで引き起こす!」

 

「高度400!」

 

すると機体は上昇を開始する。

 

爆弾は見事レーダー施設に命中した。

 

「レーダー施設に命中!」

 

「他の機も攻撃に成功したみたいだな」

 

「対空砲もかなり弱まったな」

 

「対空砲を完全に潰すぞ!」

 

「行くぞ!」

 

すると急降下を開始した。

急降下角度は80度である。

 

「対空砲は角度に対応でできないぞ!」

 

「爆弾投下!」

 

「爆弾命中!」

 

爆撃の終わった爆撃機はヒューストン上空から素早く離脱した。

ロケット弾の発射が終わった戦闘機は機銃掃射を始めた。

 

「対空砲の殲滅が概ね終わったな」

 

「停泊してしている艦船に攻撃を行え!」

 

「了解!」

 

「水平爆撃を行う!」

 

「編隊を縦1列に組み直せ!」

 

「編成完了!」

 

「進路そのまま」

 

「合図を出したら爆弾を一斉に投下せよ!」

 

「今だ!投下!」

 

投下した爆弾は800キロ爆弾5発のうち4発が命中した。

 

「命中!敵艦中破!」

 

海軍第1波攻撃隊は防空施設を破壊し燃料貯蔵庫に火災を発生させた。

停泊艦艇数隻を中破に追い込んだ。

しかしまだ与えた被害は少しである。その為第2波攻撃隊が編成された。

今度は停泊している艦艇に被害を与える為今回は雷撃機に魚雷が装備された。

今回の第1波攻撃隊の被害は墜落30機、大破6機、未生還機10機であった。

陸軍航空隊の攻撃が始まろうとしていた。

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