アメリカ本土防衛戦   作:okano

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ヒューストン大空襲3

陸軍航空隊の攻撃が開始されようとしていた。

 

「戦闘爆撃機は攻撃を開始せよ!」

 

「攻撃終了の終わった戦闘爆撃機は爆撃機の護衛に付け!」

 

「了解」

 

「攻撃開始!」

 

戦闘爆撃は1機につきロケット弾10発を装備し100ポンド爆弾2発及び250ポンド爆弾1発を装備しまた速力も480キロほどでている。

 

「通信施設を破壊しろ!」

 

「了解!」

 

「ロケット弾発射!」

 

3機がロケット弾を発射し計30発が発射させた。

 

「電波塔5基破壊!」

 

「次は発電施設を破壊する!」

 

「了解!」

 

「ロケット弾と爆弾で攻撃しろ!」

 

「了解!」

 

12機が攻撃にむかった。

 

「ロケット弾発射!」

 

「上昇して緩降下爆撃を行え!」

 

「了解!」

 

「6機ずつで爆撃を行う!1番機から6番機いけ!」

 

高度1500メートルから緩降下爆撃をおこなった。

 

「投下!」

 

爆弾は1番機から次々と投下され発電施設に命中した。

 

「発電施施設火災発生!」

 

「消化活動始めてます!」

 

「機銃掃射で妨害しろ!」

 

「了解!」

 

「発射!」

 

翼内に装備されている12・7ミリ機関銃6門が火を噴き消化部隊を銃撃し消化部隊は逃げ惑っていった。

 

「燃料タンクらし物を発見!」

 

「攻撃開始!」

 

「ロケット弾と爆撃の同時に攻撃を実施せよ!」

 

「了解!」

 

「投下!」

 

「ロケット弾発射!」

 

ロケット弾40発、100ポンド爆弾12発、250ポンド爆弾6発が発射された。

 

ロケット弾6発、100ポンド爆弾3発、250ポンド爆弾2発が命中し大爆発をおこした。

 

 

「攻撃終了!爆撃隊の護衛に向かう!」

 

「了解!」

 

「こちら中軽爆撃隊!」

 

「爆撃進路そのまま!爆装庫開け!」

 

「了解!」

 

「投下2分前!」

 

「対空砲射撃開始されました。」

 

「標準大丈夫か?」

 

「2番機!被弾!」

 

「エンジン停止!高度おちます!」

 

「操縦不能!」

 

「脱出します!」

 

「投下1分前!」

 

「敵機来襲!」

 

「18番機!被弾!ラダー破損!」

 

「機銃で応戦しろ!」

 

「6時方向より接近!」

 

「応戦しろ!」

 

機銃で反撃し襲ってきた敵機は火を噴き墜落していった。

 

「まだ1機の残っているぞ!」

 

「上だ!」

 

「上部機銃撃て!」

 

「5番機翼が折れました!」

 

「制空戦闘機はなにやっている!」

 

「こちらも対応中!」

 

「そちらで対応してくれ!」

 

「編隊を密にしろ!」

 

「12番機墜落!」

 

爆撃地点に到達!」

 

「爆弾投下!」

 

「爆撃終了!」

 

「引き返すぞ!」

 

「被害増大中!」

 

「戦闘爆撃隊到着!」

 

「3機編隊で追いつめろ!」

 

「啖え!」

 

機銃発射ボタンをおした。

見事20ミリ弾と12・7ミリ弾が多数命中し主翼が折れて墜落していった。

陸軍航空隊は海軍航空隊と比べて被害がとてもおおかった。

 

爆撃機68機墜落、大破12機、戦闘機45機墜落、大破28機、戦闘爆撃機12機墜落、中破35機であった。

陸軍航空隊は第2波攻撃隊の準備をしていたが第2次攻撃は中止された。

 

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