陸軍航空隊の攻撃が開始されようとしていた。
「戦闘爆撃機は攻撃を開始せよ!」
「攻撃終了の終わった戦闘爆撃機は爆撃機の護衛に付け!」
「了解」
「攻撃開始!」
戦闘爆撃は1機につきロケット弾10発を装備し100ポンド爆弾2発及び250ポンド爆弾1発を装備しまた速力も480キロほどでている。
「通信施設を破壊しろ!」
「了解!」
「ロケット弾発射!」
3機がロケット弾を発射し計30発が発射させた。
「電波塔5基破壊!」
「次は発電施設を破壊する!」
「了解!」
「ロケット弾と爆弾で攻撃しろ!」
「了解!」
12機が攻撃にむかった。
「ロケット弾発射!」
「上昇して緩降下爆撃を行え!」
「了解!」
「6機ずつで爆撃を行う!1番機から6番機いけ!」
高度1500メートルから緩降下爆撃をおこなった。
「投下!」
爆弾は1番機から次々と投下され発電施設に命中した。
「発電施施設火災発生!」
「消化活動始めてます!」
「機銃掃射で妨害しろ!」
「了解!」
「発射!」
翼内に装備されている12・7ミリ機関銃6門が火を噴き消化部隊を銃撃し消化部隊は逃げ惑っていった。
「燃料タンクらし物を発見!」
「攻撃開始!」
「ロケット弾と爆撃の同時に攻撃を実施せよ!」
「了解!」
「投下!」
「ロケット弾発射!」
ロケット弾40発、100ポンド爆弾12発、250ポンド爆弾6発が発射された。
ロケット弾6発、100ポンド爆弾3発、250ポンド爆弾2発が命中し大爆発をおこした。
「攻撃終了!爆撃隊の護衛に向かう!」
「了解!」
「こちら中軽爆撃隊!」
「爆撃進路そのまま!爆装庫開け!」
「了解!」
「投下2分前!」
「対空砲射撃開始されました。」
「標準大丈夫か?」
「2番機!被弾!」
「エンジン停止!高度おちます!」
「操縦不能!」
「脱出します!」
「投下1分前!」
「敵機来襲!」
「18番機!被弾!ラダー破損!」
「機銃で応戦しろ!」
「6時方向より接近!」
「応戦しろ!」
機銃で反撃し襲ってきた敵機は火を噴き墜落していった。
「まだ1機の残っているぞ!」
「上だ!」
「上部機銃撃て!」
「5番機翼が折れました!」
「制空戦闘機はなにやっている!」
「こちらも対応中!」
「そちらで対応してくれ!」
「編隊を密にしろ!」
「12番機墜落!」
爆撃地点に到達!」
「爆弾投下!」
「爆撃終了!」
「引き返すぞ!」
「被害増大中!」
「戦闘爆撃隊到着!」
「3機編隊で追いつめろ!」
「啖え!」
機銃発射ボタンをおした。
見事20ミリ弾と12・7ミリ弾が多数命中し主翼が折れて墜落していった。
陸軍航空隊は海軍航空隊と比べて被害がとてもおおかった。
爆撃機68機墜落、大破12機、戦闘機45機墜落、大破28機、戦闘爆撃機12機墜落、中破35機であった。
陸軍航空隊は第2波攻撃隊の準備をしていたが第2次攻撃は中止された。