Infinite Stratos×For Answer 作:西方有敗
「…まだ痛むんだが。」
「自業自得だ、馬鹿者が。」
俺は1人、夜空をISでOBを使用して進んでいる。
初めての展開で上手く行くか不安だったが、それは杞憂に終わった。
身に纏うイメージを頭に思い描き、強く念じたら直ぐに装着出来た。
…まあ、装着されたのが前の世界で最後に乗っていたストレイドだったのは驚いたが。
しかし乗りなれているコイツならばいきなりの実戦でも問題はあるまい。
…とはいえ束さんからの話によると、コイツはISとは違うという事だ。
何がどう違うのかは分からないが、
本来ISとはその核となる部分にコアと言うものが存在するらしい。
しかしストレイドにはそれが無いという事だ。
そしてもう一つ違う点と言えば…。
ネクストには本来、
コジマ粒子を有効活用するべくコジマ技術がふんだんに盛り込まれている。
だが察しの通り、この世界にはコジマ粒子は無い。
ならば何故OBが使用できているかと言えば…、
結論を言ってしまえば分からないの一言で終わる。
とはいえ、環境汚染の心配が無く使えるのであれば使ってしまえという見解は一致した。
「いやー、グリントの顔が面白すぎてねー。
まるでア○○ン○ンに出てくるジ○○お○さ○みたいだったよ!」
「何だそれは?」
「これだよ!」
「ブフッ!!」
…何だ、セレンが噴出すなんて珍しい事があるもんだ。
その内容は気にはなるが恐らく碌でも無い物だ、後でも良い。
「…お遊びはそこまでにしてくれ、今回のミッションの概要を確認したい。」
OBの速度を決して緩める事はせずに2人に声をかける。
「あ、ああ…すまない。
今回のミッションはドイツ領にある非合法研究施設の破壊だ。
一応IS自体は数機配備されているという事だが…所詮量産型だ。
お前の敵ではあるまい。」
「研究員は?」
「任せる、生かして逃がすも良し。
事故により死んでしまっても構わないという事だ。
ああそれと、職員ではなくて有能そうな者が居れば1人連れて帰って来い。
追加で報酬を出してくれるという事だ。」
「注意点はあるか?」
「無い、だがこの世界に来て始めてのミッションだからな…失敗だけはするな。」
「了解、間もなく作戦域に入る。」
「ああ…死ぬなよ?」
「当然。」
その短い言葉の中には確かな信頼感があった。
短い間離れていただけだと言うのに、何もかもが懐かしい。
「勝利の女神が2人もついてるんだ、負ける気はしないな。」
「…そういう事は通信を切ってから言え。」
「勝利の女神だってー!、
いやん、束さん照れちゃうー!」
作戦前だと言うのに、いまいち締まらないな。
…まあ俺の冗談が一つの原因でもあるんだけどな。
目の前に表示されているモニターから装備の確認をする。
HLR01-CANOPUS----OK
HLR01-CANOPUS----OK
07-MOONLIGHT ----OK
07-MOONLIGHT ----OK
うん、大丈夫そうだ。
本来なら合わせて肩パーツも同時に運用したかったが、
まだ撃った後の弾が補充できるか分からない。
その為実弾武器はまったく使わずにエネルギー武器とブレードのみで圧倒する。
…ま、まあ明らかにオーバーキルなのは目に見えているが。
「…っと、見えたな。」
先ずは手始めに挨拶…だな。
07-MOONLIGHTを仕舞いHLR01-CANOPUSを両手持ちで構える。
「さあて、初の仕事だ…派手にやらせてもらう!!」
そう叫びながら、両腕のHLR01-CANOPUSを一発ずつ放った…!!
ストレイド・グリント襲撃 30分前
「あーあー、今日も今日とて暇だな。」
見張り番の男がぼやきながらただ真っ直ぐ見ていた。
「そう言うな、ここでやってる研究がバレたらかなりマズイらしいしな。
お上も存在を隠すのに必死だそうだ…ガム食うか?」
「お、
まあやばいのは分かってるんだがな…正直こんな辺鄙な場所まで潰しに来るか?」
「俺もそう思うよ、だがISが出てきてから全部変わっちまったからな。」
「…そうだな。」
そう呟く男達の背中には哀愁が漂っていた。
一昔前までは最前線で国を守る為に日夜訓練をしていたというのに、
篠ノ之束がISを発表してから全て変わってしまった。
ISが持つ性能は確かに既存の兵器全てを軽く上回る。
防御力に至っては化け物級だ。
とある国の兵士が言うには戦車の主砲の一撃をも耐えたらしい。
そんな兵器が作られたんだ。
あらゆる国がその力を欲するのは火を見るより明らかだった。
…だが、ISには致命的な欠陥が存在する。
それは、女性以外扱う事ができない。
その所為で今ではどこの軍でもISを持つ女性優先。
男の兵士は殆どが小間使いか捨て駒にしかならないと言われてしまった。
そんな扱いを憤る者達も中には居ただろう。
だが、いくら力で押さえつけようとしてもISがある限り決して適わない。
最初の頃はあらゆる所で内乱やらクーデターやらが勃発していたが、
その全てがISによって鎮圧され、
今では散発的に内乱が起こるだけになってしまった。
「そういえば知ってるか?
ついこの間だが、初めて男のIS適正者が見つかったらしいぞ!」
「オイその話マジか!?」
「ああ!、
今各国では挙って他にも男の適正者が居るか探してるそうだ!」
「おいおいそれなら…!!」
「俺達ももしかしたら…!!」
男達の目に初めて希望の炎が灯った。
もしかしたら、ISを持つ女達を見返せるかもしれない。
そう2人が思った直後。
「…おい、なんだアレ!!」
見張りをしていた別の兵士の叫び声が聞こえた。
「なんだ、どうした!!」
その声に自分達のやる事を思い出した2人の兵士は直ぐに持ち場に戻り状況を確認する。
「じゅ、十二時の方向に黒い影を確認!!」
「十二時…なっ…!!」
言われた方角を見た兵士は驚愕に顔を染める。
そこには…既に武器を構え明確に敵意をしてしているISが居た。
ソレを目撃した瞬間、
迎撃や撃墜は既に出来ないと判断した兵士はエマージェンシーコールを出す。
「十二時の方向に敵IS確認!、
数は一、至急応援を請う!!」
けたたましい警報音と共にそう兵士の声が響いた瞬間。
敵ISからの攻撃が施設を直撃した…!!
「中々硬いじゃないか。」
挨拶代わりにと放った一撃は
通常の施設を木っ端微塵に吹き飛ばすには十分な威力を持っていた。
それなのに破壊できたのはほんの一割にも満たなかった。
「レーザー攻撃に対する防御を重要視しているのかもな。」
「…いや、違うな。」
「何?」
使ってみてわかったことがある。
明らかにHLR01-CANOPUSの威力が下がっている。
その原因は分からないが、それでも今までの様に扱うのは難しいだろう。
それに装弾数の問題もある。
今は一発だけ放ち、フルでの弾数は60だから両方とも残り59だ。
「仕方無い。」
ぼやいても威力が戻るわけではない、
HLR01-CANOPUSを仕舞い、今度は両腕に07-MOONLIGHTを構えた。
俺は確かめる様に07-MOONLIGHTの出力を上げていく。
上げるに連れて光波は光を増していくが、
ある場所を境にそれ以上上がらなくなっていた。
「(まだまだ出力には余裕があるが…リミッター機能がある?、
そうでなければこれは不自然だ。)」
…いや、考えるのは後でも良い。
今は取り合えずミッションの達成を優先しないとな。
そう判断した俺はこの研究所の全てを破壊すべく降下を開始する。
破壊目標は…全て。
楽だが、疲れるミッションだ。
さっさと終わらせよう。
「…っと、その前に。」
合成音声システムをオンにし、音量を最大にする。
ここで俺が男だってバレると面倒な事になるからな、
まあ、予防線…と言う奴だ。
「まず、一つだけ言っておく。」
普段の俺の声とは違い、明らかに女物の声が響き渡る。
「私は無抵抗の兵士を殺す気は無い。
だが抵抗した兵士は情け容赦無く、一片の慈悲も無く殺す。」
両腕に溢れんばかりの光波を放っている07-MOONLIGHTを前に突き出しながら。
「真実かどうかは貴様等自身で判断するが良い。
先ほども言った通り、私は無抵抗の兵士を殺す気は無い。」
「…存外甘い奴だな、お前は。」
通信からセレンの声が響くが、返事をするのは後でも良い。
「…何故兵士だけだ!!」
そう兵士の大声が響く。
…まあその疑問はもっともだな。
「貴君らはISの登場により、
理不尽に基地を追われた者達と私は判断している。
その様な者達を更なる理不尽で殺したくはない、それだけだ。」
まあ、嘘なんだがな。
単に全員殺して回るのが面倒臭いだけだ。
だが…さて、最大限プライドを刺激させるような言葉を選んだ。
ここでキレて攻撃を仕掛けてくるか?
それとも抵抗さえしなければ生きて帰れると思って安堵しているのか?
さあ…どっちだ?
「まったく、これだから男共は使えない。」
兵士達の行動を待っていると、研究所の中からISが出てきた。
その数…4機。
「(…やれやれ、研究所を守るだけなら過剰戦力だとは思うがな。)」
この過剰戦力を前に俺は思わず溜息を吐く。
…まあ、ここがそれだけ重要だからこそこんなに戦力を割いているんだろうな。
「(しかし…ククク!!)」
敵IS4機の先ほどの動きを見て分かった。
アレは超が付く程のド素人。
ISという貴重な物を与えられてはしゃいでるだけだ。
余りの滑稽さに笑いが出そうになる。
「さあ、侵入者よ。
こちらは4機でそちらは1機だ。
死にたくなければ投降するんだな!」
「投降?、投降だと?。
今のはこの私に対して言ったのか?」
あ、ダメだ。
面白すぎて腹がよじれそうになる。
「…成程ね、道理も分からない奴らしいわ。
少し痛い目にあってもらうわよ!!」
そう1人目が勇んで攻撃を仕掛けてくる。
お、オイオイ!!
折角の数の有利を勇み足でただ潰すのか!!
「…舐めるな、小娘。」
「なっ…!!」
攻撃を行おうとしてきた敵ISを二段QBですれ違い様に07-MOONLIGHTで一閃。
ただそれだけだ。
それだけで良い。
「「「なに…!!」」」
07-MOONLIGHTで斬られた敵ISは一撃で大破。
ズタボロになった状態で地面に叩き付けられた。
07-MOONLIGHTの調子は良好。
これ以上出力が上がらないのは気がかりだが、
それでも近接ブレード最強の座に君臨していたのは伊達じゃないな。
「1機。」
「こ、攻撃を開始しろ!!」
何が起きたか理解出来ていない残り3機は必死に攻撃を加えてくる。
なるほど、この弾の一発が戦車の主砲以上の力を秘めてる…のか?
いまいち分からないな。
「…だが、むざむざ当たってやるわけにはいかないな。」
「ヒッ!!」
前方3方向から迫る弾幕全てを左右への連続QBで全て回避、
怯んだ隙に今度は前方へのQBで一気に0距離まで接近する。
そして…。
「2機。」
再び07-MOONLIGHTを一閃。
それだけで先ほどの一機目と同じ様にISが強制除装された。
「な、なんなんだ!!
なんなんだコイツは!!」
恐らくはこの4人の中では隊長格なのだろう。
ソイツがこちらに再び攻撃を仕掛けてくる。
だが、その全てはこの一言で片付く。
…なっちゃいない。
こんな攻撃、向こうの世界だったら粗製ですら楽に避けられる。
「覚えておけ、恐怖は自分を殺すという事に。」
「ヒ、ヒイイイ!!!」
可能な限り声色を低くしながら静かに言う。
そして再び07-MOONLIGHTを…特別に2撃くれてやる。
X字に振り抜いた07-MOONLIGHTを諸に喰らった敵は壁まで吹き飛び、
同じ様にISが強制除装され、気絶した。
「…さて。」
「ッ!!」
残るは1機、
ゆっくりと、死神が見定めたとでも言いたげにして残りを見る。
「…貴様には2つの道を選ばせてやる。」
俺は07-MOONLIGHTで建物を指しながら、
「1つ、
このまま私をこの施設の心臓部まで連れて行き、無事に助かる方を選ぶ。」
そう一つ目の道を指し示す。
「2つ、
先ほどの3機と同様にこの場で私に撃破され、
ここに居る兵どもに他の3人と一緒にその身を明け渡すか。」
俺が指し示した2つ目の道に対し、
周りの男共はハッキリと喉を鳴らした。
「3秒くれてやる、選べ。」
「あ、案内します!!」
即答だった、
それが恐怖から来るものなのかは分からないが、
それでも今まで見下してきた男達に好き勝手弄ばれるのは嫌だったらしい。
「そうか、ではさっさと案内しろ。
…ああ、分かってはいると思うが。
もし偽の道を指し示したら…。」
その時は地獄すら生温い責め苦を与えて殺してやる。
言外にそう告げた。
敵ISは恐怖で体全体を震わせながら、先導して進み始めた。
…っと、いかんいかん。
俺とした事が一つ忘れていた。
「…1分以内にこの場から消えろ。
もし残っている者がいたら問答無用で殺す。」
俺のやり忘れた事、それは簡単な事だ。
この俺という襲撃者に対し、
命を助けてやると言われてそれに従った憐れなクソ虫共をさっさと消す事だ。
「どうした?
武器なんて置いて尻尾を巻いて逃げろよ、
敵に命を助けてやると言われて、
それに従った無能共にはお似合いの姿だろう?」
…いや、最後のはいらなかったな。
俺が言葉を言い終える頃には既にこの場から全員姿を消していた。
「…フン、無能が。」
それを詰まらなそうに見た後に、
俺は先ほどの1機のISの後を追い出した。
「…甘い奴?」
「十分甘いさ、私なら問答無用で皆殺しにしている。」
そんな2人の通信の声を聞きながら…。
メインルーム
そこには、既に主要の研究者は全て逃げた後なのだろう。
中は既にもぬけの空だった。
「ここがそうか?」
「は、ははははははい!!!」
「そうか。」
最早気が気じゃないのだろうな。
恐怖で体を震わせ、歯をカチカチ鳴らしながらも何とか返事を返してきた。
「(…データはっと。)」
一応データが抜き取られていないかログを確認する…が。
「(…おい、束さん。)」
「(なにかなー?)」
サウンドオンリーなので表情は見えないが、
その表情はきっと悪戯が成功した子供の様な顔を浮かべているに違いない。
「(…データ、既に全て完膚無きまでに叩き潰されてるぞ?)」
「(とーぜん!、束さんにとっては朝飯だよ!)」
…これは、つまりだ。
そういうことなのだろう。
確かにここでは非合法な研究が行われていたのだろう。
しかし、だ。
それは俺がHLR01-CANOPUSで攻撃した瞬間。
ここにあったデータと言うデータは全て束さんのクラッキングにより破壊された。
ここにあるのは、そのデータを全て破壊したウイルスがあるのみだ。
…何故かニンジンマークなのはこの際無視する。
「み…。」
「?」
瞬間、この部屋には2人しか居ないハズなのに声が聞こえた。
「みんなの…仇!!!!」
「…ほう!!」
突き出された攻撃を無論回避しつつ、俺は驚嘆の声を出した。
コイツの心は既にへし折ってやった。
それなのに、他の奴等がやられたというただ一つの出来事で再起したか。
コイツは良い、磨けば光るかもしれない。
「まあ、とりあえずは邪魔だ。寝てろ。」
「アグッ!!」
07-MOONLIGHTの光波部分ではなく元の部分で本気で殴打する。
無論一度ではダメなのは分かっているから何度も。
ISが強制除装されるまでしつこく叩きつける。
「…フン、やっと気絶したか。」
殴打の回数が10が超えた頃、
やっと強制除装され、激しい痛みの中気絶した。
「硬すぎるのも疲れるだけだな、束さん。」
「光波部分なら一発で強制除装させてるくせに良く言うよー。
正直自信無くしちゃったなー、私。」
「…まあ、最大出力に近い状態だからな。
最大出力なら多分殺してる。」
07-MOONLIGHTを仕舞い、目の前の女を見る。
…ふむ。
「なあ、セレンに束さん。」
「好きにしろ。」
「えー。」
俺が言いたい事が分かっているのか、
セレンからは好きにしろと、束さんからは抗議の声がそれぞれ上がる。
「なら賛成多数で束さんの意見は無視するか。」
「むぅー!、多数決はんたーい!!」
ワイワイと通信で束さんが騒いでいるが、
正直五月蝿くて頭がガンガンする。
「まあまあ、帰ったらとびっきりのご馳走を用意するよ。」
「良いよ!、その代わり可及的速やかに戻ってきてね!!」
「…世界最高の天才がそれはどうなんだ?」
流石にセレンも呆れている。
うん、俺も同意見だ。
…っと、後は。
「なあ束さん、わざと残してるデータの奴を持ち帰れば良いんだろ?」
さっきデータを見た時に不自然に残っているデータがあった。
そこの親フォルダは…廃棄予定と書かれていた。
「うん、話が早くて助かるよー。よろしくねー。」
束さんの言葉を聞き、
素早くそのデータが指し示すものを回収。
合わせて今しがた気絶させた女と、外に放置している女共。
その全てを担ぎ空高く舞い上がる。
「仕上げだ。」
あそこには、もう既に何も無い。
だがあそこが残っていれば再び同じ事が起こる。
ならば…話は簡単だ。
再び…今度は片腕のみHLR01-CANOPUSを装備し眼下の研究所へと狙いを定める
「威力が弱まっているとはいえ全弾ぶち込めば流石に破壊しつくせるだろう。」
そう判断し、迷わずにトリガーを引く。
銃身から表れるのは敵を喰らい尽くす光の矢。
それが寸分違わず全て研究所を貫いた。
「任務完了だ、これより帰還する。」
「ご苦労だったな、まあこのぐらいの成果はお前なら当然か。」
「早く帰ってきてねー、ご飯楽しみにしてるよー!」
セレンからいつもと同じ様な言葉が。
束さんからは飯の催促がそれぞれ届き。
俺は隠れ家へと帰還……する前に。
大量の食材を購入した……。
MISSION COMPLETE
Reword
Basic
\500,000
Special
\ 20,000
\520,000
Cost
Ammo
\300,000
Repair
\ 0
Shopping
\ 50,000
-\350,000
Total Balance
\170,000
装備武装が完全に殺しに行ってます。
一応弾丸の補給が分からないと言う事で実弾武器を控え、
尚且つ素早く目標を攻略できる編成でと考えたら何故かこうなりました。
両手カノサワは浪漫
一番最後のリザルトの数字は完全に捏造です
一応ACfAの並びに準拠はしています。
ただし最後のショッピングについては当然捏造です。
次回、束家の楽しい食卓(?)
(実は射撃武器が同じ物を両腕で装備出来たか曖昧です)
最後のリザルトは苦し紛れでこんな形にしました