転生戦争リリカルなのは 夜天の誓い   作:零乃龍夜

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待たせた!作者が来た!!

今回はまだまだつまらないかもしれないが我慢してくれ!

戦闘パート・・・・・やりたいが我慢・・・・・



それでは!


1DAY 士道という男の日常

~午前~

 

 

 

此処、私立聖祥大学附属中学の校門前に着いた俺はまず溜息を吐きながら門を潜る事からはじまる。

理由としては単純で、周りの視線である。

簡単に言えば変質者を見る目と言えばいいだろうか・・・とにかくそんな視線を送られているのだから居心地がとても悪い。

 

 

「はあ・・・・・もう帰りたい」

 

そう思いながら歩き始めようとすると後ろから肩を叩かれる。

 

 

「おはよう士道君。今朝ぶりだね」

 

「・・・彩先輩」

 

後ろを振り返るとそこにいるのは今朝、俺の家に突然訪問しては直に帰ってしまった彩先輩がそこに立っていた。

 

 

「おはようございます・・・・・で、なんでこんな所にいるんですか?こっちは【男子校】の方ですよ?」

 

「そんな事はわかっているよ。ただちゃんと起きて学校に来ているか確認しに来ただけだよ!」

 

「来るに決まっているでしょ。あんな朝から強烈な起こされ方されたら・・・」

 

「うぐっ・・・ごめんなさい」

 

俺が今日の朝の事を恨めしそうに言うと彩先輩は少し落ち込みながら謝った。

そう落ち込まれると俺が困るんですが、主に周りの目線的な意味で。

 

 

「別にいいですから、先輩は早く【女子校】の方に行ってくださいよ。此処にいるとめっちゃ目立ちますよ」

 

「あや!そうでした。それじゃあまたね士道君!」

 

「はい、また・・・・・会うのか・・・」

 

また会うのかよ・・・と思いながら俺は走って行く先輩の後ろ姿を見ずに学校へと歩いて行った。

 

 

 

聖祥大学附属中学

此処は小・中・高、そして大学までエスカレーター式の学校である。

小学校は普通に男女共学なのだが、中学からは男女別になる為、俺は男子校。彩先輩は女子校に向かう形になる。

とは言っても男女別ではあるが実際は校舎が別々なだけであってお隣同士であり、図書館などの施設は一緒に使われている。

 

そんな私立の学校は勿論ではあるが金も頭も高い。

頭の方はどうにかなるが金の方は普通に考えれば不可能なはずだ。だって俺養子の身だし、普通そんな大金があるわけ・・・・・・無いと思ってました。

何と言えばいいのか、凛がかなりの金を有していた。

銀行の暗証番号を凛の部屋の棚から見つけ、それ通りに押すと0の数が異常にあった。

正直、ビックリして外道神父に訪ねたら、どうやら凛は余り欲がないのかもしもの時用に貯金していたようだ。

 

 

 

まあそう言った理由で今も私立に通えるわけなんだが・・・俺がクラスに入ると一斉に俺の方を向いて来る。

それは良い。誰かが入って来るのは反射的に向いてしまうのだから仕方がない。

それより大事なのは俺だとわかった時の反応だ・・・

 

 

「・・・チッ、アイツかよ」

 

「ほんと気持ち悪いよな?視界に入るだけで吐きそう」

 

「大体、何であんなゴミクズがまだ学校とか通えるんだよ。社会的に消えるべきだろアイツ」

 

・・・・・うん、まあ。

この反応には慣れたとはいえ聞いてていい気分にはなれないよね。

どうすればこんなに嫌われるのか・・・こればっかりは呪いとしか言えない。

実際に俺はクラスで何かやらかしてなどいない。

自己紹介も普通、授業中も普通、休み時間も普通の普通生活だ。

問題は毎度お馴染みのこの容姿。こればっかりは俺にはどうしようもできない。

目が合うだけで「こっちみんな!」て言われたり、偶々ぶつかったら「喧嘩売ってんのか!?」とか言ってくる・・・・・勘弁してくれ。

 

 

「(はいはい悪かったな。俺が来て・・・・・)」

 

向けられる視線にイライラしながら自分の席に行く。

一番後ろの窓側と言うベストポジションである俺は、そのまま座ろうと椅子を引くのだが、いつも通りに椅子に画鋲が置いてあった

・・・・・接着している状態で。

 

 

 

「・・・・・なんでさ」

 

こうして学校がある日は毎日の如く自分の席の安全確認をしなければならない日々を俺は送っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~お昼~

 

昼休みになれば俺はいつも通りに屋上に向かう。そこは本来は入れない場所なのだが、そんなものは関係ない。

鍵の開け方を知っている俺は、手慣れた手つきで鍵を開けて屋上でリニスが作ってくれた弁当を食べる。

 

 

「うん。うまい」

 

リニスの手作り弁当はとても美味しかった。

屋上で静かに食べるのがいつしか楽しみになってしまった。

・・・・・俺、本当にこの学校の居場所全然ねえなと何度も自覚させられる。

 

 

 

その後、クラスに戻るとまた椅子に画鋲が置かれていた。今度は木工用ボンドで・・・マジで汚いし、気分がまた沈んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~午後~

 

最後のHRが終わり、それぞれが部活なり帰宅なりの準備をしている。

因みに俺は帰宅部・・・・・にしたかったのだが、そこで一つの問題が起きた。

それは家のリニスとはやて。それとアリスと彩先輩から「中学生なんだから何かやれ」と言われてしまったのだ。

何かってなんだよと俺は思いながらも逆らうことができず迷い、何を血迷ったか俺は「じゃあ彩先輩が所属している所に入りますよ」と言ってしまいなんと【生徒会の書記】として入ってしまった。

 

 

普通一年生にやらせていいのかと思ったのだが、彩先輩が生徒会長と言う理由もあって何とすんなり決まってしまった。

男女一緒な為、共有エリアの生徒会室でいつも活動しているのだが、なんともまあ・・・・・彩先輩以外からの視線が痛い。

それでもちゃんと仕事はしないとと思い、生徒会としての作業はしっかりとやっている。

活動内容や報告会の記録。書類作成やその他諸々の雑用ををやるのだが、それが終わるのが大体午後4時から5時位までかかってしまう。

 

 

「はあ・・・・・疲れた」

 

「お疲れ士道君。やっぱり士道君はなんだかんだ言ってちゃんと頑張ってくれるから助かるよ」

 

「頑張らないと帰してくれないじゃないですか・・・」

 

彩先輩は生徒会長という事もあって色々している。

意外とこの学校はお悩みとか、部活の備品がどうこうで色々と注文してくることが多く、何かと忙しい。

生徒と教師の橋渡をしているのだから仕方ないとはいえ、普通ここまで一生徒にやらせるものなのかと思うし、それをできる彩先輩はもっとおかしい。

 

 

「ほらほら、それが終わったら今日は終わりだから頑張ろう?この後何か奢ってあげるから」

 

「いや、流石に女子から金を集るのは嫌ですよ」

 

最後の書類を終えてようやく今日の作業が終わる。

因みに此処にいるのは俺と彩先輩だけで、他の人はもう帰っている。

後、学校にいる生徒と言えば部活をしている人や教師数人位だろう。

 

 

「え、え~とほら。今朝の件もあるからお詫びとして、ね?いいでしょ?」

 

「・・・・・彩先輩、一応確認ですが奢ってくれる【だけ】ですか?」

 

「ギクッ。・・・・・え~と・・・」

 

ギクッて・・・・・いう人初めて見たかも。

しかも目がすごい泳いでいるし、めっちゃ何かあるんじゃねえか。

 

 

「仕方ない、正直に言えば先輩の用事に無償で付き合ってあげようと思ってたんですが・・・・・帰りますね、お疲れさまでした」

 

「待って待って!お願い士道君、来て!一緒に来て!!」

 

俺は完全に面倒な用事を言われると直感して生徒会室のドアに手をかけようとすると制服を引っ張りながら先輩が必死に頼んでくる。

 

 

「・・・・・で、何処に行くんですか?」

 

「それが・・・友達の忘れ物を届けないといけないんだけど、その子の家が少し遠くて、夜に一人歩くのは怖いし・・・・・」

 

「何乙女みたいな事を言ってるんですか」

 

「ちょっ!?ひどくない!?それに私はちゃんとした女の子だし!現役JCのバリバリ乙女だし!」

 

「乙女な奴が朝からエルボーで起こさないと思うんですがそれは「それはそれ!これはこれ!」・・・都合良いな、おい・・・・・」

 

ついタメ口になりながらも呆れながら彩先輩に言う。

まあ、暗い夜道を女の子一人で歩かせるわけにも行かないというのは分かるのだが、別にそれは俺ではなくてもいいのにと思ってしまう。

 

 

「まあ別にいいですけど。誰の家なんです?」

 

「え~と美由希ちゃんって言うんだけど。士道君と同級生の」

 

 

 

「・・・・・もしかして高町さん?」

 

「そうそう!高町 美由希ちゃん。両親が翠屋ってお店を開いているあそこの!」

 

 

 

「・・・・・マジっすか、やっぱ帰ってもいいですか?」

 

「な、なんでよー!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・と言うわけでキングクリムゾン!っぷりのカットによって着きました、高町家。

 

 

「ほんとに来ちゃったよ・・・」

 

「じゃあ士道君。ちょっと待っててね」

 

そう言って彩先輩はチャイムのボタンを押して、ドア前で待機している。

 

俺は後ろで早く終わらないかと思いながら空を見ているとドアが開く音がする。

 

 

「は~い。ってあら?彩ちゃん?」

 

「あっ!桃子さんこんばんわ」

 

ドアを開けて現れたのはかなり若い女性だ。

見た感じ10代後半から20代前半に見えるその人はドアを開けてはにこやかに彩先輩と話し始め、その後ろに今回のお目当ての人物が顔をひょこっと出していた。

 

 

「お母さん、どうしたn・・・って彩先輩!?」

 

「美由希ちゃん~こんばんわ。これ、返し忘れちゃってたから持ってきちゃった」

 

現れた少女、高町 美由希(たかまち みゆき)は驚きながら彩先輩と楽しく喋り始めた。

その後ろで空を見ながら耽っていると会話が進んでいた。

 

 

「わざわざ来てくれてありがとね彩ちゃん。送ってあげましょうか?」

 

「あっ大丈夫です。ちゃんとボディーガードがいますので」

 

「ボディーガード?・・・・・あれ?士道君」

 

桃子さんと呼ばれていた人が彩先輩に訪ねると、彩先輩が俺を指さして答えていた。

高町美由希・・・・・改め美由希さんにも見えたようで、俺に気づいては俺の名前をつぶやきながら呼んでいた。

 

 

「あっ、どうも」

 

「あら?もしかして、以前何度かお店に来てた男の子?」

 

「え?そうなの士道君?」

 

「うっ・・・・・」

 

やばい・・・そう内心焦りながら話題が俺に変わり始めているのだと悟り始め、冷や汗を掻きながら何とかこの場を速やかに退散する考えをする。

 

 

「え、え~と・・・・・気のせいじゃないですかね?それより先輩。そろそろ俺帰らないと行けないんで先行きますよ」

 

「え?そうなの?・・・ってちょっと待ってよ!?・・・・・えっとその、すみません。失礼します!じゃあね、美由希ちゃん!」

 

俺が突然歩き始めたのに驚いてか、彩先輩は後ろを走りながら追いかけて来る。

高町家の二人はどんな反応をしているのかはわからないが、恐らく二度と会わないと思うのでそのまま歩き進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

士道と彩が立ち去った後、桃子と美由希は呆けながら彼らがいた方を見ていた。

 

 

「どうしたのかしら?彩ちゃんもあの子も」

 

「あ~・・・・・多分心当たりがあるかも」

 

「え?そうなの?」

 

美由希は士道の行動を理解したのか、頭に手を当てながら思い出したようにそう言った。

 

 

「ほら、今年の春に翠屋で彼いたんだけど、その時になのはが彼の事ずっと見てたのよ。気になるって」

 

「気になる?」

 

「ほら、士道君髪が白いし、左右で目が違うでしょ?不思議に思ったのかなのはがずっと見てたら恭ちゃんがそれに気づいて・・・・・」

 

「気づいて」

 

「何か士道君と何か話してたみたいなんだけど、見る限り恭ちゃんが怖がらせたみたいなの」

 

「・・・・・あらあらそんな事を」

 

「か、かーさん?」

 

桃子は笑いながら・・・目は笑っていない微笑の状態で、美由希の話を聞いている。

 

 

「どうりでその後から一度も見かけないと思ったらそういう事が・・・・・」

 

「えっとかーさん?すごく怖いんだけど」

 

「うふふっ、大丈夫よ美由希。・・・・・ちょっと大事なお客に失礼な事をした恭也にO☆HA☆NA☆SHIをするだけだもの」

 

明らかに黒いオーラを漂わせながら言う桃子に美由希は震えていると家の中から声が聞こえた。

 

 

 

 

 

「母さん。何かあったのか?」

 

「あらあら恭也。少しO☆HA☆NA☆SHIがあるのだけど、いいかしら?」

 

「え?・・・っか、母さん?」

 

「うふふふふ・・・・・」

 

 

その後、高町家から男性の叫び声響くも、士道はこれを知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

あの後、俺は彩先輩を家まで送り終えて、帰宅した。

今日は俺が晩御飯を作り、いつも通りと言えばいいのかそれなりの評価を得た。

 

今日は藤ねえが家に来ては晩御飯に参加して、今頃はリニスとお酒を飲んでいる。

・・・・・意外とリニスがお酒を飲めた事に驚いた。

そう思いながら、現在いつも通りに土蔵に籠っている。

 

 

「ッ!?・・・・・なんだろう。今寒気が」

 

突如背中を襲うように来た悪寒が【明日は学校に行ってはいけない】とささやいている気がした。・・・・・気のせいだと信じたい。

 

 

「って、集中集中・・・・・」

 

雑念を振り払おうと顔を横に振りながら気持ちを切り換える。

今からは普通の中学生ではなく、以前言ったように【魔術使い】としての遠衛 士道としての俺に切り替えなければならない。

 

目の前にあるのは鉄パイプ。

これを今からいつもの如く、手を触れながら呟く。

 

 

 

「----同調、開始(トレース オン)

 

鉄パイプに触れると同時に、自身の体に撃鉄を打つ。

身体全体に廻る見えない回路のスイッチを押すように起動すると指先から鉄パイプにナニカが伝う感覚を得る。

 

 

 

----基本骨子、解明

 

 

 

----構成材質、解明

 

 

 

 

 

「----骨子と材質の変更、補強・・・・・っと」

 

 

 

 

 

--------全行程、完了(トレース オフ)

 

 

 

「ふう・・・・・何とか『強化』は簡単にできるな」

 

俺は凛と語ったあの夜から、俺に『魔術』を教えてくれた。

最初に言われた時は半信半疑だったが、どうやらマジだった。

凛が生きている間に俺は必要な内容を片っ端から言われた。魔術を起動する為に必要な『魔術回路』、その使い方や起動の仕方。

特に魔術に関しては、俺は使える魔術が限定されているらしく、今はこうやって初歩中の初歩である『強化』を行っている。

凛が死んだその後は、俺は土蔵にあった本や巻物を全部見てきたが、それら全ては他の人が見てもわからない魔術の本だった。

凛は俺の中にあるなにかに気づいたらしく、俺の為に、この土蔵の中には魔術に必要な道具やさまざまな物が置かれていた。

俺自身、凛から教わった内容は少なかったけど、それでもやるべき事は教わったと思っている。

 

 

「それにしても、『強化』ってこうも簡単だっけ?」

 

もう一つ、凛が死んだ後に起きた出来事、それは【夢】だ。

その夢はいつも曖昧で、よくわからないんだが、明らかに異常な夢なのは確かだった。

 

まず、その夢での俺はいつも傍観者だった。

俺はその夢の主役ではなく、いつも主役のそば、基いないような存在になっていた。

 

 

 

--ある時は槍を持った獰猛な戦士

 

 

 

--ある時は竜退治をした勇者

 

 

 

--ある時は黄金の劇場で踊る王

 

 

 

--ある時は死体の山に膝をつく騎士

 

 

 

そして必ず見るのは、多くの様々な剣が突き刺された荒野にいつも立たされている。

 

 

「さてと・・・・・そろそろアレをやってみるか」

 

いいかげん別の夢を見せて欲しいと思ってしまうのだが、それでも尚見せられているのは何か意味があるのか?

そう思うのだが、やはり俺にはよくわからない。

 

・・・・・ただ

 

 

 

「----投影、開始(トレース オン)

 

再度自身の『魔術回路』を回す。

 

身体全体に熱が帯びる感覚と腕に伝わる痺れに汗があふれ出る。

 

 

「----っく・・・・ぐうっ・・・!」

 

自身の中にある夢の記憶をたどり、よりイメージする。

 

 

 

----投影目標、エラー

 

 

 

----基本骨子、正常

 

 

 

----構成材質、一部不足

 

 

 

 

 

----不足部分、補強

 

 

 

----補強、補強、補強・・・・・再構成

 

 

 

 

 

----基本骨子、解明

 

 

 

----構成材質、解明

 

 

「ぐっ!・・・・・・・ふうぅ」

 

手に重みを感じ、魔術回路が正常になる感覚を得る。

沸騰した体は汗でびしゃびしゃになりながらも士道は気にしない。

 

今は目の前にできた【二本の双剣】に注目する。

 

 

「・・・・・こいつはひでぇや」

 

そう呟いて、俺は横にその双剣を置いた。

自分でもわかる位に足りないものが多く、夢で何度も見てきたアレに比べても出来損ないなそれに溜息を吐きながら呟いた。

 

 

「凛・・・・・やっぱり俺には難しいかな・・・・・」

 

そう言って、土蔵から出た士道は夜を照らす月を見ながら呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「どうすれば俺は・・・・・今度こそ失わずに済むかな?」




と言う感じです。

今回は『中学の一日の流れ』がこの話の内容だったのですが・・・いかがでしょうか?

それとリリカルなのは原作の聖祥大学附属中学が男女別しか書かれてないのでオリジナル設定にしました。
モチーフは『けんぷファー』の学園をイメージしていただければいいです。

それとちょこっと現れた原作キャラ。
戦闘民族高町家が登場。

正直とらは3をやったことがない自分がどこまで書けるかわかりませんでしたがどうでしたか?

何か「こいつの喋り方はちがう」や「桃子さんはこんなキャラじゃない」とかあるかもしれないですが、それらはこの作品のオリジナルと思っていただけるとありがたいです。





それでは感想やコメント等あれば気軽にどうぞ!



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