炎炎ノHERO academia   作:ラブダイバー

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火賀梨「質問です。この話はいつ投稿する予定でした?」
ダイバー「…2/10です」
火賀梨「今日は何日ですか?」
ダイバー「…2/20です」
火賀梨「つ・ま・り?」
ダイバー「…投稿遅れました」
火賀梨「な・ぜ?」


ラブダイバーです。2/18のピューロランドに行ってきました!もちろんすわわ目当てです。抽選は出来るだけ応募したんですけど当たらなかったです…。友達は見れたそうなんですがテンション高すぎて何言ってるのかわからない…いいなぁ、羨ましいなぁ。

投稿が遅れた理由は補充授業や追試です。遅れてすみません。この小説が枷になっている訳ではないです。単に自分の実力不足です。

とりあえず第3話どうぞ



たぶん俺はこの世界が本来の居場所なんだと思う

船の歌 作詞:陸奥 火賀梨

プカリぷかぷか浮いている、船にゆらゆら揺られたら、あっという間に島に着く。俺は絶賛船酔い中

 

火賀梨は今、警察の方と一緒に船に乗って『児童保護施設 Aqours』に向かってる最中

なのだが……

 

(ゔぇぇぇぇぇ、気持ち悪い……だれか、助けて……)

 

心の中でそう思いながら「ちょっと待っててー!」なんて自答も出来ない程余裕が無い。

というか、ネタで花陽ちゃんのコール&レスポンスを言った訳ではない。彼女の心の叫びである。心がそう叫びたがっている。

 

そうこうしているうちに船着き場に到着するらしい。

が、今の火賀梨にはどうでも良かった

 

(あぁ、もう、ダメ…)「吐きそう…」

「火賀梨ちゃん、大丈夫かい?歩ける?」

「無理…です……」

「そうか…。ちょっとだけ失礼するよ」

 

 

「はい?……ぁぁぁぁあああああ‼︎‼︎」

(飛び降りおった!この人、警官なのに船着ける前に俺を抱えて飛び降りたよ⁉︎)

 

ダンッ、と船を勢いよく蹴って10mほどの距離を俺を抱えて跳んだ。俺の具合が悪化しないよう、跳躍中頭が振れないよう気をつけくれたり、着地の震動が来ないように降りてくれたりした。

 

(…そこらへんは紳士だなぁ)

 

「ふぅ、思わず飛び降りてしまったけど、大丈夫だった?」

「はい…なんとか……というか…飛び降りても、良かったんですか?」

「いや、ダメだよ?」

「じゃあ、なして…」

「あの船の中で吐かれたら、って言うよりあの船を汚したら凄く怒られるんだよね…凄く」

「…そうなんですか?」

「ウソだよ?」

「え?」

「本音をいうと、処理が面倒」

「…そうですか」

 

上がった好感が台無しじゃん、そう思った火賀梨であった。

 

 

船着場から歩いて15分、途中《かえる館》やペンギンがいるプールを横目に見ながら、島の反対側にある和風の建物「児童保護施設 Aqours」に到着した

 

「着いたよ。ここが火賀梨ちゃんの新しいお家、Aqoursだよ」

 

「ほえー、(成る程、場所は淡島っぽいな。施設は船着場の裏にあるのか。建物の外装は大川家と安田屋旅館を足して割って2した感じかな。ただ雰囲気が淡島ホテルに近いんだよなぁ。マリーの所為か?)」

 

少し考え事をしていると建物から二人の女性が出てきた。

1人はバターブロンドで三つ編みにした横髪をカチューシャのように通して、毛先を輪っかにしている、見るからに天真爛漫という言葉が似合うフランス系アメリカ人とのハーフ。

 

もう1人は黒髪で前髪後髪とも綺麗に切り揃えられ日本人形の様な印象を抱かせながらも、エメラルドの朗らかさに凛々しさを併せ持つ目、可愛い旋毛、ハリのある唇、透き通るような肌に、風になびいた髪と右の艶ボクロがオトナの妖艶な雰囲気を醸し出している、まさにザ・和風美人。

 

???「全く、何でトップの貴女が大事な仕事を放り出すのですか?」

???「だって〜寝ていたいもの、まだ6時よ?」

???「もう6時ですわ!」

 

(典型的な返し方)

「典型的な返し方ですね。コントですか?黒澤ダイヤさん、小原鞠莉さん」

(…全く躊躇なく、躊躇いなく言ったよこの人)

 

「コホン、おはようございます多摩川さん。そちらの子が、今回Aqoursで預からせていただく陸奥 火賀梨さんですね」

「シャイニー!ワタシは小原鞠莉よ。Aqoursに入ったならばキラキラでシャイニングな毎日を貴女に贈るわ♪」

「私は黒澤ダイヤです。火賀梨さん、貴女の事は多摩川さんからお聞きしました。これからはこのAqoursが貴女の居場所になります。心身共に健やかにお過ごしください」

「…はい、陸奥 火賀梨です。これから宜しくお願いします。」(待って待って待って、これって夢?マリーとダイヤが俺の親代わり⁉︎いや、Aqoursって施設名だから他の7人も先生なのか?だとしたら最高じゃねーか!…いやでも施設があるってことは俺より前からいる子供達がいるのか?……羨ましいなぁ)

「火賀梨さんのこと、よろしくお願いしますね。ダイヤさん、鞠莉さん」

 

そう言って多摩川は船着き場に鼻歌を歌いながら歩いて行った

 

「それじゃあ早速Aqoursの中を案内するわ!マリーについていらっしゃーい♪」

「鞠莉さん!静かにお願いしますわ!」

 

鞠莉、ダイヤの案内でAqoursの中を見て回った。まずは一階。一階は食堂、大広間、浴場、事務室。次に二階。二階は子供や職員の部屋、全部で15部屋あった。最後に外。外には滑り台やシーソーなどの遊具や、25mプール、噴水や盆栽などが置いてあった。「キレイな景色が見える場所があるの。ついてきてくれる?」と鞠莉に言われて淡島神社まで歩かされた。

 

「ちょ、ちょっと休憩を…」

「あら?疲れちゃったかしら」

「当たり前ですわ!なぜ火賀梨さんを神社まで連れてきたのですか!」

「この淡島のシャイニーな部分を見せたかったのよ」

「…それならべつに今日で無くても構わなかったのではなくて?」

「今日だからこそよ。ダイヤなら…わかるでしょう?」

「!…だとしても、流石にいきなり過ぎますわ!火賀梨さんのことをもっと考えて行動してくださいな!」

「Oh!ダイヤが鬼になった〜♪カガリ、逃げるわよ?捕まったらアウトデース!」ダッ‼︎

「お・ま・ち・な・さーい‼︎」ダッ‼︎

「お、置いて、いかない、で…」

 

少女帰還中……現在玄関前から大広間に移動

 

「ゼェ…ハァ……」

「ごめんなさい、火賀梨さん。先に行ってしまって…」

「ゴメンね、カガリ」

「…だ、大丈夫、です。よ………それより、これから何をするんですか?」

「今から火賀梨さんにはAqoursに住んでいる皆さんと会ってもらいます」

「さっき果南から連絡もらったけど、みんな起きてるらしいわ」

「分かりましたわ。では火賀梨さん、合図があったら一緒に入りますわよ。鞠莉さん、お願いしますわ」

「シャイニー!このマリーに任せなさい♪それじゃ行ってくるね」

 

『みんな〜シャイニー♪』

『『シャイニー!』』

『今日は突然だけどみんなに新しい仲間を紹介するわ。だからといって人形とかではないわよ?それじゃダイヤ、カガリ、カモーン♪』

 

「行きますわよ火賀梨さん」

「はい…!」

 

「おはようございます…!」

 

意を決して入った大広間には鞠莉と3人の女性と3人の少女がいた

 

(もしかして、これで全員…?)




火賀梨「次回は?」
ダイバー「2/28に投稿予定です」
火賀梨「出来るの?」
ダイバー「…頑張ります」

次回はAqoursの人たちを全員出したいです

3/11の幕張ファンミ行きたい…
(大丈夫!ぷちぐる枠が当たるよ!奇跡を信じるんだよ!)
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