炎炎ノHERO academia   作:ラブダイバー

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1年半ほど逃避してました。ラブダイバーです。
またぼちぼち投稿を再開していこうと思います


自分を超えることに ただ一生懸命

私がAqoursに入ってから10年ぐらい経った。

その間?特に何もなかったかなん?個性の特訓で肺活量を鍛えるためにダイビングしてみたり、千歌ちゃんの宿題をみたり、中学校の担任が園田海未ちゃんだったり、部活を兼部したり…

そうそう、通っている中学校なんだけど、まさかの浦女!「市立浦の星中学校」って名前で場所も長井崎中と同じ。最高すぎるZE!

んで、今日は中学最後の夏休みが終わった日、つまり二学期の始業式の日。どの高校に行くか決めないといけない時期ですよ。

まぁAqoursのみんなと一緒に過ごせるのならどこでもいいかなって思ってる。離れるなんて絶対に嫌だね。

 

『3年2組国木田花丸さん、桜内梨子さん、高海千歌さん、陸奥火賀梨さん。支給理事長室に来てください。繰り返します。3年2組国木田花丸さん、桜内梨子さん、高海千歌さん、陸奥火賀梨さん。支給理事長室に来てください。』

 

…何があった?

 

 

理事長室に入ると鞠莉ちゃんが待っていた。因みに、というかやっぱり理事長は鞠莉ちゃんです。

 

「小原理事長。ご用件はなんでしょうか?」

「あら、そんなに畏まらなくてもいいのに」

「学校ですし」

「可愛くないわね~。もっと気軽にマリーって呼んでるじゃない」

「はいはいマリー先生」

「むぅ~~」

 

(心の中では親しくおもってますよ)

 

たとえ夢にまで見た好きなキャラだとしても年上には最低限の敬う気持ちはあるのです。

 

「それで?なんで呼んだんですか鞠莉ちゃん先生」

「そ・れ・は~あなた達の進路についてヨ!」

「ずら?」

「みんなには雄英高校に進学してもらうわ。といっても普通科に、なんだけどね。あの高校に小原家(ウチ)は結構投資をしててね~、入れてもらえるように交渉できるのよ」

「それでなんで雄英高校なんですか?」

「簡単に言えばみんなの安全を守るためね。あそこならセキュリティも万全だし、先生方もプロヒーローの方たちばかりだし」

「なら士傑高校でもいいんじゃないですか?」

「それもそうなんだけどね。近々校内に遠い他県からくる生徒の為に寮を建設しようとしてるのよ。あとどっちかというと雄英高校のほうがウチに近いじゃない?」

「そうですか…」

「そうよ?ウチのところから近い場所にあって、安全性もそれなりにあって、小原家がある程度意見が出せる。大事な子供たちのためですもの、これぐらいはしたいのよ」

「「「「鞠莉先生…」」」」

「ウフフ、惚れちゃった?」

「「「「過保護過ぎです(ずら)」」」」

「………」(´・ω・`)

 

子供のためっていってもさすがにやりすぎ。

…原作介入するのかぁ。

 

………………

……………

………

 

「ってことがあったんだよねー」

「…それ、オレ様に言っていいことかよ」

「まぁ桜ちゃんだし?広めないでしょ。それより素が出てるよおっさん」

「桜、おっさんじゃないよぅ?」

 

ところ変わって放課後。クラスメイトの火水風(かすかぜ) 桜ちゃんと一緒にお話タイムです。

火水風 桜。2年生に上がった時にクラスメイトになった子で、Aqoursのみんなの次によく話すんだ。

個性は[錬金術]。見た目と声が相まって、自己紹介で美少女を装っていたから小声で「カリおっさん」なんて漏らしてしまったからか、すんごい目つけられた。今では仲良くしてもらってるけどね。

 

「そうだったねー。あ、話の続きってワケじゃないけど桜ちゃんは進路どうする予定?」

「チッ、露骨に話そらしやがって…んー、無難に研究者かなぁ。個性的に」

「やっぱそうかぁ。敵に認定されないように気を付けてね」

「わぁーってるって。オレ様を誰だと思ってやがるそんなヘマはしねぇよ」

「だよね。…そろそろ時間だ。桜ちゃんまたね」

「おぅまた明日」

 

さぁ帰って特訓だ!!

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