艦これ × HALO ~それゆけ!スパルタン提督~   作:漬けまぐろ

25 / 53
とある国がヘイト対象になってますが殆んどが事実だししょうがないね♂


スパルタンⅡ(佐世保組編)

 

 

 

 

 

 

座標 北緯35度 東経136度 日本国愛知県上空8万メートル

 

─UNSC サハラ級プラウラー艦 イカロス内部─

 

 

 

武蔵

「・・・ハラ減ったな・・・ボーキサイト食いたい。」

 

熊野

「あら、武蔵さんまたですの?さっき程存分に頂いたではありませんか。」

 

武蔵

「そうだが、ハラが減るのは人の三大欲求なんだ、仕方ないだろう。」

 

アークロイヤル

「ただでさえ少ない材料をバイキングで出してくれたのに全部無くなるくらい食べてもまだ足りないとか何かの病気なんじゃないかしら?」

 

 

会話をする艦娘は佐世保鎮守府に属している

少し前に鎮守府は敵の襲撃により壊滅、まだ戦力が整いきっていない横須賀へ佐世保鎮守府が修復されるまで転属されることになっていた

艦娘の人数は12人、割り振られた部屋には6人2組で別れて乗艦し部屋別けを行う

1つの部屋には『アークロイヤル』『ウォースパイト』『ポーラ』『武蔵』『夕張』『熊野』

もう1つが『翔鶴』『瑞鶴』『秋月』『初月』『三日月』『望月』計12名

 

ばらつきのあるメンバーだがかなりの手練れであり12人の内の10人が深海悽艦の出現からほぼ同時期に発見され戦ってきた通称“佐世保の烈鬼衆”と呼ばれる艦娘であり佐世保艦娘の大半は深海悽艦の減少に伴い徐々に退役し現在残っていた艦娘は佐世保の海軍兵達から『戦場で血を求める狂人』とまで言われる始末であるが本人達はむしろそれを良しと捉えている節がある

佐世保鎮守府提督の提督である平野 減五郎(ひらの げんごろう)はそんな彼女達を「どうぞ。」そう言い愛娘達を横須賀に送り込み提督自身もそのまま退役した。

 

「ちょっと待って、台本と違う。」

 

なんのこったよ。(すっとぼけ)そして提督の退役を知り佐世保の烈鬼衆は「ここからが楽しい所だろうに、逃げやがったか。」と、まるで友達同士が笑いながら茶化し会うかのように別れの言葉を送った

 

メタい突っ込みを入れると他では扱えない荒くれ艦娘を引っ張っていた提督が退役してどうやって鎮守府を回すのかという話しだがそれはまた別のお話しである。

 

 

ポーラ

「そういえば“あの人”は大丈夫なのかしら?」

 

熊野

「あの人とは?」

 

ポーラ

「あの横須賀の提督さんです。」

 

武蔵

「あぁ、あのスマブラみたいに吹っ飛ばされたよくわからん鎧のか、重巡ならまだしも人が戦艦棲姫の主砲が直撃して生きてる筈もないだろう?」

 

熊野

「ところが生きてるらしいですね、骨折すらせずに、意識不明らしいですけど・・・」

 

ウォースパイト

「スパルタンさんの甲冑は何で出来てるんでしょうかね・・・」

 

夕張

「ある程度情報が公開されているスパルタンⅣは極めて強度の高い特殊合金を多層構造にして中に衝撃等を受け止めるジェル層があるとUNSCの公式サイトで紹介されていますね、アメリカや欧州の巨大企業だけでなくアジアでは唯一日本の四菱重工業もミョルニルアーマーを製品としているのであまり難解な物でも無いと思いますけどね。」

 

ポーラ

「アジアは日本だけなんです?」

 

夕張

「中国も期待されてたらしいですが内部のパーツが突如爆発したり使用試験中に亀裂が入ったり関節の稼働領域が採用水準よりも72%狭かったり重大な欠陥で無期限の不採用が2年前にニュースにありましたよ?

韓国も手を着けたみたいですが欧州企業から流出した小型核融合リアクターを自国の物と偽り日本の最新型ミョルニルアーマー設計図を盗み出して盗作、設計図自体が盗作防止用のフェイクでわざと欠陥ばかりの低スペックの物を用意し韓国企業の整備員が分解した後に組み直せないハプニングで全てが公に、韓国も中国同様無期限の不採用になりました。」

 

ウォースパイト

「韓国の方は提督とテレビで見ました、偽の設計図を用意した日本のせいにしてましたけど世界からは韓国に対してブーイングの嵐でしたね。」

 

 

韓国企業は堂々と『他国の技術は幼稚だから独自開発した』と言い不正が発覚すると『日本と共同開発』と苦し紛れ言ったが四菱重工代表は会見で『貴国以外は技術が幼稚だから共同など恐れ多い』と皮肉のコメントを残し各国リポーターからは笑いの声で溢れた

何故か日本人マスコミの一部はつまらなそうにしていたが。

 

ウォースパイトが当時の事をコメントしている内に夕張は大きな個人用のキャリーバッグに手を伸ばしUNSCから届いていた書類を取り出してその内の1枚を読み始める

 

 

夕張

「UNSC海軍特殊機甲部隊SPARTANⅡ ブルーチーム4 シエラ104フレデリック、階級は少佐、出身や年齢は機密事項・・・判明してるのはナイフ格闘に長け高い瞬発力、人体力学・構造に精通し素手でも容易く数秒以内に人をバラバラに解体が可能──20人の部隊を率いても高い指揮系統を発揮する回転の早さ、着任式での目撃情報では2メートル越えで茶髪に緑眼、文武両道のクールガイ・・・唐揚げが好物のスーパーソルジャーとの事です。」

 

武蔵

「・・・唐揚げ?」

 

夕張

「唐揚げです。」(食い気味)

 

 

「「「・・・・・・」」」

 

 

ポーラ

「唐揚げで呑みながらよろしくやるしかないですね。」ワクワク

 

アークロイヤル

「唐揚げねぇ・・・」(しっとり)

 

夕張

「あ、あと戦艦棲姫から受けた一発は不注意ではなく新米の『秋月』と『初月』を庇う為だったとあります。」

 

 

それを聞いた5人、だからあの2人はやけに落ち着きが無いのか。と、どうやらひどい勘違いをしていたようだ、新しい提督を見直さねばならんな、と武蔵が答える

烈鬼の聞いた話しではその提督とやらは“自分から射線に入ってきた”認識だったが後に秋月と初月の証言があり誤解は解けた

2人は新米という情況と襲撃という二重の珍事により完全に対応が遅れていた、艦装を身に付けていなければ艦娘もまた“人”だ、衝撃による揺れで身動きが出来ずにいる所をスパルタンが2人の正面に入り込んですかさずマグブーツとアーマーロックを起動、おまけにだめ押しで六角形の障壁を這い巡らせた旧型バブルシールドを投下した

バブルシールドだけでもコヴナントのレイスType-25突撃砲車両の主砲を耐える強度があるが16inch3連装砲には耐えられ無かったのだ、ミョルニルアーマーには強い衝撃が加わると関節の骨折を防ぐために関節部に強いロックが掛かり手足や五体が明後日の方角に向くのを防ぐ事が可能でありスパルタンⅡ本来の強化骨格と増強した筋肉により骨格を免れることができた

スパルタンⅡの無事を知らず秋月と初月はスパルタンⅡが生きている事を聞き安堵する中、吹き飛ばされる直前の「大丈夫だ。」という言葉が鮮明に残っていた為か未だに顔に雲が掛かっているらしい。

 

 

アークロイヤル

「・・・トラウマになってなきゃいいんだけど・・・あら、でっかい船。」

 

ポーラ

「ん・・・」チラッ

 

 

アークロイヤルが見付けたのはパリ級重フリゲート艦、全長535mという戦艦大和の263mの約2倍という全長を誇るUNSCの重駆逐艦であり建造はシノヴェット重機械という今は無き惑星リーチに拠点を構えていた企業である

地球にはアフリカのケニアに位置するヴォイと呼ばれる位置にトラクサス重工業複合施設09を構えており日々パリ級重フリゲートが建造されていたがヴォイに到来したフラッドと呼ばれる危険な寄生体生物の拡散を可能な限り防ぐため反コヴナント地球同盟軍のレトリビューション艦隊の司令官である『ヌ・ソ・スラオム』と『ウスゼ・タハム』、二人のサンヘイリ族が泣く泣く地球のヴォイにガラス化攻撃を行い今もヴォイは志願した人類とサンヘイリ族により今日も除去作業が行われている

少し眺めているとパリ級重フリゲートは青白い渦のような壁を作り出すと凄まじい速さでその渦の中に飛び込んで行った

 

 

ヴォイに替わりパリ級重フリゲートの建造は火星で行われているそうだがテラフォーミングされているとはいえ環境の違いなどにより難航しているようだ。

 

 

アークロイヤル

「・・・提督、鎮守府に居なかったりして・・・」

 

 

虚しくもその問いに口を開き答えられる者は居らず察したような表情をしていた

 

 

 

 

 

 

 

 

──同刻 隣の客室──

 

 

 

望月

「うーん、寝る。」

 

瑞鶴

「登場早々何言ってるのよ、もうすぐ着くんだからシャキッとしなさいよ。」

 

三日月

「不肖の妹がご迷惑お掛けします。」

 

望月

「あっ、おい待てぃ(江戸っ子)わたしだって怠けてる訳じゃないよ。」

 

 

望月が言い訳を始める

どうやらスパルタンⅡに会える今日この日が待ち遠しく昨晩はなかなか寝付けなかったらしい、今になって睡魔が襲ってきた望月は静かに自分を受け入れt・・・

 

 

望月

「ふごご・・・」Zzz...

 

翔鶴

「完全に寝ちゃってますね・・・」

 

瑞鶴

「あぁん!?だらしねぇ!」ズイズーイ

 

三日月

「まぁ、放っておいても大丈夫だと思います。」

 

瑞鶴

「ンモ~しょうがないわね。」ズイーズイー

 

 

望月は鼻提灯を器用に膨らませては縮ませて寝息を立て『ふご~』・・・訂正する、イビキを立てている

そんな望月を溜め息しをしながら近場のソファーベッドに移したにこの部屋でリーダーシップを発揮していた瑞鶴は未だに口数が少ない秋月と初月に視線をやる

 

 

秋月・初月

「「・・・・・・」」

 

瑞鶴

「・・・」ジーッ・・・

 

翔鶴

「瑞鶴ちゃん、まだそっとしておいてあげたほうが・・・」

 

瑞鶴

「駄目よ翔鶴姉さん、新米とはいえあんなブルーになられたらこっちまで青色1号も真っ青な気分になるわ。」

 

 

瑞鶴は2人の方へ歩いていく、その瑞鶴の姿は正しく美少女そのものであると同時にタラちゃんよろしくズイ、ズイ、と効果音が辺りに響く

一瞬だが初月が『ん"ん"www』と肩を震わせ笑ったように見えたが当の瑞鶴は気にしていない様子、否、自分の特殊能力だと思うようにしていた為『何わろとんねん。』とでも言いたげな顔を見せる

 

 

翔鶴

「瑞鶴ちゃんのせいね。」

 

瑞鶴

「ぬぐぅ。」ズインズイン

 

三日月

「なんで瑞鶴さんは歩く度に効果音が鳴るのでしょうか?」

 

瑞鶴

「私が知りたいわよ・・・ほら秋月!初月!手ぇ出しなさい!」ズイッズイッ

 

 

瑞鶴がそう言うと2人はゆっくりと顔を上げて瑞鶴を見つめる、「いいものあげるから、それで気を紛らわせなさい。」瑞鶴にそう言われ初月が両手を差し出すと「はい、大切に“育てて”ね。」と言いながら手渡した

 

 

秋月・初月

「「育て・・・?」」

 

 

2人が渡された生物は深緑のフェイスガードが付いたヘルメットを被った頭だけの何かがいた、横に長く縦に短い覗き穴からは歴戦の猛者と思わしき眼光がこちらを見ている

するとそれは脚の替わりなのだろうか、足下(?)を波打たせながら進み出した!秋月はその様を見て「ひっ!?」と声を漏らす

初月は『なんだこの動き・・・何処かで見た事が・・・ッ!!そうだ!パックマンだ!あのカラフルな敵キャラのほう!!』と頭の中で1人叫んだ

 

 

「LMG! mounted! and loaded‼」(太い声)

 

初月

「こいつ・・・喋るゾッ・・・!!?」

 

瑞鶴

「そいつはタチャンカァ(ネイティブ)よ、古い軽機関銃を愛するピック率ワースト1位を地で往く“私達”のアイドル、通称『タチャンカパックマン』よ!」

 

翔鶴

「え?私“達”?・・・ちょっ・・・瑞鶴ちゃん?・・・えっ・・・えぇ・・・」(困惑)

 

瑞鶴

((詳しくはタチャンカ合作2018を見てね!))←心の声

 

 

瑞鶴がカメラ目線でキメポーズをする中、流石の翔鶴こむ頭が波打ち独り歩きするタチャンカァ(ネイティブ)には畏怖を示しているようだ

 

 

瑞鶴

「翔鶴姉さん、タチャンカ好き同士これからも頑張っていきましょう!(ピック率96%)」ズイ

 

翔鶴

「わ・・・私は・・・アトラスガンダムを使うするから・・・(イオ並感)」オドオド

 

瑞鶴

「・・・そう。」(無関心)

 

 

翔鶴姉妹の漫才により少し気が晴れたのか先程よりも良い雰囲気になる中横須賀鎮守府に到着したとのアナウンスにより下艦の支度を済ませ歩き出す、佐世保にしろ横須賀にしろ違いはあるがやはり磯の香りは良いものだ、と誰かが呟いた

 

挨拶する前に港に立ち寄りさざ波の音を感じる

「あぁしまった、艦の中に高速修復バケツを置き忘れてしまった。」しかしプラウラー艦は「あ~ばよ~とっつぁん!!」とでも言いたげに豆粒サイズに小さくなっている、そんなプラウラー艦を眺めながら横須賀にもバケツくらいはあるだろう、と潔く諦める事にする。

 

 

 

──ブロロロ・・・プップーwwwww

 

 

いざ鎮守府のドアを叩こうとしたが正門前から日本海軍のバスがやってきた、意味深かつ何故かムカツク変なクラクションが煩く鳴る

 

 

望月

「なんだなんだ?」

 

アークロイヤル

「高官の視察団?あっ、もしかしてアレの・・・」

 

 

バスから降りてきたのは6人の艦娘だった──そうえば半年に一度のアレでしたね、とウォースパイトは納得した様子で答える

 

 

──ブーン・・・プップーwwwww

 

 

用事が済むなり来た道を引き返すクラクションが煩いバスを片目にしつつ佐世保組はバスから降りた艦娘の元へ向かう、アレに選ばれる艦娘は高い確率で姉妹艦や戦力の補充だということは海軍関係者であれば誰もがご存じであり今は深海棲艦の出現は落ち着いているが佐世保も補充しては失っていく仲間を何度も目にしてきた

 

 

武蔵

「やぁ、諸君等はアレの艦娘か?」

 

 

武蔵が6人の艦娘に声をかけると緊張からか慌ただしく整列し聞いても居ないのに何故か自己紹介がはじまる

 

 

 

「こっ、金剛型3番艦、榛名です!」

「妙高型4番艦!羽ぐりょ・・・羽黒であります!」

「ひゃいっ!夕雲19番艦秋雲です!」

「ひえっ!き、給糧艦の伊良湖です!」

「ひぃ・・・白露型8番艦、山風です・・・」

「お、同じく7番艦の海風です!」

 

 

6人の艦娘は武蔵の放つ殺気やオーラに驚き縮こまりながら答えると「お、おう・・・」と困った顔でそう返した

「・・・別に脅かしたつもりなんて無いんだがなぁ・・・」ゲンナリ

と誰にも聞かれない小声で呟くもただ単に声が小さすぎたか佐世保の烈鬼と言われる所存かはわからないが誰も返答は無かった

 

 

「おーい!待って!待ってくれー!」

 

夕張

「ん~?」

 

「はぁ、よかった、行ったかと思ったよ。」

 

秋月

「え?なんで呉鎮守府の提督が?」

 

熊野

「あら、とんでもありませんわ。」ガシャ

 

 

熊野は何処から仕入れたであろう老朽化により生産が終了した旧型マイクロUZIを茶色のお洒落なブレザーの内側から取り出して呉へと銃口を突き付けた

 

 

望月

「むほっ!?」

 

熊野

「お待ちしていたんですの。」カチッ、バシャッ!ババババババ‼

 

「うあああああーーーっ!!」バタリ

 

 

軽機関銃からマズルフラッシュと共に飛び出す弾丸と薬莢、余韻に煙硝が銃口と薬莢を排出するチャンバーからモクモク出てきて鼻に突くむせるような臭いとにこやかに笑いながら特殊部隊の隊員なように銃を構えるハードボイルド風味な熊野はまさにシュールな演出を醸し出す、神戸生まれのおしゃれな重巡とは何なのだろうか。

 

呉は少しするとムクリと立ち上がり「ようこそ横須賀鎮守府へ!」と両腕をバッ!と広げながら盛大に歓迎した

 

そもそも何故呉の提督が横須賀に?そこに募る18人の艦娘は皆頭上に「?」と、クエスチョンマークを浮かべると

 

 

ポーラ

「あの、まさか・・・」

 

「YES! フレデリック少佐も、横須賀の艦娘も地球にはいにゃーよ。」

 

秋月

「え?じゃあ何処にいるんです?」

 

 

秋月が呉に問うと呉は人差し指を空に向ける

指先は上に下に右に左に安定せずあっちこっちを指しているが・・・

 

「・・・オリオン座ゼータ・ドラドゥス星系にある惑星オニキスだよ、まぁそんなわけだ!横須賀の関係者はみーんな出払ってる!UNSCの光速機関でも戻るのは少なくとも半年になるな!」(白目)

 

 

「「「えぇーーーっ!!?」」」

 

 

 

 

悲壮な叫び声は鎮守府からそう遠くない小屋の住人にも聞こえたとか。

 

 

 




シージはSATの追加て復帰しようと沸いたけど(M4持った鬼マスクの人)実際に見たマサル君と今川さんの2人を見てコレジャナイ感を覚え完全に辞めた
パッと見てもがに玩具みだいでどうも駄目だった・・・
登場初期のメニュー画面のRED CROW仕様はマジで日本人してたのにどうしてこうなった。

んでこんなSSでもUA3000いくもんなんやね・・・嬉しい...嬉しい...ニチニチニチ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。