艦これ × HALO ~それゆけ!スパルタン提督~ 作:漬けまぐろ
ドールズフロントラインとHALO・・・コラボできるやん!(歓喜)
なんでやらないんやろなぁ・・・と思った今日この頃。
横須賀鎮守府所属の駆逐艦達が話の核になります
少し存在を忘れ気味の天津風や望月やら三日月らを話題をする!(沢山するとは言ってない)全てはchance‼
自分の作品見直して"マトモなテレビ番組がねェ・・・"と思いました(サスケェ並感)
もう幾つ寝ると 10万ドル☆★☆PON☆★☆とくれたぜ
お正月には ちくわしか持ってねぇ!!
美少女(艦娘)輪(姦)して遊びましょう
もう幾つ寝ると お帰りアンダーソン君(ねっとり)
フレッド
「・・・・・・・・・」
もうすぐクリスマス、深海悽艦がUNSCの戦力に恐れを抱き縮小化の一方通を辿りつつある日本では12月24~25日に日本海軍は全鎮守府が大本営に集まり合同訓練という名のクリスマス会を行う事になったため駆逐艦達による合唱会の練習中である、呉提督曰く「こっちは普通に歌ってるよ?」との事らしく何故横須賀だけ危なげな歌を唄うのか気になる所存、もはや"やった者勝ち"となっていた、じゃあ俺ギャラ貰って(インフィニティに)帰るから・・・
フレッド
「今日はここまで!今日まで練習ご苦労!各自三日後の合唱会に備えるように。」
ありがとうございましたー
「ヘラ減ったー」「眠い」「金柑ジュース飲んでおかなきゃ(使命感)」「提督!冬の祭典に出す絵のモデルにしたいから服全部脱ごっか♪」「ホモは大歓迎なのです」「おいカズヤ♂」「寒い風来てるわ・・・」ガタガタ「提督登りしよーぜ!」マジメクンモヨジノボレフェーンス!ヨジヨジヨジヨジ!
フレデリック
「・・・あれを大本営のお偉方や他所の艦娘達に聞かせるとか大丈夫なんだろうかそれは・・・」ユサユサ(絶望)
喉を気遣う者もいれば空腹を満たしたい者、寒さに身を縮ませる者やフレデリックをよじ登る者など十人十色といったところ
さて、今日は、そんな、"小さいけれど一丁前"な、駆逐艦達の、生態を探って、いきたいと、思い、ますゥー(某戦場カメラマン風)
─12月23日 横須賀鎮守府 寮棟 暁型の部屋─
暁
「とーどけーとーどけー」
響
「宇宙ーにとどけー」
雷
「Woo Tonight 汚れたバッジを捨て」
電
「未知なる場所にゆくーのですー」
コタツに入りおやつのホットミルクとチョコレートたっぷりのドーナッツを食べながら方やUNSCの宇宙戦闘艦艇を擬人化させたアニメのエンディング曲を歌う暁と響、方や何かと風評被害が激しい曲を歌う雷と電
雷
「ついに三日後はクリスマス!プレゼント楽しみ~!」ワクワク
響
「新しい釣竿が欲しいな。」
電
「はわ~電はおっきいナマコさんの縫いぐるみが欲しいのです!」
暁
「暁は人をダメにするクッション!あの"青色恒星の可亜備伊"の!」
きゃあきゃあ
欲しいプレゼントを語り合いながらおやつに舌鼓を打つ暁姉妹・・・去年はローランドが事前に調査してフレデリックとフッド卿が資金を出しチーフとケイイチが購入しサンタ衣装の龍驤と鹿島、ピンチヒッターにてラスキー大佐が深夜にプレゼントを配置していた
今年は"三択ロースのBIG☆BOX"という箱を用意し名前と欲しいプレゼントを書いてリンダが三択ロースに送り3択ロースに扮したジェロームとダグラス、マスターチーフが大本営でプレゼントを配るといった趣旨である
勿論三択ロースに送る前に無茶苦茶なプレゼントが無いかフレデリックが確認しておくのも忘れない
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
鹿島
「提督、BIG☆BOX持ってきましたよ。」トコトコ
フレッド
「おう、じゃあ早速駆逐部門の確認といくか。」ガサガサ
─ 3Dモニターペンタブ 秋雲 ─
フレッド
「絵をよく描いてるのは知ってるが・・・この手の機械ならグラスマン博士に聞いてみるか。」
─ 巨大ナマコ(6m)の縫いぐるみ 電 ─
フレッド
「なんとまぁ奇抜な・・・こんな縫いぐるみあるわけな・・・」
鹿島
「提督・・・あるみたいですね・・・下北沢水族館で売られてるみたいです・・・」スマホポチポチ
フレッド
「・・・あるのかぁ・・・げっ、結構高い・・・(困惑)まぁ、リストに加えて──っと。」
─ リール付き釣竿 響 ─
フレッド
「釣竿か、海釣り用しか持ってなかったし川釣り用のでも買ってやるか。」
─ 人をダメにする青色恒星の可亜備伊のクッション 暁 ─
フレッド
「可亜備伊って最近アニメでやってるやつか?」
鹿島
「そうですね!なにやらドカタニアも人気みたいですが可亜備伊なら良いと思いますよ!」ずいっ
顔を急接近させながら迫る鹿島、顔を引いた分さらに攻めてくるせいでフレデリックは椅子に座ったまま大きく身体を反らしていた、鎮守府ではドカタニアの話題になると駆逐艦以外の艦娘はやけに評価が宜しくないらしい
フレッド
「ん、おかのした・・・(収縮)」
そんな鹿島の雰囲気に押し込まれ敬語になるフレデリック、ドカタニア、なんなら1度観ておかねば・・・フレデリックの感情が糞まみれになる秒読みが開始された
─ 特殊作戦用擬体 雷 ─
フレッド
「なんだ?雷はサイボーグ忍者にでもなりたいのか?・・・他に欲しがってた物ってあったか?」
鹿島
「そうですね・・・」
鹿島がスマホを左手に持ち右手でフリック入力をしていく、因にだがフリック入力が出来ずタップ入力しているのは横須賀鎮守府では長門のみだったりする
フレッド
「どうだ?」ニュ
鹿島
「ひゃっ」
鹿島のスマホを横から覗き込むと検索されていたのは"バトル・コア for iPhone"というゲームに登場する"無澤重工 電雷"とパッケージに印刷された所謂ロボットのプラモデルである
フレッド
「何かと"雷"の文字に拘るな──そういや買い物の時模型屋でじっと見てたな、これにするか?」
鹿島
「う、え~と・・・もう少し練り込んだほうが宜しいかと思いますよ?」ドキドキ
フレッド
「ふぅん、わかった、それじゃ次。」
─ 来年こそ戦艦になりたい! 清霜 ─
フレッド・鹿島
「「・・・」」ホロリ...
幼い子供の夢を壊すわけにはいかない
鹿島が儚い涙を流す間にフレデリックはすぐに誰かに電話をかけていた
フレッド
「ええ、・・・はい、アレを夕雲型に合う規格で一機・・・25日までに・・・はい、ありがとうございます博士、この仮は必ず。」ピッ
鹿島
「・・・どちらに?」
フレッド
「あるツテに・・・な、2~3回の出撃くらいなら貸し出しても大丈夫だろう。」
横目のままニヤリと笑うフレデリック、鹿島は((その顔だいすこ、秋雲さんに頼んで描いてもらわなきゃ(使命感)))とニタニタした顔になっていた
─ 栄えろ!ガバガバ宇宙開発局!特典ムービー+緑くんフィギュア+事実上の大陸間弾道弾ロケット模型付きデータチップ 早霜 ─
フレッド
「ふーん、これもアニメか?」
鹿島
「これはシリーズ物の映画ですね、提督がよく観てる"Eat For Speed アカギ・ザ・生煮えラーメン"と同じ形式です。」
フレッド
「あっ、そっかぁ・・・じゃあこれもリストに・・・っと。」
ちなみにこのシリーズを教えたのは鹿島だ、知り尽くした内容を細かくフレデリックに説明することで他の艦娘に優越感を得てフレデリックからも誉めてもらえる──という算段、躍起になった艦娘達もシリーズを観始めたが長年観続けた鹿島からすると "ガチ勢向けの硬派なコンテンツにフリプ勢が流れ込んで来た"という状況と言っても過言ではなかった
─ 新しい装備が欲しい! 初月 ─
フレッド
「幾分かマトモな話題が来た。(安堵)」
鹿島
「都合のいい話ですが、おあつらえ向きに10cm高角砲と高射装置が先日明石さんの工廠で開発されていますね、これを使います?」
フレッド
「調子良すぎて逆に気分悪くなる・・・」
─ スイー○パラダイス in UNSCインフィニティ店に行きたい! 秋月 ─
フレッド
「む、知ってたか。」
鹿島
「え?あるんですか?」ギョッ
フレッド
「商業区画を探せばあるんじゃないか?辛党用に激辛カレー店があるしな。」
鹿島
「」
鹿島は「巨大とはいえ何故戦艦にカレー専門店やスイパラがあるのか」と言ってしまいたかったが黙して知るべしとしか言いようがないのだ、インフィニティ(無限)には無限の夢(インフィニティだけに)と希望に満ちた世界があり「別に激辛カレーは秋葉原、スイパラなら無難に池袋でええやん」なんて言ってはいけない(戒め)
─ お出かけ用の洋服 天津風 ─
フレッド
「そういえば制服に似たデザインのワンピースしか無かったなあいつ。」
鹿島
「お洋服なら任せて下さい!」
ここまで話して遠征戻りの龍驤も加わり一度休憩を挟む事になった、窓から外を見れば快晴で風も無い、今日は肌寒いせいだろうか、いつもテラスにいる金剛達は見当たらない、近年では12月だというのに正午は長袖のシャツでも暖かいくらいで昨日は金剛姉妹がテラスでお茶会をしており比叡から招待状を貰い馳せ参じた
焼きたてのクッキーとスコーンに釣られて数人の駆逐艦等もちゃっかり参加していたが・・・
龍驤
「持ってきたで、今日の茶請けは若本堂の"望み通り天からお塩大福"や。」
ソファーに腰を据えて煎茶を啜る、フレデリックは大福に少しかぶり付く、龍驤は一気に無理矢理半分まで頬張る、鹿島は手袋を外し小さく一口、大福を飲み込んでから気がついたがいつの間に大福を買ったのだろうか?
フレッド
「なぁ龍驤、この塩大福・・・」
龍驤
「ん?あぁ・・・スパルタンⅡを名乗ったくるくる眉毛の金髪がな?"時期外れだけどお中元!フレデリックによろしく!"とかで2~3日前にくれたんや。」
フレッド
「くるくる眉毛の金髪・・・?1337のヤツ地球に戻ってたのか、そしたら荷物持ちやらせるか・・・」
鹿島
((ぐう畜・・・))
ウスーイフォンを取りだして1337(サンジ)にメッセージを送るフレデリックを他所に龍驤はBIG☆BOXから手紙を1枚引く、次は三日月か──何々?・・・姉が欲しい──か・・・
龍驤
「姉かぁ~建造も最近しとらんのやろ?三日月なら下から数えた方が早いし資材に余裕があればヤ(建造)るかい?」
龍驤は左手でオッケーサインを作り右手の人差し指をオッケーサインの円内に出したり入れたりしている、恐らくだがこれは"柳生先輩が女の子"だという暗喩を現世にて示しているのかもしれない(適当)
鹿島
「ちょっ?!龍驤さん!!」アセアセ
フレッド
「・・・まぁ"姉妹艦二人じゃ淋しい"って意味にしておこう、空き部屋は三部屋、正直これ以上建造して横須賀にいる姉妹艦だったとしても一部屋四人・・・夕雲型や秋月達の姉妹艦でなければ猶予は三隻分・・・それで建造できなかったら寮棟を増築しないといけなくなる。」
龍驤
「"下手な鉄砲数撃ゃ当たる"とはいかんかぁ。」
フレッド
「かといっても出来ないこともない案件だ、加賀やアークロイヤルの出る機会が減るが建造してみるか、三隻。」
鹿島
「善は急げ、ですね、私が行きますのでお二人は続きをお願いします。」
何やかんやで鹿島に建造を任せプレゼント調査を続ける
次に引いたのは望月──"ベッド以上の布団"
ナ○ト
「つまり・・・どういう事なんだってばよ?」
龍驤
「知らんがな・・・寝心地がええ布団が欲しいって事やないん?」
カ○シ
「そこに気づくとは・・・やはり天才か・・・」
龍驤
「なんやこのオッサン!?(驚愕)」
フレッド
「それなら低反発とかのだろ?ベッドなら兎も角布団にあるのか?」
龍驤
「無いです。(即答)」
フレッド
「あっ、そっかぁ。(消沈)」
龍驤
「──いや、あるで・・・厳密には望月のお眼鏡に叶うかわからんってだけや。」
フレッド
「じゃあそこら辺はリンダに頼むか。」
龍驤
「ん?あの"魔眼"(愛称)の人詳しいんか?」
そこでフレデリックはリンダにまつわる昔話を"ほんの少し"だけ龍驤に話した
コヴナントのプラズマで右腕と腹部の一部臓器が炭化したがハルゼイが行ったクローン医療での移植手術の後「1週間は安静に」と言われたにも関わらず翌日「アーマーを着たまま休暇を取るなら重症を負えばいい。」と言い戦線に復帰し逆さ宙吊りの常態でバンシーの編隊を片腕のみでノルンファングを用いてコヴナントパイロットを装甲の隙間からフルマークで全機撃ち抜いた事などだ
龍驤
「・・・ほんま、スパルタンⅡはキミ含めて良い意味でバケモン揃いやな、敵さんに回らんでよかったわ・・・」
フレッド
「実際リンダは休暇の時はいつもベッドで過ごしてるんだ、布団じゃないが寝具に詳しいんじゃないか──ってな。」ハハハ
龍驤
「なるほどなぁ、そしたらリンダネキ(戦地昇格)に頼んでもええと思うわ。」
フレッド
「よし、決まりだな・・・そしたら次は──」
─ マスターチーフと提督のハッテン♂が見たい!! 朝霜 ─
『一緒に台本入れといたからそれの通りに頼むぜ!忘れんなよ!なぁ!サンタさん! by朝霜』
ますたーチーフ
『あぁ・・・いいぞ、次はスーパーM.A.C.(別名:ビッグスティック)だ・・・』シュィーン(シールド回復中)
てーとく
『おう、任せな!壁に手ぇつけよ!いくぜ!』キュィィィィィィン...(M.A.C.チャージ)
マックの人
『スーパーM.A.C.──発射!!』ズドギャァァァァァン!!
てーとく
『あおおおおおーーーっ!!』
そのとき ふしぎなことが おこった !
ますたーチーフ
『ヌ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ン"!!!!』(激しいゲッダン)
ますたーチーフは、でかいマックの当たり所さんが悪く空の彼方まで飛ばされ文字通り"輝く星"となってしまったのだ!
さよならチーフ!! ありがとうますたーチーフ!!!
てーとく
『チーフゥゥゥゥゥ!!!!』
HALO 6 ADAM♂ and ADAM♂
THANKS PLAYING YOU!!
creating by ASAJIMO & AUTUMN CLOUD
THE END
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フレッド
「なんて事を・・・(憤怒)朝霜と秋雲のヤツ、俺らをそんな目で見てたのか・・・」
良く良く考えれば合唱練習の後、フレデリックをよじ登っていたのも朝霜(+響)であった、時折背後に忍び寄りカンチョー攻撃を仕掛けて来たが全て失敗に終わっている(+響)
まさかそんな・・・フレデリックは朝霜が"スパルタンⅡを越えて最強の艦娘になりたい"という事を今更ながら理解した(違)
確かに朝霜は優秀な艦として幾つも功績を積み上げたと有名でもありこの台本をどんな顔で書き上げたのか、今後が楽しみではある、そして鹿島が今居なくて良かった、居たら多分鼻血ドバドバで偉い事になっていただろう
龍驤
((朝霜と秋雲に限らずとも夕雲型やそれ以外の一部もキミの尻にカンチョー攻撃すんの狙っとるんやけど、おもろいから黙っとくか・・・))
フレッド
「これは断固阻止せにゃならん・・・龍驤、お前も手を貸してくれ──頼む!」
龍驤
「何言うとんねや・・・ウチとキミの仲やないか・・・勿論ええで!((いつもの取り巻きカルテットか鹿島にこの台本5万くらいで売り付けたろ。))」
フレデリックに寿司を御馳走になっても尚外道一直線の龍驤、フレデリックを慕っていない訳でもないがその熱い手のひらクルーは龍驤がイタズラ好きな女の子であり大胆な嘘を付く女の子でもある可能性を標していた、ツインテールでスカートを穿いていてもそれが似合ってしまう男(の娘)は存在するのがそれを確たる証拠でもある、天津風君とか島風君とか。(例題)
お前らを鎮守腐に仕立てゃ・・・仕立やんだよ~、お前を鎮守腐にてゃんだよ!・・・お前を腐女子にしてやるよ(表現比喩)
フレッド
「さて、駆逐艦は朝霜ので最後だ、鹿島もそろそろ戻って来るだろう、そしたら再開だ。」
龍驤
「おっ、せやな。」
そこでタイミング良く鹿島が執務室に戻り、とんだ茶番を終えた二人に鹿島は建造結果を凄く嬉しそうに語り出した
鹿島
「お待たせしました提督!まずは──水無月さんと如月さん!」
如月
「睦月型駆逐艦2番艦の如月と申します、よろしくお願いしますね。」ジャーン
水無月
「睦月型駆逐艦6番艦、水無月だよ、横須賀にはいろいろと思い入れがあるんだ、宜しくね。」ジャーン
フレッド
「おう、着任を歓迎するよ、よろしくな。」
鹿島
「睦月型を狙っていただけに嬉しいですね!そして・・・摩耶さん、カモン!」
龍驤
「なんでテンションそんなアゲアゲなん?」
摩耶
「高雄型重巡洋艦、3番艦の摩耶様だ、スパルタンⅡだか何だか知らねぇけど俺様にゃ勝てねぇって教えてやるぜ!」ジャーン
フレッド
「そうか、まぁよろしく。((このパターン天龍の時もみたぞ・・・))」
鹿島
「続きまして──足柄さんと那智さんです、C'mon YO!!」
龍驤
「ん、突っ込んだら負けやって、はっきりわかんやで。」
那智
「妙高型重巡2番艦、那智だ、姉から話は聞いてるよ、よろしく。((よし!今度こそ婚期は逃さん!))」サケーッ
足柄
「私は足柄、妙高型重巡3番艦足柄・・・って、横須賀の提督は外国の殿方!?いいじゃない私好みよ!!」ワォーン
フレッド
「そうすか...よろしく──なぁ鹿島・・・駆逐艦と重巡のレシピって・・・」
鹿島
「・・・いやぁ、あまりにも都合良く睦月型とか部屋埋めがサクサクと建造できたもので調子に乗ったら重巡洋艦の皆さんがピンポイントで・・・」
フレッド
「う・・・運がいいんだな・・・まぁ結果オーライだから良しとして・・・」
鹿島
「それで最後が・・・入って、どうぞ。」
フレデリックと龍驤が扉に目をやるとそこには見慣れた何かが・・・
ピョンと跳ねた茶色のアホ毛で腰まで伸びる艶のある髪と電索アンテナ、和服のように見えて少し違う、袴のような短い黒色のスカート、提督♡LOVE♡筆頭勢────
金剛
「ハーイ!金剛デース!提督ゥ、早速夜戦(まだ日中)と洒落込むネー!」ヌギヌギ
龍驤
「おファッ!?」ズテーン
フレッド
「うーん、元祖金剛よりバルジが少ない、確かに別(艦娘)人だな。」
デデドン!(絶望)
驚愕のあまり椅子から転げ落ちて下着が丸見えになる龍驤、ひとつの鎮守府に二人同じ艦娘・・・有り得る事なのか呉提督に聞いてみるか、とウスーイフォンを懐から取り出すフレデリックに降りかかる、服を脱ぎフレデリックにダイブする高速戦艦の姿が!
金剛
「Let's GO 出来ちゃった婚デース!!」バッ!
フレッド
「エェイシャアァ!!」バシーン ハタキオトシ-
金剛
「マ゜ッ!」ビターン(気絶)
フレッド
「仕方ないね・・・仕方ない・・・」
水無月
「やべぇよやべぇよ・・・」
如月
「おっ、やべぇ、110番ね!(錯乱)」
那智
「女子の裸を見ても尚冷静に・・・なんという肝の座りっぷりなんだ・・・!」ゾクゾク
足柄
「こっ・・・子供の身体に興味がないだけよ・・・!きっとそう・・・!(願望)」
摩耶
「最近の戦艦様は進んでんなァ。」
龍驤
「そうやで。(便乗)」
フレデリックは裸で床掃除をする金剛を気にする事もなく椅子に座り手を組んで顔の前に、所謂ゲンドウスタイルを真似ると『運用方もだけど扱い方、どうしよう...』という言葉を集約するかのように深いため息をついた
フレッド
「・・・というか完成早すぎないか?」
大松
「課金建造だぞ。」
龍驤
「嘘やめーや、ファッキューマッツ」
鹿島
「・・・」ドキドキ
鹿島は無関係、いいね?
かわいいは正義とは良く言ったものである
─ 金剛型 金剛・比叡の部屋 ─
金剛
「ぶぇっくし!!」シュポ
比叡
「ヒェッ(驚愕)」
くしゃみの勢いで数メートル程滑空しスタッ!と着地した金剛、お茶会中に突如椅子からM2488-MACよろしく射ち出された金剛は鼻をぐしぐしと手で擦り「新記録ネ。」とか言いながら席へ戻った
天津風
「もう、金剛さんばっちぃ・・・」
三日月
「風邪・・・ですか?」
金剛
「んまぁそう、よくわかんないネ・・・」
榛名
「あれ?お茶菓子無くなっちゃいましたね。」
霧島
「いいえまだありますよ?ほら徳川様逃げては駄目ですよ?」
比叡
「金のアルデオもあるでよ!」(聖歌隊並の車輪)
天津風
「あぁーすわわぁー・・・」(被パリィ)
執務室でもう一人の自分が裸で床ペロしているのを知ることも無く、さも当たり前のように「くしゃみで滑空する金剛さんはどこか格好良かった」(三日月談)との事、
あっ、そうだ(唐突)くしゃみといえばしばらく前に呉鎮守府の艦娘が横須賀に遊びに来た際に大和がくしゃみでフレデリックの服を粉々に吹き飛ばして丸裸にし数十人の艦娘は良くも悪くも湧いたのは記憶に新しく股間は妖精さん数体が奮闘の末フレデリックのM.A.C.ガンは地上波放送を免れた、このSSは未だKENZENであるのは言うまでもないですね、そこですね。(定位置)
個人的にはモザイクは"塗り潰し"やら"不思議な光"ではなく世界中の人々に愛されてやまない"MONSTER ENERGIE"の缶でヘヴァン下痢オォン風にしたい所存、アブソリュート?知らない子ですね
(夕雲型とモンエナは調和性が高いと思う、なんでだろうか)
所戻って執務室、5人の艦娘は割り振られた部屋を目指し各々が散っていった、BIG☆BOXも一通り見終わると時刻は16時前後、夕飯まで余裕はあるが・・・
執務室では洋楽が流れている、艦娘達は生まれた世代故に落ち着いた雰囲気の演歌、海外艦は祖国の当時有名だった曲を好む傾向にあるが最近ではロックやヘビメタ、意識しすぎて日本語なのに難聴兄貴になってしまったかのような歌手(誰とは言わんが某放火後お茶会のアレ)も存在し英語で歌う狼頭の日本人(ジャッキ、マリン、フレディはかなり興味を持ったか画面に食い入っていた)等々、世代の変化に戸惑っていたようだ
Come ride with me
さぁ出発だ
Through the veins of history
歴史を辿る旅へ
I'll show you a god who falls asleep on the job
仕事の途中で寝てしまうような神様をみせてあげよう
How can we win, when fools can be kings?
愚か者が人の上に立つ時代、どうすれば勝利できるだろう?
Don't waste your time or time will waste you
時間を無駄にしてはいけないんだ、さもないと時間が君を潰してしまうよ
No one's gonna take me alive
誰も僕を仕留めることなんかできないのさ
The time has come to make things right
そろそろ事を正す時がきたようだ
You and I must fight for our rights
君も僕も権利の為に戦わなきゃならない
You and I must fight to survive
君と僕は生き残るために戦わなきゃいけないんだ
No one's gonna take me alive
誰も僕を仕留めることなんかできないのさ
The time has come to make things right
そろそろ事を正す時がきたようだ
You and I must fight for our rights
君も僕も権利の為に戦わなきゃならない
You and I must fight to survive
君と僕は生き残るために戦わなきゃいけないんだ
龍驤
「英語はあんまわからんけど、宿命の敵と戦いって感じがええな。」
フレッド
「お?わかるか龍驤、museの魅力が。」
龍驤
「せやな、まるで神話みたいに神秘的なんやけど中盤からは神様──というよりは"めっちゃ凄い奴とそいつの背中を追うちょっと凄い奴"の決闘──ってイメージやけど。」
フレッド
「人によって釈の違いがあるが俺もそんなイメージだなぁ。」
コンコン
『少佐~いるウォン?』
龍驤
「おらんで!(大嘘)」
フレッド
「こら龍驤。」ビシッ
龍驤
「にしし──つらっ!!」ビターン メキャッ
おふざけ龍驤に軽くチョップでお仕置きアタック♡
床に龍驤の顔がめり込むがモーマンタイ、龍驤もまた連度が極めて高い精鋭だからだ(願わくば)
扉を開けるとそこには見慣れたシノビアーマーの春巻と犬を連れて散歩中の明石と夕張が名状し難い闇を抱えた笑顔のような顔で佇んでいた
フレッド
「どうした──って、スパルタン春巻か・・・」
シノビ
「少佐にお客さんホイ。」
フレデリックが春巻の指した指を見ると懐かしきイオウジマが艦娘用のUNSC製艤装をガシャガシャ唸らせていた
イオウジマ
「ご無沙汰しております少佐殿!頼まれていた夕雲型向けのUNSC製艤装をお持ちしました!」ガショガショ
明石
「なにこれ?なにこれ?すっごいね、めっちゃすっごいね、超分解してみたい。」(真顔の圧力)
夕張
「提督、"1発だけなら誤射かもしれない"と同じですよね?」(真顔の圧力鍋)
龍驤
「うォ~チチ・・・キミ!加減ってもんを──なんやこれ?!」
ジャッキ
『きゅーん・・・』(畏怖)
フレッド
「いや、ダメだろ・・・」
イオウジマ
「あっバランスが──うわわわわっ!?」ドギャーン! コロコロ...
艤装を身に付けたまま前のめりに倒れたイオウジマ、UNSCの艤装は足の裏に加速用のバーニアが装備されており人間とは違いスキーブーツのように脹ら脛から下は堅牢性を高める為一体型となっている、ストライデント級重駆逐艦艦娘のエミネント・ドメインからは「厚底のスキーブーツを履いてるみたい。」と言わせしめた
火星のミシュラン兵器工廠製の地球のそれとは一線を越える超鋼鉄フレームをチタニウムA3戦闘用装甲板でジョイントや関節を保護し胸部装甲は特に分厚い、まだ改良版といったところか盾の裏側には両サイド側に固定された2門の主砲であるミニM.A.C.の弾切れを補うために飛翔体の予備、両ウエスト部位にインフィニティの70mmPDGを模した対空砲4門、両手にM2488M.A.C.よりも威力は劣るが衝撃力と範囲に特化し宇宙空間戦闘を意識した出力を大幅に低下させた代わりに連射性を上げ連装砲代わりにしたM.A.C.ブラスト4門、両肩には着弾の延滞信管をオミットし三式弾と同じ接近信管に変更して対艦は海面ギリギリを滑空し着弾前にポップアップし排気煙突などに高い火力を発揮する、
それのみならず対潜ではトップアタックで真上からの撃ち込み機構で使用可能のサイズを小さくしたM96ハウラーミサイルを2発ずつ装備、おまけにコヴナントから拝借したプラズマ魚雷等々、単純な火力はUNSC戦闘艦と遜色無いが如何せん弾薬の持続力が足りない、補給艦を随伴させればある程度は解消されるがM.A.C.は基本的に圧縮した比重の高い砲弾を使用し、その重量から精々3セットが限度のようだ、かといってマタドール級重輸送艦のような一個艦隊の火力を数倍底上げできるような容量を誇る艦娘は居ないのも原因でもある、70mmPDG以外はひとつひとつがオーバーキルも良いとこな火力で長期戦には不向きでありまだ地球海軍の艦娘向けには実用性が薄い、故に日本海軍の為に(?)UNSC型艤装を配備するのは木下ですけど、ま~だ時間かかりそうですかね?
占守
「ぬわあああああん解説疲れたっしゅもぉぉぉ~」
ブリーフ履いたハゲのAI
「チカレタ・・・」ヴンッ
まるで占守に便乗するかのように主体性の欠片も感じさせない台詞と共に何も役にたたなそうなAIがイオウジマが落とした端末からAIが現れた
服装や性格などはAIが人類の歴史などを参考し自己を構築する際にAI個体毎に決めるらしいがまさかこのAIが500年前に栄えた『ホモビに出演していた人物を参考に自身を構築した』とは誰もが思うまい、夕雲型にはバレそうだが。(伏線)
いつの間にこんなAIが、フレデリックは興味有りげにAIに語りかける
フレッド
「ん?どこの所属だ?」
AIと化した池沼大戦犯
「UNSC ストライデント級重駆逐艦11番艦の"Piggybacking(便乗)"艦搭AI"ミューラー(三浦)"だゾ。」
龍驤
「こんな阿呆そうなハゲにストライデント級任せてええんか・・・(困惑)」
フレッド
「そうか、エミネント・ドメインが第2次レイクエム進行作戦で墜とされて艦娘として生まれ変わった穴埋めか。」
ミューラー
「そうだよ。(肯定)明日からインフィニティ配属になると同時にグリーンチームのお目付け役になるゾ。」
「いいゾ~これ。」と言いながら上下に頭を振るミューラー、AIに疲労の概念があるのは知らないが胡座の姿勢で足をパカパカ動かすAIは最初で最後だろう
イオウジマ
「ミューラーさん、少佐に"savage"の説明をお願いします。」ヨイショ...
ミューラー
「おっ、そうだな。」
スパルタンⅡとAI、イオウジマは普通に話し合うがそこにいたイオウジマを除いた艦娘3人は違った、シノビアーマーのスパルタンⅣはそもそもバカなので話しに付いていけず守衛に戻っている
どんな戦闘ともなればいずれ艦は墜ちるものだが聞いた話しストライデント級は駆逐艦であるにも関わらず戦艦大和の2倍以上の体積と高性能なアドバンスドシールドが装備されているはず、それでも尚撃墜される程の敵勢の火力は如何なるものなのか?想像は簡単だった
ミューラー
「早速レクスチャーするゾ~。」
夕張
「オッスお願いしま~す。」メモ用意
明石
「おう、あくしろよ、あくすんだよ、あーくしろよ。」(真顔)
アークシステムワークス アークロイヤル アークヒッコシセンター
ミューラー
「ポッチャマ...」(絶望)
「こ無ゾ・・・」ミューラーの絶望に叩き落とさんとばかりに二人の艦娘がにじりにじりと真顔で近寄る
ミューラーは自身のイリジウムが崩壊寸前まで達するとフレデリックからの助け船に感謝した(クソザコメンタル)
フレッド
「ホイ、ホイ、っと。」バァン(大破) カァン(謎の金属音)
夕張
「あううぅぅん!」ビターン
明石
「グルグル!グルグル!」ゴロゴロ...ビターン
龍驤に続くかのように顔面を床にめり込ませる夕張と勢い良く回転し壁に当たり悪役のようにズルズルと重力に従い"キン肉バスターを受けた敵"かのようなポーズで床に到着した明石
マリンとフレディは普段見せない
マリン
『わん!わん!(やったわ。)』
フレディ
『わん。(やったぜ。)』
フレッド
「悪いなミューラー・・・まぁ、その二人は無視してくれ・・・」
ミューラー
「謝謝茄子!」
ミューラーの池沼癖で講習は深夜にまで渡るのを誰一人知ることはなかった────
☆イリジウムとは?☆
UNSCのAIに必ず搭載されているプログラム
これを何者かに掌握されると通常は破棄されるがローランドは『掌握された部位』と『掌握されていない部位』を切り離して『掌握されていない部位』が『掌握された部位』を乗っ取るという離れ業をやってのけた
HALOシリーズにおけるAIは様々な要因で7年間でキャパシティに限界が訪れ破棄されるがデシャやスローンは論理プログラムを意図的に制限し耐久年数を重視しているため10年程稼働している
おでんの大根がじっくり煮込んでも渋い?なら下ごしらえの時に皮を1.2~5cmくらい一気にガバッと切ってみなさい!大根の渋みの原因は繊維が分厚い皮がなので味の染み込みもくどさも全然違いますよ。(仕込み包丁も忘れずに!)
それと作る分量にもよりますが梅干しを入れると煮物系の煮崩れを防げます、梅干しの味も全然しないのでおすすめです。
そしてまぁ1周年となりました、日が経つのがクッソ早く感じます、メソークソデマス‼アケマシテ、シメマショウ‼
見ていただいてる方々に感謝です。
そして誕生日に元号が発表という私ゃちと不安です(エイプリルフール的な意味で)
最近HALOらしいことしてないのでインフィニティclass battle ship VS○○○○~を書いてみます