艦これ × HALO ~それゆけ!スパルタン提督~ 作:漬けまぐろ
スパルタン2
☆ケイイチ-047
ケイイチ-047は、UNSC海軍特殊作戦部隊に所属するSPARTAN-IIの一員である。彼は西暦2531年のハーベストの戦いに参加していた。
彼はハーベスト北極圏でコヴナントの機甲部隊と接触した際、レイスを奪取してこれと交戦した。またAIE-486H重機関銃を使用している事も確認されている。この戦いの後、彼はセリーナに対しミョルニル・アーマーマークIV及び神経インプラントの不具合をCOMリンクにて報告している。
その後の彼の運命については確認されていないが、惑星リーチ陥落時に行方不明(MIA)とされている。
チーフやスパルタン2の仲間達に唐揚げなる聖なる食べ物を知らしめた料理が好きな日本人のスパルタン2という設定で登場します。(正史では日系人です)
(※もちろん例の如く生存しています。)
☆ケリー-087
ケリーはスパルタンで最も素早い
- カート-051 -
ケリー-087二等兵曹又は正式な名前ケリー・シャドックはSPARTAN-IIスーパーソルジャーの一員で、ジョシュア、サミュエル、リンダ、フレッド、ジョンと仲が良かった。彼女は一時行方不明となっていたが後にオニキスで他のスパルタンと合流する(ジョンとは合流できなかった)彼女は他の生き残りのスパルタンIIとSPARTAN-IIIらと共にマイクロダイソン球に閉じ込められていたが、後にONIの艦艇(UNSC Glamorgan、UNSC Port Stanley、UNSC Belleisle). ジョンの友人である彼女は、MJOLNIRアーマーを纏ってスパルタンの中では恐ろしい機動性を持っていた。彼女は、2558年までに201の作戦(124のキャンペーン)に従事していた歴戦の兵士であった。
人格
彼女はスパルタンの中では非常に速い人物であった。なんと、バーストを含めて時速62km(38.502 MPH)という速度で行動することが出来たのだ。これは全てのスパルタン中で最速を誇り、高速反射神経も備わっていた。迅速、かつ正確に他のスパルタンより速く任務をこなす事も可能であった。が、任務の前に他のスパルタンに合わせて速度を大幅に落とす必要があった。何度と無く負傷してきているが、彼女は痛みに対して寛容であった。完全に回復するまで時間を管理し続けていた。
彼女は若い時、髪を青色に染めていたが、やがて彼女はジョンより背が高くなり、長い時が経った頃には元の色に戻っていたようだ。彼女は、チームの状況や使命を超えたシニカルなユーモアのセンスや亀裂ジョークなどを持っていた。味方部隊の攻撃の為のトラップとして、その速度を活かして囮になる事もあった。このため、彼女はチーム内で「ウサギ」と呼ばれ、攻撃をリードする役目を持っていた。
ケリーは2511年9月21日インナーコロニー界のインベルにて生まれた。彼女が6歳になったとき、彼女の物理的、知的に優れていた事からキャサリン・ハルセイ博士によってスパルタンII候補生の一人として選ばれた。彼女は捜索チームガンマの追跡を6時間にわたって逃れ続けた。が、最終的に彼女の誕生日の為のゲームであると判断し、自ら進み出たのであった。 彼女がリーチに送られた後、フラッシュ・クローンが身代わりとして残された。
ケリーはUNSCとONIに対して忠誠は全く存在していない、彼女を動かす原動力はブルーチームとの絆のみであり無許可離隊した際には「他のチームが何だろうと先にメリディアンに行きましょう。」とチーフと行動を共にした。
ケリー伝説はかなり長いのでここで割愛します。
(詳しくはHALOぺディアを見てね☆)
☆リンダ-058
リンダ-058 は、スパルタン-II スーパーソルジャーだ。 彼女は、ジョン-117の親しい友人の中の1人であり、スパルタン-IIの数少ない生き残りの1人である。スナイパーライフルを用いた狙撃の名手として名を馳せ、ジョン-117が彼女は誰を狙ったのかさえわからないほどすばやく、正確な狙撃をおこなう。
惑星リーチ
リンダはリーチの戦いが始まる前、しばらくの間 UNSC ピラー・オブ・オータムに乗船していた。 ジョン-117のチームのブルー3として、 Reach Station Gamma に停泊中のUNSC シカンファレスに残っていた航行データ破壊の任に就いた。途中ジェームズが行方不明(恐らく戦死)となり、ジョン-117と二人で、エリートとジャッカルのレンジャー部隊が展開するステーションに侵入せざるを得なくなった。ベイでエイブリー・J・ジョンソンの部隊を救出し、脱出までコブナントを押しとどめた。しかしベイのドアを開こうとペリカンを降りた際、プラズマピストルとプラズマライフルで撃たれてしまった。光弾はアーマーと肉を貫通し、骨を炭化していた。ジョン-117はすぐに海兵隊員に彼女を回収させたが、彼女のバイタルサインは消え、死亡したと思われた。
マスターチーフ, ジョンソン軍曹, ロックリア伍長, ハーバーソン大尉, ポラスキー二等軍曹 がコブナントのアセンダント・ジャスティスを拿捕した際、リンダはまだ冷凍睡眠状態で船に乗せられた。適切な医療措置が受けられるまで、冷凍状態である必要があった。リーチからハルゼイ博士とフレデリックのチームの生存者が救出されると、ハルゼイ博士はUNSC ゲティスバーグ 内でリンダを蘇生した。ハルゼイはリンダの腎臓と肝臓をクローン生成し、移植するという外科手術を行った。手術は成功したが、ハルゼイは1週間は寝たきりでいるよう言った。しかし地球への脅威が顕在化すると、リンダはこれを無視した。少なくとも彼女は数日間で作戦に耐えうる程度に回復したようだった。
(※この際に快適なミョルニルアーマーを着たまま休暇を取るには重傷を負えばいいのね。と言ったとか)
チーフの無許可離隊の際にはチーフに対し「一人でやろうなんて考えないで。」とケリー、フレデリックと同様にチーフと行動を共にした。
☆フレデリック-104(※追記)
チーフの無許可離隊の際には「皆でやれば怖くないだろ?」とケリー、リンダ同様にチーフと行動を共にした。
理由は定かではないがハルゼイ博士に対して憎悪すら生ぬるい劣悪感を持っている。
(※理由は公式のどこかしらに設定があったはず)
☆ミョルニルアーマー
ミョルニル・アーマー(MJOLNIR Armor)
マスターチーフやブルーチーム、スパルタン達が常に着用しているパワードスーツの一種である。『Halo』の時点ではMark Vで、『Halo 2』から新型のMark VIにバージョンアップする。また、『Halo 3』以降、チーフがコールドスリープに着いている間にコルタナにより改良され『halo 4』にはマイナーチェンジ版のMarkVI gen1となる。 北欧神話に登場する最強の戦槌ミョルニルから名付けられた。
概要
SPARTAN-IIプロジェクトに於いて、コヴナントとの戦闘を前提に設計された最先端の戦闘服である。気密式で、宇宙服も兼ねている。着用時の重量は0.5トン。 開発者はUNSCのキャサリン・エリザベス・ハルゼイ博士である。
防衛機構
装甲は特殊合金の多層構造で、表面はエネルギー兵器を拡散するコーティングが施されている。装甲内部にはジェル層があり、衝撃を吸収するため、アーマーロックを使用すれば衛星軌道の高さから落ちても無傷で済むこともある。
全身を包むエネルギーシールドは、銃弾・プラズマ兵器・ビーム兵器・打撃のいずれに対しても完全な防御を行う。キャパシティには限界があるが、しばらく安定した状態が続けば、再び完全な状態まで回復できる(オート・リチャージ)。
戦闘補助機構
ある種のパワーアシストがあり、60tの重量があるスコーピオン戦車を一人でひっくり返せる力がある。またその重量にもかかわらず、走力やジャンプ力でも一般兵士に劣らない。アーマーの動作は神経回路インタフェースにより、思考と同じ速さでコントロールされる。
HUDには銃の種類にかかわらず常に照準が表示されており、正確な射撃をサポートする。
銃火器の残弾やバッテリー残量を解析し、表示する。
通信機構
クリスタルによるネットワークを内蔵しており、コルタナのようなAIをサポートできる。
外部との通信機能を内蔵しており、友軍との通信はもちろん、コルタナは度々スーツ内からコヴナントのネットワークに侵入している。
付加装備
モーショントラッカーにより、周囲360度の動く物体を探知できる。更に、その敵味方も判別できる。
暗所で使用するフラッシュライトを内蔵している。
背中には武器を装備するためのマグネットがあるようでくっつけるように装備できる。
MarkVIはテレスコープを装備しており、遠方の索敵が出来る。
MarkVIから治療装置が内蔵され、致命傷でない限り自動で怪我の治療が行われる。
MarkVI Gen1以降、足裏にはマグブーツがあり、無重力下でも重力下とほぼ同じように行動でき、重力下でも壁に直立できる。また全身にスラスターを装備しており、宇宙空間を高速で移動でき、重力下でもダッシュや降下を簡単にできるようになっている。
その他水中でも活動できるが、その重量のためか沈んでしまう。
Mark VIからは脚部の機能が強化されたようで、多少の高所から飛び降りてもダメージを受けない。
☆ミョルニルアーマーのランク付け☆
ミョルニルアーマーは幾つもの種類があり装着者によって性能を引き出せるかどうかが決まるがここでは近年で有名なアーマーの性能評価をしていく
●下記にいくほど性能が良いとして見て下さい●
◎SPIアーマー
スパルタンⅡとⅢのミョルニルアーマーの中間に位置する性能、スパルタンⅡであるカート・アンブロスの為に作られたワンオフ品、悪くはないが既に時代遅れの型となっている
◎mk.Ⅲアーマー
HALO2でマスターチーフが身に付けていたアーマー
知名度が上がりデザインも一新されスマートさを手に入れた──が時代遅れである
◎mk.Ⅲ白兵戦型アーマー
HALO WARsのジェローム、ダグラス、アリスやカルが身に付けている白兵戦型に調整されたアーマー、右肩にペイントされた海賊旗がポイント、こちらも時代遅れとなるがダグラス、アリス、ジェローム、カルのmk.ⅥGen1が完成していない為未だに現役、チェスト部の重量感が凄い(小並感)
◎Mk.Ⅴアーマー
HALO3でマスターチーフが身に付けていたアーマー
他のスパルタンⅡも装備していたが違いはヘルメットと色の違いのみらしい、Mk.Ⅵに1番近い性能を持つ
◎Mk.Ⅵ Gen1
HALO4とHALO5でスパルタンⅡが身に付けている最新機能を詰め込んだ大型のアーマー、悪魔が強くなってもれなく3人増えるキャンペーンでストーム・コヴナントが憐れで仕方ない、
(※Genは"generation"の頭3文字から来ている)
◎Mk.Ⅵ Gen2
HALO4からスパルタンⅣが身に付けている事実上最高性能を持つ世界中の様々な企業が製作するアーマー、スパルタンⅡのGen1よりも高性能で小型、必要に応じてカスタマイズできる拡張性が魅力、スパルタンⅡに代わる兵士を掲げるもスパルタンⅡとⅣでは経験の差がダンチなせいで結局スパルタンⅣは"高性能な量産兵"というレッテルを貼られてしまった
☆ヘンリー・グラスマン
10万年も前のエイリアンのエンジンを、あんた達は犯罪者の博士の手を借りて・・・この船に取り付けたんだ!・・・まともに・・・制御なんて、出来るわけ無いだろう!
-グラスマンがトーマス・ラスキー大佐に対して -
ヘンリー・グラスマンはUNSCの技術者の一人。彼は2558年にUNSC Infinityに乗艦、ファイアチーム クリムゾンが持ち帰ったフォアランナーの遺物が想定外の作動をし、船の動力を奪って制御不能に陥れた。機関室に居た彼は大慌てで動力の復旧をし(サラ・パーマー中佐がフォアランナーの遺物に蹴りを入れただけだが)、2度目のレクイエム不時着を防いだ。
その後ハンガー・ベイにあったそれを調査したが2度触れた瞬間、遺物に吸い込まれてしまい惑星レクイエムに転送されてしまった。彼は運悪く現地のコヴナント軍の一人ジル・ムダマの軍に発見され、捕まってしまう。殺されるのを防ぐ為に彼グラスマンはムダマに協力する事にしたが、ムダマは部下との会話の中で、最終的にグラスマンを殺害する考えを示唆している。
彼はレクイエムの内部にある遺跡でコヴナント軍の捕虜となり、爆破物入りのベスト?を体につけられたまま、ライブラリアンと接触する為の作業することを強要された。
作業はムダマらの監視の元順調に進められ、ついに完了したことをムダマたちに告げたが、グラスマンは「嫌な予感がする」として、サンエイリ達の注意が逸れた隙を突いて脱走を図る。 運良く遺跡の出口で[[Gabriel Thorne |スパルタン ソーン]]と合流した(ソーンも又フォアランナーの転送装置に触れてしまい、レクイエムに飛ばされていた。その後現地のコヴナントとの交戦で気絶し、施設に連行されていた)彼は爆破物入りベストを外し、まさに起爆される寸前のそれを敵に"返送"して貰い難を逃れた。 ソーンと共にガリレオ基地へ向けて移動中、ムダマの側近に襲われたがマジェスティック中隊の救援によって救助された。
その後はマジェスティックがこの際入手したコヴナントのマップを解読し、フォアランナー施設の調査をクリムゾンに要請。 収集したデータをもとに、施設の防衛システムの解析などで現地のコヴナントとの戦闘を支援してみせた。
インフィニティが地球に帰還してからは平和な雰囲気に侵され不味いコーヒー片手にポケーっとしている時がある。
☆ODST
Orbital Drop Shock Troopers(オービタル・ドロップ・ショック・トゥルーパー)の頭文字をとってODSTである。意味は軌道降下強襲歩兵。別名「ヘル・ジャンパー」(Hell Jumper)。つまり地獄(Hell)へと飛ぶ者(Jumper)である。 彼らODSTは海兵隊などの通常部隊が活動を見込めない過酷な場所へと投入される特殊部隊である。 『Halo Wars』でもプレイヤーが経験したように、敵地の背後、あるいはど真ん中に降下して戦局を打開させるための任に就く。そのため各員にはあらゆる面で高いスキルが求められ、エリートの中のエリートしか所属できない精鋭部隊とされる。作戦にもよって差があるが、6~8名前後で小隊を編成している。
彼らにはいくつかの特殊装備が提供されており、その一つはHEV(Human Entry Vehicle - ヒューマン・エントリー・ビークル)という個人用降下ポッドである。別名Single Occupant Exoatmospheric Insertion Vehicle。これにより宇宙艦から直接地上へと降下することが可能だが、敵の攻撃に晒される可能性があるため乗員は手導操縦で回避行動をとる必要がある場合もある。乗員は地上50メートルでエアブレーキ及び逆噴射をかけるが、もしそれらが故障したとすれば凄まじい速度で墜落して乗員が死傷することもある。なお、『Halo 2』でもマスターチーフがこの装備を用いてデルタ・ヘイローに降下している。
この他にVISR(Visual Intelligence System Reconnaissance - ビジュアル・インテリジェンス・システム・リーコンナイサンス)、つまり視覚情報機能偵察と呼ばれる補助システムがある。これはODST隊員たちのアーマー・ヘルメットに内蔵され、ワイヤーフレームによる敵と味方の識別・強調や各種情報の整理が可能。必要に応じて目的地のナビポイントを表示したり、映像力を強化して暗視モードにすることもできる。
ODSTのアーマー「ボディースーツ」は通常与圧されていて真空空間でも活動可能であるが、今作のアーマーは指先や首などで皮膚が露出しており与圧できない。
余談だがスズキなる日本人隊員も所属していたりする為本作での地球以外に住む人々は
"UNSC所属の惑星開拓者として名乗りを挙げた度胸のある元隊員"として扱います。(鈴木サーン!)
○関係無いがタイタンフォール2キャンペーンでの虎大施設には"ケンタロウ三等小銃兵"(ビリビリ銃で核融合炉を復旧させた後のBTが待機している場所への案内役)や最近公開された「スターシップトゥルーパーズ レッドプラネット」にはヘルメットに筆で「馬」と書かれた TOSHI BABA(馬場さん)というシンプルな黒縁メガネを身に付けたサラリーマンチックな日本人キャラクターが存在している。
※宇宙規模のSF作品に日本人キャラの名前があると流石に気分が高揚します。(赤城並の感想)
HALO陣営兵器の詳細
☆シリーズ8 スーパー重M.A.C.
インフィニティの船首に4基埋め込まれた最新鋭のM.A.C.ガン、地球衛星軌道防衛ラインに位置するスーパーM.A.C.の数倍の威力を誇りその破壊力はHALO4にて敵の巨大な玉(語弊のある言い方)に軌道防衛ラインのスーパーM.A.C.で傷つけることすらできなかったがこのシリーズ8スーパー重M.A.C.ガンは直ぐに修復されるもチーフが突入するに十分な隙間を作り出した。
弾頭が余りにも早すぎる故に弾頭がプラズマ化し、弾頭が通過した時にまるでレーザー兵器のように見えたという
(計算式も確証も無いが恐らく秒速30万km、光速と同等と思われる。)
☆アージェントムーン
2556年、アージェント・ムーンはONIの管理下から離れる。研究開発中だった生物化学兵器の漏洩により艦内に居たONI職員は全滅。生存者は無し。脱出ポッドも使用した痕跡は無く、又、艦のAIも寿命を迎えている為に存在していない。
コヴナント残党の一部、ジャッカル(キグヤー)が放棄されて18ヶ月3週間後に発見。キグヤーたちはステーションで発見した品をジュール・ムダマに売却した。その後、コヴナント残党軍が乗り込み、ステーションを実質上占拠する。
2558年3月又は4月にUNSCはスパルタンIIブルー・チームをアージェント・ムーンに派遣する。 彼らへの命令はコヴナント残党軍を排除し、ステーションを奪還するというものであった。 しかし、コヴナント残党の増援が到着したことによりステーション奪還を断念。プロウラーステルス艦に乗り込み脱出、アージェントムーンは自爆放棄された。
☆マンモス
機動対空兵器プラットフォームM510 Siegework/Ultra-Heavy(別の名称はマンモス)とは、Halo 4で登場した大型の機動兵器である。この兵器は戦時中に使用されていたエレファントを大きくしたものであると思われる。この兵器の役割としてはUNSC地上軍の前線指揮所となることであろう。なお、ワートホグやマングース級の小柄な兵器と歩兵部隊を輸送することが可能だ。
マンモスはUNSCではエレファント以上に大きく、恐らくはUNSC史上最大の車両兵器であろう。この兵器はワートホグとマングース位ならば格納して移送することが出来る。マンモスには左右に3つずつ巨大なタイヤを装備している。カーゴドアは車両の前方下部に位置する。マンモスには小型ながらもMACキャノン("ミニMAC"と呼ばれる)を車両上部の後方に据え付けている。
☆ストライデント級重フリゲート
インフィニティに搭載されているシールドを保有した重駆逐艦。
ストライデント級重フリゲート
全長
575m (1,890 ft)
全幅
124m (410 ft)
全高
112m (370 ft)
エンジン 出力機関
メインエンジン(2基)
補助エンジン(1基?)
エネルギーシールド有
装甲
60cmのチタニウムA3装甲
ナビゲーション
AIまたはNAVCOM
武装
MACキャノン
ハイペリオン核ミサイル (サイロ 3基)
アーチャーミサイルポッド
ポイントディフェンスガン
使用した用途
偵察
護衛
防衛
軽度の強襲戦
コヴナント戦争後の時代
ストライデント級フリゲートはUNSC海軍の戦闘艦の一種である。戦時中に活躍していたUNSC フリゲート(パリ級、カロン級、スタルワート級)とは見た目が全く異なる。
艦底部後部の大型格納庫の廃止(大幅な小型化?)や艦上部中央の大型ブリッジ、艦後部にある左右に大きく伸びていた動力部とそれを守る大型シールドの小型化などデザインは大きく変わり、従来のフリゲートクラスの艦に比べてかなりスマートかつシンプルな物になった。シールドを搭載しておりコヴナント戦闘艦隊相手にすぐ沈められるという今までの事態を脱することになったであろう。
Halo4:スパルタンオプスのオープニングにおいてUNSC インフィニティ艦底部から複数の同艦が出撃しているので艦の長さ、大きさはそれほどはないと思われる。
UNSC インフィニティはこのフリゲートを10隻も搭載していると言われている。
艦名を含め、知られている船としてはUNSC エミネント・ドメインがある。この艦はドラエトヘルスV攻防において支援を行っていた艦で、数百のスピリット級降下艇と何隻かのコヴナント艦艇を破壊する戦果を上げたが、やがて被害が航行不能に陥るレベルに達し、墜落した。墜落する直前、ODSTチームをX50に投下する予定であった。結局、艦はX50に墜落して破壊された。
本来インフィニティを母機としているためショウーフジカワ光速機関は搭載せずスペースを出力機関の底上げの為に使われていると思われる。
☆スパルタンレーザー
ウェポン/アンチ-ヴィークル モデル6 グレンデル/ガレリアン ノンリニアライフル
W/AV M6 G/GNRはUNSCの携帯式対車両用レーザー兵器である。
この兵器は人類で唯一の携帯式エネルギー兵器で、スパルタンレーザーという愛称でも呼ばれるが海兵隊員やODST等の一般兵士も使用できる、スパルタン専用というわけではない。この愛称はW/AV M6 G/GNRがSpartan Ⅱ用のMJOLNIR パワードアサルトアーマーのGUNGNIRタイプアーマーと並行開発された事に由来するようだ。
M6 Spartan LaserはUNSCで使用されるエネルギー兵器だ。目標に狙いを定めトリガーを引くことで短いチャージ後赤いレーザーが発射される。このレーザーは極めて強力で、軽装甲車両や軽航空機なら確実に撃破することが可能。重装甲車両でも目標破壊に至らずとも甚大な被害を与える事が出来、操縦席付近に着弾すれば操縦者を熱により殺傷し目標を無力化する事もある。発射後は2~4秒の冷却時間が必要である。
スパルタンレーザーはヘイローワールドで最も強力な武器だ。その強力な破壊力が使用者に素晴らしい恩恵を与える。1発の射撃によって車両ならばほぼ確実に粉砕できる。相手が一直線に並んでいる場合、ロケットランチャーよりも効果が高い。
武器の命中精度は驚異的で、狙った場所にほぼ確実に命中すると言っても過言ではない。
欠点
素晴らしい性能を有するこの武器にもやはり欠点は存在する。
次射撃までにリチャージタイムが必要:3秒前後必要とする。
発射可能回数の少なさ:仮に未使用品を入手したとしても、1発当たり20%もエネルギーを消費してしまう。よって5回しか撃つことができない。
迅速に動き回る目標への攻撃がし辛い。
複数のレーザーが収束されて発射されるため目標を正確に捉え命中させなければ威力が大幅に低下してしまうこと。
☆DMR
M392 選抜射手ライフル一般にDMRと呼ばれるこの銃器は国連宇宙司令部が使用する。
UNSCでは2548年以前ではよく使用される姿が目撃されていた。しかし、2548年以降BR55を使用する部隊も増加し、その数は減りつつある。主な運用組織はUNSC陸軍
フレデリック104が好んで使用ている優秀な火器
マスターチーフ率いるブルーチームの無許可離隊した際の会話
(かなりはしょってますが大体こんな会話)
チーフ
「シエラ117からインフィニティ、アージェントムーンは自沈、惑星メリディアンに向かう、コルタナから接触があった。」
通信士
「待って下さい、コルタナには別の隊を向かわせます」
フレッド
「・・・なんだ?(なんでお前ら前から知ってんのにチーフに言わねぇの?)」
通信士
「すぐインフィニティに帰投してください。」
チーフ
「それは無理だ(半ギレ)、気に食わんな。(コルタナと生涯を共にした俺に隠しだてしやがって!)」
ケリー
「別チームがなんだろうと先にメリディアンに行きましょう。(始めからUNSCとONIに忠誠は無い)」
チーフ
「ケリーよせ!(俺だけが行けばお前らは軍法裁判は免れられる)」
リンダ
「一人でやろうなんて考えないで。(家族想いの暴れる君)」
フレッド
「皆でやれば怖くないだろ?(スパルタン2による一斉離反での赤信号皆で渡れば怖くない精神)」
という流れです。
以上になります、追記などがある場合さらに新要素を加えつつ記事を書き起こす形となります。