艦これ × HALO ~それゆけ!スパルタン提督~ 作:漬けまぐろ
「名前とタグが判明しているスパルタン達の図鑑であります!さぁ!射ちなさい、
スパルタン I (オリオン・プロジェクト)
ジェームス・リー
ギリー
モラウス
ラディス・ウィルソン
海兵隊上級曹長 エイブリー・ジュニア・ジョンソン
(トリロジー1~3)
海軍兵曹長 フランクリン・メンデス
海兵隊軍曹 ジョン・フォージ(HALO WARs)
スパルタン II(脱落者・戦死者を含む)
☆が付いているのはHALO公式で在命のスパルタン
★は在命(HALO WARs)
●はこの作品で在命(もしくは登場)
◇は2558年(HALO5)の時点で在名(HALO本編未登場・コミック登場有り)
マーク無しは(行方不明・治療中)事実上の死亡
SPARTAN-005: James|ジェ-ムス
SPARTAN-006: Jai|ジャイ ◇
SPARTAN-008: Li|リー
SPARTAN-010: Naomi|ナオミ ◇(リングワールド=ヘイローに取り残される)
・出身星 サンサール
9/15生まれ (伊-402と同日)
・スウェーデン系らしい
・現在は[キロ-5]と呼ばれるONIの工作員の一人
●父親は門限には必ず家に帰るナオミが門限を過ぎても平然としつついつもと様子が明らかに違った事からナオミが本物ではないと薄々気が付いており、その裏にUNSCの陰謀があると確信を持っていたことから反乱軍「ヴェネツィア」を立ち上げた首謀者であった
SPARTAN-011: Leon|レオン ◇
SPARTAN-018: Kirk|カーク
SPARTAN-019: Serin|セリン ☆(ONI提督)
SPARTAN-023: Daisy|デイジー
・出身星 サルガッソー
・CV:桑島法子さん
・HALO Legendsに収録された1作品、ビートレインが手掛けた「Homecoming」に登場する女性スパルタン、cal-141同様なかなか人気がある
・幼女時代(拉致前)が可愛い画像検索になかなかヒットしないレアキャラ
・軍に拉致され脱走して家に帰ったはいいけどクローンが生きてたので軍に戻り強化手術を受けた件(ラノベ風)
・本物が戦死した際にクローンが本物の自分の死に際を六感で悟りクローンも自ら命を絶った
・小説Halo:Silent Storm(英語版のみ)にも登場する、時代設定が2526年のため年齢はちょうど15歳くらい
SPARTAN-025: Robert|ロバート ◇
SPARTAN-029: Joshua|ジョシュア
SPARTAN-030: Vinh |ヴィン
SPARTAN-031: Otto|オットー
・7/25生まれ (ヴィットリオ、秋津風と同日)
SPARTAN-034: Samuel|サミュエル
・出身星 ハーベスト
7/10生まれ(戦没14歳)(同日無し)
身長 213cm(アーマー無し)
体重 200kg
SPARTAN-037: Randall|ランダル
・出身星 地球
SPARTAN-039: Isaac|アイサック
SPARTAN-042: Douglas|ダグラス ★●
・出身星 アスフォーデル
4/21生まれ (同日無し)
・ゲーム本編を日本語音声で聞くとかなり若々しい声でスローイングアックスを投げた際の「ハアッ!」という声はイケメンを彷彿とさせるが実際は少し年期の入った軍人顔(総コールド・スリープ期間はかなり長いハズだが・・・)
・キウイフルーツ・ウニ・イガ栗・たわし
SPARTAN-043: William|ウィリアム
SPARTAN-044: Anton|アントン
SPARTAN-047: Keiichi|ケイイチ ●
・大型設置式(全長163cm)の重機関銃を弾薬パックを幾つも持ちプライマリーにするくらい体格が良い
・唐揚げのレシピを数多く知る日本生まれのスパルタンⅡ、喋り方は幾つかの方言を適当に混ぜた喋り方だがオリキャラではない
・厳密にはキョウト・コロニー生まれで日本人の血が濃く入った日本に籍を置く日系人の母とアメリカ人の父から生まれた日系人であるためミドルネームが存在する
SPARTAN-051: Kurt|カート
・本名 カート・M・トレヴィルヤン
UNSCに与えられた偽名 カート・アンブロス
・出身星 サーカムスタンス
10/19生まれ (天津風と同日)
身長 142cm(6歳当時 デカイ(小並感))
238cm(アーマー無し(スパルタンⅡトップ))
250cm(アーマー装備)
体重230kg
SPARTAN-052: Jorge|ジョージ
・出身星 リーチ
3/5生まれ (夕張、長波と同日)
身長 223cm(アーマー無し) 234cm(アーマー装備)
体重 211kg
SPARTAN-053: Margaret|マーガレット
SPARTAN-058: Linda|リンダ・プラヴディン ☆
・出身 アウターコロニー・ヴェレント
3/19生まれ (筑摩と同日)
身長 213cm(アーマー装備)
体重 148kg
・フレデリックにアタックする艦娘の様子を陰ながら応援するスカウトの鏡
・コールドスリープ期間がスパルタンⅡの中で一番長く肉体年齢は未だ23歳前後
SPARTAN-059: Malcom|マルコム
SPARTAN-062: Maria|マリア ☆(退役)
SPARTAN-065: Sheila|シェイーラ
SPARTAN-066: Soren|ソレン
SPARTAN-069: Solomon|ソロモン
SPARTAN-073: 不明
SPARTAN-075: Cassandra|カサンドラ
SPARTAN-079: Arthur
・くりぃむしちゅー池田《/s》
SPARTAN-081: René|ルネ
SPARTAN-084: Fhajad|ファジャド ☆●(ONIから指令を受けスリップスペースに関する論文を発表する)
・ある目的のため整形手術後日本人として呉鎮守府の提督として潜入する
SPARTAN-087: Kelly|ケリー・シャドック ☆
・出身星 インバー
9/21生まれ (春雨と同日)
身長211cm
体重142kg
・速い(60km/h)、スラスター有りで走るともっと速い(小並感)
ポニーテールに姫カットの前髪、声も合わさり"御姉様"系、肉体年齢は20代後半くらい(希望的観測)
SPARTAN-092: Jerome|ジェローム ★●
・出身星 ミニスター
ゴーヤ生まれでち (同日無し)
身長219cm
体重210kg
・鳳翔に気があるらしい、鳳翔亭に良く足を運んでは声をなかなか掛けられないでいる
SPARTAN-093: Grace|グレース
SPARTAN-096: Musa|ムーサ(後にスパルタンⅣ計画の監督に) ◇
SPARTAN-099: August|オーガスト ◇
SPARTAN-101: Victor|ビクター
SPARTAN-104: Frederic|フレデリック・エルズワース ☆
・出身星 バラスト
4/3生まれ (初月と同日)
身長216cm(アーマー無し) 226cm(アーマー装備)
体重194kg
・①マスターチーフよりも階級は上官
②良く喋り素顔も知られている
③"近接格闘術"においてスパルタンⅡ最強と言われ"戦術指揮能力"はスパルタンⅡ中でもトップクラスでコルタナを失ったチーフを慰めたりスパルタンⅢ達の長期間のサバイバル任務でストレスからくる不安定な精神状態ケアする等"対話"に優る
④上記を含めスパルタンⅡ創設時、教官であった[メンデス上級曹長]が選定した四人の指揮官に選ばれている(034サミュエル 051カート 104フレデリック 117ジョン)
⑤少数での行動を好むマスターチーフに対してフレデリックはスパルタンⅡ20人の大部隊を指揮するなど"指揮官らしい"事が切っ掛けで主人公になる
・最近はもっぱら伊良湖がいる酒保で一人酒、酒癖が悪かったり送り狼狙いだったり酔い潰れを部屋まで送るなどで面倒が多いからだそうな
・肉体年齢は概ね25前後
SPARTAN-111: Adriana|アドリアナ ◇
SPARTAN-117: John|ジョン ☆
・出身星 エリダヌスⅡ
3/7生まれ (同日無し)
身長218cm(アーマー装備) 208cm(アーマー無し)
体重171kg
・横須賀のカレーに胃を捕まれる、唐揚げには照り焼きソース、セットで大盛サラダに大葉ドレッシングを掛けるのが最近の馳走らしい、サムズアップの太鼓判付き
・横須賀鎮守府に足を運ぶ際はミョルニルアーマーを装備したままかラフに着た軍服にスポーツキャップで顔を隠す等していたが蒼龍に帽子を剥ぎ取られ「食事するときくらいは外しましょうね~♪」と言われてしまった
SPARTAN-120: Mike|マイク ◇
SPARTAN-122: Joseph|ジョセフ
SPARTAN-129: Oscar|オスカー
SPARTAN-130: Alice|アリス ★●
SPARTAN-137: Carris|キャリス(?)
SPARTAN-143: Roma|ロマ
HALO Legends
SPARTAN-141: Cal|カル ●
・HALO Legendsに収録された内の1作品、スタジオ4°Cに制作された「THE babysitter」に登場する女性スパルタン、女性スパルタンの中でも特に人気があるがHALOの正史には登場しないLegendsオリジナルのキャラクターである
・CV:大鳳こと能登麻美子さん
・能登ルタン
・マスターシェリル
・本来はデイジーをSSに登場させる予定だったけど中の人ネタをやりたかったのでデイジーさんには戦死してもらった ひでぇ話だ
SPARTAN-1337:???|??? ●(当SSでは中人つながりで声優平田氏のサンジ)
・「誰もいってくれないから自分で言うが(哀愁)・・・決して諦めないのが私の良~いところだ!(自画自賛)」
我らがブルーチームの面々と部隊章
↓右から「ケリー」「リンダ」「ジョン」「フレデリック」
↓たぶん隼、部分的にそう(特定おじさん並感)
スパルタン III(HALO Reach)
SPARTAN-A239: Emile|エミール
SPARTAN-A259: Carter|カーター
SPARTAN-A266: Jun|ジュン ☆(スパルタンⅣ指揮官サラ・パーマーの師匠)
SPARTAN-A???: Shane|シェーン
SPARTAN-A???: Robert|ロバート
SPARTAN-A???: Jane|ジェーン
SPARTAN-B004: Adam|アダム
SPARTAN-B091: Lucy|ルーシー
SPARTAN-B174: Min|ミン
SPARTAN-B292: Tom|トム
SPARTAN-B320: Catherine|キャサリン(キャット)
SPARTAN-G099: Ash|アッシュ
SPARTAN-G122: Holly|ホリー
SPARTAN-G188: Dante|ダンテ
SPARTAN-G???: Olivia|オリビア
SPARTAN-G???: Mark|マーク
SPARTAN IV
サラ・パーマー(初出演・HALO4 スパルタンIV指揮官)
ジャレド・ミラー
ロバート・ダルトン
カーマイケル
ジョエル・トーマス
エドワード・デイビス (KIA)
イルサ・ゼーン(排除)
ホン(KIA)
エルンスト・デミング(KIA)
エステイ・ベテル(KIA)
リンカーン(KIA)
ダンラップ(KIA)
カシラス(KIA)
タシ(KIA)
マジェスティック中隊
ポール・デマルコ(初出演・SPARTAN OPS・元ODST)コミック版にて戦死
テドラ・グラント(初出演・SPARTAN OPS)
アントニー・マドゥセン(初出演・SPARTAN OPS・元ODST)
ガブリエル・ソーン(初出演・SPARTAN OPS主人公・半年前まで民間人)
カルロ・ホーヤ(初出演・SPARTAN OPS)
キャッスル中隊
第二次レクイエム進行作戦中に全滅
彼らはスパルタンⅣではなく生身の海兵隊員だがクリムゾンチーム、マジェスティックチーム、オシリスチームに勝るとも劣らない実力派でありマジェスティック中隊とのウォーゲームで勝利した実績を持つ
ファイアチーム・オシリス
ジェムソン・ロック(初出演・映画:HALO night fall)
・コーヒー豆
エドワード・バック(初出演・HALO ODST)
・不祥事おじさん、一回死にかけてロックに貸しにされてタナカに奢らされる不憫なおじさん
・デア(ブルート)との関係はそこそこらしい
オリンピア・ヴェイル(初陣)
・コヴナント語を解読した才女
ホーリィ・タナカ(初陣)
・先端恐怖症のアタック号、力こそ全て
著名なSPARTAN
SPARTAN-117が特に有名かつ最強の存在と思われがちだが彼よりも特化したスキルを持つ者も多い。
特にSPARTAN-117はリーダーとして有力だが同時に自身をただ一人の兵士として考えている節があり政治的な問題等の解決は上官に丸投げか無視する傾向があった。
そんな彼の影に隠れてしまいがちだが特にSPARTAN-ⅡではSPARTAN-117を特定分野で超える力を秘めた者達もいる。
SPARTAN-034(サミュエル)(愛称:サム)
ジョンとケリーの友人でありやや乱暴ながらも彼と共に訓練を受け最初の任務や対コヴナント戦に参加している。
全体的な能力自体はかなり高く評価され聴覚と視覚に優れ体格も恵まれており手術後一番最初に回復したSPARTAN。
任務中はジョンのサポートを担当する事が多いが民間人すらいるであろう反乱軍基地のベイをC-12爆薬で吹き飛ばして脱出する等ジョンが悩むような行動も厭わない極端な合理性と最短ルートを行くための冷徹さを備えている。
コミュニケーション能力が不足しがちなハルゼイのSPARTANとしてはSPARTAN-051カート程ではないが社交的である。
最初のコヴナントとの戦闘でジョンを庇いプラズマガン数発の被弾でアーマーが破損しEVAでの宇宙船からの脱出が不可能となりジョンは彼に爆弾が破裂する瞬間までの防御を命じサムはそれを忠実に遂行した。
彼は正式に部隊となったSPARTAN-Ⅱ最初の戦死者である。
SPARTAN-087(ケリー)
全SPARTAN-Ⅱの中でも彼女ほどの俊敏さを持つ者はいないと断言できるほどの機動性を持つ。
その機動性を活かして驚異的な戦闘力を持つオニキスのセンチネルを引き付けながらトンネル内に誘い込み爆破して生き埋めにするという無茶な作戦を成功させトンネルから脱出している。(爆破担当のSPARTAN-Ⅲが予定より早く爆破したにも関わらず)
サムとジョンとは友人であり訓練初期からの付き合いだが最初のゲームでジョンの独断行動が原因で夕食抜きという悲惨な目にあっているがその後認識を改めたジョンとの関係は良好。
最初のコヴナントとの戦闘に参加しジョン、サム、ケリーの3名で船内に侵入爆弾を設置し撤退するはずがサムのアーマーが破損しジョンの死守命令に反発するも現実的な問題として脱出手段が無い事から最終的にはサムと別れを告げ船から脱出し2553年までコヴナントと戦い続け生還し2558年は再編成(2553年オニキスでSPARTAN-Ⅲを緊急の処置としてメンバーに加えていた)されたブルーチームのメンバーとして活動しているがコルタナ絡みのジョンの独断行動を止めるでもなくむしろ自発的に協力している。
この事に関してブルーチーム追撃を行っていたファイヤチームオシリスのメンバーのバックはブルーチームメンバー達を家族と評していた。
SPARTAN-058(リンダ)
彼女以上のスナイパーは全SPARTANを探しても存在しないと言える。
彼女の狙撃能力の高さは初任務時の段階でジョンが他の者はMA2で統一するよう調整していたが彼女のみスナイパーライフルを使わせることを迷わず選択した。
実際の狙撃でも負傷から立ち直って間も無いあまり良好とはいえないコンディションであるにも関わらず片手でスナイパーライフルを操作し飛行するバンシーの編隊を狙撃、内部にいるコヴナント軍パイロットを殺害するほどでオニキスではミシェラン兵器工廠のガンスミスが作る極めて精度の高いマッチグレード弾を使ったが高速で飛行するセンチネルに対してほぼフルマークで命中させ撃墜している。(オニキスのセンチネルは異常なほどエネルギーシールドが強力なためミサイルでシールドを減衰させた後一点集中突破を狙うしかなかった。)
コヴナント戦争を生き抜き2558年には再編成されたブルーチームにスナイパーとして参加しケリー同様ジョンの独断行動を止めず協力している。
SPARTAN-104(フレデリック)(愛称:フレッド)
スパルタン2の中でも特にナイフを使用した格闘戦能力は格闘戦闘成績最優秀とされるS-008:リー すら手も足も出ない程高い適正がある。
SPARTANのコマンダーとしての素質があり全SPARTAN-Ⅱの中でも4名しか見出されなかった存在のうちの一人でありコヴナント戦争末期ではジョンと共に部隊を指揮して戦っている。
少数メンバーでの行動を選択しがちなジョンとは異なり20名以上のSPARTAN-Ⅱを指揮する等比較的大部隊(通常の部隊と比べると少ないが)の指揮も可能で撃墜寸前のペリカンから全員飛び降りるよう命じる等緊急時の対応も早い。(この時はかなりの高高度でありかなり危険な選択だったがアーマーの機能により防護されるも犠牲者4名を出したがそれでも撃墜されるよりはマシだった。)
またSPARTAN-Ⅱとは別の出自であるSPARTAN-Ⅲを率いて行動していた時期もある。
2552年末頃はファーストストライク作戦実行前のハルゼイの脱走やジョンがアンバー・クラッドと共に行方不明になった挙句コヴナントの大侵攻をなどトラブルが続き僅かに残ったブルーチームを指揮するも彼周辺の戦況は芳しくなかった。
さらなる災難としてコヴナントの駆逐艦を強奪に成功した頃に地球を離れオニキスへ向かうよう命じられる。(同時に虎の子の空母を有するスターリングラード艦隊も向かっている)
オニキスに到着後は既に現地に展開していたSPARTAN-Ⅲとフレッド曰く死んだと思っていた仲間SPARTAN-051カートとハルゼイ脱走時に拉致されたケリーに加えメンデスやハルゼイ本人も居た。
重要な作戦からの脱走とケリーの拉致が原因でフレッドはハルゼイを完全に信頼しなくなっておりハルゼイの提案をひたすら蹴り(最終的に採用されるが)カートを支持、ブルーチームはカートの指揮下に入る。
その後のサンヘイリ軍の侵攻を致命傷を負ったカートが仲間を守る為に核弾頭を手動起爆し犠牲になることで逃れる事に成功し生還を果たす。
その後のブルーチームは生存したSPARTAN-Ⅲを編入しフォアランナーの遺跡の探索(主に物資調達)や野生動物を捕まえる等してサバイバル生活と今まで起きた出来事が原因での人間関係の問題が発生したり行方不明者が出る等トラブルが多かった。(行方不明者は後にB-091との交渉の末バラゴックが送り届けている。)
2553年頃ダスクからの連絡がONIへ届き生存者は救出されるが元SPARTAN候補生のセリン大佐の手によりハルゼイ博士は逮捕された。
そして2558年の彼は例外に近いカートとランダル、特別なスパルタンⅡを除けばSPARTAN-Ⅱで最も階級が高い中尉になっていた。(階級自体はカートの権限で自身の後継としてオニキス戦末期に臨時で任命されていた。)
本来なら彼がブルーチームを指揮すべきだがブルーチームの指揮権についてはジョンに完全に委託している。
コルタナ絡みのジョンの独断行動に対しては「皆でやれば怖くないだろ?」と軽口を叩きながらさっさとステルス船に乗り込んでいる。
HALO5の終り頃に大尉へ昇格する。
SPARTAN-043(ウィリアム)(愛称:ウィル)
ウィルと呼ばれほとんどの作戦でブルーチームに参加している。
リーチ攻防戦を初めとした激しい戦闘を乗り切り地球へ帰還できた数少ないSPARTAN-Ⅱでもある。
昔は比較的ジョークを言うタイプだったらしいが長く続く戦争は彼からユーモアを奪った模様。
地球に残存していたSPARTAN-Ⅱでもありジョンの行方不明後はフレッドの指揮下で戦い続けていたがオニキスへの援軍として派遣される。
オニキスではセンチネルに追い掛け回され苦戦を強いられどうにかリンダの狙撃でセンチネルを撃墜しゾーン67へ向かいシールドワールドへ通じるポータルへ到達するがそこへNOVA核爆弾の大災害から避難し優勢だったスターリングラード艦隊(巨大センチネルをうまく利用して犠牲を出しながらも壊滅寸前までサンヘイリ艦隊を追い込んでいた)を全滅させたサンヘイリ軍の地上部隊が現れ応戦するも弾薬が尽きてしまい接近してきたハンターを相手に素手で戦いを挑む。
素手でハンターを相手に立ち回るその光景は居合わせたコヴナント軍全兵士を凍り付かせた。
激しい戦闘の後ハンターの攻撃によりついに彼は戦死してしまう。
ブルーチームのレギュラーメンバーとしてはサムやジェームズ以来の戦死者となった。
SPARTAN-051(カート・アンブロス少佐)
メンデスが最高のリーダーとなるであろうと判断していたSPARTAN-IIのリーダー格の一人でSPARTAN-117の対抗馬と言えた。
高いコミュニケーション能力を持ち狡猾な政治家相手に対等以上に駆け引きすら可能な異質なSPARTAN-Ⅱ。
第六感に近い危機管理や状況分析能力により装備を見るだけで作戦の破綻と待ち伏せを看破単独行動で反乱軍に捕獲されたブルーチームを救出した。
その後2531年造船所の偵察中アーマーが故障を起こし宇宙空間へ放り出され捜索はされたがM.I.Aとして処理された。
しかしこれは嘘で計画的に偽装殺害されてしまい彼自身は駆逐艦サイズのステルス艦ポイント・オブ・ノーリターンが生きたまま回収した。
そこでアッカーソン大佐がSPARTANを大量に育成し戦わせ何人かを教官にしてさらに育成する計画としてSPARTAN-Ⅲ計画に勧誘したがこれがうまくいけば数千数万のSPARTANが生まれコヴナントへ対抗しうる戦力となるはずだったが実際の運用はまるで違っていた。
いくつかの作戦を中隊規模でありながら精鋭の一個大隊規模の戦闘力を発揮して成功させたアルファ中隊だったがK7-49襲撃に参加したアルファ中隊の末路を見た彼は、自分が何をしたのかを知り作戦成功として昇進させられたが内心は穏やかではなく自身に必要なのは軍事法廷での裁きであると考えた。
その後使い捨てられるSPARTAN-Ⅲ達を最大限守るためメンデスと共に多くの工夫とプロトコル違反を行う。
しかしさらに厳しい訓練とアップグレードしたSPIを装備させたベータ中隊が情報ミスで多数の巡洋艦と搭載兵力の前にペガシ・デルタで壊滅し生存者2名をONI(特にアッカーソン)から保護するためカートは今まで構築していたコネを最大限利用、パラゴンスキー中将に次の中隊育成の教官として必要として保護に成功した。
2552年11月彼はオニキスの戦いでは既にSPARTAN-Ⅱである自分と自身が育成して12歳の時に地獄へ送り出してしまったB-091達との差についてもはや受け入れられず圧倒的優位性を持つMJOLNIR Armorを捨てSPARTAN-Ⅲと同じSPI Armorを装備した。
それについてB-091は必死にMJOLNIR Armorを装着する事をジェスチャーで伝えたが自身と彼女らは同じであると語った。
ゾーン67のシールドワールドのゲート前で追い詰められかつての仲間、メンデスにSPARTAN-Ⅲとハルゼイらを逃がすため致命傷をバイオフォームで誤魔化し無理矢理戦い続けようとした時最後まで共に戦うと主張したB-292とB-091を生かすためにB-292を気絶させB-091と共にシールドワールドへ送り出し別れを告げ僅かな弾薬で戦いやり遂げた後死亡したSPARTAN-Ⅲと自分の状態をSPARTANの伝統としてMIAに登録した。
最後まで不利な状況下で戦い続けたカート・アンブロスを見たエリートの兵士は人類であるとしても自分達と対等の立場にある戦士としてむしろ敬意を払う。
そのエリートとの短い会話の後彼は自身が確実に死ぬ事を指摘されたのを笑い飛ばし「お前は知らないのか?SPARTANは決して死なない。」と言い放ち核を手動起爆し彼の戦いは終わり、安らかな眠りについた。
この核爆発はUNSCプラウラー級ステルス船ダスクが確認し後日残存部隊への救援が到着する。
またSPARTAN-Ⅲの後継として育成されたSPARTAN-Ⅳ達を育成したのはカートが育成したSPARTAN-Ⅲ元アルファ中隊(年齢から推定)所属でリーチ攻防戦ではノーブルチームのスナイパーとして活躍したA-266 ジュンだった。
B-292 トム
SPARTAN-Ⅲ β中隊所属のSPARTANでペガシ・デルタ破壊の為に行われたトーピード作戦を生き延びた数少ないSPARTAN-Ⅲ。
作戦中彼が所属していたフォックストロット隊はアダムとミンが戦死するもB-091 ルーシーと共に生存しサブ・プラウラーを用いて脱出に成功している。
作戦後トム以外の仲間を失ったB-091は重度のPTSDを患い話す事が出来なくなり兵役不適格としてONI心理部に送られた場合何をされるか分からない危険な状態だった為カートと阻止する事に成功しB-091と試作の新型SPIのテストや後に育成されるガンマ中隊の教官を務める。
ただ彼自身も実を言うと何をされるか分からない状況にあった。
アッカーソン大佐が個人的に使いたいという意向を示していたからである。
当然これもカートによって阻止されている。
トムとルーシーは最も長い間カートと過ごしたSPARTAN-Ⅲでカートを信頼しどのような不利な状況であっても最後まで共に戦う覚悟を持っていた。
しかし彼らを生かしたいカートの不意打ちの拳を喰らい気絶しカートに説得されたルーシーによってシールドワールドへ避難し生存した。
戦後彼がどうなったかについては分からないがSPARTAN-Ⅲの生存者はSPARTAN-Ⅳへ移籍する事になっている為トムもSPARTAN-Ⅳに参加している可能性が高い。
B-091 ルーシー
SPARTAN-Ⅲ β中隊所属の女性のSPARTANでペガシ・デルタへ投入された中隊の一人でトムと同じくフォックストロット隊に所属していたがアダムやミンが死亡し作戦終了時には自分とトムを除いた苦楽を共にした仲間達全員が死亡したショックにより重度のPTSDで話す事が出来なくなり暗闇でパニックに陥る等の症状が出た為かONIは兵役不適格として心理部へ送る予定だった所をカートにより救い出され名目上ガンマ中隊育成の教官として扱われ新型のSPIのテスト等にも参加していた。
長年SPIを装備していた為か肌は青白く投薬や肉体改造により大人並の体格になりやすいSPARTANとしては小柄。
オニキス攻防戦勃発直後武器を取りに行くカートに対してジェスチャーでMarkⅤと比較すると旧式だがカートが長年保管していたMJOLNIR Armorを装備するよう訴えるがカートは自分とルーシー達は同じなのだと語る。
その後ブルーチームとの合流や脱走騒ぎを起こしたハルゼイ博士との合流等もありSPARTAN-Ⅱと共同で戦いながらシールドワールドの入り口まで到達するもサンヘイリ地上軍との戦闘となりカートが重傷を負うも殿を務める為に残った弾薬で戦おうとした所へ合流する。
トムと同じく最後まで共に戦う覚悟だったがもう犠牲者を出したくないカートはトムを気絶させルーシーに別れを告げて逃がした。
その後ルーシーは紆余曲折あり仲間とはぐれ一人でフォアランナーの施設で迷子になっている時遭遇し反射的にバラゴックを射殺してしまい他のバラゴックの前で武器を収め敵意の無い事を伝えるよう努力した所フォアランナーのターミナルを使っての筆談を行い交渉に成功しバラゴックによってブルーチームと再度合流に成功する。
しかしその場ではハルゼイ博士が外と連絡を取ろうと躍起になっておりそれをバラゴックが止めようとした所怒りが爆発したのかヒステリックに騒ぎ立てる。
ルーシーはそれに対しSPARTAN史上初のキャサリン・ハルゼイの顔面を殴打し無理矢理止めた。
この一件で吹っ切れたのか彼女は声を取り戻しここは安全であると連れてきてくれたバラゴックに説明した。
ジェイムソン・ロック(スパルタン ロック)
本名はジェイムソン・ロックで階級は少佐と比較的高い階級に属する。
最新世代のSPARTAN-Ⅳでありファイヤチームオシリスのリーダーを務める元ONIエージェント。
彼は何かとSPARTANに縁のある男で彼が生まれ育った故郷ジェリコⅦは2529年コヴナント軍の襲撃を受けそれに対抗する形でSPARTAN-Ⅱが投入されガラス化が行われる寸前まで戦っているこれはロックが6歳の頃の出来事である。
また彼と同郷の4歳~6歳の子供の志願者500名弱はSPARTAN-Ⅲアルファ中隊へ参加している。
ロックはこの戦いで親を失っており当時要求されていた遺伝的適正があればSPARTAN-Ⅲへの参加を持ちかけられていた可能性があった。
コヴナント戦争が終わった頃も彼はONIのエージェントとして活動しており任務の傍らSPARTAN-117について調べている。
そして2556年頃コヴナント戦争時奇跡的に襲撃を受けることなく戦争をやり過ごしたコロニーのセドラで発生したサンヘイリが実行した生物兵器によるテロの調査時ランダル・エイケンと名乗る元SPARTAN-Ⅱと共にアルファ・ヘイローの残骸の調査を行うがハイテクに反応して襲ってくるムガ・レグゴロを構成する1匹のワーム状の生物レグゴロの襲撃を受ける。
レグゴロは融合していない場合フラッドに匹敵しかねない物量で襲ってくる上にアルファヘイローの残骸にはレグゴロ達の餌が存在しないためロック達は餌になりかけ逃げるのに使える2名乗りの宇宙船の奪い合いで犠牲を出し最終的に生き残りの2名が船で脱出しランダルは危険な残骸を破壊する為ハヴォックの手動起爆で戦死した。
この事件の後にSPARTAN-Ⅳへ参加しファイヤチームオシリスを率いてコヴナント・レムナントやプロメシアンと戦っているがONIから特別な任務を与えられる。
アージェントムーンでの作戦後コルタナの調査の為脱走したSPARTAN-117を含むブルーチームの捕獲もしくは無力化である。
メリディアンの地下にてブルーチームに追いつきアーマーを停止させるデバイスを用いてSPARTAN-117の無力化を試み格闘戦になるがロックが最新のSPARTANであってもSPARTANとして活動したのはセドラの事件直後に参加したとしても2年程度に対しコヴナント戦争最初期から30年もの間戦い続けたSPARTAN-117とは雲泥の経験の差がある上にアーマーに関してはGenⅡはGenⅠのMarkⅥと性能差がほとんど無く有利な要素が一つも無いものの善戦しバイザーにひびを入れるが本気で反撃してきたSPARTAN-117によりデバイスを奪われた挙句自分のアーマーに取り付けられ機能停止に陥る。
その後サンヘリオスを経由して任務内容が変更されオシリスはコルタナの手によりクリプタムへ幽閉されたブルーチーム救出を行い成功させたがフォアランナーの兵器ガーディアンは銀河中へばら撒かれてしまった。
マスターチーフを英雄として見る熱狂的な崇拝者でありブルーチームを追跡する任を受けた際には「みんな、奴(マスターチーフ)のせいで此処にいる。」とスパルタン・バックに言った。(マスターチーフを英雄視する者達から敵視されようとも自身が英雄視するマスターチーフを停めたいという気持ちの表れか?)
☆おまけ☆
HALO正史におけるスパルタンⅡの死因と現状
SPARTAN-005: ジェームズ - 行方不明。リーチ攻防戦で戦死したと推定。
SPARTAN-006: ジャイ - 残りのグレイチームと共に行方不明
SPARTAN-008: リー - プラズマ魚雷の爆発に巻き込まれて戦死したと思われる
SPARTAN-010: ナオミ - 2553年3月時点で生存 現在はキロ-5にいるらしい
SPARTAN-011: レオン - アルカディアの戦いの後に行方不明、生存は確認されているようだが・・・
SPARTAN-023: デイジー - ハーベストにてペリカンとその搭乗者を敵の攻撃から守ろうとしてニードラーに突き刺され戦死しているのが後から駆け付けたマスターチーフにより確認された
(HALO Legendsで登場、赤いミョルニルアーマーと金髪が特長の女性、施設から脱走した事があり自宅に向かうもフラッシュクローンは車椅子生活ではあったが異常無く生きておりONIに拉致された際に落とした熊のキーホルダーをクローンから受けとる。)
SPARTAN-029: ジョシュア - リーチ陥落時、コヴナント戦艦のプラズマ兵器の直撃を受け戦死したと思われる
SPARTAN-030: ヴィン - リーチ陥落後に戦死したと思われる
SPARTAN-031: オットー - インストレーション03で戦死
SPARTAN-034: サミュエル - ミョルニルアーマーに発生した亀裂が元でEVA活動が不可能に、ジョンにより『動力に設置した時限爆弾を死守せよ』との命を受け果敢に戦い戦死した。非艦隊戦で初めてコブナント艦を撃沈したとして名誉勲章と二階級特進を受ける
SPARTAN-037: ランダル - 戦時中に行方不明になるも、後に大佐に昇進。2556年に戦死した
(HALO nightfallにて登場、ミョルニルアーマーではなく生身での登場の為影が薄い)
SPARTAN-039: アイサック - リーチ陥落後に戦死したと思われる
SPARTAN-042: ダグラス - 2531年にUNSC Spirit of Fireに乗艦後、艦もろとも行方不明(ゲーム本編で素顔を晒す珍しいスパルタン、是非検索して素顔を拝んでみよう。)
SPARTAN-043: ウィリアム - オニキスでハンターの攻撃を受け戦死しているのが確認された
SPARTAN-044: アントン - プラズマ魚雷の爆発に巻き込まれて戦死したと思われる
SPARTAN-047: ケイイチ - ハーベスト戦で目撃されたのが最後に行方不明
SPARTAN-051: カート - オニキスの心臓部でFENRIS核弾頭2発を起爆して戦死
SPARTAN-052: ジョージ - リーチ軌道上で行われた作戦を最後に行方不明、恐らく戦死
SPARTAN-053: マーガレット - インストレーション03で戦死
SPARTAN-058: リンダ - 2558年時点で生存。リーチ陥落のさなか医学的に死亡していたが、Installation 04の戦い後に蘇生された。
SPARTAN-059: マルコム - リーチ陥落中に戦死を確認
SPARTAN-062: マリア - 退役
SPARTAN-065: シェイーラ - ミリデムの戦いで戦死
SPARTAN-069: ソロモン - キャサリン・ハルゼイ博士救出中にコヴナントのデコイ爆弾によって戦死
SPARTAN-079: アーサー - キャサリン・ハルゼイ博士救出中、二隻のコヴナント戦艦に体当で磨り潰され戦死(くりぃむしちゅー池田とは別人ですw)
SPARTAN-087: ケリー - 2558年時点で生存
SPARTAN-092: ジェローム - 2531年にUNSC Spirit of Fireに乗艦後、艦もろとも行方不明
SPARTAN-093: グレース - ファーストストライク作戦中に戦死
SPARTAN-096: ムーサ - 強化手術に失敗し車椅子生活となる、後にスパルタンⅣ計画の立案者に
SPARTAN-101: ビクター - インストレーション03で戦死
SPARTAN-104: フレデリック - 2558年時点で生存
SPARTAN-111: アドリアナ - 残りのグレイチームと共に行方不明
SPARTAN-117: ジョン - 2553年にカロン級軽フリゲート、フォワード・オントゥ・ドーンにアービターと共に脱出の為乗艦するが、スリップスペース時にマスターチーフがいた格納庫(艦後部)が分解、コールドスリープを行い後に行方不明、2557年に惑星レクイエムで戦艦インフィニティとの交信で生存確認。
SPARTAN-120: マイク - グレイチームと共に行方不明
SPARTAN-129: オスカー - 2525年に拳銃自殺(14歳)
SPARTAN-130: アリス - 2531年にUNSC Spirit of Fireに乗艦後、艦もろとも行方不明
SPARTAN-137: キャリス - リーチ陥落中に戦死
SPARTAN-141: カル - 平安星の暗殺作戦中にODST隊員
SPARTAN-143: ロマ - インストレーション03で戦死
ブラック-1 2552年9月の時点で生存
ブラック-2 2552年9月の時点で生存
ブラック-3 2552年9月の時点で生存
SPARTAN-458: ニコル - 行方不明
(なんかよくわからない格ゲーにゲスト出演)
SPARTAN-1337 状態不明 何処かの海賊船でコックやってんじゃないですかね。(ハナホジー
脱走者
SPARTAN-122: ジョゼフ - UNSCが確保後、消息不明
SPARTAN-303: ラルフ - UNSC海兵隊へ異動 2525年~2531年の間に戦死
(HALO LegendsにS-023デイジーと共に登場、脱走後一般の海兵隊へと転属される、デイジーを救出しようとペリカンで迎えに来るがコヴナントからの苛烈な攻撃で墜落し大破した際に爆発に巻き込まれ戦死する)