東方文桐録   作:あぽろ

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『東方文桐録』ハーメルンでの初投稿から1年が経ちました!
 この作品自体は2年以上続いていますが、ここでは今日で一周年です!
 ※※※このアレンジした方はまだまだ序盤も序盤ですが、物語の展開自体は既にインターネット上にありますので、とてつもなくネタバレまみれです。くれぐれもご注意を!

 ちなみに、1年ごとに改稿していきます!(次の改稿は2020年1月15日です)



一周年記念 登場人物紹介(ガンガンネタバレしてます)

東方文桐録(とうほうぶんどうろく)』登場人物

 

 

 紅葉山(もみじやま)(きり)

 

 能力   ありとあらゆる自然災害を操る程度の能力

 外見   黒に近いが黒ではない、不思議なグレーの髪、透き通るような青い瞳、身長は高め

 特徴   とにかく文が好き。

 性格   素直で、思ったことはすぐに言うタイプ。メンタルが弱すぎる。

 

 

 備考   元パラレルワールドの住人にして、本作の主人公。自然に転生したが、前世の記憶を持っている。というよりも、体が変わっただけ。ちなみに、パラレルワールドに生まれる前はこちらの世界で生きていた。(このことは作者のみが知っている)

      何故こちらの世界に来たのかは現時点(2019)では明かされていない。

      なお、彼がいた世界の時間は、彼が事故死する直然に止まっている。つまり、元の体はまだ生きている。(元は19歳の男子大学生)

      順番に並べるとこうなる↓

 

      こちらの世界で死ぬ(1回目の死)→パラレルワールドに転生(前の記憶なし)→パラレルワールドで死ぬ(2回目の死)→(死ぬ寸然でパラレルワールドの時間が止まる)→こちらの世界に転生(記憶あり)←今ココ

 

      この世界では鴉天狗であり、文とは一応再従兄妹(はとこ)。現天魔とも再従兄弟(はとこ)

      ちなみに、3代目天魔の孫であり、父は英雄と呼ばれるすごい人。

 

 

      神に匹敵する程の強大な能力を持っているが、本人がまだ未熟なため、能力の1割も引き出せていない。

 

      今できること(かっこ内は本来の力)→小さめの雷を起こす(落雷)、竜巻を起こす(台風)、小雨を呼ぶ(豪雨)、マッチ程度の火を出す(山火事)、10cmくらいの地割れをつくる(地震)、小石を降らせる(土砂崩れ)、水を出す(津波)

 

      習熟できるととてつもない力になるが、その為にはやはり修業が必要なため、ものすごく使い勝手が悪い。

 

 

      とにかく文が好き。彼女に死ねと言われたら、笑顔で死のうとするレべル。かなりヤバイやつ。

 

 

      もともと二次元に生きる者(オタク)だったのに、コミュニケーション能力が異様に高い。もちろん、長所としての異様さ。

 

 

 

  射命丸(しゃめいまる)(あや)

 

 能力   素直、冷静、意地っ張り

 

 

 備考   本作のヒロイン。東方projectのキャラクター。ここでは独自設定だけをのせておく。

      自然にかこまれ育ってきたため、少し自由奔放。生物の生死などについては結構ドライ。

      桐曰く『妖精のような存在』という言葉がぴったりと似合うらしい。(それほど自然の中に溶け込んでいる)

 

 




 本作は、作者が中学一年生の頃に東方projectを、射命丸文ちゃんを知り、好きになったから書き始めた作品です。ただ書きたかったから書いたというだけの動機で書き始めました。
 でも、書いているうちに、物語とは伝えたいことを伝えるためのものだと知りました。
 私は私の伝えたいことを、伝えられるようにこれからも頑張っていきたいです。
 一年間、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!
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