Fallout4 Gunslinger of the Commonwealth 作:Ciels
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〉ハーディ・カハラ Hardy Kahara
男性
年齢 31歳
出身 日本国、関東地方
国籍 アメリカ合衆国
身長 175cm
体重 76kg
髪の色 茶髪
瞳の色 黒
人種 黄色人種
風貌 鋭い目に左頬に浅い傷、若い見た目
経歴
ハーディ・カハラは2046年に日本国の関東地方にて生を受けた。父親は日本人のエンジニアで、母親はアイルランド系アメリカ人。
幼い頃に(恐らくジュニアスクールの2年生)アメリカに移住、ボストン近郊の学校に通いながら父親から機械工学を学ぶ。高校卒業を待たずして、友達との賭け事に負けたために海軍士官学校へ入隊。成績は中の中だった。
卒業後、すぐに海軍特殊部隊の試験に受かり、数ヶ月の訓練を経てNavy SEALs Team3に尉官としては珍しいポイントマンとして配置。射撃の腕が良かったことから狙撃手としての専門的な訓練を積み、そこで現在の妻と出会う。当時、妻はスナイパースクールの助教だった。
24歳で結婚し、中東やアラスカで対中国の作戦を経て数個の勲章を授与(パープルハート含む)。26歳で海軍特殊作戦コマンドにスカウトされ、試験に合格。その際に中尉に昇進。極めて異例。(この部隊はNavy SEALsに最低5年は在籍しなければならないが、他にも前例あり)
以降数年、極めて機密性の高い特殊作戦に従事(記録は政府により抹消済み。28歳で大尉に昇進)
アラスカにおけるアンカレッジ作戦に参加、ジンウェイ将軍を殺害か。
通算の公式戦果は殺害148人、破壊車両25両。非公式なものは除く。
一説では、米軍のアンカレッジ作戦のシュミレーターは彼をモチーフにしているとの噂も。(陸軍主導のため、信憑性は薄い)
2076年の休暇を利用してサンクチュアリヒルズに格安で一軒家を購入。また、翌年には息子が誕生。
特技
特殊作戦技能多数。射撃、格闘術、偵察技術、日本語に精通。また、
機械工学を学んでいたこともあり、ターミナル等のハッキングやロボットへの簡単な細工もできると思われる。
彼の自宅からは複数の銃火器が発見されており、そのどれもが自宅の地下にある作業場で加工を受けている。
性格
作戦行動時は冷静かつ判断力に優れるとされるが、過保護気味な気質あり。特に家族が絡んだ事象では、良くも悪くも暗躍している模様。士官学校の同期曰く、「善人を纏ったキチガイ」である。
銃火器
過去に使用していたと思われる銃火器。
・M4A1
過去にアメリカ軍が採用していたカービン銃。石油価格の高騰や資源不足などの理由で30年代半ばに撤廃も、特殊部隊などでは頻繁に使用された。海軍であるため、Mk18タイプ(さらに短い銃身)であると思われる。
・M1911
1911年に米軍に採用された旧型の拳銃。ガンコレクターである彼は、SFA社の民生品を購入し、独自に改良して作戦に使用していたと思われる。また、彼の地下室兼作業場では異常とも言えるほどの1911タイプのパーツや資料が発見されている。(ガンマニアと呼ばれる人種)
・グロック
非公式の記念写真より、様々な種類のグロックピストルを使用していたとされる。ポリマーフレームの銃は資源不足等により当時高級品であったが、彼の所属する部隊ではそれらの装備が潤沢に揃えられた。確認されているだけでも、グロック17、グロック19、グロック22、グロック23があり、私物にもグロック42が報告にある。
・P226
私物と思われるP226の所有を確認。高価だが高性能で知られるこのメーカーのP226は、50年以上もの間海軍の特殊部隊に使用されてきた実績のある銃だ。際立ったメカニズムなどはなく、ひたすらに堅牢な作りになっていて、その手の人間には人気だったようだ。
Vault-tecによる診断結果
9 Strength(筋力)
9 Perception(洞察力、五感)
10 Endurance(耐久力、持久力)
8 Charisma(カリスマ性)
7 Intelligence(頭脳、知性)
9 Agility(俊敏性)
1 Luck(運)
コメント
相当運が無いらしく、彼のいた部隊は様々な厳しい任務に当てられていて、損耗率は79%。それなのに生き残って任務を遂行している。おい、なんでこいつら夫婦をコーサーのモデルにしなかったんだ?