ソードアート・オンライン ~幻影の騎士~   作:ELS@花園メルン

9 / 16
投稿がおくれてすみません!
最近でたフェイタルバレットをやりこんでたら、かなりおくれてしまいました!!


今回は主人公強化のストーリーになります。
とあるゲームのキャラが現れるオリジナルクエストです。


クエスト≪はぐれ王子の仲間探し≫

砂嵐が止まないまま、どれだけ時間が経っただろうか。俺は籠っていた洞窟の奥が気になり、探索を行ってみた。こういう、行き辺りばったりなことをするから、砂嵐に巻き込まれたりするんだが、俺の性格上、治すのははっきり言って無理だ!俺はアイテムストレージから≪ランタン≫を取り出し、それを腰に括り付け、奥へと進んでいった。

 

 

「てっきり少し進めば行き止まりなんだろな、って思ってたが結構奥まで続いているんだな」

 

 

武器を抜いたまま進んではいるが、敵の姿も無くかなり深い所まで進んだ気がするが、未だに最奥まではたどり着かない。

 

 

「そうだ、マップを見れば——って、現在地不明?洞窟内のマップが記録されていないっていうことか?」

 

 

俺がメニュー画面からマップを開くが、今俺が潜っている洞窟のマップは表示されておらず、情報が得られなかった俺は、メニューを閉じて再び進みだした。

別段、素材やアイテムが落ちている訳でも無いし、敵もいないなんて、ここは一体、何のために存在しているんだ?

しかし、俺は引き返そうとはせず、ただ奥へと進んでいった。すると、俺の目の前に光が溢れ、一瞬目がくらんでしまった。

 

 

「眩しッ!?――――あれ、さっきまで普通に洞窟を歩いてたんだけどな……?」

 

 

眩んでしまった目が、漸く治り、目を開けるとそこは先ほどまで俺がいた洞窟では無く、遺跡のような場所だった。この遺跡、地下に存在しているんだろうか、日の光は無く、遺跡を照らしているのは俺の装備しているランタンと壁や天井に生えているコケくらいだった。ってか、コケが光ってるのかよ!まあ、以前やってたハンティングゲームでも光るコケがフィールドにあったから、ゲームならではって奴なのかもしれないが。後ろは行き止まり、道は前にしか存在していなかったので、俺は前へ進んでいった。

すると、誰かの足音が聞こえてきた。俺は武器に手を掛け、警戒していた。

 

 

「ったく、どこ行きやがったんだ、あいつ等?お?他にも人がいんのか、なあ、アンタも迷っちまったのか?」

 

 

足音の正体は黒の半そでのジャケット、黒の短めのズボン、黒のブーツとどこかキリトに似た装備の青年だった。その青年にはプレイヤーのアイコンやMobのアイコンでは無く、NPCのアイコンが表示されていた。しかも、そのアイコンはクエスト表示のクエスチョンマークへ変わった。つまり、この青年はクエストNPCなんだと理解し、俺はそのように答えた。

 

 

「ああ。俺も迷ってしまったんだ」

「へぇ、なら手伝ってくんね?俺、仲間とこの遺跡に来たんだけど、迷っちまったみたいでよ。仲間を探す手伝いしてくんねぇか?」

 

 

すると、クエスト≪はぐれ王子の仲間探し≫という、クエストが表示され、それを開始するかのyes/noの表示が現れた。折角だと思い、俺はクエストを開始した。

 

 

「サンキュー、俺は【ノクティス】ってんだ。ノクトで構わないぜ」

 

 

NPCキャラ、ノクトがそう言うと、俺のHPバーの下に【Noctis】と追加された。クエストによってはこうやって、NPCと暫定的なパーティーを組むこともあるらしい。でも、このノクトというNPCは今までのクエストNPCとは違い、自身の意思があるように思えた。とりあえず奥へ進んでみようと思い、俺とノクトは遺跡奥を進んでいった。俺とノクトがいた部屋から遺跡奥へ進む道は一本道だったが、少し進むと、大きな部屋へと出た。しかも、その大部屋には二体の巨大な石像がどっしりと構えていた。

 

 

「あれ、如何にも動き出しそうなんだが…」

「ああ、俺もそう思うぜ」

 

 

俺たちがそう話した途端、二体の石像の内、一体の石像はその重そうな足を台座から動かし、手に持つ巨大な大剣を振り回した。はぁ、やっぱり戦う羽目になるのか……。

 

 

「やるしかないって訳か!」

「にしても、でけぇな!!」

 

 

俺は短剣を抜き構えたが、ノクティスは何も装備を持っているようには見えなかった。

……ノクトはもしかして非戦闘系NPCなのか?

と、俺はそう考えたが、突如、ノクトは手に片手直剣を出現させ、それを構えた。なんだ、あれ!?SAOって魔法は存在しないんじゃないのか!?

 

 

「な、なぁ、その武器は魔法の一種か何かなのか?」

「あ?そうだけど?ってか、来るぞ!」

 

 

このクエストじゃ、魔法を使うNPCが味方になるってことなのか?俺は考えたが、その答えは分からずじまいだったので、今は戦闘に集中しようと区切りをつけ、ノクトに続くように、石像の巨人へと向かった。≪ストーン・ギガント≫という固有名のこの巨人はHPバーが三本もある、言わば中ボスレベルのMobだった。そんなMobを相手に二人という少人数パーティーで敵うのか?しかし、そんなことはお構いなしとでもいうかのように、巨人は剛腕を俺に向けて振り下ろしてきた。

 

 

「ッッ!!」

「おらっ!」

 

 

俺はそれを勢いよく横へ飛ぶことで躱し、狙われていなかったノクトは直剣を振り下ろされた腕を駆け上がり、巨人の顔に向けて突き刺そうとしたが、相当硬いのか剣は弾かれてしまった。

 

 

「チッ、硬てぇな!おわっ!?」

 

 

巨人が動き、巨人の上に乗っていたノクトは振り落とされてしまっていた。だけど、これは厳しいな。あの強度なら打撃属性の武器じゃないとダメージが通らなそうだ。実際、ノクトの片手剣では大したダメージを与えられていないあたり、斬撃、刺突系の武器には耐性があるんだろうな。俺の武器は短剣、ノクトの武器は片手剣、どう考えても不利だ。

 

 

「ああ!?うざってぇなぁ!!これでも喰らってろ!!」

 

 

そう言いながら、ノクトは腰のポーチから何かで満たされたボトルのようなものを取り出してそれを巨人へ投げつけていた。すると、ボトルは破裂し、巨人を冷気が襲い、巨人の身体を凍り付かせていった。

 

 

「そんで、これで終わりだ!!」

 

 

ノクトは剣では無く、自分の身長に近い大きさのハンマーを出現させ、それを振り下ろし巨人をバラバラに砕いた。巨人だったものが崩れ落ちていくのを確認すると、ノクトはハンマーを消失させた。戦闘方法がSAOのそれとは丸っきり違うことに俺はただ驚いていた。クエストNPCがMobを倒したことで経験値やコルが増えるのだが、そんなのを気にするよりも先に俺はノクトへ聞いてみた。NPCだからきちんとした返答が返って来るかは分からないが、【ノクティス】というNPCはただのNPCとは思えなかった。故に、その質問にも返答してくれるだろうと俺は考えていた。

 

 

「なあ、ノクト、さっきのって何なんだ?魔法だって言ってたけど、武器を創り出す魔法だなんて見たことないんだけど」

「何って言われてもなぁ、これが俺の武器だっていうのと、俺の血筋はそういうのが使えるってくらいしか分かんねぇ。俺自身、これのことを全部把握できてる訳じゃねぇし」

 

 

そう言いながら、ノクトは再び剣を手に生み出した。返答はきちんと返ってきたが、クエストにおいて設定されたストーリーなのか、そういった話くらいしかノクトはしなかった。

そして、話を中断させようとするかのように、もう一体の石像も動き出し、台座の上から降りてきた。こいつもさっきの巨人と同型のMobだった。

 

 

「またかよっ!?まあ、俺がさっさと片付けてやるっ!」

 

 

すると、目の前で信じられないような出来事が起こった。ノクトは手に持っていた剣を巨人へ向けて投げたのだが、それとほとんど同時にノクトの姿が消えたと思ったら、投げた剣の元へ瞬間移動するかのようにいつの間にかそこへ現れていた。

 

 

「おらっ!」

 

 

そして、剣を手に取り、石像の石兜の隙間に剣をねじ込んでいた。って、俺も呆けている場合じゃない!!

俺は石像の剣を駆け上り、同じように兜の隙間へソードスキル≪アーマーピアース≫を放った。頭部が弱点なのか巨人は俺とノクトの剣を受けると苦しみだし、膝をついた。

ノクトがそこへ更に追撃を加えようと、石像の上に剣を投げ、さっきみたいに瞬間移動を行って石像の数メートル上空へと移動した。

 

 

「離れてろっ!!」

「ッッ!!」

 

 

何をやろうとしているのか分かった俺は、すぐに巨人から飛び降り、その場を離れた。ノクトはまたハンマーを生み出し、それを重力に倣って落下しながら巨人へハンマーをたたきつけた。轟音と共に巨人の石の身体は崩れ、倒したことを示すように経験値とコルが表示された。……もう、ノクトは俺の知っている常識からかけ離れているんだな、と思いさっきの瞬間移動について聞くことをやめた。そのまま奥へ奥へと進んでいくと最奥と思われる部屋に辿り着いた。大部屋で奥には祭壇があり、その祭壇には巨大な透き通るような鉱石が祭られていた。

 

 

「クリスタル…」

「クリスタル?」

 

 

ノクトはそうポツリとつぶやいた。それに俺は聞き返すように尋ねた。ノクト曰く、クリスタルとは魔力を蓄えた鉱石らしい。その膨大な魔力を扱うにはそれ相応の代償が伴い、ノクトもその力の恩恵を受けているとか何とか。

クリスタルへ近づこうとした俺たちの前に突如、黒い魔法陣の様なものが現れ、そこから甲冑を纏った騎士が姿を現してきた。≪墓守の王≫という名のクエストボスだった。それを示すかのようにボスのHPバーが6本表示され、ボスは戦闘態勢に入るかのようにその手に剣を出現させた。その一連の動きは殆どノクトと同じように見えた。

 

 

「クリスタル前、最後の試練って訳かよっ!」

「行くぜノクト!」

「おう!」

 

 

俺は短剣を引き抜き、ノクトは剣を出現させ向かい合う騎士へ向けて駆けだした。先に俺が仕掛け、騎士の懐へと飛び込みソードスキル≪アーマーピアース≫を発動させ、鎧めがけて一突きした。けど、ダメージはそれほど入らず、HPはほんの少し減っただけだった。続けてノクトが片手直剣ソードスキル≪スラント≫を発動させ、斜めに切りつけるとクリティカル判定が入り、俺の攻撃よりも多くHPを削った。

 

 

「■■■■■!!!!」

 

 

騎士が言葉にならない雄たけびを上げると、俺の身体に異変が訪れた。身体が急に重く感じ、武器を握る手の力が緩んでしまいそうだった。自分のHPゲージの下を見ると、そこには筋力、敏捷低下のデバフ表示が出ていた。

マジかよ!?今までのボスにステータスへのデバフを重ね掛けしてくる奴なんていなかったぞ!?

すぐにその考えを頭の隅に置き、今はボスから少しでも離れることを考えないと…!

 

 

「おい、防げっ!!」

「!?――ぐぁっっ!」

 

 

ノクトの声で俺は咄嗟にヨロヨロと短剣を構えた。すると、ボスの攻撃が短剣に当たり、筋力低下のせいで上手く防御できなかった俺は攻撃を受け、そのまま吹き飛ばされてしまった。吹き飛ばされた俺の身体は何度か転がってやっと止まった。HPはボスの一撃で3分の1程減少して止まった。俺は急いで腰のポーチから≪ハイポーション≫を取り出し、口へ含み、もう片方の手でストレージから結晶アイテム≪浄化結晶≫を取り出し、ステータス異常を回復するために使用した。HPは徐々に回復しているが、ステータスの異常は結晶のお陰で回復させることができた。

俺は回復できたが、ノクトはどうだ!?アイツだって近くにいたからデバフを受けてる筈だ!

と、思って確認したが、ノクトはボスと距離を取っており、デバフを受けたりHPが減ったりはしていなかった。俺はひとまず安心し、ボスを見据えた。接近してあのデバフ攻撃を受けたらさっきの二の舞だ。俺は短剣を握り直し、ボスの様子を見ながら少しずつ距離を詰めていくように動いた。

 

 

「悪い、シキ!大技使うから離れてろ!」

「へ?大技?」

 

 

ノクトはそう言うと、ポケットから指輪を取り出し、それを自分の指にはめた。すると、ノクトの周りに無数の透明な武器が出現し、ノクトを守るかのように漂っていた。ノクトが腕を前に突き出すと武器たちが騎士をめがけて飛び、切り裂いていった。ノクト自身も手に持っていた剣を投げ、剣が敵の近くへ飛んだタイミングで瞬間移動し、そのまま騎士を切り付けた。

 

 

「すげぇ……、何だよ、アレ。もう普通のスキルでどうこうできる動きじゃないぞ?」

 

 

ノクトの戦闘を見ていて、俺はとある人物の戦闘が思い浮かんだ。【ヒースクリフ】という血盟騎士団団長で、≪スキル≫の中でも特定の条件を満たすことで獲得できる≪エクストラスキル≫、さらにそれ以上希少で、プレイヤーの中で一人しか習得できないらしい≪ユニークスキル≫を習得している。彼が習得しているユニークスキルは≪神聖剣≫という攻防一体のスキルだ。恐らく、ノクトが今、使っているスキルもそれに準ずるスキルなんだろうと俺は思う。

ノクトは様々な武器を飛ばし、騎士へぶつけていき、どんどんHPを削っていった。あっという間にボスのHPは削り切られ、≪墓守の王≫はその体を形成していたポリゴンが爆散し、消滅した。

ボスを撃破したことでファンファーレが響き渡り、俺の前にボス撃破報酬のウィンドウが表示された。経験値、コルはどれも二人で撃破し、しかも一人はクエストNPCということもあり、一人で得るには莫大な量だった。俺のレベルでも46まで上がり、コルは200kも手に入った。更に、LAボーナスとして(俺が止めを刺したわけじゃないのに)片手剣がドロップした。ステータスを見ようと思ったが、表示されなかったので、これは後で鑑定してもらわないといけないな…と、思い、ウィンドウを閉じた。

 

 

「なあ、ノクト。結局、一番奥まで来たのにお前の仲間は見つからなかったな」

「だな。まあ、けどクリスタルを探して俺たちは来てたから、アイツ等もいずれはここに来るだろ。ここまで付いてきてくれて、ありがとな」

「いや、俺は最後の戦いではお前の足を引っ張ってただけだし、全然、役になんか立ててなかった―――――!?」

 

 

俺が話している途中、クリスタルが輝きを放ち、部屋を白い光が満たし始めた。余りの眩しさに俺は思わず腕で光を遮った。

 

 

「それでも、お前と一緒に探索したこの遺跡は中々楽しかったぜ」

「俺だって、楽しかったさ!」

 

 

光が強くなり、辺り一面が真っ白になった。ノクトの姿も辛うじて見えていた遺跡の風景も全て光に飲まれ、俺は唐突な浮遊感に襲われた。

白い光の中を落ちていく感覚に襲われ、どんどん落ちていった。

 

 

「あだっ!?」

 

 

ドン、という音と共に俺は尻もちを着き、チカチカしていた目が慣れ、辺りを見回すとそこはさっきまでの遺跡と違い、俺が砂嵐が止むまで籠っていた洞窟だった。しかも、外からは朝焼けの光が入ってきており、砂嵐は止んでいた。

 

 

「…さっきまでのは夢…とかだったのか?」

 

 

俺はノクトと探索した遺跡が幻、夢の類だったのかと思い、ボスを倒したときに上がったレベルを確認した。そこには46とレベルが表示されていた。

 

 

「夢なんかじゃ、無かった―――ん?」

 

 

クエスト達成のファンファーレとウィンドウが表示され、俺はそれを確認した。

 

 

「うわ、この量はえげつないな」

 

 

一人で達成したとはいえ、かなりの量の報酬に俺は若干引き気味だった。しかし、クエスト報酬で貰えたとあるアイテムに目が留まった。

≪光耀の指輪≫という名前のアクセサリーだった。ふと、ノクトが付けていた指輪を思い出す。まさか、装備したらあんな力が——と、ゲームバランスを崩壊させかねない力を目の当たりにした俺は、少し不安に思いながらもその指輪をオブジェクト化し、装備してみた。

指輪をしっかりはめ込むと、目の前にシステムウィンドウが現れた。

 

【スキル≪幻影剣≫が解放されました】

 

 

 

 

 

「…クト、起きなよ、ノクト~」

「ん、あ?」

 

 

金髪の青年に揺すられて一人の青年が眼を覚ます。いつの間にか寝ていたのかと思いながら目をこすり辺りを見回す。

 

 

「どした、ノクト?辺りをきょろきょろして」

「ん~いや、夢だったのか、って思ってよ。割とリアルな夢を見てたんだよな」

「へぇ、どんなどんな?」

「はしゃぐな、プロンプト。まあ、俺もその内容は気になるな」

 

 

と、金髪の青年【プロンプト】を制しながら、ハンドルを操作し車を運転していた眼鏡の青年はノクトと呼ばれた青年の話に興味を示す。

 

 

「んじゃあ、飯の時にでも話すわ。もうひと眠りする…」

「おいおい、つまんねぇだろうが――って、もう寝やがった」

「まあ、そっとしとこうよ、グラディオ。それより、イグニス!今日のご飯は何にするの?」

 

 

体格が良く、濃い髭の生えた青年がノクトと呼ばれた青年を起こそうとするが、金髪の青年に止められた。

そんな話を聞きながら、ノクトと呼ばれた青年は再び、眠りにおちていった。

 




いかがだったでしょうか!

一応、FF15のキャラと一緒に冒険するというクエストです。
ボスが弱かった、とかは言わないでください・・・。
ストーリーを一定以上進めると自動で進む戦闘だと思ってください。

これをきっかけに主人公はオリジナルではありますがユニークスキルを獲得しました。
それについての詳細はまた後日!!


フェイタルバレットは一応、trueエンドは済ませましたが、賞金ランキングを上げるのが辛くなってきました・・・・。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。