インフィニット・ストラトス 蒼い星   作:蒼田

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今回は説明回みたいになっております。

色々迷ってるのでちょくちょく変更するかも


救われてからと夢の説明

俺が救われてから約二年の時間がたった

 

俺はあれから束さんにISの勉強を教えてもらっている

なにが驚いたって俺がISに触った瞬間に頭に情報が流れてきて気付いたらISを纏っていたことだ。つまり俺は世界初の男性操縦者ということになる

それを見ていた束さんは「まああいつの弟だからじゃない?」と言っていた

 

それは置いといてISに乗れると言うことは専用機を作れるということだ。

俺はISの勉強で自分の好きなようにISを作れるつまりそれはロマンの塊を作れるということだ。

え?なんで空白期間の間に作らなかったのかって?それはだって俺のいる場所は束さんだよ?新しい技術が一杯できるんだからギリギリまで作らないにするに決まってるじゃないですか

 

そんなことを考えているうちに部屋の外から

 

「もうごはんの時間ですよ」

 

この声の主はクロエだ

 

クロエ・クロニクル、束さんがどっかの研究施設から誘拐してきたらしいそれからなんかメイドみたいにに献身的で料理も頑張って覚えたらしい

詳しくは知らないかなべつに過去をほじくり返す気はないし

正直結構な苦労人だ。うちには残り四人いるがその大体は結構な自由人の集まりだったりする。束さんのお世話だけですらきついと思うのにあいつらまで合わせたら………うん本当に頑張ってるな

 

「うんじゃあ行くよ」

 

「はい!」

 

そして俺たちは食堂に向かって歩きだした

そして俺は気になったことを聞いてみることにした。

 

「クロエは自由人ばっかで辛くないの?」

 

「いいえ、拾ってもらった恩もありますしなによりこれくらいしか皆さんにしてあげられないかなって思うんです」

 

うんものすごくいい子だね

 

そうこうしているうちに食堂に着いた

 

そこには既に一人以外全員が集合していた

 

「あ、お兄ちゃん」

 

このお兄ちゃんと言う女の子は織斑マドカだ。なんか幼い頃に離ればなれになった血の繋がった妹だ。そしてマドカはさすが織斑千冬の血を引いてるだけあってISの技術はヤバイ。なにがやばいってイギリスのBT兵器の操れる数がやばい、数えられないほどのBT兵器に囲まれる恐怖を味わってほしい

 

「おい春十さっさと席につけ!俺は早く飯を食べたい」

 

「春十今朝はニュースを見たかしら?」

 

俺口調の女性はオータム、もう一人の女性はスコールだ。

マドカとオータムとスコールは亡国企業という組織に所属していたが束さんが壊滅させてこの三人をスカウトしたらしい

 

「今朝はニュースは見てないけどどうかしたの?」

 

「じゃあこれを見なさい」

 

と言ってリモコンでテレビをつけると「男性操縦者現る」と織斑一夏の写真と共に貼り出してあった

 

「男性操縦者って言っても僕が居ますし今更でしょう?あいつが動かせるなんて予想がついてたじゃないですか」

 

「いやまあそうなんだけどね」

 

といいスコールは苦笑いした

 

「更に言えば動かさせたんでしょう?束さん」

 

俺がそういうといつものうさみみを着けた束さんが現れた

 

「はっくん大正解よくわかったね」

 

「いやわかるに決まってるじゃないですか。俺がどうやって世間に公表しようか迷ってたのは知っているでしょう?」

 

そう俺は自分が男性操縦者として世に出たかったのだ。さらに言えばIS学園に行きたかった

 

「うん、まあ知ってたよ。それに目的は私のためでもあるからね」

 

「目的って何よ?そんなの私聞いたことないわよ?」

 

うん、そりゃあ束さんにしか話していないし

 

「それはISの企業を作ることだ。企業を作れば束さんも隠せれるし、俺がISを作りたいって言うのもある」

 

「お兄ちゃん、そうは言っても束さんが秘密裏に作ればいいんじゃないの?」

 

「たしかにマドカの言うことはわかる。でもそれだと束さんが作ったことがばれやすくなる。だけど男性操縦者の作った組織なら情報規制が異常でも男性操縦者だからで説明がつけやすくなる」

 

そう、束さんが作ると情報を異常に規制している状態にしなくてはならない。それはある種の方面からは異常だ。そんなことになったとき内部を調査されたら一発でばれる。

そして束さんが世間に公表して企業を作った場合はそのISを独占しようとしたりして下手したら戦争になる。そうなると俺がやったらいいかなと思ったのだ。

 

「まあそれならなんでIS学園に行くの?今から作ってそのままでもいいじゃん」

 

「企業を作るとなると人が必要だからね、スカウトを兼ねて行くんだよ。それに機体の宣伝になるしね。まあ企業は作っておかないと機体を作った時の言い訳が立たないからすぐ作るけどさ」

 

「それはそれで十分怪しい気がするけどなあ」

 

はっきり言ってかなり怪しい気がするけどやりたいことをやるんだから良いんじゃないかな。

 

「まあ要するに、束さんを匿ってたとしても情報を規制できる企業を作りたいんです。まあなんで僕が一番上に立ちたい理由としては下克上ですよ。あいつらよりも立場が上になって見下ろしてやりたいんですよ」

 

そういうとみんな苦笑い

 

「機体はどうするの?」

 

「俺のは自分で作るよ。というか束さんに作らせたら意味ないからね」

 

「まあしかたないかな、今回はなにもしないでおくよ」

 

とまあこれから俺の夢の第一歩が始まる

 

 

 

 

 

 

 




亡国の三人は今後は登場しない感じです。亡国はもうないよっていうのを分かりやすくしたかっただけです。ていうか三人の口調まったくわからん

次回は原作開始!
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