今回から原作開始
俺は無事IS学園に入学できただが俺がクラスに入ると女子の目線が一気ににこちらに向いた。
「えーあれが二番目の男子?なんかぱっとしなくない?」
「やっぱり千冬様の弟と比べるとちょっとね」
なーんて噂話をしていやがる。べつに今はそれでもいいがあとで見てろよ、手のひら返ししても俺は知らないからな
そして担任の先生が入ってくると、教壇の前でこけた後立ち上がり自己紹介を始めた
「私は四組の担任の山田真那です。よろしくお願いします。」
この先生まさかのドジッ子かな?こんな先生で大丈夫か
「とりあえず自己紹介からやりましょうか」
「あ行から順番にね」
あから最初なら一番は多分俺かな
「蒼井春十です。えーと学園にはISを作る企業を作ろうと思ってきました
ISは第三世代なら作れるので専用機に困ってるんだったらぜひ僕のところに来てください。ちなみに専用機はもうあります。以上です」
青井春十っていうのは俺の偽名だ。まあ青が好きだからって理由なんだけどね。漢字はカッコいいから難しい方にした。
そして注目すべきは「専用機に困ってるんだったら」で反応した人物が居たことだ。まあ分かってて言ったんだけど
ちなみに俺の自己紹介の後になんで専用機を持ってるだとか聞こえたけど気にしない
そのあと次々と自己紹介をし、休憩時間に入った。
まあそんなことだろうと思ったけどさ
「蒼井君ちょっといいかな」
そんなこと考えていると目的の人物が接触してきた
「うん。別に良いよ更識さん」
そう俺が待っていた人物は更識簪さん。織斑一夏の専用機開発をし始めた結果更識さんの専用機の担当が織斑一夏の専用機の担当になったため更識さんの専用機は凍結になった。
「放課後に用事ある?」
「ないよ」
俺が用事がないことがわかって安心したのか更識さんはホッと息をはいた
「なら私と放課後整備室に来てくれない?」
「うん。わかったよ」
そして休憩時間が終わり、授業の時間にはいった
俺は参考書を開きながら先生の話をぼんやりと聞いていた
まあ参考書の中身で知らないところないしね
「蒼井くんわからないところありますか?」
「わからないところはないです」
「じゃあ質問はありますか?」
質問かーないな全部わかるし
「無いです」
と俺が言うとちょっとショボくれた感じで授業に戻った
「…………はい今回はここでおしまいです。次の授業はクラス代表を決めたいとおもいます」
クラス代表ねぇ立候補してみようかな、戦う機会ほしかったし専用機持ってるの俺しかいないし
今回の休憩時間はクラスの人たちが一斉に話しかけてきた
「企業ってどうやって作る気なの?」
「更識さんとの関係は?」
「私も専用機がほしい」
まあそれ以外も色々といってきた
「そのために自分の技術がどの程度なのか見せないとね。じゃないと買う気にならないだろうし」
「更識さんは一番最初のお客様になるかもしれないね」
「企業や代表候補生じゃないとお金を払いきれないよ?お金持ってるならどうぞ」
などなど答えていく
それにしても織斑千冬と織斑一夏は俺に接触してこないのかな?それならそれでいいんだけど、変なときになにかしてこられたら嫌だな
「先程言った通りクラス代表を決めたいと思います。誰か立候補する人いますか?」
「はい。俺やっても良いですか?」
と俺は立候補した
「他に立候補する人いますか?」
他に立候補する人が居なかったので俺に決まったので意気込みやらを言うことになった
「えークラス代表になった理由は宣伝&情報ですができれば全員倒したいかなーみたいに思ってます。よろしくお願いします」
俺がそう言い終わると女尊男卑の人以外が拍手した
まあそんなこともあり放課後になった
俺はまず山田先生に鍵をもらおうとすると、金髪のお嬢様ぽい人が四組に入ってきて俺の目の前まできて
「あなたが二人目の男性操縦者ですわね」
「ああそうだけどあなたは?」
「やはり男性は全員無知ですわね。この入試首席のセシリア・オルコットを知らないですって!?このセシリア・オルコット自ら叩き潰してあげますわ」
自分の名前をフルネームで呼ぶやつは大抵変なやつしかいないな
「僕がクラス代表なんでクラス対抗戦でやりましょう」
俺がクラス代表だと言ったところでオルコットは不機嫌な顔になり
「こんな猿がクラス代表ですって?四組には日本の代表候補生がいたはずですのにこんなのに任せるとは頭がおかしいんじゃないんですの?」
はあバカじゃねぇのなんで俺が標的なのに日本の代表候補生の更識さんにケンカ売ってんの?
「なんだっていいけどクラス対抗戦でいいだろ?」
そういうと更に不機嫌になり
「そんなに待てませんわ。一組で代表決定戦をやりますわあなたも参加しなさい」
「メリットがない。以上」
と言って俺が教室を出ようとすると織斑千冬が入ってきた
「お前も参加しろ。これは命令だ」
「あなたに命令される権利はありません」
俺がそういうと織斑千冬はオルコット以上に不機嫌を顔に出しながら
「いいから出ろ!」
はあ仕方ないな
「オルコットお互い命令権をかけよう。お前が勝てば俺を一回好きにできる。逆もしかりだ」
「わかりました。それでいいでしょう」
「ということで織斑先生俺はオルコットと戦うことになりました。けど他の候補者とは戦いませんからね」
俺がそういうと織斑先生は舌打ちしながら
「わかった」
やっぱり他の候補者とも戦わせるつもりだったな
そして二人は帰っていった
「ふぅ更識さんじゃあ行こうか」
「大丈夫なの?」
更識さんが心配そうに俺に聞いてくる
「大丈夫だから言ったんだよ。あ、先に山田先生に鍵もらいに行っていい?」
「別にいいけど………」
まあ普通は素人が代表候補生に勝てるわけないもんな
「じゃあさっさと行こうか」
「うん」
そして俺たちは移動を開始した
後書きってなに書いていいかわからなくて困っている作者
そして簪のISの改良案をください。ちなみに作者の疑問もあるから活動報告に良ければ来てください