ISの平均評価順で意外に良い位置にいたので投稿してみることにしました
このあとは気分で投稿予定です。するかもしれないし、しないかもしれない
ちなみにこれいつ出来たと思う?前投稿したときにはできていたのさ
俺のなかでのあるある 出来たのに投稿しない
どういう風に書いていたか忘れたので直すことができていないなので不備があるかも
俺たちは整備室に来ていた
「これはかなりひどいな」
パーツは繋ぎ合わせてるだけだし、そもそもボロボロだからな
「倉持技研ってところに頼んだんだけど一番目の男性操縦者の専用機に人を回らせて打鉄弐式はとちゅうで終わらせられたの」
いや聞いてたけどこれは酷いな企業としてどうかしてる
「うーんはっきり言って打鉄弐式を作ることは可能だ」
俺がそういうと更識さんは目をキラキラさせながら
「本当に打鉄二式を作れるの?」
「いやできるんだけど、俺も一応誰もいないけど企業の社長なわけだ。それが倉持のをそのまま作るわけにはいかない」
「そんなぁ」
「でも更識さんの専用機は作れる。打鉄弐式を新しくもっと強く作ってあげる」
「それは嬉しいんだけど……出来るの?」
「まあ任せておきたまえ。でも聞きたいことが何個かある」
「え?なに?」
「言ってしまえば対価だよ」
俺がそういうと絶望的な顔になった
「お金は?」
「倉持に一回払ったから足りないと思う」
「うーんじゃあ更識さんを頂戴」
俺がそういうと更識さんの顔が真っ赤になり
「いや…でも……まだ知り合ったばかりだし…………」
ちょっと冗談でこんな言い回しにしただけなのにまさかこんなかわいい反応されるとは思ってなかった
「企業として欲しいってこと」
更識さんは自分がさっきまで勘違いをしていたことがわかったのか違う意味で顔を赤くし恥ずかしがっていた
「いや…今のは……その………」
「もうわかったから返答を聞かせて」
まだちょっと顔を赤くさせながら真面目な顔をして
「逆に言うけどそれはテストパイロットとして欲しいってこと?」
「うんまあね」
更識さんはじっくりと考えているようで俺がしばらく待っていると
「突然あれなんだけど私の家は暗部なのそれでも平気?」
「更識さんがそんなことしないって信じてるから全然平気」
そして更識さんは笑顔で
「ならうん私をあげる」
その笑顔でそんなことを言ってきたので今度はこっちが顔を赤くした
「じゃあとりあえず今日はこの辺で寮に行こうか」
「うん」
千冬 side
「本当にあいつは春十なのか?」
そう言っている千冬の下にはビールの缶が大量に転がっていた
「早急に調べなくてはならない。それに春十にしろそうじゃないにしろあいつには一夏の下でなくては困るのだよ」
この教師もとい織斑千冬が本来なら教師が仕事をしているであろう時間にビールを飲んでいるかの説明をしよう
織斑千冬は仕事を山田先生に押し付けている。本来なら一組には副担任として山田先生が付くはずだったのだが、織斑千冬は織斑一夏に自分がすべて教えたいというのと自分がやりたいことを副担任として止められたくないと思い政府を脅し無理やり一組の担任は自分だけにした。そして余った山田先生
は四組の担任になったのだ
だが、織斑千冬は失念していたこれでは他の仕事を押し付ける相手がいないとそこで元々副担任になる予定だったのもあり、山田先生を脅し他の仕事を押し付け今はこうしてビールを飲んでいるわけである
「一夏の機体はどうしようか。アイツに連絡できなかったせいで完全に倉持製になってしまう。一夏には最強になってもらわなければ困る、ならばあいつ製の機体が良かったのだがな」
「倉持には零落白夜を頼んだが、本当に大丈夫だろうな。」
春十 side
俺たちは整備室から寮の自分達の部屋に行っている最中だ
「まさか同じ部屋だとは思わなかったな」
そう俺達は部屋が同じだったのだ。まあこれで専用機の話もしやすいし良いんじゃないかな。まあちょっと緊張するけどさ
「じゃあ開けるぞ」
「うん」
ガチャ「ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?ってえ?簪ちゃん?」
えーとなんと言えばいいのかわからないから今起こったことを説明しよう。更識さんと一緒に部屋を開けると、更識さんによく似た人が裸エプロンで痴女だと思われる発言をし、更に言えば案の定更識さんの知り合いだった
「更識さんこの人は?」
「私のお姉ちゃん」
まあ確かによく似てるなあと更識さんのお姉さんを眺めていると
「もしかして私に見とれちゃった?」
いやまあ裸エプロンという格好に更識さんのお姉さんのスタイルだと非常に思春期の男の子にとっては目のやり場に困る光景だ。多分俺の顔も赤いだろう。いやだって更識さんに似てるのもあってものすごく綺麗に見えるんだもの仕方ないよね
「お姉ちゃん正座」
まあ俺が行動に出ないのは間違いなく冷たい目をした更識さんが居たからだろう
「あ、はい」
お姉さんはその更識さんの目を見て即座に正座をした
「なんでここにいるの?しかもそんな格好で」
「謎が多い男性操縦者を見に来たのと簪ちゃんが襲われないか心配だったから面白半分で…………」
「お姉ちゃんが心配してくれるのは嬉しいけど、裸エプロンとは話が別」
このまま説教する流れに入ったかなと思ったが、そのとき扉がノックされた
「布仏虚と申します。生徒会長の更識楯無さんはそこにいますか?」
「生徒会長?」
俺がお姉さんを見ると、頷きながらどや顔してた裸エプロンで
「はい、いますよ」
と言って布仏さんをいれた
「会長!仕事が残っているんですから早くやりますよ!」
そして改めてお姉さんの姿を見て
「なんて格好してるんですか!なんでここにいるかも話してもらいますからね」
と言って「失礼しました」と言いお姉さんを持って行った
「ふぅ物凄いお姉さんだね更識さん」
「お姉ちゃんと被るから簪でいいよ」
「うんわかったよ簪、じゃあ僕に対しても名前呼びね」
意外と名前呼ぶのが恥ずかしかったため顔を赤くし、簪の方を見ると簪も顔を赤くしていた。名前で呼ばれるのが恥ずかしかったのかな?そして何かに気づいたかのように俺に質問してきた
「春十君、お姉ちゃんの格好どうだった?」
「とっても良かった………あっ」
やばい条件反射で答えてしまった
「ふーんああいうのが好みなんだ。じゃあちょっとそこに座って目を瞑ってて」
なんだかよく分からないけど俺は言われた通りにした
ていうかこれはあの流れじゃない?男の子としてはこの状況期待しちゃうけど
すると俺が思った通りの感触はなかったが耳元で
「私のお願い叶えてね♪」
と囁くように言ってきた
俺は簪の方を見ると、簪の顔は真っ赤になっており俺の顔も真っ赤になっているだろう
「うん頑張るよ」
と大した返事もできなかった。このあとお互いがお互いの顔を見れなかったのは…まあ当然かな
前書きにも書いてあった通りここからは気分投稿です
正直セシリアの話を続けるのにかなり苦労していたりする(何ヵ月か前の作者が)この話が強引なのはそれの表れかもしれぬ
会社云々は学生には難しいね(超適当)