この素晴らしい二人に祝福を!   作:パパイヤマッキ―

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なんとこのすばの世界にあのリゼロのキャラの一文無し昴が出てきた。コンビニで買い物をし、店から出ると死に、そして死後の世界へ・・・
死後の世界ではドリルロリのベアトリスが・・・そしてカズマさんと同じようにされスバルと、ドリルロリは異世界へ・・・
ここでしか味わえないものがたくさん詰まっていると思います。


~スバルside~異世界転生編

                      ~スバルside~

 これはまずい、本当にまずいことになった。今俺は一文無しだ。だが一文無しの俺はコンビニいる。その理由はただ普通にスナック菓子とカップラーメンが食べたくなったからだ。俺は、コンポタ味のスナック菓子と、シーフード味のカップラーメンを手に取りレジに行った。

「会計は320円です。」

もう深夜だから仕方ないかもしれないが、店員はやる気のなさそうに言ってきた。そんな店員に俺は少しむかついたが財布を取り出し、金を払おうとした。

「あっ、ギザ10じゃん。。」

なんと、一文無しの俺の財布の中にギザ10があったのだ。ギザ10を使いたくはなかったので、俺は仕方なく絶対に使いたくなかった1000円をとりだし払った。

チャリ

俺はお釣りを受け取り外へ出た。

「何か起きないかなー」

ふいにそんなことを俺は口に出す。

 「うっ」

全身に変な違和感があった。

これはまずい、本当にまずいことになった。今俺はしのそうな気がするのだ。

「やばい。…まだ俺やりたいことが。」

あ・・・

そんな言葉を最後にナツキスバルは死んだ。

 気が付くとナツキスバルは、青白い光に包まれた部屋の中にいた。

は、待て、俺は死んだんじゃないのか?

「うーん?・・・じゃぁここは天国か?」

「さっきから人の前でぶつぶつうるさいのよ。」

俺が興奮していたときそれを横切るようにロリ声が聞こえてきた。

「はぁ?何でここにロリがいるんだ?」

俺はものすごく気になった。俺は、まだ少し大きな声で呟いていた。そして、

「は!そうかロリ、お前も死んだんだな、かわいそうに、そんな若い歳で・・・」

そのロリは、絶対に目から外せないドリル髪を自分の手でくるくると巻いていた。

「ムキ―、なんというむかつくやつなのよ。ていうかそのロリっていう単語聞いたことはないのに非常にむかつくのよ。次その単語言ったら、異世界に行ける権利はく奪するのよ。」

ロリはなんかものすごく怒っていた。・・・待てよ?

「ロリ、今なんて言った?」

「異世界に行ける権利をはく奪するって言ったのよ。」

ロリは平然と言ってきた。

「ロリ、それは本当か?」

「本当なのよ、そんなことでウソついても私になんもメリットがないのよ。ていうかもうロリって言ったから異世界に行ける権利ははく奪なのよ。」

「はぁ?それはないよロリじゃなくて・・・ていうか名前知らないとさロリって読んじゃうからさ、名前教えてくれない?」

「さっきから質問が多いいのよ、まぁ名前を教えていなかったのは悪かったかしら。名前はベアトリスなのよ。そういうお前も名前を教えるのよ。」

「ベアトリスかー。よろしくなベアトリス、そんじゃ俺も自己紹介を・・・俺の名前はナツキスバル天下の一文無しだ。」

ベアトリスの頭の上に?マークがあるように思えた。

「そんなダサいことよく自慢げに言えるかしら。」

「まぁいいじゃん。自己紹介には何か一つつけないとあんまり印象持ってくれないじゃん。」

「お前の考えがわからないのよ。こんな奴と一緒にいるのはもう疲れるからもういやかしら。」

 ベアトリスはマジで嫌そうな顔をしながら、多くの紙を床にばらまいた。

「なんだこれ?」

「いわゆるチート能力なのよ。好きなのを一つ選ぶかしら。」

「わかった。うーん・・・よし決めたベアトリスお前にする。」

ベアトリスはさらに?マークが増えているように思えた。

「は?何を言ってるのかわからないかしら。」

俺も同じように?マークがついた。」

「いや、だから異世界に連れていくのをお前にするっていてるんだよ。」

ベアトリスは?マークから怒りマークに変わっているような気がした。

「なんでべティーがお前の下僕にならなきゃいけないのかしら。」

俺はさらに?マークが頭に増えた。

「いやーだってこの中でお前が一番異世界に詳しそうじゃん?だから連れていくとしたらお前になるんだよ。」

「そうですかわかりました。」

急に聞き覚えのない声が聞こえてきた。

「は?ちょっと待つのよ。お前誰かしら?部外者が勝手に決めないでくれるかしら。」

「いえいえ、私は部外者ではありませんよ。私は女神ですもの。」

そう言って女神は降りてきた。

「お忘れですか?ベアトリスさま、私は女神アクア様の次の女神ですよ。」

ベアトリスは何も言い返せなかった。

「おー、これこそ異世界召喚っていうやつだ―。」

「ムキ―、人の気持ちも知らないで何を言ってるのかしら?本当に人間共、特に男の考えてることがわからないのよ。」

俺たちはだんだん浮いてきた。

「俺の第2の人生の始まりだ。」

「本当に最悪なのよ。」

そして第2の人生がはじまったナツキスバルと第1の人生が終わったベアトリスは異世界の町アクセルに行くのだった。

 

 

 

 




いやー、今回の投稿遅くなってしまいいました。今回もいっぱい原作キャラのようそを爆発させたつもりです。今回のはかなり自信があります。
まだ書いていきたいと思うので今後もよろしくお願いします。
読んでいただきありがとうございました。
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