今回は設定的なものです。
話を書きながら少しずつ作っていたので、おかしな点の指摘があれば随時直していきます。
materiale
リーヤ・カテドラール
幼い頃に事故で家族を亡くし、本人もある感情を失っている。
事故から数ヶ月は孤児院で過ごしていたがカテドラール家に引き取られ、次期当主になる義姉の護衛兼手足として育てられている。
数年前から非公式にエルトリア社に所属しており、本文にあるように調査課という汚れ仕事を行う部署の所属なので物事の割り切りをつけるのが早い。
IS適正に関してはエルトリア社内部での検査を受け、適性がある事が発覚。が、エルトリアは公表せず社内でも機密扱いにしており、彼にIS適正がある事を知っていたのは上層部とIS部門の一部だけだった。
(なので事実上彼が一人目の男性操縦者という事になる。ちなみに彼の適正ランクはB)
容姿は銀髪紅眼に女性寄りの顔立ちと麗人を思わせる容姿をしている。
カテドラール家
イタリアの名門家だが、ただの名門ではなくイタリアという国を裏側から護る家。(更織家のイタリア版)イタリア国内の孤児院に援助を行い、有望そうな子供をカテドラール家やエルトリア社にスカウトしている。本家は地中海にある島々の一つにあり、正確な位置は公にしていない。
現当主はエルトリアの情報部門統括。次期当主となる長女はイタリアの代表候補生で、代表候補生の中でも最も国家代表に近い“代表次席”という文武両道を行く家。
エルトリア社
イタリアに本社を置く企業で、ISに関してもコアを国から供給されるほどの技術を持ったイタリア有数の企業。
が、それは表向きの話。実際はイタリアの国内外を問わず情報活動を行うために数代前のカテドラール家当主が興した企業で、IS部門も含めエルトリア社の企業活動は情報部門が活動するためのカムフラージュ兼資金源となっている。そして情報部門、特に調査課は必要なら非合法の手段も行う部署でもある。
会社は各部門の統括と社長の合議制で経営(ただし情報部門は例外)されており、様々な分野に進出している。イタリア国内ならず国外にも支部を持つ大企業。実力主義の社風の為か女性権利団体には批判的で、度々要求を突きつけられるも全て退けている。
リーヤの属する情報部門は表向きは存在しておらず、社長と一部の統括や社員しか存在を知らされていない。
ストレガ
和名:魔女
エルトリア社が開発・運用している第二世代ISで、リーヤの専用機はその発展型。
全身を淡い紫色の装甲で覆った
最大の特徴はスラスターで肩部の
機体のカラーリングは淡い紫が中心だが、肩部と腰部のスラスターは影のような黒を基調に血を連想させる真紅のスポットペイントとなっている。
武装は中・遠距離装備であるエネルギーカノン『ルシフェリオン』と近接装備となる実剣・実弾仕様のブレードライフル『ヒラリオン』が主な装備となっている。
ルシフェリオン
ストレガの主武装で新機構であるカートリッジシステムを搭載しており、カートリッジをロードすることで機体のシールドエネルギーを消費せずに大威力の砲撃を可能にしている。また槍のような形状をしており、エネルギー刃を展開する事で白兵戦にも対応出来る。が、展開中はエネルギーを消費し続ける為あくまで“緊急用”である。
ヒラリオン
ストレガの近距離用ブレードライフル。
取り回しのしやすさと連射性を重視した実剣・実弾仕様になっており、一撃の火力を重視したユリシーズとは真逆の武装となっている。
クラス代表決定戦時点なので追記等で更新はしていきます。