ストーリーが変わってます。
もしかしたら死亡キャラ一部生存ルートにするかもです。
それではどうぞ
3話 白い魔法少女 スノーホワイト
私が魔法少女になって2週間程が経った
『今日から新しい魔法少女が仲間になるぽん。』
ファブからメッセージが来た
電車 車両内
「華乃、今日から新しい魔法少女が来るんだって」
「あぁファブからメッセージ来てたね」
「うん。どんな子だろうね」
「小乃花が魔法少女になる時もこんな風にチャットで話題になってた」
「そうなんだ…やっぱり新しい仲間が増えると嬉しいよね…」
「あぁ…そうだな」
私と華乃は、新しい魔法少女について話していた。
自宅
私はマジカルフォンで他の魔法少女と話していた。
トップスピード『確か今日だよな。新しい魔法少女が来るの』
シスターナナ『はい。とても楽しみですね。』
ファブ『今日くる魔法少女の教育役を決めたいぽん』
ヴァレンティナ『そっか…それも決めないと…』
ラ・ピュセル『なら、私がやるよ』
ファブ『ラ・ピュセルなら隣町だから効率的だぽん。よろしく頼むぽん』
ラ・ピュセル『任せてよ』
スノーホワイトが入室しました
スノーホワイト『こ、こんにちは。よろしくお願いします』
トップスピード『おっ来たな』
スノーホワイト『どうも…』
シスターナナ『私はシスターナナといいます』
ヴェス・ウィンタープリズン『ヴェス・ウィンタープリズン…』
ねむりん『ねむりんで〜す』
森の音楽家クラムベリー『私は、森の音楽家クラムベリー』
ラ・ピュセル『ラ・ピュセルだ。歓迎する』
トップスピード『よろしくな』
ヴァレンティナ『よろしく…ね』
ラ・ピュセル『君の教育係は私が引き受けることになったから』
スノーホワイト『よろしくお願いします』
トップスピード『あたしらは高速道路の見回りに行くから』
ヴァレンティナ『それじゃあまたね、スノーホワイト』
私は変身をして集合場所に向かった
ビルの屋上
「おっ来たな」
「お待たせしました」
「じゃあ、高速道路の方へ向かいますか」
「分かりました」
「ほら、リップル乗れよ」
「チッ……」
移動中
「(ん?あれって…)トップスピードさん…あれ」
「ん?…おっ」
私たちは鉄塔の方へ向かった
鉄塔
「おっやってんね〜」
「やぁ。トップスピード、リップル…それと…そこか!ヴァレンティナ」
「当たりです。もう不意打ちは聞かないですね…」
「うわっびっくりした…」
「あっこっちは初めてだからびっくりしちゃいましたね…」
「あ…初めまして」
「どう?新人の教育は?」
トップスピードがラ・ピュセルに聞いた
「これからさ。三人は?」
「高速の見回りにな…」
「移動中にお二人を見つけたので寄ってみました…」
「そうだったのか」
「とっとと行け。夜が明ける」
「へいへい。それじゃあな」
「頑張ってね…」
高速道路周辺
「それじゃあ、あたしらは道路を軽く一周してくるよ、」
「分かりました。それじゃあ私はこの辺りを」
「ほいよ。きーつけてな」
「はい…」
高速道路周辺
「どこから見ていこうかな……?」
私の視線の前にはタイヤが挟まってしまった車があった
「大丈夫ですか?」
「あぁ…君は?」
「今持ち上げるのでアクセルを踏んだままにしてください…」
「わかった……」
「よいしょっと…」
ドゴンッ
タイヤが穴から出て進めるようになりました
「君……ありがとう助かったよ」
「いいえ…それでは、」
そう言って私はその場から離れた
「ふう。マジカルキャンディも増えてる……?」
今度は何か探し物をしている会社員を見つけた
「ん?これかな」
私は足元に落ちていた車の鍵を見つけた
「あの…探しているのはこれですか?」
「!はい。探していたんです!ありがとうございます!」
「探し物が見つかってよかったです。それでは」
私は再びその場から離れた
「こんなものかな…」
「よぉヴァレンティナ。そっちは終わったか?」
「はい。だいたい見回りは終わりました」
「そうか。じゃあ帰るか」
「はい。」
その次の日だった…
『魔法少女の数が増えて来たぽん。少し減らすぽん』
「減らすって…どういうこと…」
『まずは半分の八人に減らすぽん』
「半分……」
その日を境に何かが変わり始めた
『今週の脱落者を発表するぽん。ねむりんだぽん。』
「ねむりん…」
確かにねむりんは、ほぼ毎日のようにチャットルームに入り浸っている
それにねむりんの魔法は現実では意味がない…
それから2日後…
電車 車両内
「……ねむりん、どうなったんだろう」
「脱落といっても魔法少女を止めるだけだろ」
「そうだよね…」
「!?……小乃花」
「どうしたの?華乃」
「このニュース…」
「?…………………えっ」
私は華乃に見せられたニュースを見てもしかしたらと思った…