パワプロドリームカップIIでガルパンを応援しようプロジェクト   作:いのかしら

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どうも井の頭線通勤快速です。




パワプロドリームカップIIでガルパンを応援したかったプロジェクト14

西住まほ「みなさん遅くなったが明けましておめでとう。パワプロドリームカップIIも長い戦いを経てやっとベスト8が確定したな」

 

赤星小梅「頭文字Dがまた初戦で消えたのが予想外だった以外は、右の山は予想通りでしょうか」

 

逸見エリカ「そうね。左の山にはまどマギvsひぐらしというどっちに転ぶかわからない試合がありますけど、右も右で面白くなりそうですけどね」

 

ま「だな。だがその中でもジョジョはやりやすい山に入った……のかもしれん。流石に劣等生とか相手だとやり辛いだろうしな……次勝ったら当たる可能性高いだろうけど」

 

小「そういえば今回は久々にゲストをお呼びしているとのことですが」

 

ま「そうだったな。では来ていただこう。こちらの方だ」

 

小山柚子「失礼します。副会長の小山です」

 

エ「先発2番手の小山副会長ですか。るろ剣戦の投球、お見事でした」

 

柚子「いえいえ、寧ろ最後の最後に打たれてしまって、代打の会長に尻拭いをさせてしまう始末で……」

 

小「5回まで無失点、結果的にも3失点。相手がるろ剣打線であることを考えれば十分すぎます」

 

柚子「それにしてもあの時は……球数増えちゃいましたね。6回持たずに100球超えですからね」

 

ま「別に四球与えたわけじゃないんだが、やはりヒットは打たれてたせいかね。10本くらいあったし」

 

エ「逆にそれで3失点に抑えてるなら十分過ぎません?結局比古にも相楽にもホームラン打たれませんでしたし」

 

柚子「かといって点を取られてたら変わらないですからねぇ……」

 

ま「残念ながら2回目の投球機会はなかったが、暗い話ばかりし続けるのもなんだし、話を進めていくぞ」

 

 

小「ということで次の試合の相手の物語シリーズの紹介ですね。基本的に投手力と運の良さで勝ち上がってきたイメージがあります」

 

エ「まぁハルヒが同じグループにいたしね」

 

柚子「ですがオバロ相手に接戦に持ち込んだシャナ相手に引き分け、前回大会ベスト8のスラダン相手に勝ち、そして前回大会準優勝の旧ガンダム相手に勝ち、ですか」

 

ま「戦績なら十分すぎるくらいだ。もちろん暦が好調引き続けているとか、シードに入ってるとか運の強さはあるがな」

 

小「暦は元からナックル使えますし、コントロールの低さに目をつむれば十分優秀じゃないですかね」

 

ま「そうだな。そしてここは中継ぎが安泰だ。特に月火と忍はどちらも出てこられるとつらい」

 

柚子「忍さんはこの前投げて好投してますしね」

 

エ「なお斧乃木」

 

ま「出てきたらオラオラタイム突入しそう」

 

 

ま「そんなこんなで物語チームのこれまでの成績を紹介しておこう」

 

 

1番 遊 神原 駿河

 

17打数9安打3打点3犠打2盗塁 0.529

 

 

ま「場合によっちゃベストナイン候補入ってくるかと思ったら、ちょいと一歩引いてしまったガチレズ姉貴」

 

柚子「ですが前の試合も5打数2安打なんですけどね。普通に十分」

 

小「1番打者として出塁して、さらにかき回してくるので、出したら厄介でしょうね……」

 

エ「そうね。あとは俊足生かしたショートの守備範囲も広いし」

 

ま「得点は6。帰ってこられて点を入れられるパターンは多いというところだな。四球で出したりはしたくない」

 

 

2番 右 羽川 翼

 

16打数3安打5打点1四死球1犠打 0.188

 

ま「自分の成績を犠牲にしていくスタイル」

 

小「ミートBであるにしては……いやそれ抜きにしても打率低いですね……」

 

柚子「その割には打点はあげてるんですよね。やはりこの少ない安打がタイムリーになっている、ということでしょうか」

 

エ「守備は……悪くないけど、といったところかしら。外野だと足一番遅いとはいえDありますしね」

 

ま「ウチは一番早くてDだったからなぁ」

 

 

3番 二 戦場ヶ原ひたぎ

 

15打数4安打1本6打点3四死球 0.267

 

ま「果たしてデレる日は来るのか……」

 

エ「こないで(懇願)」

 

柚子「こちらの方もミートCですが、強振多用のせいか成績は今ひとつですね」

 

小「守備は優秀なんですけどね。足Bありますが走ってこないのは救いです」

 

ま「承太郎の球威あればホームランはないだろう」

 

 

4番 一 影縫 余弦

 

17打数3安打3本5打点1四死球 0.176

 

ま「ホームランしか打たない人」

 

エ「逆にそれはまたそれですごいですけど。打率は……うーんこの」

 

柚子「でも次札幌ドームですから、正直この人以外のホームランは警戒しなくていいのは助かりますよね」

 

小「でもできればこの人の前にランナーを貯めたくはないですね」

 

ま「守備はまともだが、ファーストだからそんな重要でもないな」

 

 

5番 中 忍野扇

 

18打数6安打2打点 0.333

 

ま「屁理屈も安打も垂れ流す兄貴」

 

エ「5番としちゃ物足りないですけど、打点もあげてますしマシはマシですね」

 

小「守備もセンターとしてマトモですし、目立った隙がない選手ですよね」

 

柚子「一応チャンスBはあるのですが、前の影縫さんがホームランバッターでヒットで出塁しないせいか、あまり発動してなかったかと……」

 

ま「クリンナップ辺りで繋がれるようになると面倒だな」

 

 

6番 三 貝木 泥舟

 

17打数8安打1本4打点1四死球1盗塁 0.471

 

ま「俊足強肩詐欺師」

 

エ「俊足強肩でサードですか……ありがたいのか勿体ないのか……」

 

柚子「かといって外野も埋まってますしね。それにしても、ミートEパワーEなのによく打ちますね。下位打線の起爆材としては悪くないかと」

 

小「ホームランも打ってますしね。そして足Sなので出塁されたら走られるのが厄介です」

 

ま「ドームだからホームランはないとは思うが……塁には出したくないな。7番投手と予想して開けておくぞ。6か7のどっちかだとは思うが」

 

 

8番 捕 忍野 メメ

 

16打数5安打2打点1四死球 0.313

 

ま「リード有能なだけではなく打席でも結果を出せる捕手の鑑」

 

柚子「さらっとみほさんを批判するのは姉としてやめて差し上げろ」

 

エ「いや、それ抜きにしてもここまで物語が勝ち上がってきたのに彼が貢献してない、というと嘘になるわ」

 

小「バランサーだからチャンスFがついてるはずなんですが、打点もあげてますしね」

 

ま「戦う上で厄介な相手になるぞ」

 

 

9番 左 千石撫子

 

16打数7安打3打点1盗塁 0.438

 

ま「なんでこんなに打つんですか?」

 

小「ミートG、パワーGですから、こっちであればボインゴみたいな成績を残す用のステータスですよね」

 

柚子「ですが走力Aがありますから、そこが絡んでるんですかね」

 

エ「それのおかげで盗塁にも警戒しないといけないし、守備力低いわりにやらかしたりはしないのよね」

 

ま「ここから上位打線に回されて、上位打線が息を吹き返してたりしたら嫌だな」

 

 

代打 八九寺 真宵

 

2打数0安打 0.000

 

ま「代打だが、警戒の必要はないだろう。ピッチャーにそのまま打たれた方が面倒だ」

 

エ「ですね」

 

 

ま「ここからは投手だ」

 

 

先発1番手 阿良々木 暦

 

21と2/3回17被安打23奪三振4四死球4自責点 1.66

 

9打数1安打 0.111

 

ま「点を取られずに仲間を救っていく、がうまくいかない時もある」

 

小「う〜ん……次の試合では当たらずに済むが、本当に当たらずに済んで良かった、と思いますね」

 

エ「ナックルの落差が大きいし、それに手が出ているのをよく見るわ」

 

柚子「ナックルボーラーでもそこのコントロールはよく効いてますよね。そして何より奪三振数が多い」

 

ま「一回に一つ以上だからなぁ……ほんと当たんなくて良かったわ。こっちだったら本当に試合が読めない」

 

 

先発2番手 阿良々木 火燐

 

7回11被安打6奪三振1四死球1自責点 1.29

 

3打数1安打1打点2四死球

 

ま「データが信用できない」

 

エ「相手ハルヒですからね……でも長門からの一本だけで抑えているだけ十分かと思いますが」

 

小「緩急ないんですよね。SFFとHシュートだけなので。そこさえ読めれば一発持ちですし打てない投手じゃないとは思うのですが」

 

柚子「でもハルヒ戦不調でしたから、好調とかだとどういう投球をしてくるのやら……」

 

ま「多分打てると思う、くらいかな」

 

 

中継ぎ 阿良々木 月火

 

3回1被安打5奪三振 0.00

 

1打数0安打

 

ま「安定度半端ないって、奪三振こんなにとれんやん普通」

 

柚子「いや〜……ほんと安定してますね」

 

エ「短気持ちですけど、そもそも発動しないという」

 

小「出てこられたら厳しそうですね……」

 

 

中継ぎ 忍野 忍

 

2と1/3回2被安打3奪三振 0.00

 

1打数0安打

 

ま「前の試合が初出場だったが、スローカーブがエグすぎる」

 

柚子「レベル6の変化量ってあんなにあるんですね……」

 

エ「あれを攻略できたとしても、できた頃には降板しそうね。流石に毎回2回以上投げるわけじゃないし」

 

小「中継ぎほんと優秀……」

 

 

抑え 斧乃木 余接

 

2回5被安打1奪三振4自責点 18.0

 

ま「だいたい寸前×のせい」

 

エ「シャナ相手に引き分けたのも彼女のせいですし」

 

小「元のステータスは悪くないはずなんですけどねぇ」

 

柚子「出てこられるほどの点差だと、またそれはそれで不安なんですけどね」

 

 

ま「さて、こんなものかな。厄介な相手ではあるが、クリンナップを中心に打率は今ひとつ。下位打線は厄介だが、忍野メメと千石がチャンスに弱いのは大きい。少なくともジョジョの承太郎から点をバンバン取れる打線じゃない」

 

エ「不安は中継ぎ以降ですね。向こうの月火と忍は攻略に手こずりますよ?」

 

柚子「そこなんですが、物語シリーズって後半になると得点力が失速するんですよね。引き離せなかったからシャナ相手に追いつかれ、旧ガンダム相手にも後半は点を取れていません」

 

小「つまり中継ぎ同士投げ合う展開があっても、その頃にはあまり点を取られない、と」

 

ま「というかその前に引き離せばいいしな。打力はパワー。パワーがあれば問題ない。もちろん承太郎もできるだけ引き伸ばしていきたいけどな」

 

エ「というか承太郎、はやく不調以外を引かないですかねぇ。不調引かれて負けたウチが言えたことじゃありませんけど」

 

柚子「不調でも信頼できるのは強みですよね、ほんとに。それと物語チーム、足が速い選手が多いのは厄介ですよね」

 

小「でも足速い選手多い割に4試合で4盗塁ですから、あまり仕掛けてはこないみたいですね。ありがたいです」

 

ま「だがリサリサは肩が弱い。傾向を変えられたら厄介だが、こちらもポルナレフなら走れるかな……」

 

柚子「それでは、ジョジョチームの必勝を祈願して、お別れとします」

 

ま「次でべスト4が決まるか……激しくなっていくな」

 

 

 

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