パワプロドリームカップIIでガルパンを応援しようプロジェクト 作:いのかしら
驚きすぎて書いてしまった。
まほ「やぁ、久々だな諸君。もうパワプロドリームカップの視聴は始めているかな?
そもそもそれが何かわからないのなら、前作を見てほしい。
視聴している諸君ならご存知かもしれないが、パワプロドリームカップIIのDリーグが終わった。」
エリカ「つまり次は大洗の所属するEリーグ、というわけですね。」
ま「そういうことだ。ちなみにDリーグも面白いことになっているから見てほしいぞ。
さて、まずは謝ろう。前作であんなことを言っておきながら、申し訳ない。うん、ほんとに……」
小梅「え?何を急に?」
ま「ある女がリミッター解除した。詳しくは最新作を見ろ。そうすればわかる。
ガルパン勝利の方程式は大幅に狂う可能性がある。無論チャンスが失われたわけではないが、波乱が巻き起こりそうだ。」
エ「なるほど。まぁ試合は読みきれるものではないですから、いいのでは?」
ま「しかしあんなに思い切って書いてしまった手前……それにミスもあった。見返したら、クラナドのキャッチャーの春原、キャッチャーEだった。」
小「すごく細かいですね。」
ま「もっとやばいのもある。試合順間違えた。ガルパンの初戦リトバス戦だった。要するにガルパンはリトバス、るろ剣、クラナドの順で当たる。」
小「それは厳しいですけど、それでもガルパンの戦術には変わりありませんよね。」
ま「まぁそうなんだが……」
エ「……隊長。」
ま「なんだ、エリカ。」
エ「本音は?」
ま「……再度の宣伝。無論さっき言ったのもあるが。」
エ「ですよねー。」
ま「まぁ気を取り直して。最近小説ジャガーマンをうまく作れない作者はほっといて先に進むぞ。
とはいっても先程のこと言うだけのつもりだったから、あと何言おうか。ハーメルンにも載っけたいから1000字いるんだよな。」
小「じゃあ前回もやった選手紹介の続きでもしますか?」
ま「いや、次のFリーグの解説をやろう。Eリーグよりかは紹介しづらいが、大会を左右すると言ってもいい注目すべきリーグだ。」
エ「どういうことですか?」
ま「死のリーグとも呼ばれるな。ここで4位通過したチームは正直勿体無いと言わざるを得ない。
それだけ強豪がたむろしているところだ。」
小「どのようなチームが?」
ま「面子は下の通りだ。」
MAJOR
宇宙世紀ガンダム
ダイヤのA
オーバーロード
エ「本職が2チームいますね。強いんですか?」
ま「それぞれ決勝トーナメントに行ける力は十分にある。
ここの3位チームが敗者復活戦を勝ち上がってくる可能性が高いだろうな。
それじゃそれぞれの紹介だ。
まずはMAJOR。ここの強みは打線の強さと中継ぎの安定だ。3番佐藤、4番千石、5番薬師寺のクリンナップは強いはずだが、前回大会はパッとしない感じだな。奮起に期待だ。
また下位打線の石松や矢尾板、上位の草野など悪くない打者が揃っている。矢尾板は前回大会盗塁王だ。
守備は固い。佐藤は大会最優秀捕手……だったが、今大会では最優秀は劣等生の司馬だろう。だが球界の頭脳持ちで強肩と優秀なことには変わりない。外野も足が速い選手が揃っているし、内野も隙がない。
中継ぎは悪くないのだが、先発の茂野はともかく眉村が微妙だ。茂野は変化球が一種類のみ、眉村は打たれ弱いのが影響しているだろう。
だが総じて勝ち残る力があるのは事実だ。」
エ「強さは有るんですね。」
ま「そうだな。下手な投手陣なら叩ける力はある。
次は宇宙世紀ガンダム。打線に派手さはないが、4番ジュドーの爆発力は他の強豪と比しても遜色ない。また下位打線にも一発のあるバナージがおり、得点力は十分。
先発のスレッガーはナックルと緩急で抑えていくタイプで、なかなか打ち崩せない。一方2番手のルーは結構炎上するが、勝ち運の補正からか打線が奮起する。
この組み合わせがうまくいって前回大会も上位に進出した。
中継ぎのエマなども悪くない。またキャッチャーのブライトも球界の頭脳持ちだ。」
小「また厄介な……」
ま「スレッガーと当たったら上手くいって7回3〜4得点だな。そのレベルだ。
次はダイヤのA。ここは前回大会からメンバーが入れ替わる唯一のチームだ。
それを考慮しても打線は繋がりやすいのは変わらないだろう。倉持、白須、春市が出塁して御幸、前園で返す。それが得点パターンになるだろう。ミートが大きな選手が多いのが特徴だな。
特に御幸は強化で勝負師&球界の頭脳持ちになるだろうから、私の妹は残念ながら敵わなくなるな。
問題は投手陣だ。どうも原作的に3人しかいないらしい。一番手降谷、二番手沢村、中継ぎ川上以外主だった投手がいない(原作読んでないからwiki調べ)。強いて言えば……川島?
やはり前回ベストナインの丹波が抜けた穴は小さくないだろうな。しかし沢村は特に強化されるだろうから、投手陣が大幅に弱体化、というわけではない。」
エ「打線次第、ですね。」
ま「まぁそうだな。
次はオーバーロード。ここは今大会が初出場だが、力は十分。
先発のシャルティア、ナーベラルともにキャッチャーのアインズの球界の頭脳を考慮すれば十分有能。中継ぎも主な欠点はないし抑えも安泰だ。
打線もアベレージヒッターのデミウルゴス、安打製造機のアインズ。そこから一発を狙えるコキュートス、アルベド、ユリが続く。役割分担が整っているのは有利だな。
目立った不安要素がないのが強みだ。
余談だが筆者はデミウルゴスがZ会CMの秀才に見えて仕方ない。
エ「どう見てもオーバーローニンの所為です本当にありがとうございました。」
小「というか球界の頭脳多すぎません?」
ま「……よく見たら全チーム持つかもしれなんな。なんだこのリーグ。やっぱキャッチャー能力インフレ気味だわ。
まぁ何れにせよここが今大会随一の激戦区と化すことはほぼ確定事項だ。ガルパンの決勝トーナメント進出を見届けてから楽しみにしよう。」
ま「さてこっからはドリームカップとの関係はほぼなくなる。というより半ば作者の独り言だ。読まなくても全然構わない。
単純にこれから何を書くか、という話だ。プランはいくつかある。」
エ「次は『不死の感情 改』でしたね。」
ま「その通り。現在前の作品に訂正を入れたり、作品中に登場する歌の歌詞を作ったりしているところだ。個人的にはアンツィオものが一番作りやすいぞ。
もっとも小説ジャガーマンと東方男娘録の支援作品は書き続けていくとして、それ以降のシリーズものの候補だ。無論全部仮のタイトルだ。」
・『Silver Knives』
・『てつけん!』
・『戦国大名角谷杏』
小「それぞれどんな感じなんですか?」
ま「まずは『Silver Knives』。これは銀の匙とバイオハザードのクロスオーバーだ。」
エ「うっわまたこれはアンチ湧きそうな。」
ま「そこは安心しろ。作者の小説はアンチ湧くほど読まれない。
設定はすでに中学時代に作ったノートにあった。これをもとに作る。」
小「黒歴史とかじゃないですかねそれ。」
ま「可能性はある。が、まぁ小説の設定が黒歴史なんて稀によくあることだ。両方の設定を利用した2部構成だ。作品としては長くなるだろう。
さて次だ。『てつけん!』は筆者初のオリジナルだ。私立高校の鉄道研究部をメインにした学園部活ものだ。」
エ「どう見てもタイトルがパクリなんですがそれは……」
ま「まぁ仮だから。一年間にあったことだけにまとめるから、そこまで長くはない。2年かかるとかそんなことはないはず、だ。」
エ「前作は何倍に伸びましたか……?」
ま「さて最後だが『戦国大名角谷杏』は他二つとは趣が違う。これは信長の野望大志を利用したゲームプレイを、挿絵機能を利用しまくって載せるものだ。
大志はオリジナルキャラを入れられるから、ガルパンメンバーを入れる。」
小「能力査定揉めそうですね。」
ま「それは織り込み済みだ。プレイ大名は佐竹氏変わって角谷氏!常陸を守りつつ三つ鱗を叩く!
あ、佐竹の皆さんは多分省くと思うし、縛りはいくつか入れる。同盟使った米の回収とか東北への領土拡大とか。」
エ「これニコニコの『ヘラジカの野望』のパクリじゃありません?」
ま「他の大名みんなセルリアンにしたりしないからセーフ。」
ま「さて話はここまでだ。これからガルパンの試合が始まるが、みんな応援していってほしい。それが日々の僅かな安らぎになれば幸いだ。」