転生者は平穏を望む   作:白山葵

67 / 141
閑話【 番外編 】 オペ子のお茶会

「はい、皆さんこんにちは。最近は普通にオペ子のオレンジペコです!」

 

「…そう? 結構ダペ子が見て取れるけど…」

 

「そんな事ありません! はい、自己紹介してください」

 

「…こんにちは、お兄ちゃんの「可愛い恋人」の、島田 愛里寿です」

 

「……」

 

「…なに?」

 

「ちゃんと、真面目にやってください」

 

「ハイハイ…。お兄ちゃんの「可愛い恋人(確約)」の…『もういいです!』」

 

「……」

 

「はい。久しぶりに、ここ不思議時空よりお送りします!」

 

「…まぁいい」

 

「前回のランキング番組から、随分と経ちますけど…今回からこの番組に名前が付きました! その名も『オペ子のお茶会』です!」

 

「…ブペ子のお茶会じゃないの?」

 

「はい、では今回のゲストです!!」

「…無視?」

 

「どうぞ!!」

 

 

 

「よろしく頼む」

 

「……」

「……」

 

「じ…自己紹介してください」

 

「分かった。西住 まほだ」

 

「ま…まさかの、西住 まほさん…。聞かされていなかった理由が分かりました…」

 

「…西住流」

 

「しかし、えっと…まほさんで、いいですか?」

 

「構わない」

 

「あ、はい。では、まほさん。…先程の愛里寿さんの自己紹介の時…よく怒りませんでしたね…」

 

「そうか?」

 

「えぇ…てっきり怒り狂うかと…」

 

「なに、「自称」は自由だ」

 

 「「 …… 」」

 

「では、折角ですので…何か自称でいいので…二つ名を…」

 

「ふむ。そういうルールなのか?」

 

「恒例」

 

「…まだ二回目なのに…サラッと嘘つきましたね…愛里寿さん」

 

「では…」

 

「どうぞ!」

 

「…「隆史の ピーーー『 わぁーーーーーーーー!!!』 い 、西住 まほだ」

 

「何言ってるんですか!!! こっち本編!! PINKルートじゃないんですよ!! それにそれ、ただの願望じゃないですか!!」

 

「ぬ…ダメなのか?」

 

「ダメですよ!! 何て言う事、口走っているんですか!!! 意味分かって言ってるんですか!!??」

 

「知らんな」

 

「……」

 

「…赤星に、こうしたら良いと聞いたのだが…そうか、ダメか」

 

「……あの人…何を、暗躍してるんでしょう…」

 

「…」

 

「はぁ…もういいから、次行きましょう…」

 

「了解した」

 

「……」

 

「愛里寿さん? あれ? どうしました? 貴女のコーナーですよ?」

 

「…オレンジペコさん」

 

「なんですか?」

 

「さっきの意味…『知らなくていいです!!』」

 

 

 

 ★ 愛里寿先生の脅威度ランキング ★

 

 

 

「じ…自己紹介で、大分時間取られました…」

 

「いい?」

 

「あ、すいません。どうぞ」

 

「ふむ」

 

「前回から、結構変動したので、その更新ランキグ」

 

「…」

 

 

 

 

【 ランク SS+ 】

 

 

 

 1位 五十鈴 華( 覚醒 )

 

 2位 逸見 エリカ

 

 

 

「……」

「……」

 

「…完全に…読み違えた……危険……危険」

「……」

「ハッキリと言う。「西住 みほ」さんと、お兄ちゃんが別れた場合。無言の笑顔で、横から掻っ攫っていく可能性が、非常に高い」

「……」

「なるほど…これが化物…と、他人に初めて感じた」

「…いきなり、来ましたからね…」

「お兄ちゃんに気持ちをハッキリと伝えた後…完全に腹が座った。現状の「逸見 エリカ」を超える…」

「…すまんが」

「まほさん? なんでしょう?」

「なに? 二人の副隊長に負けた隊長」

 

「………………」

 

「…まほさんが、見たことない顔してる…」

「まぁ…いい。準決勝の時にも言っていたが、島田流。何を持って、エリカが脅威と感じたんだ?」

「あ、それ気になりますね!」

「…前回も言ったと思うけど、各属性完備」

「そんな事だけか?」

「…彼女の事を、あの後、調べた。…正直、勘が当たったとしか思えないと思った」

「…ふむ」

「お兄ちゃんの…やめた。お兄ちゃんの弱点を教える様なものだから嫌。黙秘」

「「……」」

「次」

 

 

【 ランク S 】

 

 

 

 1位 西住 まほ

 

 

 

 2位 西住 みほ 現:恋人(笑)

 

 

 

 3位 ノンナ

 

 

 

 4位 ダペ子

 

 

 5位 ケイ

 

 

 

 

「なぁ!!??」

 

「…みほが、追い上げてきた…」

「西住 みほさんのランクアップ理由は…言いたくない」

「…黙秘が多すぎないか? 番組ではないのか、コレは」

 

「」

 

「…ランクアップ理由……触りでも言うと…完全にネタバレ。黙秘」

 

「」

 

「…難しいものだな。私は?」

 

「」

 

「西住 まほさんは、現状維持…というか、なに気にバランスが取れた好感度。不動」

 

「…」

 

「嬉しそうなのが…若干イラつく」

 

「」

 

「ノンナさんは、…準決勝前のアレの為。情が移りやすいのが、お兄ちゃん」

「…」

「…私を睨んだってダメ。意味がない。八つ当たりはやめて」

「…そうだな。隆史に後で電話しよう」

 

「」

 

「オレンジペコさんは、何もしなかった為に順位ダウン。が、それでもランクダウンにはならない。…チッ」

「少女が、舌打ちをするな…」

 

「」

 

「次」

 

 

 

【 ランク A +】

 

 

 

 1位 冷泉 麻子

 

 

 

 2位 角谷 杏

 

 

 

 3位 小山 柚子

 

 

 

 4位 アンチョビ

 

 

 

 5位 ペパロニ

 

 

 

 6位 武部 沙織(眼鏡)

 

 

 

 7位 カルパッチョ(呪)

 

 

 

 8位 ミカ(説教中)

 

 

 

 9位 秋山 優花里

 

 

 

 10位 鶴姫 しずか(説教中)

 

 

 

 11位 赤いの

 

 

 

【 ランク A 】

 

 

 

「」

「仕事して」

「…うぅ…」

「動いたな」

「…ランクSS+予備軍が、動き出した」

「いつですかぁぁ?」

「盗聴騒ぎの時」

「グスッ…あぁ…あの…無線の…」

「女性と意識してる事、しっかりと見てもらっていた事が起因する。生徒会長にも段々と気を使わなくなってきた」

「ぬ。アンチョビが上がっている…」

「この人…基本的に、お兄ちゃんに甘い。比較的常識人…よって、順位アップ」

「あぁ!! あの人!!」

「ん? 鶴…誰だ?」

「前話登場…酒蔵の一人娘」

 

「アノ女カ?」

 

「まほさん!?」

「西住流…そのオーラ、うっとおしいからやめて…気持ちは分かるから」

「まぁ…隆史はお父様と違ったから良しとしよう」

「…」

「…どうにも、戦車修理関連と、西住流家元に、手土産でお酒の購入目的で通っていた」

 

「まぁぁ…た、お母様…」

 

「」

「どうにも気に入られた様なんだけど…たった3回位で…あ、私は初対面か…なら、まぁ不思議じゃない」

「この方は、どうしてですか?」

「…復活したな」

「酒蔵の一人娘は、……胸、大きい」

「また大きい方ですか? また大きい方ですか? また大きい方ですか? また大きい方ですかぁ!?」

「隆史を、胸が大きければ、なんでもいいような男…みたいな言い方をするな」

「胸の大きな方が言っても、嫌味にしか聞こえません!!」

「…どうしろと言うんだ……」

「でも…」

「お兄ちゃんは、たぶん…西住 まほさんの胸が、一番好き」

「……」

「…見てれば何となく分かる」

「……」

 

「なら良し」

 

「良か、ありません!!」

「しかし、プラウダ副隊長の方が大きいのではないか?」

「そんな事…お兄ちゃんに聞いて」

「……ふむ、分かった」

「…この方、本当に聞きそうで怖いですね…」

 

「続き。どうにもお兄ちゃんは、手のかかりそうな人を選ぶ傾向が強い」

「古臭い言い方してましたし…面倒くさそうな人ですよね!」

「…ぬ、電話に隆史が出ない」

「本番中はやめて下さい!! っていうか、本当に聞く気だったんですか!?」

「…ふむ。まずいか?」

「セクハラになると思いますが…ちなみに何て聞く気だったんですか?」

「いや…普通に」

「普通って…」

「隆史は、私の胸が好きか? と…」

「……」

「……」

「それ、逆に好きだと即答されたらどう思いますか」

 

 

「……ぬ。少し……引くな」

「ならやめましょうよ!」

「分かった」

 

「もういい…次」

 

 

 

「あ、ランクBは変動無かった。よって無記載」

「ダージリン様ですか?」

「…あと、バレー部の後輩…近藤 妙子さん」

「…あ。そういえば」

「愛里寿さんが、病んでる時、自身のお母様を敵認定しましたけど…やっぱりランクつけませんか?」

「…西住 まほ…さん」

「ん?」

「…………気をつけて」

「…分かった。最優先で注意しよう」

「無視しないで下さいよ…って、なんで握手してるんですか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ----------

 ------

 ---

 

 

 

 

「はい、今回はちょっと短かったですね」

 

「ランキングの更新だから」

 

「大体の事は、全部聞きましたからね」

 

「では!! ここで新たなゲストに電話が繋がってます!」

 

「…は? 私、聞いてないけど…」

 

「…今回は、前回聞きそびれた事を聞いてみようっ!って事です」

 

「ふーん。じゃあ、今回は貴女がやるの?」

 

「そうです!」

 

「じゃあ、もう私帰っていい? ボコ見たい」

 

「そうだな、私もそろそろ…」

 

「いいですよ?」

 

「え…いいの?」

「言い出した事だが…いいのか?」

 

「えぇ!! 構いません! とっとと、帰ってください!」

 

「ボコ見れる…間に合う…」

「…ここまで来たのだし…どこか…カレー屋……」

 

 

 

『あれ? これもう繋がってるの?』

 

 「「 !!?? 」」

 

「チッ」

 

「お兄ちゃん!!」

 

「隆史!!」

 

「……チッ」

 

『あ~ら、変な組み合わせ…オペ子と愛里寿と…まほちゃん?』

 

「…二人共…帰らないのですか?」

 

「お兄ちゃん!!」

「隆史!!」

 

「聞いてください…ってダメですね…もう。さっきのテンション何処行ったんですかねぇ…まったく」

 

 

 

 

 

「はい! では今回は、電話でのゲストで、隆史様です!」

 

『…しかし珍しい…まほちゃんがいる』

 

「…隆史か」

 

 

「今更、何を取り繕ってるんですかね…」

 

「なに? あの変わりよう」

 

『んで? なんで俺なの?』

 

「はい、前回聞きそびれた、青森勢が何て化物と呼ばれていたかです」

 

「あ…ちょっと気になる」

 

『え~…本人に言うの? オペ子も言われてたけど…』

 

「そうなんですか!?」

 

「…この娘が化物? あぁ…比較的に、能力値が高いと言われるな」

 

「……」

 

「私は気にしないので、言ってください! というか、気になりますよ!」

 

『んぁー…まぁいいけど…』

 

「どうぞ!!」

 

『まぁ、ダージリンは、普通に能力が高くて言われていたな』

 

「って事は、プラウダの生徒とかにですか?」

 

『まぁ多かったな。容姿端麗…で、聖グロ隊長…まぁ良く有る話だ』

 

「なるほど」

 

『オペ子は…結構、力あるよな? 装填手だし』

 

「あー…それで」

 

『怪力無双で…あの癒し力…って、これは港町とか店で言われたな』

 

「怪力無双…ってのはちょっと嫌ですね…」

 

『まぁ…お茶会のセットとか軽々運んでたからな…』

 

「…ん? 待て隆史。癒し力ってなんだ?」

 

『そのまんま。オペ子に皆癒されてたんだよ…大体皆が集まってた場所って、仕事が大体終わった連中が集まる所だからさ…特にね』

 

「…それは、お兄ちゃんも?」

 

『そうだな!』

 

 「「 チッ 」」

 

『なんで舌打ち!?』

 

 

 

『あぁ、後…なんでか皆、オペ子に一度でいいからメイド服着て欲しい…って切に願ってたな…いい歳したオヤジ連中が何言ってんだって話だけど』

 

「メイド服…」

 

「おじさんくさい趣味…」

 

「…ハハ。それは隆史様もですか?」

 

『……』

 

「?」

 

『 当たり前だろう? 』

 

「!!」

 

「隆史…何故今、無駄にいい声で言った」

 

「…お兄ちゃん」

 

「わ…まぁ……えぇ……機会があれ……ば?」

 

 

『え!? マジで!?』

 

 「「 …… 」」イラッ!

 

「…エヘヘ」

 

「……西住流?」

 

「…なに。みほにメールしただけだ」

 

 

『カチューシャは、まぁ…リトルモンスターって言われてたな』

 

「まぁ…何となくわかりまs…『アイドルとして』」

 

「「 」」

 

『…なんか……もう……凄かった。漁師の親父連中の人気が異常だった…』

 

「…あぁ…なんか凄かったですよね…」

 

「ふむ、プラウダの隊長か」

 

『漁師夫婦とかも、揃って応援とかしてたな…』

 

「…隆史」

 

『なに?』

 

「お前は、参加していたのか?」

 

『俺? してないよ? 仕事あったし』

 

「…フフ……そうか。ならいい」

 

「…また嬉しそうに……」

 

『活動もしてないのに…気がついたら、ファンクラブの代表になってたけど…』

 

「隆史。ちょっと、こちらまで来い」

 

『!?』

 

「まぁまぁ! …理由は私知ってますから、後で教えてあげますよ」

 

「…西住流……だから、そのオーラやめて」

 

「私が、怒ってないから健全な理由ですよ?」

 

「…ぬ。そうか」

 

「はい、怒ってないだけですけど」

 

「……」

 

『んな所かな?』

 

「あら…思ったより……ちょっと拍子抜けですかね?」

 

「…ちょっと複雑」

 

 

「待て隆史」

 

『な…なに?』

 

「一人抜けているな」

 

「あっ!」

 

『…』

 

「プラウダの副隊長はどうした」

 

「……」

 

「……」

 

『…お…怒らない?』

 

「…最早、想像がつくから言ってみろ」

 

「……」

 

「……」

 

『あ…』

 

「あ?」

 

『…圧倒的ぼりゅーむ』

 

 「「「 …… 」」」

 

『…ノンナさんにもファンクラブがあったんだけどさ…それで良く漁師夫婦が喧嘩してた…』

 

 「「「 …… 」」」

 

『……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、こんな所ですかね!!」

 

『…俺、なんで呼ばれたの? 怒られる為? え?』

 

「どうせなら、何か質問はありますか?」

 

「…私は無い。こんな所で言うことじゃないから」

 

「あら、結構シリアスな質問ですか」

 

「……」

 

「まほさんは、何かございますか?」

 

「ふむ…あるな!」

 

『…なんだろう…すっげぇ怖い…』

 

「では、隆史」

 

『…はい』

 

「お前は、この娘にメイド服を着てほしいと言ったな」

 

『……え?』

 

「何を言ってるのでしょうか…この強豪校の隊長…」

 

「…では隆史」

 

『…ハイ』

 

「私に着て欲しい物は無いか?」

 

 「「 」」

 

「なんで私に張り合ってるんですか!」

 

「む、聞きたいことを聞いていいんじゃないのか?」

 

「そうですけど!!」

 

「…で? 何かあるか?」

 

『白チャイナ』

 

 「「  」」…ソクトウシタ

 

「チャイナ服の事か?」

 

『そう!』

 

「分かった。今度着てやろう」

 

『 マ ジ デ !!?? 』

 

「…なんでしょう、あの喜び様…」

 

「…ちょっと…引いた」

 

「13歳に引かせちゃダメでしょう…隆史様…」

 

 

「しかし、これ隆史はどこにいるんだ?」

 

「さぁ? 大洗の学園艦じゃないんですか?」

 

「まぁ…そもそも、ここに来れないから電話でのゲストであって…」

 

 

 

 

 

 

『隆史君? いつまでも何をしているのですか?』

『しほさん!?』

 

 

「」ピクッ

 

 

『次の決まりましたから、ちゃんと選んでください』

『千代さん!?』

 

 

「」ピクッ

 

 

『ここ、入ってきちゃダメでしょ! スタッフオンリーって……え!?』

『はいはい、休憩は終わりです。…お仕事ですからねぇ? ちゃんと見てくださいよぉ?』

『ちょっ!? 今はまずっ…!!』

『あら? あらあら…あぁ…愛里寿の番組ねぇ…ふーん。なるほど』

『電話中でしたか。終わりましたか?』

『いえ…まだ繋がってます…ので、少々お待ち…くださ…千代さん! 引っ付かないでください!!』

『オイ、チヨキチ』

 

 

 「「「 …… 」」」 

 

 

『まったく…。言い出したのは貴方でしょう? 仕事ですからね…しっかり選んでください』

『まったっ!! 今は電話繋がっていますから!!』

『これとかどうですか?』

『なんちゅー水着持ってくるんですか!? 面積少な!!!』

 

 

 「「「  」」」 ミズギ?

 

 

『…千代さん。年甲斐もなく…少しは…』

『あら、人の事言えて?』

『しほさん!? え!? それ…着るんですか!? マジデ!?』

 

 

「はーい、スタッフ集合ー。集合してくださーい……早く」

 

「…」ポチポチ

「…」ポチポチ

 

 

『だからくっつかないでっって!? しほさんも何で張り合うんですかぁ!? 胸! 胸当たってますから!!』』

『…そ、そういった意味はありません!』

『こんな水着の、カードにできませんよ!!』

『まぁまぁ…着てみるだけでも、いいじゃない? ねぇ? しぽりん♪』

『まぁ…着てみるだけなら……』

 

 

「はーい、現地スタッフに連絡取って、現状どこに隆史様いるか、確認とってくださーい」

 

「……あ、みほか?」

 

「……あ、お父様?」

 

 

 




閲覧ありがとうございました

株を落として上げる、隆史かな





俺、ガンバッタ! 今週ガンバッタ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。