アマガミサンポケット 作:冷梅
「いくらあたしでも、こうも同じ作業を同じところで続けていると飽きてくるわね」
そう零す絢辻が行っている作業は、創設祭の際に使用するとされている用具類の確認だ。 主に各クラスや部活動に所属している生徒が使用するものがその書類の大半を占めている。
「じゃあ、場所を変えてやってみるか? 気分もだいぶ変わると思うぞ」
「どこか当てがあるのかしら?」
「あぁ、良い所がな」
主人の言葉に絢辻は興味を示す。
この退屈な現状が変わるかもしれないという期待が胸の中に生まれた。
「どこに向かうつもり?」
「それは着いてからのお楽しみってことで」
飄々としている主人に対し、やや顰め面を浮かべる絢辻の顔は対照的だ。 自分だけ置いてけぼりにされているのが気に食わないのだ。
「どうかしたのか?」
「……別に。早く行きましょう」
「そんなに慌てなくても逃げやしないって」
教室の戸締りを終えてから会議室に向かうことに。
「今日は先に帰るから、皆も無理しないでね」
「はい、お疲れ様です」
会議室で作業を行っていた創設祭実行委員の面々に先に帰るという事を伝えて、目的地へと歩みを進める。
「ねぇ、どこに向かってるの?」
「着いてからのお楽しみさ」
「ヒント」
「んー……絢辻なら気に入ってくれると思う場所だな」
雑談を交えながらその場所を目指すこと、凡そ15分。 二人の姿は主人の目的地にあった。
「喫茶……店?」
「何で首を傾げてるんだ?」
「珈琲も飲めない貴方がここに来る姿なんて、想像もつかないからよ」
主人が先程言った『気に入ってくれると思う場所』について、絢辻は話を交わしながら真剣に考えていた。 幾つか上がった候補の中に喫茶店は存在したが、珈琲を飲めない主人では違和感が大きすぎた。 従ってすぐ様候補から外していたのだが、まさかまさかな結果だ。 今のご時世、喫茶店のメニューは珈琲だけと言う訳なく、豊富なサイドメニューを売りにしているところもあるという。
「いらっしゃいませ、ご主人様♡」
「……主人くん、貴方まさか」
主人が扉を開けると、店内から現れたのは黒と白を基調としたエプロンを纏った金髪の女性。 レースのついた白いカチューシャ、エプロンの下部にフリルをつけたそれはまさにメイド服その物だった。 本人の容姿に加え、仕草も相まって存在感をこの上無く強くしている。
「待て絢辻! 誤解だ誤解! これは准さんの趣味なんだ! だからその目は止めてくれ!」
「公くん、血圧が上がると身体に悪いよ?」
「誰のせいですか!」
目の前で突如繰り広げられたコントに、流石の絢辻もどう反応したら良いのか分からなかった。
「まぁふざけるのもこの位にしておいて、ささ二人とも入って」
金髪メイドの言葉に従い、主人と絢辻の二人は喫茶店「さんさっと」の店内へ入店する。
――――落ち着いた雰囲気。それに珈琲の香りも良いわね。
珈琲独特の深みのある香りが絢辻の鼻腔を擽り、来店を向かい入れる。 顔には出さないようにしているが、好みにぴったり当てはまるそんな店だと感じていた。
「久しぶりだね公くん。可愛い女の子なんて連れちゃって、今日はどうしたのかな?」
「お久しぶりです。今日は創設祭の資料の纏めにここを使わせて貰おうと思って」
「成程ね〜、それならあの窓際の席を使うと良いよ。机も大きいし、作業も進めやすいんじゃないかな?」
「ありがとうございます。あ、准さん紹介します。彼女は絢辻詞、創設祭の実行委員長です」
「紹介に与った絢辻詞です。よろしくお願いします」
「うっわ、すっごい良い子。私は夏目准。気軽に呼んでね詞ちゃん」
「はい、分かりました夏目さん」
絢辻と准の自己紹介が終わると、何やら怪しい笑みを浮かべた准が主人の体を引き寄せ耳元で小さく囁いた。
「それで詞ちゃんは公くんの彼女なの?」
「ち、違いますよ!」
「ん?」
笑顔の准、顔の赤い主人、困り顔の絢辻という異なった三つの表情がこの場に生まれた。
「こんにちは維織さん」
先程准に紹介された席に向かう途中、入店時から絢辻の目を引いていた人物に主人が声をかけた。
「……来てたんだ。今日は部活休み?」
「はい。なんで今日は創設祭の資料を纏めるためにここに」
「そう。後ろにいるその子は?」
「ああ、同じクラスの絢辻です。実行委員長を務めてるんですよ」
「初めまして、絢辻詞です」
准の時同様に、名を言った後作法通りの礼を行い絢辻は自らの紹介を済ませる。
「私は野崎維織。公くんと仲良くしてくれてありがとう絢辻さん」
「詞で大丈夫ですよ」
「分かった、詞ちゃん」
「じゃあ維織さん、また」
「……うん、またね」
会話を終えて、窓際に設けられている席のうちの一つに座る。 普段ここは維織のお気に入りの場所なので、他の客が座る事はまず無いのだがどういう風の吹き回しだろうか。
「ねぇ」
時間は有限、と主人が鞄から資料を取り出していると絢辻が口を開く。
「あれはどういう事?」
「どういう事って、どういう事だ?」
「だから、どうして“NOZAKIグローバルシステム”のご令嬢がこんな所に居るのよ? そもそも何故貴方は知り合いなの? 納得がいかないことばかりだわ」
主人に対し、矢継ぎ早に質問を浴びせる絢辻。 これは至極当然な光景だろう。 世界中に支社を持つ超有名な大企業のご令嬢であり、才能に恵まれた存在が自分の住む町に住んでおり、尚且つ自分の知人と密な関係がある。 これを訊かずまいとして、何を訊くのかという話だ。
「そうは言っても、それはこの町に住んでるからだろ?」
返ってきた答えは何の変哲もないもの。
主人にとっては、野崎維織がどんな人物等関係無い。 知り合うべくして、知り合った。 そう思っている。
「はぁ……そう、もう良いわ。何か頼みましょう」
「そうだな、どれに――――」
「お待たせしました、ご主人様♡」
主人がメニューに手を伸ばし、開こうとするのと同時に准が登場する。 それも、飛びっきりの営業スマイルを浮かべて。
「当店の店主世納自慢の珈琲に、これまた自慢のタマゴサンドのセットです。ごゆっくりどうぞ」
「准さん、まだ何も頼んでないんですけど?」
「これは維織さんから。もうお代も貰ってるし、後でお礼言っておいてね」
「あー、そっか。はい、分かりました」
お伺いしまーす、と笑顔で接客に戻って行った准を見送ると、早速とばかりに主人はオレンジジュースに手を伸ばす。 その様子を絢辻は不思議そうに見つめる。
「珈琲好きじゃ無かったのか?」
「好きだけど、その、初対面の方に奢ってもらっても良いのかなって」
「あー、そういう事か」
半分程飲んだオレンジジュースを机に置き、主人が口を開く。
「維織さんは普段からある人の面倒を見ているんだ。だからと言って、感謝もせずにそれを受け取るのは失礼だし、話は変わってくるけど、金を返すと言うのもまた違った話になってくる」
「どういう事?」
「あの人――――維織さんは超が付く程の頑固なんだ。めんどくさい星人のせいなのか、一つ考えを決めるとてこを使っても動かない。だからここで絢辻が代金を支払っても、准さんは受け取らないし、維織さんの機嫌は悪くなる」
「……あたしたちが出来ることは、ありがたくいただく事ね」
「そういう事だ。流石に回転が早いな」
「ここまで説明されて、流石も何も無いわよ」
自然と会話が終わり、作業が開始される。
店内で流れているクラシックをBGMに、各自ペンを走らせ資料を整理していく。
30分程して、予定していた量を達成することが出来た。 当初の想定時刻よりもかなり速い。
「あら、もう終わったの?」
「あぁ、今日はいつもより集中出来た」
そう言うと主人は腕を大きく伸ばし、固まった体をほぐす。 絢辻にとっては、見慣れた光景だ。 良い捗り具合だと、絢辻は笑顔を浮かべる。
「ふふっ、たまにはこういう所も悪くないわね」
「だろ! 良いところなんだよな〜」
「同意見ね……少し個性的な人が多いみたいだけど」
絢辻の視線の先には、見るからに怪しい二人組に捕まっている准の姿があった。
「ボ〜ク、ピエロ〜。そろそろ、ボ〜クと付き合〜って欲しいな〜」
「キィィボォォォドォォォォ! 准さん! 今日こそ、僕だけの女神になって下さい!」
遠前町で今年からサーカス活動をしているサーカス団員のピエロに、ネット上にある電脳空間と現実の区別がやや付いていないと言われている電子炎斬。 この二人が怪しい二人組の正体だ。
「……あの二人はカウントしないでくれ。根は良い人なんだけどな」
「……夏目さんも大変ね」
「違いないな」
こうして楽しい時間が過ぎていく。
店内が盛り上がりを見せる中、一人の少女がふと「さんせっと」の側を通りかかった。
――――今のってもしかして、主人くん? 誰かと話してるみたいだけど、対面に居るのは……っ、絢辻詞!
この時、彼等はまだ知らなかった。
これから起こる、二人にとって果てしなく迷惑なサプライズの存在を。
二人が喫茶店を去ってからの事。 准が閉店作業の為に店内の清掃を行っていると、維織の口が動いた。
「絢辻、詞ちゃんか」
「維織さん、詞ちゃんのこと知ってるの?」
「ううん、今日初めて会った。でも、あの子の
* * *
後日の昼休み。二人の姿は中庭にあった。
「食べないの?」
「いや、絢辻が俺の為に弁当を作ってきてくれたと言うのが信じられなくてな……」
「あっそ。嫌なら良いのよ、食べなくて」
「いやいや! 食べる! 食べますから!」
非常に珍しい光景だが、これには背景が存在する。
昨日訪れた喫茶店「さんさっと」を絢辻が気に入り、店の紹介料として弁当を馳走しているのだ。
「いきなりだけど、良い?」
「ダメっつっても話すだろ?」
「へぇ、そんなこと言うんだ」
主人が箸を口に運んだ瞬間を見計らい、素早く弁当箱の中から唐揚げを一つ取り上げる。
「あ、おい! 唐揚げは楽しみにしてたんだぞ!」
「あら? これを作ったのは誰だったかしら?」
「ぐっ……痛いところを」
「それで、話を聞く気になったかしら?」
「はい……なりました」
「よろしい」
若干涙目の主人を無視して、絢辻は話を切り出す。
「創設祭までもう1ヶ月を切ってるじゃない? 残り少ない時間でどうするか考えてみたんだけど、良い案が浮かばなくて。ねぇ、何か無い?」
12月に入ったこともあり、創設祭までは後約3週間程。 使用品の確認は終わっており、数も足りていることが分かっているがどうも制作作業の進行具合が芳しくない。 絢辻の見立てではもう少し進んでいる予定だったが、見通しが甘かったのだろうか。
「まぁ一番確実なのは人数を増やすことだな。今のままだと、ぶっちゃけ一人一人の負担を増やさない限り厳しいものがある」
「それはダメ。今更手伝って下さいなんて、あたしのプライドが許さないわ」
「絢辻のプライドはだろ? 俺が皆に声をかけるさ。これで仮に大勢が手伝ってくれたとしよう。それを統率するのは勿論絢辻だ。結果は上手く行きました。さて絢辻の評価はどうなる?」
「……上がるわね」
「だろ? まずは今日のホームルームで皆に声をかけよう。話はそれからだ」
「ふふっ、お願いね」
* * *
「皆、話があるんだ。聞いて欲しい」
ホームルームが始まった。
この時間は主人と絢辻の二人にとっては勝負の時間となる。 今から行う呼び掛けである程度の人数を確保出来なければ、最悪の場合計画は頓挫してしまう可能性が出てくる。
「――――という理由だ。どうか皆の力を貸して欲しい」
「僕手伝うよ」
「大将がやるのに俺らがやらないのはダメだよな?」
「そうね、アタシもやるわ! それと恵子も!」
「えぇ!? もう、手伝うけどさぁ……」
初めに挙手をした橘に続いて梅原、棚町が了承の声を上げ、田中も渋々といった様子だが受け入れる。 それを聞いた周りの生徒からも手が上がり始め、無事にクラス全員からの承諾を得ることにした。
「とりあえず今日残ってくれたのはこのメンバーか。皆、ありがとう。早速になるけど、始めていこうか」
人数を分担し、今日の作業目標を立てて資材を教室へと運び込む。
「梅と純一はこれを頼む。薫と田中はそれだな。完成図をここに置いておくから、申し訳無いが各自で頑張って欲しいんだ」
「どうかしたのか?」
「集まって貰っておいてあれだが、今から定例会議なんだ。30分もすれば戻れるから、梅に純一。この場を任せてもいいか?」
「合点承知之助!」
「うん、頑張るよ」
主人が教室を去ってから30分が過ぎた頃、女子グループの一人田口弥生が手を止めた。 それに伴い山崎、磯前の二人も作業を中断する。
「あーあ、もうやってらんない」
「ホント。何でアタシ達がこんな事しなきゃいけないの」
「あの二人実行委員なのに」
「二人でイチャイチャするのに忙しいんだよ、きっと」
負の連鎖というものは、簡単に続いてしまうものだ。 一人が止めると、また一人二人と連鎖的に作業の手を止め、口ばかりが動く。
そして先程、この女子グループの主格である田口が言い放った一言により教室の空気が凍り付く。
「アタシ達見ちゃったんだよね。絢辻さんが、主人くんと二人でお弁当を食べてるところ」
「それは本当か田口!? かぁ、主人はこっちの味方だと思っていたが、それも今日限りだぜ!」
「全く、何言ってんのアンタは」
「梅原落ち着けよ……」
教室は静まり返り、重い空気が漂う。
そんな状況の教室に、最悪のタイミングで主人は戻って来てしまった。 しかも、絢辻も一緒にだ。
「悪い、遅くなった……って、やけに静かだな」
「何か問題でもあった?」
――――大アリだよ! 気付いて!
絢辻の言葉に答えるように橘は視線を主人へと送り、この空気を作り出した張本人である田口の存在を気付かせようと奮闘する。
果たしてそれは叶った。 橘の様子に違和感を感じた二人は直ぐに視線を田口へと向けた。
「クリスマスツリーが中止になるって聞いたけど、本当?」
田口のこの発言に教室がざわめきを覚える。
主人にしろ、絢辻にしろこの発言には驚いている。 そんな話は高橋教諭から聞いていないからだ。
「去年より派手な創設祭の計画を立てて、それが上手く行きそうにないからって今更皆を手伝わせるなんてどういうつもり? 成功したら実行委員長として絢辻さんの手柄にでもするつもりかしら? 随分と都合が良い話ね」
「別にそんなつもりは……」
「スケジュールが遅れてるのは誰かさんが男子とイチャイチャしてるからでしょ? アタシ聞いたよ、いつも二人っきりで仕事してるって。彼氏彼女みたいにさ」
「それは主人くんが、私の仕事の補佐をしてくれているから。別に仕事以外の事をしている訳じゃないわ」
「そんなの信用出来ないよ」
完全に拗らせている、と主人は心の中で深く溜息をついた。
「ちょっと! アンタたちね!」
「棚町さんは黙ってて!」
今日の田口はいつにも増して機嫌が悪い。 “輝日東の核弾頭”という渾名を持つ然しもの棚町もその気迫の前に思わず黙り込んでしまう。
「おい田口。お前な――――」
「主人くん、貴方も今は黙ってて。アタシが話をしているのは絢辻さんよ。で、どうなの絢辻さん?」
「あれ? もしかして泣かせちゃった?」
絢辻を嘲笑うかのように高い声で笑い出す女子グループを前に、絢辻の雰囲気がガラリと変わった。 表情は笑顔が張り付いているが、どこか好戦的なモノを感じる。 つまり、キレていた。
「――――はぁ、バカバカしい。貴女たちの言っていることは創設祭に関係の無い事ばかりじゃない。何それ、もしかして嫉妬?」
「……っ!」
雰囲気をガラリと変えた絢辻の迫力は凄まじいものであり、現に主人を除いた教室にいる生徒は皆今の絢辻に恐れ慄いていた。
「ツリーの話は正直気掛かりだけど、スケジュールの方は去年と比べても充分に間に合うペースなの。皆に手伝ってもらうのは、
トントンと、田口のネクタイをつつきながら挑発的な笑みは絶やさない。
「さっき信用出来ないって言ってたけど、それなら資料を見てみる? 幾らでも見せてあげるわ。居るのよねぇ、貴女たちみたいに根も葉もない噂を鵜呑みにして文句ばかり言う人」
尚も絢辻の攻撃は止まらない。
こうなってしまった以上、全て吐き出させるのが最善の方法だろうと主人は再び、先程とは違い実際に息を吐き出して溜息をつく。 頭を悩ませる主人とは違い、棚町はどこか嬉しそうに笑顔を浮かべている。
「何にも出来ない癖に他人を見下して優越感に浸るなんてくだらないわねぇ。言い返したいならどうぞ、でも貴女たちに出来るかしら? 何をやってきたの? あたしに勝ってる部分があるかしら? さぁ、何か言いたいことがあったら――――」
「もう良い、止めろ絢辻。それ以上言っても自分を貶めるだけだ」
「でも――――」
「でもじゃない。良いから落ち着け。田口たちもだ。絢辻の言った通り、ペースは充分間に合う。それでも保険をかけて、皆に手伝って貰える様に声をかけているんだ。俺たちも言葉が足りなかった、悪かったな」
「……っ、帰るわ」
主人が絢辻を抑えたお陰で、この場はひとまず落ち着いたが田口を含めた三人は教室から去ってしまった。 暫くの間教室を静寂に包まれるが、ここで梅原がムードメーカーたる所以を発揮する。
「ほら大将、腕が止まってるぜ?」
「あ、ああ、そうだな。公、進めようよ」
「そうだな――――絢辻」
「……そうね、動かないのは勿体無いわ。皆、騒がしくしてごめんなさい。作業の方、お願いします」
会話が生まれた事によって、沈んでいた空気も元に戻り和やかなものへと変わる。
そんな雰囲気にあたり、絢辻の様子も普段の落ち着きを取り戻した。
「また、貴方に助けられたわね」
「助けるも何も、初めから無いさ」
飾り付けの道具を作りながら、飄々とした様子で主人はそう答える。 発した言葉通り、先程の件は絢辻が自ら解決した様なものだ。 主人はあくまでフォローを行ったに過ぎない。
しかし絢辻からしてみれば、そんなことは関係無い。 知ったことではないのだ。
「主人くん、話があるんだけど――――」
思いの外長くなってしまったので、思い切ってここで区切る事に。
「さんせっと」の外から中を見ていたのは、一体何沢さんなんだ…
パワポケキャラである准や維織の髪色ですが、原作通り金髪と緑髪となっています。 パワポケは割と髪色がアイデンティティになっている気がするので、この世界でもそれをデフォルトにしたいと思います。
閲覧、ありがとうございました。
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