バディファイト@サイバーダイバーズ   作:辻 逆月

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最近、「雨宿バス停留所」や「夕暮れ叙事詩」、そして何より「被虐のノエル」に惹かれるようになったっス。
一回見てみるのおススメっす。
そして今回はいろんな視点から物語がはじまるっす。


突然始まる「デートォ!」と、各サイド。

先日、自分はフル・・・デスタールと友人になった。

 

その時デスタールが言っていたことが何となく気になっていた。

 

 

 

 

 

 

デスタール『今日は素晴らしい日だ、イワシ映画でここまで語れる友が出来たのだからな!』

 

蒼『自分もだ、皆自分の持ってくる魚映画をすぐ酷評するからな~。』

 

辰馬達がスタッフルームから出てくるまで自分はデスタールとイワシ映画討論会を開催していた。

んで、最後に。

 

デスタール『そうだ、友の証として真名を明かそう。』

 

蒼『真名?』

 

デスタール『昔の吾輩の名だ。ほとんど呼ばれぬからな、吾輩を呼び出すための呪いに使える。』

 

蒼『要は、それを呼んだらお前が瞬間移動するってことか?』

 

デスタール『正確には吾輩という個を呼び出す意思と共に、名を呼ぶのだ。貴様は不思議なことに巻き込まれる運命にあるようだからな・・・。』

 

蒼『?』

 

デスタール『いや、こちらの話だ。では聞け、吾輩の、『黒蛇暴君フルーデーク』の名を!』

 

その5分後、デスタールはわっぱ掛けられてお巡りさんに連行されてったんだ。

けど、デスタールが言ってた運命。

華子さんの仮説と関係あるのか?

 

 

 

 

 

 

蒼「・・・。」

 

それはさておき、・・・暇だ。

何となく秋葉原の人ごみに紛れてみたが・・・特にやりたいことが見つかるわけでもない。

 

蒼「フルを呼ぼうかな?けど、今バディポリスだよな。」

 

ホントにやることがない。

このあたりのクソ映画は大体制覇した。

 

蒼「映画館でも琴線に触れるものは全然ないしなー。」

 

?「ちょ、ちょっと通してください。」

 

記憶を無くす前の自分って、何してたんだろ。

トリプルディーおじさん、倉野竜誠ならなんか知ってるかな。

 

?「ちょっと待ってくれ。」

 

けど、アイツ簡単には見つからないだろうからな。

というか、執事服着てたけど誰かに執事として雇われてるのか?

 

?「こっちを見ろ。」

 

蒼「どうするかな~?」

 

?「蒼くん、こっちを向け!」

 

蒼「ほぴゃっ!?」

 

後ろからの声に飛び上がる。

おそるおそる振り向くと・・・。

 

?「やっと気づいたか、やはり蒼くんだったな。」

 

灰色のフードを目深に被った、多分女の子。

だ、誰だっけ。

 

蒼「って、レヴァンティン!」

 

背中に担がれていたのは降魔王剣レヴァンティン。

 

レヴァンティン「お久しぶりです、青年。」

 

蒼「ということは、夜剣か?」

 

女の子は少しフードを持ち上げる。

その顔はCBSNで何度も見た夜剣の物だった。

・・・背が小さい気もするが。

 

夜「そうだよ、と言っても小生いや、わたくしはリアルでの名前は剣野(つるぎの)(よる)というんだ。現実では夜剣と呼ぶのは止めておいて欲しい。あくまであれはCBSNでの名前だ。」

 

蒼「そうか、じゃあ夜?質問いいか?」

 

夜「なんだい?」

 

蒼「縮んだ?」

 

夜「ふぐっ!?・・・・・・、あ、あれは。アバターアイテムで、その、ちょっと・・・。」

 

アバターアイテム?

ハッキングで見た目をごまかしてるんじゃなくてか?

背の伸びるアバターアイテム、背の・・・。

 

蒼「あ、靴。」

 

心当たりがあった。

上げ底ブーツ。

ライナが前にこっそり履いて身長をごまかしていた。

そうだ、夜剣の靴。よく考えたらライナの物と色違いで同じデザインだ。

確かアレは靴自体が上げ底な上、アバターの身長を伸ばすプログラムが仕込まれてたはず。

 

夜「・・・そ、そうだよ!悪いか、チビをごまかすのが悪いかー!?」

 

蒼「お、おい。」

 

こんな公衆の面前で大声を上げるんじゃありません。

一部の人が見てるぞ。

 

通行人A「ん?あの子の声、どっかで聞いたような。」

 

通行人AE「お前またそんなこと言って。」

 

通行人A「またってなんだよ。」

 

通行人G「あれ、確かにどっかで・・・。」

 

まずい。

確かよつる・・・夜はツルギヒメって芸名のアイドルだったはず。

 

夜「あ、まずい。蒼くん!離れるぞ、ついて来てくれ。」

 

夜も周りのざわつきに気づいて自分の手を引き、走り出した。

 

通行人P「ん?なあお嬢、今の蒼じゃね?」

 

通行人R「多分、面白そうだから追いかけよう。」

 

通行人P「りょうかーい。」

 

 

 

 

 

 

夜「ここまで来ればいいかな?」

 

蒼「おま、はぁ、はぁ、息切れ、しないの、か?」

 

レヴァンティン「主はある事情でそこいらの人間より身体能力が高いのです。」

 

蒼「ああ、アイドルだったっけ。」

 

アイドルって普段から厳しい練習してるんだよな?

 

夜「ああ、そ・・・・・・何でそれを!?」

 

蒼「いや、偶然ライブに足を運ぶ機会があってさ。」

 

夜「それでも、メイクで素顔を分かりにくくしていたしどうして!」

 

蒼「それはほら、初めてあった時に聞いたアレ。」

 

夜「え?・・・・・・あ。」

 

最初にあった時、歌っていたことを聞かれていたのを思い出したらしい。

 

蒼「目閉じて聞いてたらなんと無く気づいた。ま、新曲に自分の名前使ったのが決定打だったな。」

 

実際には爆睡して夢見た後に無意識で聞いていたからなのだがな。

 

夜「それは、・・・・・・済まない、ほとんどノリで。」

 

蒼「別に謝ることじゃないだろ。何で自分だったんだとは思ったけど。」

 

夜「う、あ、それは。」

 

顔を赤らめている。

顔を赤らめている理由は知らんが、こうしてみると夜剣と同一人物とは思えないな。

何となくだが、しばらく見ていたいな。

だがしかし待ってほしいポリスメン、自分はロリコンではない。

夜はたしか本人曰く女子高生だったしな。

 

夜「・・・知りたいかい?」

 

蒼「・・・え?」

 

突然の質問に一瞬ビビった。

 

夜「だから、歌の理由を知りたいかい?」

 

蒼「んあー、・・・知りたいな。」

 

夜「うん、なら少しわたくしに付き合ってくれないか?」

 

蒼「散歩か?」

 

夜「デートのまがい物だな。」

 

おう?デートですか。

デート、その言葉はアンダーズの男達には縁遠いものだと思っていた。

しかし、今日自分はその都市伝説のように思えた言葉の実在を確認した。

皆、自分は「デートォ!」に行ってきます。

 

蒼「そういうことなら喜んで。」

 

夜「じゃあ行こうか、こっちに行こう。」

 

自分は夜のさした方角に、夜と歩き出した。

 

 

 

 

 

 

プラグ「な、なんだよ。アイツ、女つくってやがった!?」

 

蒼がフードの人物と走っていくのを見た俺、ついでにお嬢!

話の内容は聞こえなかったが、雰囲気は完全にデートだ!

 

ライナ「いや、女の子とは限らないでしょ?フードで顔もよく見えなかったし。」

 

プラグ「お嬢、甘いな。お嬢がドリンクコーナーで作るブレンドドリンクぐらい甘いな。」

 

ライナ「たとえが分からないよ。」

 

プラグ「蒼の顔見てただろ!?あれは絶対、『皆、自分は「デートォ!」に行ってきます。』って顔だっ!」

 

ライナ「何でデートの最後を強調するの?どっちにしろ追うけどね。」

 

お嬢もこういう時ノリがいい。

 

プラグ「さて蒼よ、俺たちを非リアのたまり場に置き去りにしたんだ。覚悟しな・・・!」

 

 

 

 

 

 

蒼「ん!?」

 

夜「どうした?」

 

蒼「いや、多分気のせいだ。」

 

視線を感じた気がしたんだが、気のせいだな。

 

蒼「それより、どこに行くんだ?」

 

夜「どこと言うと、・・・・・・決めていないな。」

 

蒼「そ、そうか。」

 

こういう時、どうすればいいんだろう。

分からん。

 

 

 

 

 

 

まずい、人ごみの中でアンダーズパーカーを着ていたから蒼くんだなと勢いで話しかけ、更にぶらりと歩くだけのはずがデートもどきなどと言ってしまった。

 

蒼「なら、池袋の水族館にするか?あそこなら面白いものが見れるぞ。」

 

夜「ふむ、じゃあそこにしようか。」

 

水族館は最近行ってない。

池袋にもあまり行ってないからな、何か新しい発見もあるかもしれない。

理由はその後に言うとしよう。

わたくしたちは駅の方に歩き出した。

 

 

 

 

 

 

銀子「んー、やっぱアイスは最高ねー。」

 

ペンタ「冷たくて最高だペン!」

 

ホント、暑い時期に食べるアイスは最高よ!

最近はホントに暑いし、ライナちゃんじゃないけど、太陽自重しろ!

 

響「ふーっ!気持ち良かったっす。」

 

あれ、あれって響ッチよね。

響ッチが汗ふいてる。

それに楽器がそばにある。

 

銀子「何してんの響ッチ。」

 

響「あ、銀子ちゃんじゃないすか。何って、ちょっと仲間とライブハウスで3時間ほど。」

 

そういや、コイツミュージシャン志望だっけ。

あんなに音鳴らし続けて、よく耳とか体力が持つわね。

 

響「ん?あれは、蒼っ、す、よね。」

 

銀子「え~、蒼ッチ~?今日はよく知り合いに会う日ねーってえ゛!」

 

なんということでしょう。

店の仲間であるはずの蒼が女の子を連れて歩いていたのです。

 

銀子「・・・・・・。」

 

響「・・・・・・。」

 

銀子「ペンタ。」

 

ペンタ「ペン?」

 

銀子「ペンタ第一、第二、いっそ第三と第四小隊にも連絡!蒼たちの情報を集めて!」

 

ペンタ「了解ペン!」

 

ペンタがガラケーを取り出し、電話をかけ始める。

アタシのバディ、補給員ペンタには部下のペンタがいっぱい居て5匹ごとに小隊組んで、色んな事やるのよね。

サボってるのとか、適当なのとかもいて本人たちも正確な数は把握してないらしいけど。

 

銀子「行くわよ響ッチ!蒼ッチに彼女が出来たか。それとも誘拐かを確かめに!」

 

響「ぎ、ぎ、ギブ。首締ま、る、っ、す・・・ガフッ。」

 

ん?響ッチ急に重くなったわね。ま、どうでもいいか。

アタシは行かねばならない、蒼ッチをどうするか判断する為に・・・!

けど、あの顔見るとラブの匂いが漂ってくるわ!

 

 

 

 

 

 

 

――ある芸能プロダクション

 

?「ふー、ようやく書類が片付いた。ありがとうございました、辰馬くん、君たちのおかげです。」

 

辰馬「仕事だからな。」

 

芸能プロダクションの書類整理に呼ばれ、俺は2時間かけて書類を片付けた。

 

辰馬「んで、仕事を手伝ってもらっといて悪いが、何で星空と小泉が居る。」

 

頼まれた書類整理の仕事中は聞けなかったが、何故か仕事の開始前にバイトの2人が来ていた。

 

凛「お店定休日でかよちんと散歩してたら店長がビルに入ってくのが見えて、追いかけただけにゃ。」

 

花陽「すいません、何故かここに行きたいと思って・・・。」

 

ミセリア「花陽ちゃんのアイドルへの嗅覚はすさまじいね。」

 

ドーン「本当に、引き込まれるように入っていったな。」

 

2人のバディが呆れていた。

 

辰馬「全く・・・。それで、最近依頼が来てないが、シャーロックの方はどうなってる、タクソン。」

 

拓馬「その名前じゃなく、現実では拓馬と読んで下さい。今は特に問題なしです。」

 

この男、園田拓馬。

芸能プロダクションでプロデューサーをやっているが、実はシャーロックの幹部、タクソンとしての顔も持っている。

しかも、リーダーである夜剣の片腕として活動している。

・・・だが何故こいつがシャーロックに入っているかは知らない。

 

?「大変よ、タクちゃ~ん!」

 

急におと。

・・・おと、・・・こ。

急にオカマ…、オネエ?が息を切らしながら部屋に入ってきた。

 

拓馬「社長、どうしたんですか?また下らない話じゃないでしょうね。」

 

社長!?

 

凛&花陽「社長!?」

 

2人も驚いている。

胸の空いた服を着たマッチョが入ってきてそれが社長と呼ばれたらそれは驚くだろう。

 

社長「あら~、もしかしてアンダーズの子たち!?タクちゃんったら全然合わせてくれないし、1度会ってみたかったのよ~!」

 

オネエが俺たちを値踏みをするように見回す。

殴りたい。

 

拓馬「・・・・・・社長。大変だなどと言っていましたが要件は無いのですか?無いのですね、お帰り下さい。」

 

拓馬がこの芸能事務所の社長らしいオネエを外に追い出そうとする。

こいつはオネエが苦手なのか。

 

社長「あら、そうだったわ。大変なのよ!夜ちゃんが、夜ちゃんが!」

 

拓馬「夜がどうしたんですか?」

 

夜というのが誰かは知らないが、多分この事務所に所属している誰かなのだろう。

関係ない俺たちは帰った方がよさそうだ。

 

社長「男の人と歩いてたのよ!こんな感じのパーカー着た!」

 

帰ろうとした俺のパーカーが突然引っ張られる。

しかも、社長はパーカーについたエンブレムを指さしている。

・・・アンダーズの、店のエンブレムだ。

 

辰馬「・・・・・・なんだと?」

 

社長「やっぱりあの子も女の子、恋をしたのよ~!」

 

もし店の関係者が、人様の事務所のアイドルに手を出したなどと言われたらどんな後ろ指をさされるか分かったものではない。

一体誰が、・・・プラグだ!

 

凛「店長店長。」

 

辰馬「どうした星空。」

 

星空が汗をかきながらこちらを見ている。

プラグだと気づいたか?

 

凛「多分蒼にゃ。」

 

予想外の答えに面食らう。

 

辰馬「何?プラグじゃないのか。」

 

花陽「はい、多分……あの、すいません拓馬さん。」

 

拓馬「ど、どうしました?」

 

小泉は拓馬に話しかける。

 

花陽「もしかしてその夜って人。ツルギヒメじゃないですか?」

 

拓馬「・・・・・・そうですが、何故分かったんですか?」

 

凛「ツルギヒメのライブに行ったとき、歌の歌詞と反応で蒼とツルギヒメが知り合いってのは分かってるにゃ。つまり、もしかしたら・・・。」

 

次の瞬間、俺は走り出した。

同じ速度で社長も隣を走っていた。

 

辰馬「蒼!店のために消させてもらうぞ!」

 

社長「夜ちゃんの貴重な青春の一ページ!見守るわよ~!」

 

 

 

 

 

 

拓馬「ちょ、待って父さん!」

 

カメラ片手に疾走する社長さんと辰馬さんを捕まえようと拓馬さんが手を伸ばすけれど、2人は既に走って行ってしまった。

 

花陽「ど、どうしよう凛ちゃん。このままじゃ蒼さんが消される・・・。すぐ追いつけなくなりそうだし…。」

 

凛「何言ってるにゃ、かよちん。」

 

凛ちゃんの方を見ると、ドヤ顔をした凛ちゃんが見たこともないアプリを起動させていた。

 

凛「プラグお手製発信機で追えるにゃ!」

 

拓馬「でかしました星空さん、追いましょう!」

 

凛「りょうか〜い!」

 

花陽「あ、ま、待って~!」

 

蒼さん、無事でいて。

無理な気もするけど。

 

 

 

 

 

 

ギアゴッド「・・・ライナ。」

 

ライナ「どうしたの?ギアゴッド」

 

意志リンクセンサーで念話という形でギアゴッドと会話が出来るけれど、ギアゴッドが自分から話しかけてくるなんて珍しい。

何かあった?

 

ギアゴッド「アンダーズノ店員タチガ蒼タチヲ追イ始メタ。」

 

ライナ「それって、蒼が人を連れてるのを見つけたってこと?」

 

ギアゴッド「オソラク、シカシ蒼ガ連レテイル女性ニモ問題ガアルヨウダ。」

 

ライナ「女性だったんだ。分かった、じゃあ他の皆の監視を続けて、情報を報告して、必要ならミニギアゴッズを使ってもいいから。」

 

ギアゴッド「イエス、ウィズダム。」

 

ギアゴッドから皆のデータが送られてくる。

・・・・・・何だか事態が面白くなってきたみたい。

当代ウィズダムの総力以って更に面白くしてやる・・・!

 

プラグ「お嬢、蒼たち電車乗るみたいだぞ、行こうぜ。」

 

ライナ「分かった。」

 

最近は本当に面白いことが増えてきたな・・・。




最近感想減っちったな・・・・・・。
感想&活動報告待ってるっす。

さて、蒼のデートォ!の結末と蒼の命はどうなるのかな!?

以下の情報が更新されました。

剣野夜
年齢、15
性別、女
■夜剣の正体。
■ツルギヒメとして活動しているアイドル、しかし普段は灰色のパーカーで目立たないようにしている女子高生。
■自分の現状にコンプレックスを抱いている。
■一人称、わたくし
■当然バディは降魔王剣レヴァンティンで使用ワールドはレジェンドワールド。

園田拓馬
年齢、21
性別、男
■入社1年目の新人プロデューサーで、眼鏡とスーツが特徴。
■裏の顔としてシャーロックの幹部、タクソンのアバターを持っている。
■以前活動していたとあるスクールバディチームのメンバーの従兄弟。
■短期大学からの卒業後、生き別れの親がオカマになっていたことに1年前絶望した。
■一人称、僕
■バディは電子忍者紫電で使用ワールドはカタナワールド

社長
年齢、ヒ・ミ・ツ❤
性別、元男
■とある芸能プロダクションの社長。
■ある事情で家族と離れており、芸能プロダクションを興すまで何をしていたか、そしてオネエになった経緯は不明。
■人の名前を一度聞いたら忘れない
■一人称、私
■バディ、魔岩竜機ドル・ドラゴレムで使用ワールドはデンジャーワールド
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