理由は簡単、被虐のノエルseason8公開のせいッス!(言い訳)
まあ、それは兎も角。
CODE対ノア。
勝つのはどっち!
CODE
マジックワールド
機神大魔導 C・エルシニアス
ライフ10 手札6 ゲージ2
ノア
ダークネスドラゴンワールド
黒星の巫女 フィリア
ライフ10 手札6 ゲージ2
他の研究員達は黙ってくれてるな、結構結構。
んじゃ、…やるか。
CODE「俺のターン、ドロー、チャージ&ドロー。」
手札6→7 ゲージ2→3
CODE「大魔法 ディアグノーシスで機神大魔導 C・エルシニアスを手札に加え。装備、死の学術書 アナト・ミカイ」ライフ10→9
手札7→6→7→6 ゲージ3→2
死の学術書 アナト・ミカイ
アイテム 攻撃力3000 打撃力2
「ソウルガード」
CODE「アナト・ミカイをレストして、ドロップのディアグノーシスをアナト・ミカイのソウルに入れ、ライフ+1。さらに、大魔法インキュベーション・ピリオド。デッキから2枚を見る。この中の病の魔法、大魔法 インキュベーション・ピリオドと究極大魔法 ワールド・パンデミックをアナト・ミカイのソウルに」ライフ9→10
手札6→5 ゲージ2
死の学術書 アナト・ミカイ
ソウル0→1→3
ノア「ちっ、そういや病魔のCODE。まともなファイトはしない野郎って聞いたな。そうか、ワールド・パンデミックか!」
ノアが舌打ちをする。あの音の感じは苛立って居るというよりワールド・パンデミックを打たれたくない。つまり対抗手段を一切持っていないってことだな。元々ダークネスにそんなカードなかったが。
CODE「…どうだかな。お嬢に強化してもらった俺のビジネスパートナー、センターにバディコール。機神大魔導 C・エルシニアス。」ライフ10→11
手札5→4 ゲージ2→0
機神大魔導 C・エルシニアス
サイズ3 攻撃力6000 防御力6000 打撃力2
「貫通」「ソウルガード」
ソウル1
目のような意匠をつけた杖を持ち、エルが現れる。
エルシニアス「我らが望むは貴様らの苦悶。死の病に苦しむがいい!」
フィリア「そんなラスボスみたいなこと言って、ぶっ倒されても知らないよ?」
エルシニアス「そうはならぬことを祈ろう。では、CODEよ。」
CODE「ああ、機神大魔導」
逆
CODE「C・エルシニアス」
天
CODE「逆天殺………。」
殺
エルシニアス「クハーッハッハッハ!!おお、なんとおぞましい!手札1枚が、3枚の《病》の魔法に書き換わる!」
エルは芝居がかった口調で喜びの叫びをあげる。
CODE「エルシニアスの逆天殺で、手札1枚を捨て、デッキから名前の違う《病》の魔法を3枚手札に加える。ナルコレプシー、エニグマウイルス、レゼルボアの大魔法陣だ。」
手札4→3→6 ゲージ0
ノア「デッキから直接サーチかよ!て、エニグマウイルスとか嫌な物持ってきやがって!」
嫌がらせも俺の戦闘スタイルなもんで。
CODE「じゃ、レゼルボアの大魔法陣を設置、エル。」
手札6→5 ゲージ0
エルシニアス「うむ、魔法が使われたことでデッキの上から1枚をゲージに置き、ライフを+1、更に貴様にダメージ1だ!」ライフ11→12
手札5 ゲージ0→1
ノア「ぐおっ!」ライフ10→9
CODE「レフトにコール、死病術師 ルベラス。“イラプティブ・フィーバー”で、アナト・ミカイに振り撒く者をソウル追加だ。」
手札5→4 ゲージ1
死病術師 ルベラス
サイズ0 攻撃力3000 防御力1000 打撃力1
死の学術書 アナト・ミカイ
ソウル3→4
ルベラス「へひゃーふへへへへへひぃーふぁあああ!!」
CODE「ついでだ、大魔法 GSラーニング。デッキから1枚をゲージに置き1ドロー、ライフも2回復する。レゼルボアの大魔法陣の能力で更にゲージ+1だ。」ライフ12→14
手札4→3→4 ゲージ1→2→3
ん?こいつは。
CODE「ボツリヌストキシン、2枚ドローしてこのカードをアナト・ミカイのソウルに入れる。」
手札4→3→5 ゲージ3→2
死の学術書 アナト・ミカイ
ソウル4→5
ノア「あ?んだそのカードは!」
CODE「ウチには優秀なカードクリエイターが居るんだよ。」
お嬢。まさかコイツを入れてるとは。
――アタックフェイズ
『後攻 ノア 第二ターン』
ノア「攻撃しねえか、聞いたとおりだな………ふう。」
落ち着いたのか?思ったより冷静だったな。
まあいい。
ノア「切り刻む…俺のターン。ドロー、チャージ&ドロー!」
手札6→7 ゲージ2→3
ノア「設置、エグゼキューション・グラウンド!レフトにバディコール!お前の力を見せてやれ!黒星の巫女 フィリア!」ライフ9→10
手札7→6 ゲージ3→1
黒星の巫女 フィリア
サイズ2 攻撃力5000 防御力1000 打撃力1
「移動」
フィリアのコールコストでノアのデッキから5枚がドロップに行った。
ノア、ドロップ7、送られたカード
黒竜装機 シャドーダイバー
カオティック・ペイン
ブラック・リチュアル
戦域の支配者 アビゲール
黒星の巫女 フィリア
CODE「じゃあ、コールに対抗だ。エニグマウイルスでこのターン、お前は能力でモンスターをコールできない。エルの能力とレゼルボアの能力も発動だ。今度はフィリアの攻撃力、防御力がそれぞれ2000、打撃力が1下がる」ライフ14→15
手札5→4 ゲージ2→3→4
黒星の巫女 フィリア
攻撃力5000→3000 防御力1000→0 打撃力1→0
ノア「ぐべっ、百も承知だ!装備、黒の印 ゲールエンブレム!」ライフ10→9
手札6→5 ゲージ1→0
黒の印 ゲールエンブレム
アイテム 攻撃力4000 打撃力0
これで、設置魔法は破壊できないな。
そこからどうする。
ノア「キャスト、カオティック・ペイン!デッキから3枚をドロップゾーンにおいて、ゲージ+3!」ライフ9→8
手札5→4 ゲージ0→3
ノア、ドロップ11 、送られたカード
死地への誘い
黒竜装機 ドッペルヴィジョン
封じられし黒印竜 ガンマール
ノア「更にセンターにコール、封じられし黒印竜 エルゴッド!目の前のエルシニアスの能力を無効化だ!」
手札4→3 ゲージ3→2
封じられし黒印竜 エルゴッド
サイズ0 攻撃力3000 防御力2000 打撃力0
「ソウルガード」
ソウル1
おう?
ノア「エグゼキューション・グラウンドの能力で、カードにソウルが入ったんで、ゲージと手札を増やす!キャスト、ブラックリチュアル!エルゴッドを破壊してゲージとライフを増やして2ドローだ!」ライフ8→9
手札3→4→3→5 ゲージ2→3→4
ノア「レフトにコール!
手札5→4 ゲージ4→2
サイズ1 攻撃力6000 防御力1000 打撃力1
「星合体」
システムボイス『
フィリア「クロスナイズ完了、ね。」
黒星の巫女 フィリア
ソウル0→1
ドッペルヴィジョン:「対抗」このカードがソウルにある「黒星の巫女 フィリア」をスタンドする。この能力は1ターンに1度だけ使える。
ノア「もう一体ドッペルヴィジョンをコールしてクロスナイズだ!」
手札4 ゲージ2→0
黒星の巫女 フィリア
ソウル1→2
ドッペルヴィジョン:「対抗」このカードがソウルにある「黒星の巫女 フィリア」をスタンドする。この能力は1ターンに1度だけ使える。
ドッペルヴィジョン:「対抗」このカードがソウルにある「黒星の巫女 フィリア」をスタンドする。この能力は1ターンに1度だけ使える。
そろそろか。
CODE「振り撒く者。アナト・ミカイのソウルに入れて、このターンアナト・ミカイは能力で破壊されない。」
手札4→3 ゲージ4
死の学術書 アナト・ミカイ
ソウル5→6
ノア「設置!死地への誘い、これで行くぜ!」
手札4➡3 ゲージ0
――アタックフェイズ
CODE「キャスト、ナルコレプシー。手札1枚を捨てて、お前のカード全てをレストだ。」
手札3→2→1 ゲージ4
ノア「んあ!?」
エルゴットとフィリアが眠そうになる。レストされない能力は無いらしい。
フィリア「な、ら…、ドッペルヴィジョンの能力、私をスタンドする!」
CODE「げ。」
ノア「あー、焦ったぜ。その上フィリアは、自身以外の場のカードの数だけ、攻撃力と防御力を+2000、打撃力+1する。つまり、今のフィリアは打撃力4だ!」
黒星の巫女 フィリア
攻撃力11000 防御力7000 打撃力4
フィリア「正直、これじゃ私達の勝ち筋は薄いけどね。」
ノア「何言ってんだ!このターンでやれなくても、次のターンに最後の1枚が入らなきゃ発動出来ねえよ!おらフィリア!エルシニアスを破壊だ!」
エルシニアス「では、次のターンにまた会おう。」
フィリア「あんまし見たくない。」
エルが破壊され、センターがガラ空きになる。
ノア「ドッペルヴィジョンで、スタンドだ!」
フィリア「ホイッ!」
CODE「ぐぁっ。」ライフ15→11
ノア「切り刻みたい…切り刻みたい…。次は切り刻む…。」
『CODE 第3ターン』
CODE「アナト・ミカイの能力でドロー。んで、ドロー、チャージ&ドロー。アナト・ミカイにある2枚の振り撒く者の能力でドロップから2枚をゲージに置く。」
手札1→3 ゲージ4→6
CODE「発症 -アウトブレイク-で、”死灰魔導“エルシニアスを手札に加えゲージとライフを増やし、ライトにコール、“死灰魔導” エルシニアス。」ライフ11➡12
手札3➡2➡3 ゲージ6➡7➡5
“死灰魔導” エルシニアス
サイズ3 攻撃力7000 防御力5000 打撃力2
「ソウルガード」「2回攻撃」
ソウル2
エルシニアス「アーッハッハッハ!このターンで発動するのだな?」
当然だ。
CODE「エルのソウルからキャスト、ボツリヌストキシン、2ドローしてアナト・ミカイにソウル追加だ。」
手札3➡2➡4 ゲージ5➡4
死の学術書 アナト・ミカイ
ソウル6➡7
CODE「アナト・ミカイの能力で、ドロップゾーンから1枚ソウルに追加。そしてキャスト、マイコトキシン。ゲージとライフが増える。」ライフ12➡13➡15
手札4➡3 ゲージ4➡6
死の学術書 アナト・ミカイ
ソウル7➡8
あーあ、一方的に、いつもの結果だ。ほとんど覆らないバディファイトだ。
ノア「・・・そろっちゃいましたか。」
フィリア「あれ?戻ったんだ。」
・・・。
ノアの表情がさっきまでとは打って変わって、穏やかになっている。
人格が引っ込んだってことか。
ノア「うん、ふて寝しちゃった。」
CODE「そうか、ならファイトを最後までやる理由は無いよな。もう落ち着いたんだろ?」
一刻も早くこんなものは終わらせたい。
ノア「・・・いえ、続けてください!」
だから、ノアの返答には耳を疑った
CODE「ん?・・・何でだ。」
ノア「バディファイトはどんな状況でも最後まで続けるものだって、フィリアに教わりましたから。」
CODE「はー、精神論かよ。」
これがあの死にたがりか?
正直無駄に体力使うだけだと思うんだが・・・。
CODE「・・・ま、いいか。エルのソウルから」
エルシニアス「キャスト。」
CODE「究極」
エルシニアス「大魔法」
CODE&エルシニアス「「ワールドパンデミック!!」」
手札3 ゲージ6➡0
この後、俺たちの総攻撃でノアは倒された。
『ゲームエンド。ウィナー、CODE』
ああ、結ちゃんたちとしたような、このデッキを使わない穏やかなファイトがしたい。
――病院
グレー「蒼?何してるの。」
蒼「あ、グレー!ちょうどいいとこに、心臓のあたりから何か出てきて、取れないんだがちょっと引っ張ってくれ。」
グレー「わーかった。にしてもこれどこかで見たような・・・。」
蒼&グレー「「ふぐぬぬぬぬぬぬぬ!!」」
今回はここまでッス。
感想&活動報告お待ちしてるッス!
バディファイトが嫌いな奴の方がバディファイト強いって理不尽だと思うッスかね?
以下の情報が追加されました。
黒星の巫女 フィリア
スタードラゴンW/ダークネスドラゴンW
竜人 ネオドラゴン 黒竜
サイズ2 攻5000 防1000 打撃力1
■【コールコスト】ゲージ2払い、君のデッキから5枚を捨てる
■君の場のこのカード以外のカード1枚につき、攻撃力+2000、防御力+2000、打撃力+1
■このカードは「ソウルガード」を得られない
■「黒星の巫女 フィリア」が君のバディなら、君の場のカードが相手のカードの能力で破壊されるとき、ライフ1払ってよい。そうしたらそのカードは場に残る。
「移動」
黒竜装機(ブラックアームズ) シャドーダイバー
スタードラゴンW/ダークネスドラゴンW
属性、竜装機 黒竜
サイズ1 攻撃力3000 防御力1000 打撃力2
【コールコスト】ゲージ1払う
■君の場に「黒星の巫女 フィリア」がいるなら、ドロップのこのカードを【コールコスト】を払ってコール出来る。
■このカードがネオドラゴンのソウルにあるなら、そのカードは、相手のセンターにモンスターが居ても相手を攻撃出来る。
「星合体」
黒竜装機(ブラックアームズ) ドッペルヴィジョン
スタードラゴンW/ダークネスドラゴンW
属性、竜装機 黒竜
サイズ1 攻撃力6000 防御力1000 打撃力1
【コールコスト】ゲージ2払う
■君の場に「黒星の巫女 フィリア」がいるなら、ドロップのこのカードを【コールコスト】を払ってコール出来る。
■「対抗」このカードがソウルにある「黒星の巫女 フィリア」をスタンドする。この能力は1ターンに1度だけ使える。
「星合体」
ボツリヌストキシン
マジックワールド
属性、病 ドロー カオス
【使用コスト】ゲージ3払う。君の場に《病》のアイテムがあるなら払うゲージは1になる。
■カードを1枚引く。君の場の《病》が2枚以上なら、このカードを君の場のアイテム1枚のソウルに入れ、カードを1枚引く。ボツリヌストキシンは1ターンに1度だけ使える。