ダンジョンVSアインになるッス。
凛「皆まとめて氷漬けにゃー!ルミナイズ、氷王の戦略!」
燕「刺し突くよ、天球竜の矢で。ルミナイズ、天占ツバクラメ・アイン。」
観客たち『バディー、……ファイッ!!』
凛&燕「オープン・ザ・フラッグ!」
凛「ダンジョンワールド!」
凛
ダンジョンワールド
逆天の氷王 ミセリア
ライフ10 手札6 ゲージ2
燕「ドラゴン・アインー。」
燕
ドラゴン・アイン
天占竜 クロス・アストルギア
ライフ12 手札4 ゲージ2
ドラゴンアイン…、懐かしいようなフラッグにゃ。
けど、バディは見たことないモンスター、どんな攻め方するにゃ?
というかミセリア、掃除は早く終わらせてくるにゃ!
燕「まずはボクのターンねー。ドロー、チャージ&ドロー」
手札4➡5 ゲージ2➡3
燕「……キャスト、天竜開闢。ライフ2を使って2枚ドロー。設置、宣告 「占闘準備」」ライフ12→10
手札5→4→6 ゲージ3
宣告 「占闘準備」
魔法
「設置」
燕「センターにコール、ボーデュア」
手札6→5 ゲージ3→2
管星竜 ボーデュア
サイズ1 攻撃力4000 防御力3000 打撃力1
燕「能力でデッキから《天球竜》のアイテムを手札に加えるー。バビロンを手札に加えて、更に占闘準備の能力で手札が更に増えてライフも回復ー」ライフ10→11
手札5→6 ゲージ2
燕「そしてーライトにコール、工作員スフィア」
手札6→5 ゲージ2
工作員 スフィア
サイズ1 攻撃力4000 防御力1000 打撃力1
スフィア「"破壊工作"だ。ゲージとライフを増やし、場のワールドの数が2種類以上だから1ドローだ。」
燕「ありがとう。それじゃ設置、ドラゴンスローン 竜の玉座。」ライフ11→12
手札5→6→5 ゲージ2→3
ドラゴンスローン 竜の玉座
魔法
「設置」
燕「これでボクは合計サイズ4までモンスターをコールできる。そしてレフトにー、輝ける クロス・アストルギアをコール。」
手札5→4 ゲージ3→2
輝ける クロス・アストルギア
サイズ2 攻撃力5000 防御力4000 打撃力2
「ソウルガード」「2回攻撃」
ソウル1
燕「ここでキャストー、覇王剣・解放、デッキから場のワールド数、3枚ドロー。」ライフ12→10
手札4→3→6 ゲージ2→1
燕「……センターにもー、輝ける クロス・アストルギアをコール。」
手札6→5 ゲージ1→0
輝ける クロス・アストルギア
サイズ2 攻撃力5000 防御力4000 打撃力2
「ソウルガード」「2回攻撃」
ソウル1
燕「竜王伝でゲージ、ライフ、手札を補充して、バビロン装備ー」ライフ10→11
手札5→4→5→4 ゲージ0→1→0
占弓 バビロン
アイテム 攻撃力6000 打撃力2
アタックフェイズ
燕「センターのクロスで攻撃、ギャラクシーフォーメーションでライフを2回復」ライフ11→12→13
凛「にゃっ!!」ライフ10→8
燕「ターン終了ー、そっちね。」
やたら動いたけど、多分加えたいカードを場や手札に揃えたってことだよね。
なら、やることは一つにゃ!
ミセリア「ワカメ捨ててきたよ。」
ミセリアも戻ってきたし、ここからどんどんいくにゃ!
凛「お疲れにゃー。それじゃあ、ドロー!チャージ&ドロー!魔王制御機 C・コンストラクターをセンターにコールにゃ!」
手札6→7→6 ゲージ2→3→2
魔王制御機 C・コンストラクター
サイズ3 攻撃力7000 防御力5000 打撃力2
凛「更にその能力でライトにサイズ0としてバディコール!逆天の氷王 ミセリアーー!!」ライフ8→9
手札6→5 ゲージ2→0
逆天の氷王 ミセリア
サイズ3→0 攻撃力8000 防御力6000 打撃力2
「2回攻撃」「ソウルガード」「ライフリンク2」
ソウル1
よし、コンストラクターのコールコストで払ったゲージが魔法だからミセリアがソウル持ちにゃ!
ミセリア「凛ちゃん、ゲージを!」
凛「オッケーにゃキリ!キャスト、魔眼解放!相手のゲージを破壊して私のゲージを2枚増やすにゃー!」
手札5→4 ゲージ0→2
燕「ボクゲージ無いけどねー。」
凛「けどこれで!」
ミセリア「うん!僕の逆天を!」
凛「発動にゃ!逆天の氷王…」
逆
凛「ミセリア!」
天
凛「逆天にゃー!!」
手札4 ゲージ2→0
ミセリア「僕も含めた全てのカードの能力を無効化し、その上で僕以外のカードを手札、ゲージ、ドロップゾーン、場の順でデッキに戻していく!」
凛
手札4→0 ゲージ0
燕
手札4→0 ゲージ0
全てのカードがデッキに戻っていく。
これで相手の場もガラ空きに…。
…え?
カードが全て凍りついてデッキに戻っていく中、2体のクロスが場に残ってる…?
凛「どういうことにゃ!?」
燕「どうもこうも、ソウルガードだよ。」
輝ける クロス・アストルギア
ソウル1→0
輝ける クロス・アストルギア
ソウル1→0
ミセリア「けど、能力は無効化されていたはず、クロスには能力無効はないのに一体何が!」
クロスたち『ふ、我々は能力を無効にされてなどいません。何故なら占闘準備が場に設置されて居るのですから。』
ミセリア「え?占闘準備って…。」
ミセリアがハッとする。
ミセリア「そうか、しまった!」
占闘準備?確かに設置してたけど一体どんな能力があるにゃ?
カード使用履歴を確認すると…。
宣告 「占闘準備」
■君の場の《天球竜》全ての能力は、相手のカードの効果で無効化されない。
凛「にゃっ!?」
燕「普段なら君は能力チェックは欠かさなかっただろうねー。けど、占闘準備の能力はボーデュアをコールした時一度発動した、比較的せっかちな君は能力は一つしかないだろうと思っただろう。君の仲間の使っていたダークヒーロー第一基地、能力の似たカードが一つしか能力を持っていなかったから。」
凛「うっ…。」
燕「けど君のせっかちな性格を君のバディ、ミセリアがいつもならカバーできた。けれど、ミセリアはヤスのワカメを処理しに行った。だからボクが占闘準備を設置したことを見ていなかったから場にどっしりと構えてるクロスの方に目が行ったことだろう。加えて場には設置魔法2枚にソウルガード持ちのサイズ2が2体居て、アイテム装備だ。さぞ逆天が決まったら気分がいいだろうね。」
ミセリア「まさかあの時、ヤスをけしかけたのは…。」
燕「ちょっと煽っただけだよー。まさかいつもモブ顔と一緒に掃除担当もしているとはいえ、ピンポイントで捨てに行ってくれるとは思わなかったけどね。しかもただ君の近くにさり気なく近づいただけでファイト相手に選ばれて、それでこういうことになっちゃったってだけだよ。」
全部…仕込まれてたにゃ…?
凛「けど、逆天を本当に使うか分からないのにそんなこと考えて対策をしたにゃ…?」
燕「ああ、ドローを無理矢理にでもして手札を保ったから使ってくれたのもあるんだろうね。ボクの手札が1枚程度だったら君らは絶対逆天を温存してただろうし。」
ミセリア「まさか…。こんな方法で僕たちを驚かせてくるなんて。しかも僕らの今月の仕事分担まで把握してこんなことを…。」
凛「けど、クロスが場に残ったからって何になるにゃ!お互いデッキから6枚ドローしてゲージにも2枚カードが置かれるにゃ!」
手札0→6 ゲージ0→2
燕「これから分かるよ。レフトのクロスはドロップゾーンに送られる。」
手札0→6 ゲージ0→2
凛「にゃ〜…、センターにコール!剛雷大魔王 バッツ!」
手札6→5 ゲージ2→0
剛雷大魔王 バッツ
サイズ3 攻撃力7000 防御力7000 打撃力2
「2回攻撃」「ライフリンク2」
バッツ「魔王たち!大魔王たる俺様に従い、力を貸せ!」
凛「装備、グラウルズ・ワンド!その能力でゲージ1枚追加にゃ!」ライフ9→8
手札5→4 ゲージ0→1
凛「ボーナスクエスト!手札のバッツを捨ててゲージ2,ライフ1増やして、2ドローにゃ!」ライフ8→9
手札4→2→4 ゲージ1→3
凛「手札1枚を捨ててバッツの能力でデッキから!超星大魔王 ジャックナイフをレフトにコールにゃ!」
手札4→3 ゲージ3→1
超星大魔王 ジャックナイフ
サイズ3 攻撃力7000 防御力5000 打撃力2
「ソウルガード」
ソウル1
凛「そしてまたキャスト!魔眼解放!ゲージを増やすにゃ!」
手札3→2 ゲージ1→3
燕「お…そう来る。」
手札6 ゲージ2→1
アタックフェイズ
凛「ジャックナイフの能力でドロップゾーンのカード1枚をジャックナイフのソウルに入れるにゃ!」
超星大魔王 ジャックナイフ
ソウル1→2
凛「そのジャックナイフでセンターのクロスに攻撃にゃー!更に「貫通」と「2回攻撃」を得るにゃ!」
燕「やっぱり……キャストー、通告 「不動占術」ジャックナイフの攻撃とスタンドを封じるよ。」
手札6→5 ゲージ1→0
凛「にゃ!?」
燕「君のファイト記録の中に面白いものがあったねー。…能力を無効化されないソウルガード持ちのモンスターが相手のセンターに居る状況で、ジャックナイフで突破口を開いて、他のモンスター達にもダメージを与えさせて、デモンナイトの必殺コールで勝利、だっけ。相手はライフをそれなりに増やしていたけど、ジャックナイフの貫通で敢え無く敗北…。君達は逆天に対して対策された時の為に貫通だって入れている。ここまで言えばわかるかな?」
ミセリア「クロスを場に残したのは、《天球竜》が場にあることが使用条件のそのカードを使うために…全てこの状況の為の布石…!」
燕「まあ、後はデモンナイトが来るだろうからどうなるか分かんないけどねー。」
どうせ何か持ってるくせして何を言うにゃ!
凛「くう!バッツでクロスに攻撃にゃ!」
今度こそクロスを破壊にゃ。
燕「っ!いきなりだねー。」
バッツ「2回攻撃だ!」
燕「うっ。」ライフ13→11
凛「ミセリアで攻撃にゃ!」
燕「うごっ」ライフ11→9
ミセリア「2回攻撃!」
燕「がぼっ!」ライフ9→7
凛「……ファイナルフェイズ!」
燕「…そりゃそうするよね。」
凛「必殺コール!デウクルーザ “第二形態:デモンナイト”をセンターに必殺コールにゃ!」
手札2→1 ゲージ3→0
デウクルーザ “第二形態:デモンナイト”
サイズ3 攻撃力9000 防御力5000 打撃力3
「ソウルガード」
ソウル1
バッツ「おい!俺様をソウルに入れぐおわああああ!?」
凛「にゃっ!」ライフリンク9→8
バッツのライフリンク2!
装備してるグラウルズ・ワンドの能力でダメージが1減って1になったにゃ
凛「手札の《魔王》1枚をファイナルフェイズ中の攻撃を可能にした上、サイズ0にしてノーコストコールするにゃ!逆天の氷王 ミセリアをレフトにコールにゃ!」
手札1→0 ゲージ0
逆天の氷王 ミセリア
サイズ3→0 攻撃力8000 防御力6000 打撃力2
「2回攻撃」「ソウルガード」「ライフリンク2」
ジャックナイフが消えて2体目のミセリアが現れたにゃ。
ミセリア「更に僕の攻撃だ!」
燕「ぐ、ぶ!」ライフ7→5→3
凛「デウクルーザでとどめにゃ!」
燕「キャスト、ドラゴンシールド 緑竜の盾」ライフ3→4
手札5→4 ゲージ0
凛「にゃあ!?」
決められなかった…。
凛「ターン終了にゃ……。」
クロス「では…そろそろ。」
燕「そうだねー。ドロー、チャージ&ドロー。キャスト、布告 「星命操作」デッキから4枚見て、その中の天占竜 クロス・アストルギアを手札に加えて、残りの3枚をゲージに」ライフ4→3
手札4→5→4→5 ゲージ0→1→4
燕「設置、ドラゴンスローン。センターにバディコール、天占竜 クロス・アストルギア。」ライフ5→6
手札6→5 ゲージ5→3
天占竜 クロス・アストルギア
サイズ2 攻撃力6000 防御力5000 打撃力2
「2回攻撃」「ソウルガード」
クロス「これが私の本気です。さあ、行きますよ!」
燕「その前にー、キャスト、天竜開闢。更にキャスト、布告 「宣占」でドロー。」ライフ6→4→5
手札5→4→6→5→7 ゲージ3→1
燕「おっと、ようやく来た。装備、占弓 バビロン。そしてフレットをコールして、ゲージと手札を好き増やすよ。」
手札7→6→5→6 ゲージ1→0→2
占弓 バビロン
アイテム 攻撃力6000 打撃力2
管星竜 フレット
サイズ1 攻撃力3000 防御力1000 打撃力2
クロス「これでギャラクシーフォーメーションが発動、私を含めた場のカード全てが打撃力+1され、「貫通」を得ます。」
凛「それって…。」
冷や汗が流れる。
燕「ライトにコール。工作員スフィア、"破壊工作"も発動するよ。」ライフ5→6
手札6→5→6 ゲージ2→3
工作員スフィア
サイズ1 攻撃力4000 防御力1000 打撃力1→2
「貫通」new!
ミセリア「場のカード全てってことは…。」
ミセリアが場のカードの情報を映し出すと…。
天占竜 クロス・アストルギア
サイズ2 攻撃力6000 防御力5000 打撃力2→3
「2回攻撃」「ソウルガード」「貫通」new!
占弓 バビロン
アイテム 攻撃力6000 打撃力2→3
「貫通」new!「2回攻撃」new!
管星竜 フレット
サイズ1 攻撃力3000 防御力1000 打撃力2→3
「貫通」new!
工作員スフィア
サイズ1 攻撃力4000 防御力1000 打撃力1→2
「貫通」new!
凛「にゃあああああ!?」
アタックフェイズ
燕「さ、終わらせよう。バビロンは自身の能力で2回攻撃を持ってる。ボクとクロス、フレット、スフィアでセンターのデウクルーザに攻撃するよ。」
打撃力は全部で、11…。
クロス「喰らいなさい!」
凛「にゃああああああああああ!?」ライフ8→0
負け、た、にゃ。
燕「あれ、犬ちゃん負けたんだ。さて猿は…?」
今回はここまでッス。
ミセリアに合わせて作れるデッキがワシ的にはこのモーションの魔王デッキしかなかったッス。(個人的には最初につかったC・コンストラクターとバッツを4積みにしたい感じだったッス。)
これで一勝一敗、次回で3人衆戦ラスト、花陽VS猿渡ッス。
とりあえず感想お願いしますッス、モチベ安定剤になるんで。(活動報告も)