しかし、サツキが最近環境トップに行きそうで怖いッス。
もっとエンシェント強化してよって思うんすけどねー。
燕「…うっそ。」
もうファイトが終わっていた。
あまりに静かで気づかなかった。
何がどうなったのさ。
銀子「何これ…?どうなってんの。」
凛「分かんないにゃ…。」
数分前
轟竜「敵全員、我らが血祭りに上げ皆殺しであります!ルミナイズ、EVOLブレード"ドラゴン"!」
花陽「角王たち、レジェンドワールドの旗に集ってください!ルミナイズ 角王の軍団!」
観客たち『バディー、……ファイッ!!』
花陽「「オープン・ザ・フラッグ!!」」
花陽「レジェンドワールド。」
花陽
レジェンドワールド
不死の賢王 ドーン伯爵
ライフ10 手札6 ゲージ2
轟竜「ドラゴンワールドであります!」
轟竜
ドラゴンワールド
ガルガンチュア・ドラゴン
ライフ10 手札6 ゲージ2
轟竜「私からであります!ドロー、チャージ&ドロー!」
手札6→7 ゲージ2→3
確か、轟竜さんのガルガンチュア・ドラゴンはG・EVOって能力で姿を変えていくモンスターだったはず。
次でモードブラストを出されたくないし…。
よし、決めた。
轟竜「装備!ガルブレードであります!」
手札6→5 ゲージ3→2
神竜剣 ガルブレード
アイテム 攻撃力6000 打撃力2
このファイト…。
轟竜「ライトにガルキャットであります!能力で1ゲージ1ドローであります!」
手札5→4→5 ゲージ2→3
ガルキャット
サイズ1 攻撃力5000 防御力1000 打撃力1
ワンショットキルで勝とう。
元からそのつもりだったけど。
アタックフェイズ
轟竜「ガル!ブレード!」
花陽「うっ!」ライフ10→8
轟竜「ターン終了であります!」
花陽「…ドロー、チャージ&ドロー。」
手札6→7 ゲージ2→3
花陽「センターにバディコール、不死の賢王 ドーン伯爵。」ライフ10→11
手札7→6 ゲージ3
不死の賢王 ドーン伯爵
サイズ0 攻撃力4000 防御力1000 打撃力1
ドーン「いくら日傘があろうが、我輩は太陽の下は苦手なのだぞ。」
花陽「ごめんなさい。すぐに終わらせますから。ライトにコール、C・オシリス。“支配者の傀儡”でゲージを増やしてカードを1枚引きます。」
手札6→5→6 ゲージ3→4
C・オシリス
サイズ3 攻撃力5000 防御力3000 打撃力1
…1枚
花陽「キャスト、存在還元。オシリスをドロップに送り、2枚ドローします。さらに装備、ギュミルの杖」ライフ11→10
手札6→5→7→6 ゲージ4→3
ギュミルの杖
アイテム 攻撃力0 打撃力0
…2枚目
花陽「能力でゲージを1枚増やし、それから手札のアルヴィドルをドロップし、1ドローします。更にアルヴィドルの能力でゲージと手札を増やします。」
手札6→5→6→7 ゲージ3→4→5
…3枚目、次で。
花陽「キャスト、オースィラ・ガルド。ドーン伯爵をドロップに送ってゲージと手札を増やします。更に、不抜の影王 ムクロに変身します。」
手札7→6 ゲージ5→6→5
4枚目、うん揃った。
不抜の影王 ムクロ
攻撃力6000 防御力5000 打撃力2
「2回攻撃」「変身」〔ゲージ1を払う〕
花陽「そして、ライトに角王を継ぐ者 ムクロをコールして、レフトに怪腕の獣王 ジウンをコールします。」
手札6→5→4 ゲージ5→4
角王を継ぐ者 ムクロ
サイズ2 攻撃力6000 防御力6000 打撃力2
「変身」〔ゲージ2を払う〕
怪腕の獣王 ジウン
サイズ3→1 攻撃力6000 防御力1000 打撃力3→5
「貫通」「ソウルガード」
ソウル1
轟竜「!?ジウンのサイズが下がったでありますが!」
花陽「このジウンは場の角王の数だけサイズを下げ、打撃力を上げるんです。」
アタックフェイズ
花陽「不抜の影王 ムクロの能力で、センターに角王をサイズ0扱いでコールします。激動たる角王 ジウンをコール!角王が増えたので別のジウンも強化されます!」ライフ10→9
手札4→3 ゲージ4→3
激動たる角王 ジウン
サイズ3→0 攻撃力6000 防御力1000 打撃力4
怪腕の獣王 ジウン
サイズ3→0 攻撃力6000 防御力1000 打撃力3→6
「貫通」「ソウルガード」
花陽「モンスター3体で連携攻撃!総打撃力は12です!」
轟竜「ははは!まさか打撃力12とは、しかし!キャスト、ドラゴンシールド 神・緑竜の盾であります!」
手札5→4 ゲージ3
花陽「キャスト、ブレッフェン・ガルド。魔法を無効化します。」
手札3→2 ゲージ3→1
轟竜さんの前に現れた盾が壊れる。
轟竜「む!?しかしもう一枚使えばいいはな…、あ、あれ?しまった、ゲージにぐああああ!?」ライフ10→0
花陽「私の勝ちです、ありがとうございました。」
今回はここまでッス、感想&活動報告お待ちしてるッス。