バディファイト@サイバーダイバーズ   作:辻 逆月

44 / 64
さて、今回は面白いというかとても「ぶっ飛んだ」ファイトになるッス!

しかし、サツキが最近環境トップに行きそうで怖いッス。
もっとエンシェント強化してよって思うんすけどねー。


驚きの結果

燕「…うっそ。」

 

もうファイトが終わっていた。

あまりに静かで気づかなかった。

何がどうなったのさ。

 

銀子「何これ…?どうなってんの。」

 

凛「分かんないにゃ…。」

 

 

 

 

 

 

 

数分前

 

 

轟竜「敵全員、我らが血祭りに上げ皆殺しであります!ルミナイズ、EVOLブレード"ドラゴン"!」

 

花陽「角王たち、レジェンドワールドの旗に集ってください!ルミナイズ 角王の軍団!」

 

 

 

観客たち『バディー、……ファイッ!!』

 

花陽「「オープン・ザ・フラッグ!!」」

 

 

花陽「レジェンドワールド。」

 

花陽

レジェンドワールド

不死の賢王 ドーン伯爵

ライフ10 手札6 ゲージ2

 

 

轟竜「ドラゴンワールドであります!」

 

轟竜

ドラゴンワールド

ガルガンチュア・ドラゴン

ライフ10 手札6 ゲージ2

 

轟竜「私からであります!ドロー、チャージ&ドロー!」

手札6→7 ゲージ2→3

 

確か、轟竜さんのガルガンチュア・ドラゴンはG・EVOって能力で姿を変えていくモンスターだったはず。

次でモードブラストを出されたくないし…。

よし、決めた。

 

轟竜「装備!ガルブレードであります!」

手札6→5 ゲージ3→2

 

神竜剣 ガルブレード

アイテム 攻撃力6000 打撃力2

 

このファイト…。

 

轟竜「ライトにガルキャットであります!能力で1ゲージ1ドローであります!」

手札5→4→5 ゲージ2→3

 

ガルキャット

サイズ1 攻撃力5000 防御力1000 打撃力1

 

ワンショットキルで勝とう。

元からそのつもりだったけど。

 

 

アタックフェイズ

 

 

轟竜「ガル!ブレード!」

 

花陽「うっ!」ライフ10→8

 

轟竜「ターン終了であります!」

 

 

花陽「…ドロー、チャージ&ドロー。」

手札6→7 ゲージ2→3

 

花陽「センターにバディコール、不死の賢王 ドーン伯爵。」ライフ10→11

手札7→6 ゲージ3

 

不死の賢王 ドーン伯爵

サイズ0 攻撃力4000 防御力1000 打撃力1

 

ドーン「いくら日傘があろうが、我輩は太陽の下は苦手なのだぞ。」

 

花陽「ごめんなさい。すぐに終わらせますから。ライトにコール、C・オシリス。“支配者の傀儡”でゲージを増やしてカードを1枚引きます。」

手札6→5→6 ゲージ3→4

 

C・オシリス

サイズ3 攻撃力5000 防御力3000 打撃力1

 

…1枚

 

花陽「キャスト、存在還元。オシリスをドロップに送り、2枚ドローします。さらに装備、ギュミルの杖」ライフ11→10

手札6→5→7→6 ゲージ4→3

 

ギュミルの杖

アイテム 攻撃力0 打撃力0

 

…2枚目

 

花陽「能力でゲージを1枚増やし、それから手札のアルヴィドルをドロップし、1ドローします。更にアルヴィドルの能力でゲージと手札を増やします。」

手札6→5→6→7 ゲージ3→4→5

 

…3枚目、次で。

 

花陽「キャスト、オースィラ・ガルド。ドーン伯爵をドロップに送ってゲージと手札を増やします。更に、不抜の影王 ムクロに変身します。」

手札7→6 ゲージ5→6→5

 

4枚目、うん揃った。

 

不抜の影王 ムクロ

攻撃力6000 防御力5000 打撃力2

「2回攻撃」「変身」〔ゲージ1を払う〕

 

花陽「そして、ライトに角王を継ぐ者 ムクロをコールして、レフトに怪腕の獣王 ジウンをコールします。」

手札6→5→4 ゲージ5→4

 

角王を継ぐ者 ムクロ

サイズ2 攻撃力6000 防御力6000 打撃力2

「変身」〔ゲージ2を払う〕

 

怪腕の獣王 ジウン

サイズ3→1 攻撃力6000 防御力1000 打撃力3→5

「貫通」「ソウルガード」

ソウル1

 

轟竜「!?ジウンのサイズが下がったでありますが!」

 

花陽「このジウンは場の角王の数だけサイズを下げ、打撃力を上げるんです。」

 

 

アタックフェイズ

 

 

花陽「不抜の影王 ムクロの能力で、センターに角王をサイズ0扱いでコールします。激動たる角王 ジウンをコール!角王が増えたので別のジウンも強化されます!」ライフ10→9

手札4→3 ゲージ4→3

 

激動たる角王 ジウン

サイズ3→0 攻撃力6000 防御力1000 打撃力4

 

怪腕の獣王 ジウン

サイズ3→0 攻撃力6000 防御力1000 打撃力3→6

「貫通」「ソウルガード」

 

花陽「モンスター3体で連携攻撃!総打撃力は12です!」

 

轟竜「ははは!まさか打撃力12とは、しかし!キャスト、ドラゴンシールド 神・緑竜の盾であります!」

手札5→4 ゲージ3

 

花陽「キャスト、ブレッフェン・ガルド。魔法を無効化します。」

手札3→2 ゲージ3→1

 

轟竜さんの前に現れた盾が壊れる。

 

轟竜「む!?しかしもう一枚使えばいいはな…、あ、あれ?しまった、ゲージにぐああああ!?」ライフ10→0

 

 

花陽「私の勝ちです、ありがとうございました。」




今回はここまでッス、感想&活動報告お待ちしてるッス。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。