今回の話で完全に皆さん夜剣の立ち位置に気づくと思うっす・・・。
夜剣「誓いが、覚悟が、執念が、そして熱い高揚が、小生を動かし剣を握らせる。ルミナイズ、血濡れの剣聖!」
蒼「電脳世界を飛び回り、縦横無尽に流れてく!ルミナイズ、コネクトサイバーバウンサー!」
システムボイス『ルミナイズを確認。サイバーバディファイト。承認します。バディファイト・・・』
夜剣&蒼「「オープン・ザ・フラッグ!!」」
蒼「サイバーワールド!」
蒼
サイバーワールド
サイバープロトバディ サイズ1
夜剣「レジェンドワールド」
夜剣
レジェンドワールド
降魔王剣レヴァンティン
夜剣「ほう、それは初めて見るフラッグだ。」
蒼「そっちのバディ、剣なのか。」
夜剣「バディに出来るアイテムは珍しいかい?」
蒼「すごく。」
夜剣「はは、素直でよろしい。」
『先攻、夜剣。 第一ターン』
夜剣「チャージ&ドロー、おやこれは、キャスト剣聖神話、手札の偽王剣カラドボルグ・レプリカを捨てて2ドロー。」
手札6➡4➡6 ゲージ2➡3
夜剣「そして、ライフ1払い、偽王剣ダインスレイヴ・レプリカ」ライフ10➡9
手札6➡5
偽王剣ダインスレイヴ・レプリカ
アイテム 攻撃力6000 打撃力1
夜剣「そしてゲージ2払いバディ装備、降魔王剣レヴァンティン!」ライフ9➡10
手札5➡4 ゲージ1
レヴァンティン「待っていました。主!」
降魔王剣レヴァンティン
アイテム 攻撃力10000 打撃力2
蒼「ん?あれ。アイテムって2枚装備できたっけ?」
夜剣「レヴァンティンはアイテムを何枚でも装備可能だ。ただし、モンスターがコール出来ないうえ、アイテムの装備コストで払うゲージが+1される。」
蒼「あ、なるほど。」
――アタックフェイズ
夜剣、装備
降魔王剣レヴァンティン
偽王剣ダインスレイヴ・レプリカ
夜剣「それでは、レヴァンティンを喰らってもらおうか!」
蒼「ぐぎぃ!?いっだああ!」ライフ10→8
夜剣「小生はこれでターン終了だ。」
『後攻、蒼。 第二ターン』
自分のデッキはライナに無理言って破壊耐性よりサイバールートによる対抗を増やしてもらったんだ。
蒼「自分のターン、ドロー、チャージ&ドローっと。」
手札6➡7 ゲージ2➡3
蒼「電脳生命ウイルスパイダーをレフトにコール!プロトバディの能力で一度だけ1ドロー。」
手札7➡6➡7 ゲージ3
電脳生命ウイルスパイダー
サイズ1 攻撃力3000 防御力2000 打撃力1
夜剣「バディゾーンのカードの能力か。」
蒼「ご名答。んで、ウイルスパイダーの”サイバールート”で手札とデッキトップをゲージに追加して、1ドロー!」
手札7➡6➡7 ゲージ5
蒼「装備、ゲージ1払い電脳靴サイバーグリーブ!」
手札7➡6 ゲージ5➡4
電脳靴サイバーグリーブ
アイテム 攻撃力0 防御力4000 打撃力0
蒼「ゲージ1払いセンターにコール、ウイルス知能バウンワーム!レフトにコール、ウイルス知能バグドラン!」
手札6➡4 ゲージ4➡3
ウイルス知能バウンワーム
サイズ0 攻撃力2000 防御力1000 打撃力1
ウイルス知能バグドラン
サイズ2 攻撃力6000 防御力1000 打撃力2
――アタックフェイズ
蒼「まずは、バグドランでファイターに攻撃だ!」
バグドラン「バグなめんじゃねーぞ、コラァ!」
夜剣「くっ。」ライフ10➡8
蒼「お次は、ウイルスパイダーだ。」
夜剣「受けよう。」ライフ8➡7
蒼「バウンワーム!」
夜剣「・・・これで終わりか。」ライフ7➡6
蒼「いや、キャスト!ゲージ1とライフ1払ってバグアタック!場の《ウイルス》2体、バグドランとバウンワームをスタンド!」ライフ8➡7
手札4➡3 ゲージ3➡2
バグドラン スタンド
バウンワーム スタンド
夜剣「なるほど打撃力が低いから連撃しようということか。」
蒼「そういうこと、バグドランで攻撃!」
夜剣「うっ。」ライフ6➡4
蒼「バウンワームで攻撃!」
夜剣「・・・それでもライフは0にならないよ。」ライフ4➡3
蒼「ここで、グリーブの”サイバールート”場のモンスター1体、ウイルスパイダーをデッキの下に戻し手札1枚をドロップゾーンに置き、デッキから手札に必殺技、ハッキング サイバールート乱舞!!を手札に加える!」
手札3➡2➡3 ゲージ2
夜剣「必殺技か・・・。」
蒼「更に、バグドランの”サイバールート”でコイツを破壊する代わりに相手の場のアイテム、降魔王剣レヴァンティンを破壊だ!」
バグドラン破壊
夜剣「何をする気か知らないが、レヴァンティンは能力で破壊されないよ。」
蒼「げ、そうなの?ま、いいか。」
『ファイナルフェイズ』
夜剣「そう来たか。」
蒼「キャスト、ハッキング サイバールート乱舞!!ゲージ1払い、発動したサイバールートの能力の数だけ相手にダメージを与える!」
手札3➡2 ゲージ2➡1
三人に分身した自分が夜剣に襲い掛かる!はずが・・・。
夜剣「だからサイバールートの能力を何度も発動したのか・・・。しかし、キャスト知将の閃き、場のダインスレイヴをドロップゾーンに置きライフを+4する。」ライフ3➡7
蒼「はっ!?」
夜剣「ぐ、が、ぐほっ!?・・・どうかな?使えるサイバールートとサイバールート乱舞はまだあるか。」ライフ7➡4
蒼「・・・無い。あったとしてもサイバールート乱舞はターン中1度しか使えない・・・。ターン終了。」
『夜剣、第三ターン』
夜剣「では、遠慮なく行こう!ドロー、チャージ&ドロー!」
手札4➡5 ゲージ1➡2
夜剣「見せてあげよう。小生の本気を!」
蒼「本気!?」
夜剣は手でメ、木と字を書く。
夜剣「降魔王剣・・・。」
逆
夜剣「レヴァンティン。」
天
夜剣「逆天殺!」
殺
両手を大きく広げ、宣言する。
夜剣「逆天殺とは、ファイト中一度だけ使える力、レヴァンティン!」
レヴァンティン「我が剣技ご照覧あれ、ゲージ1払い、手札1枚を捨て、デッキから5枚をドロップゾーンに置き、その中のアイテム3枚までをノーコストで装備します。」
手札5➡4 ゲージ2➡1
ドロップゾーン、置かれたカード
王剣エクスカリバー
不滅王剣デュランダル
偽王剣ナーゲルリング・レプリカ
大魔法ヴァイシュタッツ
精霊王剣タンキエム
夜剣「小生が装備するのは、王剣エクスカリバー、不滅王剣デュランダル、精霊王剣タンキエムの3枚!」
蒼「うわ~。としか言いようが無いな・・・。」
王剣エクスカリバー
アイテム 攻撃力10000 打撃力3
「2回攻撃」
不滅王剣デュランダル
アイテム 攻撃力7000 打撃力2
「装備変更」
《精霊王剣 タンキエム》
アイテム
攻撃力8000/打撃力2
夜剣「キャスト、英雄譚。ゲージを+4。」
手札4➡3 ゲージ1➡5
――アタックフェイズ
夜剣、装備
降魔王剣レヴァンティン
王剣エクスカリバー
不滅王剣デュランダル
精霊王剣タンキエム
夜剣「では、デュランダルでバウンワームを斬らせてもらおう!」
蒼「そいつを待ってた!バウンワームの”サイバールート”でバウンワームを破壊し、お前のレヴァンティンを手札に!」
バウンワーム破壊。
レヴァンティン、手札
夜剣「何!?」
手札3➡4 ゲージ5
これでドロップゾーンに他の武器も送られ。
夜剣「ならば、ここで、精霊王剣」
逆
夜剣「タンキエム。」
天
夜剣「逆天!」
蒼「はあ!?」
夜剣「逆天は逆天殺と同じようにファイト中一度だけ使える。この逆天は場に3枚以上の《英雄》があれば使える。押し出しの前に使わせてもらう!ライフ2を払い、ドロップゾーンの「王剣」と名のついたアイテム3枚を手札に加える。」ライフ4➡2
手札4➡7 ゲージ5
加えたカード
偽王剣ダインスレイヴ・レプリカ
偽王剣カラドボルグ・レプリカ
ミュニアスの宝物庫―王剣の間―
夜剣「そして、エクスカリバーとデュランダルはドロップゾーンに送られる・・・。」
蒼「手札は増えたけれど、こっちはライフ7だし、どうする気だよ?」
夜剣「それはこの攻撃を喰らってみてからだよ!タンキエム!」
蒼「ぐばっ!?」ライフ7➡5
夜剣「そして、ゲージ1払い、手札の王剣を捨てることで“湖の黎明”を発動。タンキエムは再攻撃できる!」
手札7➡6 ゲージ5➡4
蒼「な、ぶぃ!?」ライフ5➡3
夜剣「“湖の黎明”!はっ!」
手札6➡5 ゲージ4➡3
蒼「ぐげぇ!」ライフ3➡1
夜剣「終わりだ!“湖の黎明”!」
手札5➡4 ゲージ3➡2
蒼「ぐはあ!?」ライフ1➡0
『ゲームエンド、ウィナー。夜剣。』
蒼「あー、負けた。」
夜剣「良い手だったよ。打撃力が少ない代わりに、サイバールート乱舞のダメージを高める為にサイバールートを連発するデッキとは。」
蒼「ああ、ただ、色々カードが足りなくて、軸になるカードも決まってないんだよな。」
夜剣「それで属性がバラバラだったのか。」
蒼「そゆこと。」
夜剣「では、このカードを役立ててくれ。」
このカード?あ、忘れてた。
成長電子生命グレートバイトドラゴン
夜剣「このカードはなかなか強力だ、とおもう。」
蒼「確かにこの能力は、強い、と思う。」
・・・アバウトな言い方しかできない。
蒼「とにかくありがとな。」
夜剣「ああ、今度君の話を聞かせて欲しい。君に興味が出た。」
そう言って、夜剣が去っていく。
・・・この30分後。シャーロックのことと夜剣の正体を辰馬に聞いたんだ。
あと、渡されたカードはちゃんと依頼人に送った。
その後も夜剣と時々、仕事で会った時に話をするように、な、って・・・。
意識が・・・。
蒼「・・・っふが?」
プラグ「あ、起きたか。」
凛「もう2曲終わっちゃったにゃ。」
花陽「辰馬さんも起きてください!次の曲がラストなんですよ!」
3人の声を聞き、たくさんの人を前に歌っている少女を見て気づいた。
蒼「ああ、あれはそういうことだったんだな。」
プラグ「ん?何の話。」
蒼「いや、ちょっとな。」
あれが、今現実に居るお前なんだな。
どっちも。
ツルギヒメ「次の曲がラストだよ!皆楽しんで聴いて行ってもらえると、わたくしも嬉しいよ!」
プラグ&花陽「楽しんでまああああす!!」
ツルギヒメ「最後の曲は初披露の曲だよ!・・・聞いてください、『蒼』。」
蒼「ん?」
この曲名・・・。
凛「?これって。」
プラグ「いや、偶然じゃね?」
ああ、気づいた。
自分の話。そのまま歌になってる。
ツルギヒメ「~♪~~~♪~♪」
この曲は聞いておこう。
一言一句。聞き逃さないようにしよう。
花陽「でも、歌詞が・・・。」
蒼「ふふっ。」
プラグ「おい、蒼。お前まさか・・・。」
蒼「さて、何のことかな?」
プラグ「おい、ツルギヒメと知り合いなのか!?答えてくれ、紹介してえええ!!?」
プラグの懇願は笑って流した。
はい、今回は雪咲さんに提供していただいたオリカを使ってみたっす。(若干修正)
能力は下に書いてる通りっす。
それから、次回の予告としては、前回言ってたトリプルディーおじさんを出そうかなっと。
トリプルディーおじさんは別の作品から許諾を頂いて出すつもりのキャラなんすけど、次回ギャグ回になる(かも)っす!
後、余談なんすけど蒼のデッキも強化しないといけないし、そろそろ誰か活動報告にプリーズっす・・・。
ちなみに、能力の例として、ウイルスは相手を害するサイバールート。
電脳生命は自分や仲間をコールしたり、場を整えるサイバールートっす。
電脳靴サイバーグリーブ
サイバーワールド
属性、サイバールーター
アイテム 攻撃力0 防御力4000 打撃力0
装備コスト、ゲージ1払う
■「対抗」”サイバールート”君の場の《サイバールーター》かモンスター1枚を君のデッキの下に置く。置いたら、君のデッキから《サイバールーター》の必殺技を1枚手札に加える。「電脳靴サイバーグリーブ」の”サイバールート”は一ターンに1度だけ使える。
■君の必殺技で、相手のライフが0になった場合、相手のカードで、相手のライフは変更されない。(復活できない)
ウイルス知能バウンワーム
サイバーワールド
属性、ウイルス
サイズ0 攻撃力2000 防御力1000 打撃力1
コールコスト、ゲージ1払う。
■「対抗」”サイバールート”君の場のこのカードを破壊してよい。そうしたら相手の場のカード1枚を相手の手札に戻す。「ウイルス知能バウンワーム」の”サイバールート”は一ターンに一度だけ使える。
ウイルス知能バグドラン
サイバーワールド
属性、ウイルス
サイズ2 攻撃力6000 防御力1000 打撃力2
■「対抗」”サイバールート”君の場のこのカードを破壊してよい。そうしたら相手の場のモンスターかアイテム1枚を破壊する。
バグアタック
サイバーワールド
属性、ウイルス
魔法
使用コスト、ゲージ1払い、ライフ1払う。
■このターン中、君が「サイバールート」と名のついた能力を使用しているなら使える。
■「対抗」君の場の《ウイルス》2枚までを選び、スタンドする。
精霊王剣 タンキエム
レジェンドW
属性、英雄 武器
アイテム 攻撃力8000 打撃力2
装備コスト、ドロップゾーンの名前に「王剣」を含むカード3枚をデッキの下に戻し、ゲージ2を払う。
■“湖の黎明”【対抗】君のアタックフェイズ時、ゲージ1を払い君の手札にある、名前に「王剣」を含むアイテム1枚を捨ててもよい。そうしたら、このカードをスタンドする!
■〈逆天〉(君の場に《英雄》のカードが3枚以上ある時、ライフ2を払う)君のドロップゾーンの「王剣」と名のついたアイテム3枚までを手札に加えるか、1枚を装備コストを払わずに装備する!