カルデアに来たサプラァァァァアアアイズ!!   作:レルン

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今回は短めなので読み応えがないと思います(*´∀`*)ノ

ドラゴンボールレジェンズで最高level1000とか何なのよ(´・ω・`)



 第一章 藤丸立香と言うIF

西暦111.2 

 

'世界'は黒歴史の飛来により地球が何個もある世界へと変貌した。そしてこの戦争、否、この物語の主人公である藤丸立香を中心に回っていく。この世界はifの地球で藤丸立香と言う存在が裏切られた事から始まる。

 

 

 

 

 

 

─────────カルデアス:藤丸立香の自室──────────

西暦110./

 

藤丸立香。彼女は裏切られた、彼女は英霊と呼ばれる異質な存在と共に人理を焼却されたがために共に立ち向かってきた。たが、全ては仮初めの契約であり何かがあれば軸となった物を通して簡単に裏切る。正に今の状況がそれだ、いつの間にか一般人という立場になり、見ず知らずの女性がマスターとなった。

 

「........誰か.....助けて.....」

 

その声と共に薄暗い部屋に跳ね返る声、その部屋は藤丸立香の部屋であり、ただただ並んでいるショーケース達の中には色々な'ジオンのMS'達が哀しんでいるように佇んでいた。

すると誰かが声を聞きつけその部屋は虹色の羽に包まれて光り輝く。

 

「だ......誰...?」

 

振り向くとそこにはその姿は巨大で赤く目が光る影が居た。その影は手を伸ばし怯える藤丸立香に向け、虹色の粒子を放出する。その虹色の粒子は藤丸立香に吸収され、またあの暗い部屋に戻ってくる。しかし、藤丸立香の目は輝いているように綺麗で未来を見ているような目だった。

 

「これなら、この与えられた力なら....!!」

 

藤丸立香はショーケースの中から'MS-06S'を取り出し、そのMSに虹色の力を込める。するとそのMSは煙と共に'SD'に変わる。因みにSDは言ってしまえば二等親のMSである。

 

「ふう、やっとSDにしてくれたなリツカ」

 

「 ・ ・ ・ 。ま、まあこんな事も」

 

「本体がいないと些かあれだが最初に私を選んだと言うことで我慢しよう」

 

「え゛?本体って何?.....シャr」

 

「言うな!.....それ以上言うと本体が来てややこーしくなるからそれ以上言うなよ!まあ、言うんであれば赤い饅頭とか'西'とかにしておけ。そうそう、間違っても私以外の......」

 

そうSD(二等親)化したMS-06S異シャアザクは藤丸立香にブツブツと言いながらベッドに座る。しかし藤丸立香はまったくそれを聞かずにRX-78/C.Aと呼ばれる赤いガンダムを手に取りSDに変える。

 

「えーい☆」

 

「て、あ゛ー?!人の話をー!?」

 

「ふむ、先輩が先だったか.....だが、性能で勝てるかな......来るか?!」

 

「一応私はガンダムを圧倒していたんだが.......やるか!!」

 

「仲良くしなさい☆」

 

「「タコス?!!!」」

 

藤丸立香は喧嘩しているSD二機をタイキック並みの回し蹴りをして二機共々壁にぶつける。因みに彼らMS達はちゃんとした上下関係があるがこの二人と言うか二機は同一人物のため当てはまらないので同一人物同士で戦い始めるという自分殺しが発動する、まるで何処かの弓オカンのように。オカンのように!

 

「くふぅ......まだだ、まだ終わらんよ!....まあ、冗談はさて起き」

 

「「(先輩)シャアザクそれ冗談だったの?!」」

 

「本当に殺し合って如何する。ああ、そうそう...近頃地球にティターンズが来るらしいからそろそろ脱出した方が良いぞ。あとこのギャグ混同シリアスも抜け出すため手始めにザクΙをだな」

 

「まって、話がわかんない」

 

「そうですね先輩。あとザクIは立香の能力で多分実態化出来ると思うから良しとしてその後に出会う物達がどう絡んで来るかで......」

 

説明しよう!実は密かに先ほど謎の電波を察知して言っているのだ!決してテコ入れとか、テコ入れとか、テコ入れとかじゃないよ?うん。違うよ?

 

「あからさまにテコ入れ何だが.......まあ良い。取り合えずリツカ、この旧ザクを外に行って.....あー....いや、乗っているように念じてこのまま1/1スケールで出してくれ。無論私達を抱えてな」

 

そう言われて藤丸立香は困るが言われるがままに念じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-宇宙 地球重力圏内外-*見やすくするため表示形式を変更致します*

 

言われたまますると何と!いつの間にか旧ザクに乗っており、更にSDだった二期や一部のガンプラ達が1/1スケールで実体化していたのだった!

 

 

藤丸立香

「だ、脱出しちゃったけど良いのかなぁ」

 

ザクⅡS

「何、心配することはないだろう。一応治してきたんだ。大丈夫だろう」

 

ガンダムキャスバル

「反応だ!!」

 

リーダーザクⅡ

「了解、各員配置に付け!」

 

ザクⅡ×8

「「「「「「「「了解!!」」」」」」」」

 

何故か彼らが式を取っているが主的存在は藤丸立香である。もう一度言おう、藤丸立香である。ザク部隊達は4.4で別れてマシンガンを構え、ザクⅡSはヒートホークを。ガンダムキャスバルは盾を構えビームサーベルを抜き、藤丸立香が乗る旧ザクはスパイクシールドを両手に持つ。

 

藤丸立香

「行くよぉ!!」

 

ザクⅡ

「了解した!」

 

彼らはブーストを巧みに使い急に現れた謎の影のような生物をなぎ払う。

彼らの運命はどうなるのか......

 

 

 

 

 

 

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