カルデアに来たサプラァァァァアアアイズ!!   作:レルン

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どうも、最近背中を打って全然動けなかった主です
近頃ブレイブルークロスタッグにはまってペルソナにはまりこの小説の途中でペルソナ要素が多く含まれます。多分ペルソナ要素は今後も出るのでそこんとこ宜しくお願いします


第二話

-神の世界 -

 

アテナ

「はあ....またやったんですか?」

 

存在X 

「すまん、こればかりは言い逃れ出来ん。私の部下が招いた事だ」

 

神殿で話し合う'戦いの女神アテナ' '人に神を知らしめる者 存在X'と言われる二人の神。これには訳があり、存在Xがいつも通り神を信じない者を転生させた.....のは良いのだが部下が勝手にその者に特典を与え、更には転生先を'ハイスクールD×D'に変化させて原作を崩壊させてしまったのだ。

 

アテナ

「まったく....特典が赤と白。更には主人公の立ち位置、その元主人公をその時代に転生させない.....あとはお決まりな者ですのでどうでも良いのですがこれはないでしょう」

 

存在X

「ああ、なので取り合えずこの元主人公の面倒を見る者なのだがな......見間違いであって欲しいんだが....''とな.......如何すれば良い?」

 

アテナ

「しりません。自分で何とかしなさいロリコン」

 

存在X

「そんな殺生な!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-???-

 

彼は気が付けば知らぬ場所にいた。彼は思い出す、悪魔となり戦う時を。赤き龍を纏いし戦士となり白き戦士に戦いを挑む夢を。世界を'おっぱいドラゴン'として回る夢を。

しかし彼が居るのは摩訶不思議な惑星、不思議な虫がいたり人が居たり。彼の記憶に一切無い世界。しかも赤ん坊ときたのだ、あーうーぐらいしか喋れないだろう。

 

黄衣の王

「ほう.....この'ドリームシティ'に神の子な.....羊よ。この者を連れてゆけ」

 

「────────────────!!」

 

彼を連れて行くキメラのような羊と呼ばれる生物、そしてそれを指示した'黄衣の王'。彼が連れてゆかれたのは神殿のような場所。誰一人も居なく、いつの間にか彼は抱き上げられている。

すると神殿の奥から泡に目が付いた異質な存在がいつの間にか無から現れた。

 

黄衣の王

「父上。せめて実態で見てくれませぬか?」

 

???

「ふははは!!話が息子の化身ながらあっぱれじゃのお?それとその落とし子を地面に置いてはくれんかの。その落とし子な特別に'オーディン'と'ゼウス'に頼んで此所に来て貰ったのだからの」  

 

黄衣の王

「父上。何故この落とし子が特別と?」

 

???

「その落とし子は別世界の神に見放され転生者の願のせいで押しのけられた存在。しかしその存在はいずれ龍をも呼び寄せる神に近き存在の生まれ変わりであり、邪神と神の間に揺らぐ意思。」

 

そう長く話していると居たる影が一カ所に集まり一つになり異質な人型になる。そしてそれを追うかのように神殿の蝋燭が意思を持つように増殖し、増殖した炎も異質な人型となる。

更に神殿の床が染み出して水が溢れ出て蛸のような怪物になる。

 

???

「ほう、よう来たな。ナイアルラトホテプ、クトゥグア、クトゥルフよ。」

 

ナイアルラトホテプ

「よお'ヨグ=ソトース'のジジイ元気か?俺は最近分身で遊んでるよ!ヒャハハ!!」

 

クトゥグア

「貴様、少し調子が良いと言って無理をするな。また燃やすぞ?」

 

クトゥルフ

「しかし最近になって日本と言われる場所で痛い目見るぞ。精神的にな」

 

ヨグ=ソトース

「HAHAHA!.......まあ、自然に御主等は集まらんから儂の力を使わせて貰った。これから話すことを聞いて貰いたくてな。近頃地球を基準とした生物が新たに来る、聖書の物達だ。この事は天照大神等の神や妖怪達には伝えておる。いずれ来たる世界の結合の為に我らの力を注ぎ込む。やるぞ」

 

ナイアルラトホテプ

「.....確かにそうだ...な。俺らしくないが今回は従う。お前らは如何する?」

 

クトゥグア

「珍しいだろうな、貴様が従うのは.....。親父、我は賛成だ」

 

黄衣の王

「ふう.....この体を通して力を与えれば良いだろう」

 

クトゥルフ

「私も無論賛成です。この赤子には興味をそそられる」

 

ヨグ=ソトース

「ああ、さあ注ぐぞ....。'我が地球の四つの勾玉 眠りして全の力を'」

 

四っつの力は注ぎ込まれ、赤子は綺麗な女性のような体つきに形が変わり、髪は伸びる。服なんて物は無い、神々が想像して造り出され、産まれたままなのだ。その赤子だった彼は意識を覚ます。

 

「ここ、は?.....目が開かないよ....でも、見えるのは何で」

 

そこには誰も居ない神殿だけ、傍に何故かある本を手にして外に出る。

外には何もないこと闇がただただ広がり光が一筋あるだけ。

彼は歩き出す、その光に進む、[ネクロノミコン]と心の中にあるカードを持ちながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-???-

 

付いた場所は荒廃し、空が黄色い世界。それを無視しながら彼は瓦礫に座りネクロノミコンを読み始める。そう彼が読んでいると後ろから'黒い影に近い何か'が色々と集まりだして一緒に読み始める。終いには西部劇のガンマンをデカくしたような者やその他諸々.....。

 

「貴方達.....誰?」

 

ガンマン

(私はシャドウという種族です。所で服は如何したのかね?)

 

「服....あ、忘れてた。取り合えずこの白い布で.....」

 

ガンマン

(今どこから出したの?!)

 

彼は無意識に布を適当なところから取り出す。端から見れば生成されているような物だろう、だが彼はそれを気にせずに何処かの絵に描かれていそうな感じで体の見られたくない部分だけ隠す。布は何故か固定されているかのように落ちない、原理はどうなっているのとか考えないでほしい。

 

ガンマン

(あー、そうだ。マヨナカを知っているかい?)

 

「知らないし聞いたことも無い。後この子達可愛い」

 

ガンマン

(知らないのか.....。それ可愛いの?私には神話生物的な何かにしか見えないけど)

 

「私にはネズミ。可愛い可愛い、モルモット」

 

ガンマン 

(うん!何か違うね!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-数億年後-

 

そこはもう以前の場所ではない。崩れた街並みが広がり赤い空が見える。

もうそろそろだと彼は思う。今の彼の服装は流れ着いた何処かの女物の制服。

 

「私はいつまで此所に居れば良いのだろう。真実は何処なんだろう。ああ、あの子達は居なくなった.....私は誰なんだろう、世界は何だろう。世界は何故一つにならないんだろう。」

 

!!!

「やはりですか......真実はどう見続けるおつもりで?」

 

「世界はクソとか言ってる奴は'虚無'。私は'夢幻'。世界は神が居なくても回り続けて世界は一つ。世界は回る廻る、真実に夢を。」

 

!!!

「.......なるほど、では観察に戻りますので管理は宜しくお願いしますね?」

 

「りょーかーい。で、私のペルソナはいつ?」

 

!!!

「あ.............忘れてました」

 

いつの間にか現れた着物を着た白髪の女性。その名は'!!!'、解る人なら解るだろう。その女性と話し、'ペルソナ'の事を話す。この事に対して!!!は....。

 

!!!

「てへぺろ☆なーんちゃって!」

 

「ぶち殺す!!」

 

!!!

「解った解った。取り合えずシャドウ探してね、あとダーリンがペルソナとして'鳴上悠'に付いたからそこんとこ宜しくねー!.......誰だ今私のことBBAとか言ってやがるクソは!!」

 

「落ち着いて。......取り合えずその鳴上君を探せば良いのかなぁ」

 

!!!

「んじゃ!バイバーイ!」

 

そう言って女性は光と共に消える。見届けた彼はキャラが安定してないなと思いながら落ちてきた人間を探しに、また歩き出す。'影'は彼について行く、意思を持つのは一部のみ。

影は人のような存在であるために意思は持ちやすい。だがそれはあくまで意思だ。意思を持つが感情は元の人間の物にる、複雑なのだ。

数百年感の間、彼は!!!と出会いこの一つの枠の世界を任された。更に内側に潜んでいたニャルラトホテプと出会う、その後そのニャルラトホテプと対に存在する'フィレモン'とお茶会。

フィレモンと親友となり世界を往き来できるとか言われて仮面を殴った。

更にその後嫌がらせかという感じでフィレモンの従者'イゴール'の面倒を見て欲しいと言われ、老人になるまで育て、それをフィレモンに伝えると上司にしてくださいと泣き疲れたのでまた仮面を殴った。

彼の目の前に一つの蝶がフィレモンへと変わる。

 

フィレモン

「呼んだかね?」

 

「呼んでない、そしてペルソナ渡せよコンニャロウ!」

 

フィレモン 

「結果的には呼んでるじぁあな・い・か☆.....ま、良いだろう君は'夢幻'を持つ不明のカード。ペルソナを見てみたい気持ちがあるしね、所でどんなのが良い?名前とかさ☆」

 

「えー....と。あ、'ウツワノイザナギ'何て如何?何か露語がよさそう!」

 

そう彼が言うとフィレモンがカードを渡す。それには'聖杯のバックに宇宙の中心が書かれたカード'だった。彼はそのカードを蹴って砕く。砕かれたカードはイザナギのような姿で紫色、仮面等が金。そして両手などが黒い炎を纏い、神々しさを放って角が本来よりも長かった。

 

「え、これが私の可能性?」

 

フィレモン 

「凄い可能性だね、でもそれは君だ。ま、頑張りたまえよ☆」

 

「ヴェ゛?!ゾンナ゛!!ヴジャゲルナ゛!!このバカ部下が!!!」

 

フィレモン

「ペルソナは痛ぁい!!」

 

彼はフィレモンにウツワノイザナギで蹴っ飛ばす。フィレモンが地面に刺さったところでウツワノイザナギを閉まってまた歩き出す。彼の後ろから呻き声が聞こえるが彼は気にせず歩く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日彼がいつも通り散歩しているとベルベットルームに行ってくれないかとフィレモンに言い渡され、それでも部下かと仮面ごとペルソナで殴り飛ばしベルベットルームに向かっていた。

鍵を使い見つけた扉を開けて中に入る

 

「来たよー」

 

イゴール

「おお、お久しぶりで御座います、この度はどの様な用事で?」

 

「部下に頼まれて仕方なく来たの。本来なら散歩してたんだけど」

 

イゴール

「それは、我が主がご迷惑をお掛けし申し訳御座いません。あとどうせ来られたのですから私の秘書達を見て貰えないでしょうか。ここ最近部屋を壊されるので戦闘室を作ったらそこで殺りあっているので」

 

「あー、喧嘩するほど仲が良いとか言うけど流石にね。解ったわ」

 

イゴールの案内の元、戦闘室に向かう。え?ベルベットルームは人それぞれの世界だろって?......この世界のベルベットルームは予め作って出してるんですよ......多分。

そして戦闘室の扉を抜けて降ってきたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9999のメギドラオンだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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