カルデアに来たサプラァァァァアアアイズ!!   作:レルン

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ああ、今回でいったんペルソナを区切ります。次ではトランスフォーマーかウルトラマン位をやっていきますので今後ともよろしくお願いします<m(__)m>


第三話 GOLDEN

「で?どう言うこと?」

 

彼は今、後ろにウツワノイザナギを出しながら説教をしていた。

説教されて正座しているのは'エリザベス'そしてその姉'マーガレット'。前回のメギドラオンはこの二人の者であり、プリンを食べたか何かで揉めて争ってメギドラオンを出したのだ。

 

エリザベス

「えー、と.....これはですねぇ......食べ物と申しますか....」

 

マーガレット

「え、ええ。食べ物の恨みと言いますか....。他愛のない喧嘩と言いますか...」

 

「.......はあ、解ったら練習する!!」

 

エリザベス マーガレット

「「は、はい!!申し訳御座いません!!」」

 

そう言われ二人は扱い馴れていないペルソナを制御する訓練に戻る。その姿を見ながら彼は喧嘩するほど仲が良いとか思っていた。

 

「さて、イゴール。そろそろ客人が来ますよ?.....神に選ばれた者が...ね」

 

イゴール

「畏まりました」

 

「そして警告です。カルデアの者と邪神が関与しました。来おつけなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────

 

新幹線の人が少ない中、田舎に向かうために座っている彼、鳴上悠。彼は両親が海外出張のため1年間だけ母の叔父の家に居候する事になったので今此所に居る。

退屈しそうに空を見ると頭痛がして、'リムジンに乗る歳を取ったはながデカイ執事'と'女性と誰かが揉めている'そのような映像が見え、直ぐその後幻聴が聞こえてくる。

 

 

───イア!イア!

 

 

───イア!イア!

 

 

その変な映像は何処かの宗教団体の映像。だがそれは関係なと窓を見ながら黄昏れる。そうしていると携帯電話にメールが届き、駅の正面で待っていると届く。色々と考えているといつの間にか駅に着く、忘れ物がないか調べ忘れ物がないと解り、安心して下りる。

 

 

>(これが田舎の空気....以外と良いな。都会よりも涼んでる)

 

 

駅員のおじさん

「おはよう。こんな田舎に如何したのかい?」

 

 

>おはようございます。少し叔父に世話になることになりまして

 

 

駅員おじさん

「おお、そうかい。こんな田舎だけどゆっくりしてきな!」

 

 

>有難うございます。では

 

 

話しかけてきた駅員と会話を交わし終わる。その後駅の正面口から出る。

するとそこで声が掛かる。その声はたぶん叔父の堂島遼太郎だろう。

 

堂島 遼太郎

「よお、写真よりも面構えが良いじゃあないか」

 

 

>初めまして、よろしくお願いします

 

 

堂島 遼太郎

「ああ、よろしく。で、こっちが...」

 

そう言いかける堂島遼太郎。その後ろにいる隠れた少女を前に出す。

その少女に堂島遼太郎は挨拶しなさいと言う。

 

堂島 菜々子 

「堂島菜々子...す。よろ....します..」

 

 

>よろしく、菜々子ちゃん

 

 

そう言われて菜々子は顔を赤くしながら遼太郎の後ろに隠れる。

遼太郎は恥ずかしいのか?と、ちゃかす。

 

堂島 菜々子

「..........」

 

堂島 遼太郎

「よし、んじゃあ車に乗るか。お?....少しガソリンスタンドに寄るからな」

 

 

>解りました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガソリンスタンドに着き、遼太郎は電話。菜々子はトイレに行った。

鳴上悠は何もやることが無いので車の外で待つ。

 

銀髪の青年

「おや、君。見かけない顔だね、」

 

 

>よくのこのこと.....殴られたいか?

 

 

銀髪の青年

「ふぁ?!ど、どう言うこと?もしかして何処かであった?」

 

 

>会ったというかこれで何週目か解らないぐらい何ですけど?

 

 

実はこの鳴上悠。この世界を何回も楽しんでいるのだ、なので正直シリアスをこれ以上崩したくはないが崩すほか無いだろう。コミュMAXでありながら全レべ99。へ?何でそう言う設定にしたかって?ギャグ要素が足らなくなるんだよ!(´・ω・`)

 

銀髪の青年

「まあ、それなら良いか......来おつけなよ?今回は色々な世界が干渉している。神や悪魔、天使と堕天使。別世界の物達に平行世界の物達がね?」

 

 

>なるほど、だいたい解った。とりあえず仲間集めてお前をボコる

 

 

銀髪の青年

「え?酷くない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何やかんやあり、鳴上悠はこれから住むことになる堂島家の前に立つ。

ここからスタートだ!等と思いながら中に入り今まで通りに過ごしてゆく。

 

 

 

-----原作終了後

 

全てが終わり、この前のように駅に行く前にガソリンスタンドに立ち寄る。

そしてこの前と同じように彼に会う。

 

銀髪の青年

「これからが本番だよ?帰ってきたらテレビに入りな」

 

 

>おう、取りあえず殴らせろ。警告したくせにいつも通りだったわ

 

 

銀髪の青年

「うぇ?!またかい!......でも、まだやり直してはいけないよ?言ったでしょ」

 

 

>ふーん、期待しとく

 

 

銀髪の青年

「でも行かせないよ?」

 

ほのぼのな空間を引き裂くように銀髪の青年は言う。すると青年は手を鳴上悠に向ける、すると体が動かなくなり動こうとしても無理になる。その空きに町に緑色の光の壁を作り出す。

 

銀髪の青年 

「済まないが今逃げられると困るんでね!」

 

 

>クッ?!このナナコンを止めるだと!?

 

 

銀髪の青年

「君余裕だね.....。まあ、色々とあって君の両親は帰ってきてないからまだあと1年此所に居ることになるよ?...ごめんね?説明大変だろうけど」

 

 

>ザッケンナヨゴラ(`Д´)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-堂島家-

 

色々とあり両親が帰ってこられなくなり、またお世話になることになった鳴上悠。鳴上自身は周りに言い周り、大変だったと、あの銀髪殴りたいと散々だった。

そんなこんなどっこいこいでも菜々子とまだ入れるので少し浮かれている。

 

堂島 菜々子

「お、お兄ちゃん....まだ一緒に居られるの?」

 

 

>おう、また一緒に暮らそう!

 

 

堂島 菜々子

「......///」

 

 

>(そういや何でこんなラブコメしてんだろ)

 

 

そうラブコメしていると玄関のチャイムが鳴る。今行きますと言いながら玄関に行き開ける。そこには自称特別調査隊の皆が居て涙目で押しかけてくる。

 

 

>.....?!

 

 

花村 陽介

「あーいぼー!!!家族がなくなって戻ってきたんだろ?!」

 

里中 千枝&天城 雪子&久慈川りせ&マリー

「「「鳴上君(先輩(悠!!誰を産ませたの!!」」」

 

巽 完二

「先輩!ダンスするために戻ってきたって聞いたっす!」

 

白銀 直人

「先輩.....誰を...!」  

 

クマ

「だ、大丈夫クマかー?!ごりょうしんがー!」

 

 

>待て、取りあえず女性陣に広まったデマについて小一時間問い詰めたい。

 

 

里中 千枝

「デ、テマ?あー、あー.....そ、そうよね!デマよね!」  

 

天城 雪子

「え?デマだったの?......でも広めたのって...」

 

 

>......そっとしておこう

 

 

 

 

 

 

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