───オールド・ワンが宇宙を支配していた時代、地球。空から光と共に巨人が降臨し闇を抑えたという。だが闇は抵抗し、分身である神を作り出して巨人が去った後。人々を苦しめた。だがそれと同時期、'帝我'と呼ばれる巨人はその闇を取り込み石化してまた人々を守り世界に平和をもたらした。だがその行いはおろかな人間によって封印がとかれ、'闇の巨人'が目覚めてしまった。世界はまた恐怖に落とされ---#ここから先は汚れていて読めない
ランドルフ・カーター
「また....駄目か....いくつもの資料にも此所で途切れているな...。やはり巨人が降臨したと書かれている場所に行くしかないのか...?しかし日本には日本で探索者達が頑張ってくれているしな」
自室で資料を読み漁る人物、'ランドルフ・カーター'。彼はつい最近発見され遺跡の古文を解読した、そしてあろう事かその文字は日本語だらけだったため奮闘している。
彼の友人である'ゴーストハンター(笑)'等の力を借りたりしているのだ。
ランドルフ・カーター
「さて、連絡しておくか......hello?」
『どうなされました?また'あれ'ですか?』
ランドルフ・カーター
「いや、少し違う。もしかしたら'あれ'を作ったこん畜生を見つけられる」
『あー、こちらでやるので他の仕事に当たって下さい。溜まってますよ?』
ランドルフ・カーター
「あ、うん。すまん」
-幻想郷- 八雲家
マヨヒガによく似た空間。そこには屋敷があり、外部からは入れず干渉できない場所。しかし造った者と認められた者のみが干渉を許される。
そしてその屋敷の縁側で座っている如何にも紫が似合いそうな女性にその'式'が近付く。手にはお茶が乗せられたお盆を持っている。'式'はお盆を起き、話し始める。
式
「紫様、ランドルフ様から情報が─────
世界はまた動き始める。
-TRPG世界-
ぐんまー...それは大後悔時代ならぬ世紀末時代。文明は発達し、東京並み。
しか~し!!ぐんまーには化け物揃いのより取り見取り!!さあ行かん!!
そしてそのぐんまーに住む者。
ジャギ
「あ゛ー!アヅイ!!群馬って寒いもんだと思ってたぜ」
ルビー・ローズ
「ほんとそれ!というか良いところにこの兄ヤンがいるじゃん」
ジン=キサラギ
「誰がこんなんに使うか!!取りあえずはなれろ、ユキアサネぶつけんぞ」
あーもうすすまねぇなぁあ!!
付いてんのか?!あ、一人付いてねぇわ。まあんなことやっていると人が来る。女性でスーツ姿の女性だ。そして後ろには顔に時計を模した仮面の男が居る。
ジャギ
「時計...?あ(察し)」
チクタクスーツマン
「やあやあや!!私はチクタクスーツマン!!このガイドの主催者だよぅ!」
ルビー・ローズ
「いやー、やりますねぇ!デモなんかゲッダンしてるんですけどこのスーツマン」
女性
「私はその方の秘書です。メール通り館に招待しにきました」
ジン=キサラギ
「...!!APPはいくつかね?」
えーと....あ、18出た──────
どの世界も動く。
-怪獣墓場-
ウルトラマンベリアル
「ア゛ー.....怪獣墓場は今夏かー。メフィラス!お前以外は何処行った!」
メフィラス
「はあ、他の者は出張中ですので.....あ、でしたら別の宇宙何てどうですか?」
ウルトラマンベリアル
「またかあ......取りあえず'ぶりーち'?て言うとこに.....」
メフィラス
「陛下!流石に不味いです!!」
そう、動きだすのは一つじゃあない。世界は一であり無限である。
格闘の地でも、メダルを使うロボットでも。すべは動く。
────フハハハハ!!これで私の願は叶った。来い、主人公達よ。
そう言い放つ者は半分機械の顔の目を赤く光らせ、フードを被り闇に紛れる。
その元には様々な悪達が募り、'鏡写しの者達'もその時を待っていた。
────必ず来い、リツカ...クハハ....!!!
毎回毎回住みません。急展開にしないとそろそろ後編に行けずずるずる引きずってしまうので(-_-;)
因みに最後の人は一番最初に出てきた奴です。いあー、裏設定がふえるんじゃー(ノД`)