カルデアに来たサプラァァァァアアアイズ!!   作:レルン

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第六話 砂浜の都市で

一面砂でできたエリア。そこでは民族や昔を思う人々が暮らしていた。

だがその平穏は一機の'ザクⅡ'と無数のモビルスーツ達によってぶち抜かれた、よく見れば'連邦軍'相手に戦っているようだ。指令を出しているザクⅡはとんでもない程のスピードで'ジムⅡ達'を殴り、粉々にしてゆく。その周りに居る赤いモビルスーツ達も3倍の速さで動き、蹂躙していく。

まさにそれは無双であり、太刀打ちできないとつくづく'連邦軍'は思う。

何処からか'ええい!ジオン軍のモビルスーツは化け物か!'と幻聴が聞こえるほどだ。

 

ザクⅡ(藤丸立香 女

『そぅりゃ!!』

 

ジムⅡ

『ナニィ?!』

 

ザクⅡ・S

『がら空きだ!!まとめて沈め!』

 

ジムⅡ ガンタンク 

『くそぉ!!』 『解せぬぅ!!』

 

ザクⅡ(藤丸立香 女

『もいっちょ!!』

 

ジムⅡ

『ごだぁぁぁああああああ!!!!』

 

そう倒された者達は爆発し、'フルボトル'となり消滅する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-砂漠の都市-

 

そこは様々な塔のような物で埋め尽くされ、人が行き交い、機械生命体が行き交う。

塔の中の一角。そこでも戦いは繰り広げられていた。

 

我愛羅

「ふん!」

 

ニンジャスレイヤー

「HAaaaaaaAAAA!!忍者死すべし!慈悲はない」

 

我愛羅

「のぅかががあ?!」

 

我愛羅はニンジャスレイヤーの猛烈な言葉や斬撃でフルボトルとなり消滅。しかしそのニンジャスレイヤーの後ろから呪腕のハサンが後ろから心臓を刈り取る。ニンジャスレイヤーもフルボトルとなり消滅する。

 

ニンジャスレイヤー

「ぐわー?!アッパレ!」

 

呪腕のハサン

「...セ...イハ...イ」

 

呪腕のハサンはそのまま何かを求めるように闇夜に消える。

その後その部屋は変な声が聞こえるとして、恐がられたとかなかったとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

-砂漠の都市 広場-

 

子供たちが遊ぶ公園、そこにはサラリーマンや家族ずれの人まで居た。

だがその静な一時をぶち破る者が現れた。

 

赤いローブの男

「ククク、機械チェンジ!!」

 

その男の体は段々と'フランケンシュタインを思わせる怪物'に変わり、ローブを脱ぎ捨て、公園に大量の釘を生み出して攻撃する。その攻撃で公園に大量の釘が降り注ぎ人々は逃げ出す。

 

「逃げろぉぉおお!

 

「イヤァア!

 

シュタイン

「ふははは!!このシュタイン様に恐れおののき、絶望し!ファントムとなれ!」

 

するとそこへ'仮面ライダーウィザード'がバイクに乗り、'怪人シュタイン'を弾きウィザードガンで狙い撃つ。

 

仮面ライダーウィザード

「おいおい、絶望させるのはちょっと見逃せないな、'バダンの幹部さん'?」 

 

シュタイン

「ええい!!バダンではなく'ネオ バダン'だ!オノレ仮面ライダーアァァアアア!!!」

 

仮面ライダーウィザード

「それは士に言ってくれ....よ!」

 

ウィザードはウィザードガンを剣にして、連続で突く。しかしシュタインはそれを物ともせずにウィザードを吹っ飛ばす。だがウィザードは'ランドスタイン'に変え、対等に戦う。

 

シュタイン

「オ、ノレー!邪魔しよってからにぃぃいい!!」

 

仮面ライダーウィザード

「おお、怖い怖い、そらそら!!」

 

シュタイン

「ぬぉ?!なぁ?!ぐぅぅぅううわわわあ!!」

 

シュタインは剣の舞に押されていくが、シュタインは手の甲から釘を生み出し、それを殴るように刺す。その釘だけは貫通する。そしてその釘からエネルギーを吸い取り、ウィザードを蹴り飛ばす、その衝撃でウィザードは変身かが解け、気絶してしまう。

 

シュタイン 

「ここは一旦撤退だな。そろそろ別の悪の者達を一刻も集めなければ....」

 

その寸劇を木の陰から見ていた物が居た。

 

???

「.....まずいな。こちらもスーパー戦隊と仮面ライダーを集めなくては」

 

そう言い見ていた物は気絶して居るウィザードを回収し、そこから去る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-地下帝国 最深部-

 

「それで?私に何のようだ?」

 

椅子に座り、現れた者と対話するR。ここ、地下帝国は元は'バダン'が世界の死人と生者を反転させる為に作った基地を欠片一つから復元した物である。その地下帝国を指揮するのは数々の世界から来た'悪者'で構成されており、それを実現したのがRの後ろにホルマリン漬けにされている脳なのだ。

その脳の名は'アルファー'と呼ばれる者の本体。

 

アルファー

「.....そうか、オール・フォー・ワン。どうかね?幹部になるのは」

 

オール・フォー・ワン

「それは恐縮です。ですがお聞きしたいのです。何故、世界と世界を繫げたのかを。どうやって世界を繫げ、ここまで安定した世界になっているのかを」

 

アルファー 

「ふふ、世界は元々一つだ、私は戻したにすぎん。しかし大変だったよ、いかんせん世界が元は一つでも起源をもたらしめる物質があまり見つからなくてね?やっと完成したのが私の後ろにある'エニグマ'さ、これを使い起源を再び一つにした。そのエニグマは少々特殊でね。これは世界を繫げるのと同時に安定化させ、圧縮出来るんだ。まあ、これを壊されれば世界はまた別れ、圧縮された記録はパーになる。面倒な機械さ」

 

オール・フォー・ワン

「そうだったのですか.....では、'我々'ヴィラン連合はネオ バダンの軍門に降りましょう。それと同時に我々の世界の技術等を提供します。それで宜しいですかな?」

 

アルファー

「ああ、良いだろう。君たちは栄誉ある存在になった。健闘を祈る」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──世界の歯車は曲がりだす。それが正常だと言うように

 

 

 

 




今回はNARUTO、僕のヒーローアカデミア。それとオリジナルキャラです!


ああ、いち早くギャグ回に繫げたい...(切実)
ps.巨影都市のやつ....。あれは良い物だ!


ゴジラ
「でばんまんだー?」

まって、本当にまって。あ、やめ!アーァァアア゛!

主人公
「俺って影薄いなー」

男マスター
「多分俺の方が薄いから....俺何話出たっけ(´・ω・`)」

済まなかった、申し訳ない。他人事に聞こえるかもしれんが馴れた方が楽になれる(メタルマン風味)

男マスター
「いい加減にしてください!博士、少しの間切りますよ」(メタルマン風味)





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