カルデアに来たサプラァァァァアアアイズ!!   作:レルン

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くそ!ネタがあまり仕込めない!
ああ、そうだ。タカギラスさんの動画見よう()


第七話 加速する世界

-基地-

 

ここはヒーロー達で構成された'SPW'と呼ばれる機関の本拠地である。

SPWは世界が一つになったことで現れた過去、未来の怪人に立ち向かうため設立された。

所属しているのは'スーパー戦隊'を筆頭とする石ノ森ヒーロー達だ。

 

[緊急指令!町で暴れる怪人が多数出現!直ちに対応!対応!場所はメガトウキョウ!」

 

仮面ライダー1号

「何?!俺は先に行く!準備ができたらすぐに'メガトウキョウ'に来てくれ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃メガトウキョウでは様々な怪人達が暴れていた。だがしかし、戦いにより何人も消滅し、戦える者は彼等しか居ない。

 

イカデビル

「しねぇい!!」

 

「キャァァアアアアアアアア!!

 

女性にイカデビルの鞭の手が当たろうとした瞬間一つのバイクにまたがるバッタのヒーローがバイクで弾く。そして女性を避難させ、イカデビルに怒りを表す。

 

仮面ライダー1号

「イカデビル...!町を壊し!ましては市民を襲うなどと...また地獄に送り返す!」

 

イカデビル

「ククク!!私はあのお方により復活したのだ!今度こそ消えろ!仮面ライダー!」

 

 

 

 

 

 

また別の所ではゴレンジャーが黒十字軍の総統と対峙していた。

アカレンジャーとキレンジャーは武器で多彩な攻撃をし、後ろからアオレンジャー、ミドレンジャー。モモレンジャーが援護しながらアカレンジャーとキレンジャーと変わり代わりに攻める。

 

黒十字総統

「ぐう!!ぬおりゃ!消え去れ!」

 

アカレンジャー

「そりゃあ!!今度も倒してやる!」

 

 

 

 

 

 

ズバット

「ズバット解決、ズバット参上!快傑ズバット!!」

 

ただの怪人

「ナニィ?!首しめぇ?!」

 

ズバット 

「二月二日、飛鳥五郎と言う男を殺したのは貴様だな!?」

 

ただの怪人

「はぁ?!んなもん知ら───?!」

 

ただの怪人の首は飛び、血が舞い、そこに名刺のような者が刺さる。

 

[この者殺人犯]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市街地、そこに彼は居た。その姿はローブに包まれていて解らない。その向に立つのは最強の一撃男'サイタマ'。強靱な肉体とワンパンで全てを倒す彼は何処かヒーローの心が見える。

 

ローブを着た何か

「ほう、最強か.....。強敵を求め此所に来たのか」

 

サイタマ

「よう、てめぇをぶっ倒しに来た。掛かってこい」

 

そうサイタマが言うとローブを脱ぎ捨てる。その下にあったのは銀色の肉体。スリムでありながらも何処か違和感を感じる、そして顔は半分が三つの目のような突きだしているレンズがあり、もう半分は機械と脳が見える。腰にはライダーベルトのような物がある。

 

サイボーグ

「私はサイボーグだ。それ以上でもそれ以下でもない、行くぞぉ!!」

 

サイタマ

「おう、そうか」

 

サイボーグは一瞬で近付き、上に蹴り飛ばしてそれに先回りしてサイタマのマントを掴み、斜め上に投げ飛ばす。そしてまた一瞬で近づき、顔や腹を次々と殴っていく、それはまさに善戦。

そしてサイタマにかかと落としで地上に落とす。

 

サイボーグ

「何故......無傷なのだ?!」

 

煙が晴れてみればそこには無傷のサイタマが居た。

 

サイタマ「こっちもいくぞ!」

 

サイボーグ

「なぁ!?──────────────ギィィィヤア?!

 

 

────────────────

────────

 

世界は混乱した。ヒーローと呼ばれる者と怪人達による総力戦、それにより被害は重なり殺伐としていた。その町を歩く人々には精気が無く、次々と力尽きていく。

その時、またヒーローが現れ、それと同時に突如塔のような物がそびえ立った。

 

 

 

 

 

 

───さあ、足掻け。物語は加速する

 

───我等の手により、人類は滅亡する。足掻け。

 

───足掻け。そうすれば救われる。戦え、戦わなくては...生き残れない....!!

 

 

 

 

 

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