しかしこれで良かったのだろうか.....?ネタが少ねぇ
-三人称視点-
作業員事'仮面ライダービルド'。信長事'仮面ライダースペクター 信長魂'。
そして彼らが戦う相手は黒いモヤを放つ'鎧武''龍玄''バロン'。戦う彼らは戦い続け、遂にはそれぞれのバイクに乗りながら城下町を目指してレースを始めた。
「くそ!!行かせるか!」
鎧武「.........?!」
ビルドは鎧武を行かせまいとバイクをラビットの脚力で無理矢理浮かせてバイクの前輪で鎧武を撃ち落とす。そのまま鎧武を弾く。すると鎧武は泡が逆流するように消えていく。
バロン&龍玄「「.........!!!!」」
信長「そんなことをさせる訳がなかろう!ま、是非もないよね!」
「俺も援護する!!」
何かをしようとするバロンと龍玄を信長は'ガンガンハンド'ビルドは'ドリルクラッシャー'で狙い撃つ。すると地面が爆発し、バロンと龍玄は吹き飛ばされ。終いには二人に弾かれてあわの逆流になり消えていく。
そこで二人はバイクを止め、変身を解く。因みにベルトなどは消えていった。
「ふう、これであの三人は倒したか.....だけど手応えは無かった。多分偽者だと思った方が良い。あのシネマって奴の力で創り出されたかもしれないしな。」
信長「しかし如何する?これでは特異点を修復できん.....ぬ?な、なんだこれは?」
「な?!レイシフト?......まさか誰かに聖杯を.....まずいな。」
信長「まあここは亜種だ、本来無いはずの特異点でな。まあ、この際良い。あと一応だがどさくさに紛れて御主のパスに無理矢理繋げて御主のサーヴァントになったからの。」
「........ウェイ?」
そして彼らは元の時間へと戻される。
-捻曲特異点 ぐだぐだ本能寺 修復を確認。フェイズを移行します-
「........ぬお?!」
信長「お、起きたか。先程言ったとおり儂は御主のサーヴァントになった。」
「唐突だなぁ......。」
俺が目を覚ませばそこは自室。真っ白で質素な清潔が保たれた部屋だ。
だがあの頃より廊下は騒がしく色々な声が聞こえる。立香のサーヴァントだろう。
「なあ、俺は何時まで寝ていた?.....三日ぐらいか?」
信長「違う......三カ月じゃ。その間に立香達は次々と特異点を修復していったぞ?まあ、儂は御主が心配だったからここに居たがのう。じゃが、御主に冷たい奴らが多いだろうな、御主を良くないと思った奴らがあること無いことベラベラと言いふらしたからな。気を付けとくのじゃぞ。」
「そいつら後でヤベーィしてやろうか。....ん?」
そう話していると扉の隙間から覗く者が居た。
ダディバナ゙ザン゙?!ナ゙ン゙デミデルン゙デズ!!.....彼奴等居ねぇとしまんねぇぞこれ。
「ちょっと食道行ってくる.....変身しといた方が良いかな」
[ラビット!タンク!ベストマッチ!!Are you ready?]
[鋼のムーンサルト!ラビット!タンク!イェーイ!!]
食道のドアって自動だっけ?まあ良いかと思い入ると異質な目で見られるがサーヴァントと思われているらしく何も言われずに無視される。あれ?!俺サーヴァントじゃないよ?!
エミヤ「おや、新しいサーヴァントかね?私は....」
「この声聞いてもサーヴァントって言う気か?赤レンジャー。」
エミヤ「誰が赤レンジャーだ!!誰が!!....まあ目を覚ましてくれて有難い限りだ。手伝いを後々頼みたいのでな....それで何を食べに来たんだ?」
「取り合えずハンバーガーで.....あ、チーズな。」
エミヤ「そのぐらいならもう馴れている............ほら、持ってけ。」
「済まないな、あと少しは緊張解せよな。」
そう言いながら変身を解いて出されていたトレイを持って適当な席に座る。
無言でハンバーガーを食べるどっかで見た奴が目の前で他の物達と頬張っているがそこは気にしてはならない。そう、例え取られようとしても防げば良いのだから。
そう思いながら自分は味わうように食べる。俺は味わうのが好きだからな。
アルトリア?「モッキュモッキュ」
「ハフハフ」
いや、気になる!!いやまあ、あの時倒した奴が目の前に居るので気にならない方が可笑しいんだよなぁ。だが油断していると危ない。変身出来るとは言え今は怪人主体でやるしかないからな。
「モグモグ......やっぱりあんたなのか?」
アルトリア?「モッキュモッキュ.....そうだ。あの時はよくもやってくれたな?」
「知らん。あとあんたを何て呼べば良い?闘うときに不便だろ?」
アルトリアオルタ「アルトリア・ペンドラゴン・オルタ。オルタと呼べ、仮面よ。しかし、あの時より落ち着いているではないか?仮面、貴様は寝ている間何があった。聞かせろ。」
「夢じゃない。レイシフト先で起こったんだ。その当たりは信長に聞け。俺はそろそろ戻るしな、ずっと此所に居ては的になるだけだろう.....私怨のな。」
アルトリアオルタ「そうそう、隣の奴も紹介しておこう。此奴はジャンヌ・ダルク・オルタ。まあ、聖処女(笑)と呼んでやれ。」
ジャンヌオルタ「誰が聖処女(笑)よ!!このあほんだら!!」
これ以上は此所には居れない。そう思いながらトレイを戻してそそくさと自室に戻るため食堂を出て廊下をゆっくりと歩いていく。いろんなサーヴァントとすれ違うが面倒なので無視する。
扉を開けて自室に入る。すると先程居た信長の他にもう二人のサーヴァントが居た。
アイコン達が教えてくれているが彼らは沖田総司とメドゥーサらしい。
因みに何故か部屋の真ん中に置いてある炬燵に三人とも入り浸っている。
「沖田総司とメドゥーサか......。」
沖田「あれ?お会いしましたっけ?まあ、私は一流サーヴァントの沖田さんですとも!!あとこちらはメドゥーサさんです、三人で何故か集まってしまうんですよねぇ。お邪魔して住みません。」
信長「おい沖田-。そのミカンは儂のじゃ。」
沖田「え?...あ、すみませんノッブ。」
メドゥーサ「全く。貴方達は少しぐらい.....あ、先程ご紹介されたメドゥーサです。」
「自由だな......あ、そうそうここのマスターは女か?」
メドゥーサ「はい?女ですけども..........あ、いえ。どちらのマスターですか?」
「何?立香以外に居るのか?」
可笑しい。確かにあの爆発で活動できていたのはマシュちゃんと立香だけだ。
しかし冷凍保存されていた者が出て来ていた可能性もある。だが油断は禁物だ、もし信長や立香、所長にマシュに危険が及ぶなら怪人の仲でも選りすぐりで選んだ奴らで消してやろう。
信長「御主なら解ったと思うが一カ月前に一人だけ男の者が一命を取り止めたんじゃ。しかし性格が問題でな、何故奴がサーヴァントに好かれているのかが解らん。」
「ほう......そいつは手を出していると?」
メドゥーサ「えぇ、そう見といて良いでしょう。あの人はどこか変態な目で女サーヴァントを見ていました。しかもあの目線。凄く寒気がするんですよ。」
沖田「あぁ。メドゥーサさんもですか。あの人は何時かマスターに手を出しそうですね。」
その言葉は聞き捨てならん!!処す?処す?炙る?取り合えず処刑で。
と言うかもう今頼れるのって怪人化位しか無いのよね。どーうしよ。あ、'ハイドロゾアロード'何てどうか?ハイドロゾアロードは動きが遅いし不気味だが瞬間移動できるからもってこいだ。
と、言うわけでハイドロゾアロードに!ヘシン!!
信長・メドゥーサ・沖田「ウェイ?!ダレダアンダイッダイ?!」
「クラゲとかの祖であるハイドロゾアロードです。中身はそのままだ!」
信長「クラゲとかの祖とな......ん?髑髏混じっておらぬか?顔。」
「気にするな!!気にしたら負けだと思え!あとこの状態であんま話したくない。」
その後、俺の能力を色々と話し、後は信長にまかせ俺は瞬間移動で運動場とも言えるシミュレーションルームに移動する。
瞬間移動すると何かマスターらしき男にいきなり殴られた。
常識考えろや!!こちとら祖何やぞ!アンノウン何やぞ!!(ヤケクソ)
しかし雰囲気出したいから喋らんぞ!!
「........」
男マスター「オリャア!!......てえ?」
「人間と言う者は出会い頭に殴るのか?......キエロ!!」
取り合えず殴り飛ばしてハイドロゾアロードの能力で雷を落とす。
すると彼の傍に居たサーヴァント達が築いて男を後ろに下がらせる。
う、羨ましくねえからな!!...グスン(つд`)嫌がらせに雷落とす!!!
「邪魔だな.....ハァ!!」
???1「はぁ?!」
???2「ちょお?!」
「私はハイドロゾアロード.....クラゲの祖だ。名を聞こう......。」
モードレッド「俺はモードレッドだ......。へっ、ほんとに不気味だなお前。」
アストルフォ「僕はアストルフォ!....まあまあセイバーそれは同感するよ流石に。」
「.........邪魔だな、しかし、心が躍る!!」
闘うことになったので瞬間移動で近付き思い切り二人共々殴り飛ばす。
そして吹き飛ばされた先の場所に連続で雷を落として追撃する。
いやぁ!!やあ!らあ!........ハズかし。
「よし!!てめえ等絶対むっころす!!」
男マスター「ウェイ?!ボン゙ドダレ゙ダイ゙ッ゙ダイ!!」
「言ったろうがよ!!覚えろよ長いからって!!」
───────あれ?私が望んだ未来じゃない?...ヴゾダードンドゴドーン!!