東方転生神話録   作:暇人のエリオット

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今日は頑張って3本投稿します。ノアです。
「がんばえー、和人だ」
頑張りますよ。数検の勉強なんてしないでね。
「勉強は大事だぞ」
わかってますが、どうしてもです。
「それでは第22話…どうぞ!」


洩矢神社壊滅の危機!?

『そろそろ諏訪子たちにも始めてもらうか』

 

「そうね」

 

『おーい諏訪子〜そろそろ始めろよー』

 

「わかってるよ。そっちは?」

 

「天照様と須佐男様はどうした!」

 

『殺った』

 

「殺ったわ」

 

「早いねぇ」

 

「馬鹿な!?あの御二人が負けたのですか!?ほかの神兵どもは?」

 

『須佐男と一緒に吹き飛ばした』

 

「すごかったわよ」

 

『もういいだろ、始めるぞ』

 

「行くよ!」

 

「あぁ!」

諏訪子は神奈子に鉄の輪を投げて攻撃した。

「それじゃあダメだね」

神奈子は御柱を作り出し、鉄の輪を防いだ。

「やっぱり防ぐよね、ならこれはどうだい!?」

諏訪子は地面を吹っ飛ばし、不意打ちをしようと近づいた。だが諏訪子はこの時まだ気づいてなかった。神奈子が背後に御柱を作り出していたことに。

『諏訪子が負けるな』

 

「そうね」

 

「くらえ!!」

不意打ちが完全に決まると思っていた諏訪子は防がれてしまい動きが止まった。

「なに!?」

 

「おりゃ!」

神奈子は御柱を諏訪子に降らせて勝負が決まった。

 

『終わったな』

 

「くそっ!私のせいで!諏訪が…」

 

「諏訪の信仰はもらうぞ」

 

『だが一つ問題がある。諏訪子…いやミジャグジは祟り神であり、諏訪の人間は信仰の対象を変えてしまうとミジャグジの祟りがあると恐れている。さてこれはどうしたもんかなー』

 

「ノア、解決策は考えてるんでしょ?」

 

『勿論だ。表向きの業務は神奈子がやって、実際は諏訪子がやるってのでいいんじゃね?』

 

「そうだね。それがいいと思うよ」

 

「ノア…ありがとう!」ダキッ

 

『よしよしどうした?』

 

「私…神奈子に負けて…自分の国も守れなくて…」

 

『もう大丈夫だ、お前と神奈子が力を合わせればどんな局面でも立ち向かえるさ』

 

「お前は意外と優しいんだな…」

 

『意外には余計だがそうだな、俺は優しいのかも知れない。どう思うよルーミア』

 

「あなたは戦闘だと優しくないけど普段は結構優しいわね」

 

『優しくない方がいいかな?』

 

「絶対!今の方がいいよノアは!」

 

「そうだな。私もそう思うよ」

 

『そうかならこのままでいいか』

 

「そうねそのままの方がいいわね」

 

『神社の名前は少し変えた方がいいな』

 

「そうだね」

 

「じゃあ洩矢を守矢に変えればいいんじゃないかしら?」

 

『いいなそれ』

 

「それで行こう」

 

〜翌朝〜

「神奈子!それ私のおかずだよ!」

 

「早い者勝ちだよ」

 

「やんのか!?」

 

「上等だよ!」

 

『…』

 

「あ…」

 

「あの…」

 

『君達?』超絶スマイル

 

「「は、ハイィィィ!」」

俺は諏訪子と神奈子の取っ組み合いによって宙を舞っていた味噌汁を頭からかぶった。

『表出ろや!教育してやるよ!』

諏訪子と神奈子を庭に連れ出し、

『破道の三十一!赤火砲!』

赤火砲をぶちかました。

『食事の場で喧嘩してんじゃねぇよ!』

 

「「ご、ごめんなさい…」」

 

『わかればいいんだよ、わかれば。』

諏訪での楽しい日常が今日も続く

 

 

今回はここまで!次回は旅に出ます!お楽しみに!




とりあえず1本目です。ノアです
「和人だ」
あと2本あげますんでお楽しみに!
「次回!あいつの死と旅立ち」
次回も頑張って行きまっしょい
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