東方転生神話録   作:暇人のエリオット

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「なんだよこのタイトル」
いいんですよ。作者なんですから。
「そうか」
特に何も無いので…第29話…どうぞ!


雅さんゲーム弱くなってね?ルーミアさん戦闘強くなってね?

『さぁゲームを始めよう』イケヴォ

 

「無駄にカッコいい声を出すな」

 

『やるぞ』

 

「わかったぞ」

 

〜20勝負後〜

『スマブラ俺の全勝、マリカも俺の全勝、スト4も、その他も俺の全勝…弱くね?』

 

「格ゲーは仕方ないんじゃ!特にスマブラ!おぬしフレームかなんかの変わる時の攻撃禁止じゃ!」

 

『狙ってやったわけじゃ無いよー(棒)』

 

「くそぅ…」

 

『フハハハハ!我に勝とうなんざ10年早いわ!』

 

「ムカつく!」

 

『んじゃ俺地上に戻るわ』

 

「もう行ってしまうのか?」

 

『あぁ。ルーミア達が心配する前に帰らないとな。また来るよ近いうちに絶対』

 

「そうか…わかった!またな!」

 

『おう。またな!テレポーテーション』

 

「行ってしまったか…また寂しくなるな…」

 

 

『今戻ったぞー』

 

「お帰りノア」

 

「おかえりなさい」

 

「おかえり」

 

『なぁルーミア…お前昨晩俺になんかしたか?』

 

「な、何もしてないわよ」

 

『本当に?』

 

「え、えぇ」

 

『ならいいんだ』

 

「今ちょっと体動かしたい気分だからヤりましょう?」

 

『いいぞー』

 

「行くわよ!」

 

『かかってきな!』

 

「ダークマター」

 

『マスタースパーク』

ルーミアの放った黒いレーザーと俺が放ったカラフルなレーザーは相殺された。

『そんな技持ってたか?』

 

「この前新しく技を作ったのよ」

 

『なるほど。じゃあ次は俺からだ。零閃編隊…5機!』

 

「零閃10機」

 

『実力の差で負けるってわかってるから多めに出したんだな。いい判断だ』

 

「ナイトバード!」

 

『ライトニング』

 

「影縫い」

 

『俺自身の影を消滅』

 

「ミッドナイトバード…6羽!」

 

『紫電…6機!』

 

「ブラックホール」

 

『スーパーノヴァ』

 

「1発も当たらないわね」

 

『当たらないってだけなら良かったんだけどな、俺開始地点から動いてねぇぞ?』

 

「動かしてあげるわ!ゴッドナイトバード!」

 

『ドラゴンライトニング』

 

「黒雷一閃!」

 

『雷光一閃』

 

「ナイトバースト!」

 

『ブラッドストーム』

 

『いい加減決着つけようか』

 

「そうね」

 

『全力でこい!』

 

「もちろん!ナイトメアバースト」

 

『二刀流…』

俺は紫電を抜き、二刀流になった。

『ソードスキル…ナイトメアレイン!』

ルーミアが放った闇の衝撃波と俺の闇を纏った斬撃がぶつかり合い相殺された。

『強くなったな。これで最後だ』

 

「ありがとう、これで決めるわ!」

 

「シャドウレイ!」

 

『1%解放…ジ・イクリプス!』

勝負を制したのは俺だった。

『ほんと強くなったな』

 

「でも1%しか引き出せなかったわ」

 

『今の1%は昔の1割だから結構な解放だと思うぞ?』

 

「そう…なら良かったわ」

 

『お疲れ』

 

「楽しかったわ。またやりましょう」

 

『そうだな』

 

「お二人とも流石ですね」

 

「うむ!見事であった!」

 

「すごかったですよ」

 

『まぁ、そうなるな』

 

「まぁそうなるわね」

 

『団子作って来る』

 

「私も手伝うわ」

 

 

「なんでしょう…あの2人が夫婦に見えてきましたよ」

 

 

〜台所〜

『ここは別に秒速クッキングしなくていいか』

 

「そうね」

 

 

〜15分後〜

『できたぞー団子の盛り合わせ』

 

「好きなのを食べてちょうだい」

 

「いただきます」

 

「いただくぞ!」

 

『俺らも食うか』

 

「そうね」

 

 

〜20分後〜

「ごちそうさまでした」

 

「ごちそうさま!」

 

「お粗末様でした」

 

『お粗末様』

 

『片付けは俺がやるよ』

 

「お願いするわね」

 

 

⁇?「あれが豊聡耳神子…」

 

 

今回はここまで!次回は霍青娥登場です。

お楽しみに!




久しぶりに3本投稿することができます。ノアです。
「今日は時間ができて良かったな」
ほんと良かったです。
「次回!神子、仙人になる!?」
みてくださいね!
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